
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、読谷村にて テナント様の雨漏り調査をご依頼いただきました。
数ある業者の中から 弊社へご相談いただき 本当にありがとうございます。
雨漏りというのは、 ただ建物が濡れるだけではありません。
特にテナントの場合、 営業への影響、お客さまへの印象、 従業員さまの安全面など、 さまざまな問題へ繋がっていきます。
今回は、 店内のレジ付近から雨漏りが発生しており、 お客さまの出入りも非常に多い状況でした。
そのため、
単純に調査を進めるだけではなく、
・営業への配慮
・安全確認
・お客さま導線への注意
・調査スピード
・原因特定の精度
これらを同時に意識しながら
進めていかなければなりません。
しかも、 沖縄は雨が続く時期も多く、 被害が拡大する前に 一日でも早く原因を突き止め、 対処へ繋げる必要があります。
雨漏り調査というと、 「水をかけて確認するだけ」 と思われる事もありますが、 実際にはかなり繊細な作業です。
弊社では、
基本的に最低2名体制で調査を行います。
屋根側で散水調査を行う者。
そして、
店内側で状況確認を行う者。
この連携が非常に重要になります。
店内側では、
「どのタイミングで水が出たのか」
「どこから広がったのか」
「水量の変化はどうか」
などを細かく確認しながら、
屋根側へリアルタイムで情報共有を行います。
さらに、
店内ではお客さまも出入りしておりますので、
・安全確認
・床濡れ確認
・営業状況への配慮
なども大切な役目です。
雨漏り箇所が複数想定される場合や、 建物形状が複雑なケースでは、 3名〜4名体制になる場合もあります。
それだけ、 雨漏り調査というのは 「原因を見つける作業」でありながら、 同時にチームワークも重要な仕事になります。
また、 調査については 夜間作業が難しいケースも多く、 基本的には営業中に行う事がほとんどです。
もちろん、 テナント様の状況によっては 夜間対応可能な場合もありますので、 なるべくご負担を減らせるよう 柔軟に対応しております。
個人住宅でも、 テナント物件でも、 基本的な調査工法そのものは大きく変わりません。
大切なのは、 目の前の状況をしっかり確認し、 一つひとつ可能性を整理しながら 原因へ近づいていく事です。
時には根気のいる調査になる事もありますが、 私たちは、 「お客さまに一日でも早く安心して頂く事」 を目的に、 これからも淡々と、そして丁寧に 調査へ取り組んでまいります🙂
雨漏り調査・防水工事・塗装工事の事なら お気軽に丸光へご相談くださいませ✊