
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、浦添市牧港にて外壁補修・塗装工事をご依頼いただきました。ありがとうございます。
今回の建物は、鉄骨造の建物で、外壁にはALCパネルが使用されています。鉄骨造は丈夫で施工もしやすく、多くの建物で採用されていますが、一方で鉄とコンクリートが接する部分や、材料同士のつなぎ目は、長い年月の中で劣化しやすい場所でもあります。
実際に雨漏りの原因を調査すると、屋上の一部で鉄部が腐食し、その隙間から雨水が入り込んでいました。表面だけを見ると大きな異常は分かりませんが、内部では少しずつサビが進み、防水性能が低下していた状態です。
このようなケースでは、ただ塗装をするだけでは根本的な解決にはなりません。
まずは傷んだ部分をしっかり補修し、雨水が入らない状態をつくった上で、防水工事や塗装工事を行うことが大切です。
私たちは、建物を見た目だけきれいにするのではなく、「これから先も長く安心して使っていただくこと」を一番に考えながら施工しています。
コンクリートにも鉄骨にも、それぞれ多くの良いところがあります。しかし、どんな建物でも定期的なメンテナンスを行うことで、その良さをより長く維持することができます。
塗料も年々性能が向上し、防水材も以前より耐久性の高い製品が数多く開発されています。そうした新しい材料と、これまで現場で積み重ねてきた経験を組み合わせ、お客様にとって最適な施工をご提案することが私たちの役目です。
【補修施工実績はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
これからも丸光は、塗装工事・防水工事・雨漏り調査を通して、大切な建物を一棟一棟丁寧に守り、お客様に安心していただける仕事を積み重ねてまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、お客さまからのご紹介で
沖縄市の雨漏り調査へ伺いました。
今年の沖縄県は、ここ数か月にわたり
梅雨の影響で雨の日が続いています。
この時期になると、
・天井から水が落ちてくる
・壁紙にシミができた
・窓まわりが濡れている
・雨の日だけ水が染み出してくる
このような雨漏りのご相談が一気に増えてきます。
今回のお客さまも、「屋上が原因ではないでしょうか」と心配され、お電話をいただきました。
もちろん屋上が原因となるケースもありますが、
雨漏りは建物ごとに原因が異なります。
だからこそ、私たちはすぐに工事を提案するのではなく、まず現地へ伺い、建物の状況をしっかり確認することを大切にしています。
実際に室内の雨漏り状況や外壁の状態を確認したところ、私はすぐにある程度の見当が付きました。
「今回の原因は、屋上ではなく外壁から侵入している可能性が高いですね。」
そうお伝えすると、お客さまは少し驚かれた様子で、
「えっ?屋上じゃないんですか?」
と質問されました。
もちろん、建物の調査に100%という言葉はありません。
しかし、これまで数多くの雨漏り調査・雨漏り修理に携わってきた経験から、雨水の侵入経路や建物の構造を総合的に判断し、原因を一つひとつ絞り込んでいきます。
雨漏りは、実際に水が落ちている場所と侵入している場所が全く違うケースも少なくありません。
そのため、「とりあえず屋上防水を施工する」「外壁を全面塗装する」といった判断をしてしまうと、多額の費用をかけても改善しないことがあります。
原因を正しく見極めることこそが、雨漏り解決への一番の近道なのです。
今回は、ちょうど台風7号の接近が予想されているタイミングでもありました。
そこで本格的な工事を急ぐのではなく、まずは原因の可能性が高い外壁の一部をコーキングで応急処置しました。
応急処置といっても、ただ塞ぐだけではありません。
「どこから侵入している可能性が高いのか」
その根拠を持ったうえで補修を行うことで、次回の確認時にも原因の切り分けがしやすくなります。
私たちは、ただ工事をする会社ではありません。
お客さまが安心して過ごせるよう、今できる最善の方法を一緒に考えながら進めることを大切にしています。
台風通過後には改めて現地を確認し、雨漏りが改善しているかをしっかり確認する予定です。
もし応急処置で改善が確認できれば、その補修部分を部分塗装で仕上げ、美観も回復させて工事完了となります。
丸光では、沖縄市をはじめ沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り修理・外壁補修・防水工事を承っております。
「どこへ相談すればいいか分からない」
「本当に屋上防水が必要なの?」
「他社で直らなかった雨漏りを見てほしい」
そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
原因を正しく見極め、一つひとつ丁寧な調査と施工で、お客さまに安心していただけるご提案をさせていただきます。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、豊見城市にて戸建て住宅の
外壁塗替え工事を進めております。
実は数年前に、元請けさまから
こちらの建物の屋上防水工事をご依頼いただき、そのご縁から今回の外壁塗装工事もお任せいただくことになりました。
再びお声掛けいただけることは本当にありがたく、私たちにとって何より嬉しい評価でもあります。
建物は年月とともに少しずつ劣化が進行していきます。
特に沖縄県は、
・強い紫外線
・台風による暴風雨
・塩害
・高温多湿な環境
といった厳しい自然条件が揃っているため、定期的な外壁塗装や防水工事によるメンテナンスが欠かせません。
しかし、建物を維持するために必要な工事とはいえ、施主さまにとっては決して安い買い物ではありません。
そのため私たちは、「なぜ補修が必要なのか」「どこまで補修するべきなのか」をできる限り分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで工事を進めることを大切にしています。
今回の現場でも、まずは打診調査を実施しました。
打診調査とは、専用の打診棒などを使用し、外壁内部の浮きや剥離の有無を確認する調査方法です。
見た目では問題がないように見えても、実際に調査を行うと内部で浮きが発生していたり、想定以上に補修範囲が広がるケースも少なくありません。
逆に、劣化しているように見えても最小限の補修で済むこともあります。
だからこそ、私たちは調査結果をできるだけ施主さまと共有するよう心掛けています。
もしお時間をいただけるのであれば、調査後の状況確認や中間検査の際に立ち会っていただき、実際の建物の状態を一緒に確認していただくこともあります。
工事は完成すると補修箇所が見えなくなります。
だからこそ、施工中の状況を共有することが大切だと考えています。
また、塗装工事というと職人の技術力ばかりが注目されがちですが、良い工事を完成させるためにはそれ以外の管理業務も非常に重要です。
・事前打合せ ・工程管理 ・中間検査 ・写真管理 ・安全管理 ・近隣環境への配慮
こうした管理業務がしっかり行われてこそ、初めて品質の高い塗装工事につながります。
もちろん現場施工は経験豊富な職人さんたちが責任を持って進めてくれます。
しかし、現場で施工しながら管理業務まで全てを完璧にこなすことは簡単ではありません。
そのため丸光では、それぞれの役割を明確に分担し、職人は施工品質に集中し、管理側は工程や品質確認、写真記録などを徹底する体制を取っています。
どちらか一方に偏ることなく、施工と管理の両輪がしっかり機能することで、お客さまに安心していただける工事になると考えています。
豊見城市で外壁塗装や防水工事をご検討中の方は、建物の状態を正しく把握することから始めてみてはいかがでしょうか。
私たち丸光は、工事を行うだけではなく、建物の現状をしっかり確認し、お客さまと情報を共有しながら、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
【補修施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
大切な建物を少しでも
長持ちさせるために。
これからも誠実な施工と確かな管理で、お客さまの資産価値維持に貢献してまいります。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今年の沖縄の梅雨は、例年よりもしっかりと雨が降りましたね。
4月後半頃にはダムの貯水率低下も話題となり、水不足が心配されていましたが、今回のまとまった降雨でひとまず安心された方も多いのではないでしょうか。
一方で、雨が続くことで増えてくるのが「雨漏り」のご相談です。
さらに今年は5月末に台風が沖縄へ接近・通過し、これから本格的な台風シーズンを迎えることを考えると、建物のメンテナンスや雨漏り対策の重要性を改めて感じます。
今回ご相談いただいたのは、那覇市内にあるテナントビルの雨漏り案件です。
雨漏りの症状は4階部分の店舗内で発生しており、調査を進めた結果、外壁からの雨水侵入が疑われました。
しかし、この現場には一つ大きな課題がありました。
それは、隣接する建物との距離が約50cm程度しかないということです。
通常であれば足場を設置して調査や補修を行いますが、このような狭小地では足場計画そのものが難しく、施工方法について慎重な検討が必要になります。
実はこのテナントビル、過去にも雨漏りのご相談をいただいたことがあります。
その際は6階部分からの漏水で、何とか足場を設置しながら補修工事を行いました。
無事に止水まで確認できた時は本当に安心したことを今でも覚えています。
もちろん建物全体の改修工事や外壁塗装工事を行う場合には、足場設置は安全面・品質面ともに欠かせない重要な設備です。
職人が安全に作業できることはもちろん、施工品質の確保や近隣への配慮という意味でも非常に大切な役割を担っています。
しかし今回のように、
「雨漏り原因がおおよそ特定できている」
「補修範囲が限定的」
「足場設置が難しい」
という条件が重なった場合、何か別の方法はないだろうかと考えてしまいます。
そんな中、近年よく目にするようになった工法があります。
それが【ロープアクセス工法】です。
ロープアクセス工法とは、建物の屋上などからロープを設置し、作業員がロープを使って外壁へアクセスする工法です。
足場を設置せずに高所作業が可能なため、近年では外壁調査や雨漏り補修などで活用されるケースも増えています。
ロープアクセス工法の大きなメリットは、足場費用を抑えられることです。
特に、
・雨漏り調査
・シーリング補修
・外壁クラック補修
・部分塗装
・打診調査
など、施工範囲が限定的な工事には非常に相性が良いと言われています。
また、足場の組立・解体が不要なため工期短縮にもつながります。
さらに隣地との距離が狭い建物や、営業中の店舗・テナントビルなどでも施工しやすい点は大きな魅力です。
ただし、全ての現場でロープアクセス工法が適しているわけではありません。
建物の形状や高さ、作業内容によっては足場設置が最善となる場合もあります。
大切なのは、「足場が良い」「ロープアクセスが良い」と決めつけるのではなく、建物の状況や雨漏り原因に応じて最適な方法を選択することです。
丸光では、那覇市をはじめ沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り補修・外壁補修工事に対応しております。
雨漏りは放置すると建物内部の劣化や設備への影響にもつながります。
「どこに相談していいかわからない」
「何度修理しても止まらない」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
原因をしっかり調査し、建物にとって最適な補修方法をご提案いたします。雨漏り調査から補修工事まで、丸光が責任を持って対応いたします。
【補修工事施工事例はこちら⬇️】
こんにちは
(株)丸光代表 比嘉です🙂
今回、西原町のアパートにてエレベーター塗装工事をご依頼いただきました。
ご依頼いただいたのは、弊社事務所向かいにある不動産会社の社長様です。日頃から大変お世話になっており、このようにお声掛けいただけることを本当にありがたく感じております。
塗装工事や防水工事、雨漏り調査などを行っている中で、エレベーターの塗装工事のご相談をいただくことがあります。しかし、エレベーターの塗装工事は一般的な鉄部塗装とは少し異なり、施工方法や工程管理に工夫が必要な工事の一つです。
今回の現場でも確認してみると、経年劣化によるサビの発生が見受けられました。
エレベーターの扉や枠部分は、多くの方が毎日利用するため傷が付きやすく、湿気や結露の影響も受けやすい箇所です。
サビをそのまま放置してしまうと見た目の問題だけでなく、腐食が進行し塗装だけでは対応できなくなる場合もあります。
そのため定期的なメンテナンスが非常に重要になります。
ただし、エレベーター塗装工事には大きな課題があります。
それは「エレベーターを長時間停止できない」ということです。
アパートでは入居者様が日常的に利用されていますし、不動産会社の管理物件であれば内覧や点検などで来客がある場合もあります。
塗装工事のためだけに何日も使用停止にすることは現実的ではありません。
さらに難しいのが塗装後の乾燥時間です。
塗装は仕上がった瞬間が完成ではなく、十分に乾燥して初めて品質が確保されます。
もちろん施工中は、
・塗装作業中の案内掲示
・塗りたて注意の掲示
・養生による注意喚起
を徹底しております。
しかし最近ではスマートフォンを見ながら移動される方も多く、注意表示に気付かず接触してしまう可能性もゼロではありません。
そのため私たちは、施工品質だけではなく利用者様の安全や利便性も考えながら工事計画を立てています。
今回の施工では、なるべく短時間で高品質な仕上がりを実現するため作業工程を事前に細かく計画しました。
サビの除去作業についても、一般的な電動工具を使用すると大きな作業音や粉塵が発生します。
アパートでは早朝や夜間の騒音トラブルにつながる可能性もあるため、今回は手作業によるペーパー掛けを中心に進めました。
丁寧にケレン作業を行った後、清掃・拭き取りを実施し、下地処理を確実に行います。
その後、弱溶剤系エポキシ錆止め塗料を塗布し、鉄部を保護します。
下地処理を丁寧に行うことで塗膜の密着性が向上し、美観だけでなく耐久性も大きく向上します。
また今回の現場は1階から6階までのエレベーターでしたので、各階の作業タイミングや利用状況も考慮しながら効率良く施工を進めてまいりました。
塗装工事は単純に塗るだけの仕事ではありません。
利用者様への配慮、安全管理、工程管理、そして仕上がり品質。
その全てを両立させることが私たち職人の役割だと考えています。
丸光では西原町をはじめ、那覇市・浦添市・宜野湾市・沖縄市など沖縄県内全域でアパート塗装工事、鉄部塗装工事、エレベーター塗装工事、防水工事、雨漏り調査を行っております。
建物の資産価値を維持し、入居者様が安心して利用できる環境づくりのためにも、定期的なメンテナンスはとても重要です。
アパートやマンションの塗装工事、防水工事をご検討の際はお気軽にご相談ください。
これからも一つひとつの現場を大切に、確実な施工を積み重ねてまいります。
【補修施工事例はこちら↓】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回ご紹介するのは、沖縄市にてご依頼いただいたテナント塗装工事です。
日頃から雨漏り調査をはじめ、塗装工事や防水工事まで継続してお声掛けいただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。
私たち株式会社丸光では、戸建て住宅やアパートだけでなく、商業施設、テナントビル、マンション、公共工事まで幅広く施工を行っております。
建物の規模が変わっても、私たちの考え方は変わりません。
「お客さまの大切な建物を長持ちさせること」
そして、
「利用される方々の安全を守りながら工事を進めること」
この2つを常に大切にしています。
テナント塗装工事の場合、一般住宅とは異なる注意点があります。
店舗や事務所には毎日多くのお客さまや従業員の方々が出入りします。
そのため工事期間中は、
・来店されるお客さまの安全確保
・工事車両の配置計画
・資材搬入時の動線管理
・塗料飛散対策
・騒音対策
・臭気対策
・営業時間との調整
など、施工品質以外にも配慮しなければならないことが数多くあります。
特に商業施設や店舗の場合は、工事中であっても営業を継続されるケースも少なくありません。
そのため私たちは着工前に施設管理者さまや店舗責任者さまと打ち合わせを行い、営業への影響を最小限に抑えられるよう工程計画を立てています。
「塗装工事をして良かった」
そう思っていただけるよう、工事品質だけではなく対応面についても力を入れています。
今回の建物は鉄骨造でした。
鉄骨造の建物は沖縄県内でもテナントや店舗に多く採用されています。
しかし沖縄特有の強い紫外線や塩害、台風の影響を長年受け続けることで、鉄部の腐食やサビの発生が進行することがあります。
RC造(鉄筋コンクリート造)の建物では、ひび割れや爆裂補修などが重要になりますが、鉄骨造の場合は鉄部の劣化状況をしっかり確認することが非常に重要です。
例えば、
・鉄骨階段のサビ
・手すりの腐食
・鉄骨梁や柱の劣化
・ボルト接合部のサビ
・鋼板外壁の腐食
など、目視だけでは判断できない箇所もあります。
私たちは現地調査の段階から細かく確認し、必要に応じて下地処理や補修工事を行った上で塗装工程へ進みます。
塗装工事はただ色を塗り替えるだけではありません。
高圧洗浄、ケレン作業、下地補修、錆止め塗装、上塗り塗装。
それぞれの工程を確実に行うことで初めて長持ちする塗装工事になります。
【テナント、ホテルetc…施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、一つひとつ丁寧に積み重ねることが大切です。
また、現場では職人としての目線だけではなく、管理者としての目線も欠かせません。
安全管理、工程管理、品質管理、近隣配慮。
多くの方々が関わる現場だからこそ、全体を見ながら工事を進める必要があります。
私自身も現場へ足を運び、職人さんと打ち合わせを重ねながら最善の施工方法を考えています。
沖縄市でテナント塗装工事、店舗塗装工事、防水工事、鉄骨塗装工事をご検討中の方はぜひご相談ください。
株式会社丸光では、現地調査からお見積り、施工管理、アフターフォローまで責任を持って対応いたします。
これからも職人としての責任と誇りを持ち、一つひとつの現場に全力で向き合ってまいります。お客さまの大切な建物を守るため、今後も丁寧な施工を積み重ねていきたいと思います。💪
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、お客さまご自宅の塗替え工事・防水工事に加えて、お墓の修繕工事もご依頼いただきました。
大切なご自宅だけではなく、ご先祖さまが眠るお墓までお任せいただけることに心から感謝しております。
沖縄のお墓は県外のお墓とは大きく異なる特徴があります。
その代表的なものが「亀甲墓(かめこうばか)」です。
亀の甲羅のような独特の形をしたお墓で、沖縄の伝統文化を象徴する存在でもあります。県外の方が初めて見ると、その大きさや造りに驚かれることも少なくありません。
また、沖縄では先祖供養をとても大切にする文化が根付いており、お墓は単なる納骨施設ではなく、ご先祖さまが暮らす家のような存在として考えられています。
そのため、お墓の維持管理や修繕に対する意識も高く、定期的なメンテナンスを行うご家庭も多くあります。
特に沖縄では「ユンヂチ(閏月)」の年になると、お墓の新設や改修工事の相談が増える傾向があります。
ユンヂチとは旧暦で13か月ある特別な年のことで、昔から先祖供養や墓事を行うのに良い年とされてきました。
実際にご相談いただく内容としては、
・亀甲墓の補修工事
・外壁のひび割れ補修
・防水工事
・墓庭の整備
・塗装工事
などが多くあります。
お墓はコンクリートで造られているものがほとんどですので、経年劣化によるひび割れや塗膜の劣化、防水機能の低下などは一般住宅やアパートと同じように発生します。
そのため補修方法も大きく変わることはありません。
劣化状況を確認し、ひび割れ補修や欠損補修を行い、その後に防水処理や塗装仕上げを行うことで、お墓を長く良好な状態に保つことができます。
意外に思われるかもしれませんが、沖縄のお墓修繕は塗装業者の仕事も数多くあります。
建物と同様に紫外線や風雨の影響を受け続けるため、定期的なメンテナンスが必要だからです。
ご先祖さまから受け継がれてきた大切なお墓。
これから先も安心して受け継いでいけるよう、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
今回のご依頼は、以前に西原町でアパート兼住宅の塗替え工事・防水工事を施工させていただいたお客さまの弟さまのご自宅です。
こうしてご紹介をいただけることは本当にありがたく、丸光の工事受注の大半はお客さまからのご紹介によるものです。
私自身、ご紹介いただくたびに「前回の工事を評価していただけた結果なんだな」と身が引き締まる思いになります。
現場では職人さんたちとも常にその想いを共有し、「どうすればもっとお客さまに喜んでいただけるか」「次の紹介につながる仕事とは何か」を日々話し合いながら取り組んでおります😊
今回の建物は、約10数年前に一度塗替え工事を行った経緯があり、今回で2回目の塗装工事になるとのことでした。
もちろん、他社さまとの相見積りもある中でのお話です。
塗装工事は決して安い買い物ではありませんので、お客さまも慎重に比較検討されます。
私たちも施主さまのご要望やご予算、今後どのくらい建物を維持していきたいかなどをお聞きした上で、最適なご提案をさせていただきました。
相見積りになると、各業者さまも真剣勝負です。
塗料の性能や施工内容の説明はもちろん、さまざまなサービスを提案されることがあります。
例えば、
・網戸交換をサービスします・保証を20年付けます・足場代は無料です
など、お客さまにとって魅力的に聞こえる提案も少なくありません。
私自身も他社さまの提案内容を聞くことで勉強になることもありますし、「そういう考え方もあるのか」と学ばせていただく場面もあります。
ただ、その一方で、長年この業界に携わってきた経験からお伝えできることもあります。
例えば、一般的なアクリルシリコン塗料などで保証20年という内容は、正直なところ現実的ではありません。
もちろん高耐久塗料であれば長期間の耐久性は期待できますが、それでも建物の立地条件や環境によって劣化状況は変わってきます。
そのため私たちは、実際に責任を持って対応できる範囲で保証内容をご説明し、過度な表現は控えるようにしています。
また、「足場無料」という言葉も非常にインパクトがあります。
しかし実際には、足場を組むためにも材料費や人件費が発生しています。
無料に見えても、どこか別の費用へ計上されているケースがほとんどです。
当然ながら職人さんがボランティアで作業しているわけではありません。
だからこそ私たちは、お客さまに対して正直であることを大切にしています。
掛かる費用は掛かる。
その代わり、なぜ必要なのかをしっかり説明する。
削減できる部分があれば、その根拠を持ってご提案する。
そうした積み重ねが最終的な信頼につながると考えています。
実際にお客さまは、価格だけではなく提案内容や担当者の対応、会社としての姿勢まで含めて冷静に判断されています。
だからこそ私たちも目先の受注だけを追うのではなく、工事が終わった後も安心してお付き合いいただける会社でありたいと思っています。
今回もご期待に応えられるよう、外壁塗装から屋根防水工事まで一つひとつ丁寧に施工し、施主さまにご満足いただける仕上がりを目指して進めてまいります。
ご紹介いただいたお客さま、そして今回ご縁をいただいた施主さまに心より感謝申し上げます。
これからも誠実な施工を積み重ね、お客さまから「丸光に頼んで良かった」と言っていただける仕事を続けてまいります
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎リピート案件を頂きました⭐︎
このたび、以前マンション塗装改修工事をご依頼いただいたお客さまより、住宅の塗替え工事および防水工事のご依頼を頂きました。
再びお声掛けいただけることは本当に嬉しく、私たちにとって何よりの励みです。数ある業者の中から再度ご依頼いただけるということは、前回の工事内容や対応にご満足いただけた結果だと思っております。心より感謝申し上げます。
今回の建物は築約35年。
長い年月を経てきた建物ですので、外壁や防水層には経年劣化が見受けられます。塗装工事は単純に色を塗り替えるだけではありません。建物の状態をしっかり確認し、傷んでいる箇所を適切に補修したうえで塗装や防水を行うことが大切です。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理や補修がおろそかになれば本来の性能を発揮することはできません。
私たちは現地調査の段階から建物の状況を細かく確認し、必要な補修内容を整理したうえで施工計画を立てています。
施主さまとお話をさせていただく中で、実は一度「建て替え」という選択肢も検討されていたそうです。
しかし、この10年ほどで建築費は大きく上昇しました。
資材価格の高騰、人件費の上昇、輸送コストの増加など、さまざまな要因が重なり、新築工事の費用は以前と比べて大幅に高くなっています。
沖縄県内でも、以前であれば手の届いた新築住宅が、現在では予算的に難しくなっているケースも少なくありません。
そのような背景の中で、今回施主さまが選ばれたのは「建て替え」ではなく「フル改修工事」という選択でした。
私はこの判断は非常に価値のある選択だと思っています。
建物は適切な時期にメンテナンスを行えば、まだまだ長く活躍することができます。
特に沖縄のRC造住宅は非常に丈夫な建物が多く、外壁補修や防水工事を適切に行うことで、これから先も安心して住み続けることが可能です。
私たちの役目は、ただ工事を終わらせることではありません。
建物の寿命を延ばし、お客さまがこれからも安心して暮らせる環境を整えることだと考えています。
今回の工事も、補修が必要な箇所はしっかり補修し、防水性能・美観ともに向上できるよう丁寧に進めてまいります。
工事完了後に施主さまに喜んでいただき、私たちも胸を張ってお引渡しできるよう、安全第一で取り組んでまいります。
引き続きよろしくお願いいたします
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
今回ご依頼いただいたのは、築30数年を迎えた戸建て住宅の塗装工事・屋根防水工事です。
これまで大切に住み続けてこられた建物で、今回が2回目の塗替え工事となります。
現地調査や打ち合わせの際、施主さまと一緒に建物の内外を見て回りながら、新築当時のお話をたくさん聞かせていただきました。
建物の診断や工事内容の打ち合わせももちろん大切ですが、私はこうした時間をとても大切にしています。
なぜなら、建物には図面だけでは分からない歴史や想いがあるからです。
「この部分は吹抜けになっていてね。当時としては珍しかったから、設計士さんと何度も相談しながら決めたんだよ。」
「ここには昔ライトが付いていてね。取り外したけど、まだ跡が残っているでしょ。」
そんな話を聞きながら建物を見ていると、新築当時のご家族の姿が自然と頭に浮かんできます。
家づくりに夢を抱きながら間取りを考えたこと。
家族が集まり、笑顔で過ごした時間。
お子さんの成長を見守ってきたこと。
数え切れないほどの思い出が、この建物の中に刻まれているのだと感じます。
外に出て庭を見ていると、施主さまが一本の木を指差しながら話してくださいました。
「この木もね、最初は本当に小さかったんだよ。」
今では立派に成長し、建物と共に年月を重ねてきたことが一目で分かります。
木の成長と共に、ご家族の歴史も積み重なってきたのでしょう。
私は仕事柄、多くの建物を見てきました。
しかし、どの建物も単なるコンクリートや木材の集合体ではありません。
そこには住まわれる方の人生があり、ご家族の思い出があり、長い年月をかけて築き上げてきた歴史があります。
だからこそ、私たちが行う塗装工事や防水工事は、単に色を塗り替えるだけの仕事ではないと思っています。
建物を守ることはもちろん、その建物に込められた想いも一緒に守る仕事だと考えています。
築30年を超える建物になると、これから先も住み続けるのか、お子さんへ引き継ぐのか、あるいは将来的な活用方法を考える時期にもなります。
その大切な節目に、私たちを選んでいただけることは本当にありがたいことです。
思い入れのある建物を任せていただける嬉しさと同時に、大きな責任も感じています。
これまで建物を守ってきたご家族の想いを受け止めながら、これから先も安心して暮らしていただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。
そして、次の世代へ安心して引き継ぐことができる建物となるよう、職人一同心を込めて施工してまいります。
建物には歴史があります。
そして、その歴史を未来へつなぐお手伝いができることを、私たちは誇りに思っています😊