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那覇市 テナント雨漏り 補修工事|ロープアクセス工法という選択肢

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今年の沖縄の梅雨は、例年よりもしっかりと雨が降りましたね。

 

4月後半頃にはダムの貯水率低下も話題となり、水不足が心配されていましたが、今回のまとまった降雨でひとまず安心された方も多いのではないでしょうか。

一方で、雨が続くことで増えてくるのが「雨漏り」のご相談です。

 

さらに今年は5月末に台風が沖縄へ接近・通過し、これから本格的な台風シーズンを迎えることを考えると、建物のメンテナンスや雨漏り対策の重要性を改めて感じます。

 

今回ご相談いただいたのは、那覇市内にあるテナントビルの雨漏り案件です。

 

雨漏りの症状は4階部分の店舗内で発生しており、調査を進めた結果、外壁からの雨水侵入が疑われました。

しかし、この現場には一つ大きな課題がありました。

 

それは、隣接する建物との距離が約50cm程度しかないということです。

通常であれば足場を設置して調査や補修を行いますが、このような狭小地では足場計画そのものが難しく、施工方法について慎重な検討が必要になります。

 

実はこのテナントビル、過去にも雨漏りのご相談をいただいたことがあります。

その際は6階部分からの漏水で、何とか足場を設置しながら補修工事を行いました。

 

無事に止水まで確認できた時は本当に安心したことを今でも覚えています。

 

もちろん建物全体の改修工事や外壁塗装工事を行う場合には、足場設置は安全面・品質面ともに欠かせない重要な設備です。

職人が安全に作業できることはもちろん、施工品質の確保や近隣への配慮という意味でも非常に大切な役割を担っています。

 

しかし今回のように、

「雨漏り原因がおおよそ特定できている」

「補修範囲が限定的」

「足場設置が難しい」

という条件が重なった場合、何か別の方法はないだろうかと考えてしまいます。

 

そんな中、近年よく目にするようになった工法があります。

それが【ロープアクセス工法】です。

 

ロープアクセス工法とは、建物の屋上などからロープを設置し、作業員がロープを使って外壁へアクセスする工法です。

足場を設置せずに高所作業が可能なため、近年では外壁調査や雨漏り補修などで活用されるケースも増えています。

ロープアクセス工法の大きなメリットは、足場費用を抑えられることです。

特に、

・雨漏り調査
・シーリング補修
・外壁クラック補修
・部分塗装
・打診調査

など、施工範囲が限定的な工事には非常に相性が良いと言われています。

また、足場の組立・解体が不要なため工期短縮にもつながります。

さらに隣地との距離が狭い建物や、営業中の店舗・テナントビルなどでも施工しやすい点は大きな魅力です。

ただし、全ての現場でロープアクセス工法が適しているわけではありません。

建物の形状や高さ、作業内容によっては足場設置が最善となる場合もあります。

大切なのは、「足場が良い」「ロープアクセスが良い」と決めつけるのではなく、建物の状況や雨漏り原因に応じて最適な方法を選択することです。

丸光では、那覇市をはじめ沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り補修・外壁補修工事に対応しております。

雨漏りは放置すると建物内部の劣化や設備への影響にもつながります。

「どこに相談していいかわからない」

「何度修理しても止まらない」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

原因をしっかり調査し、建物にとって最適な補修方法をご提案いたします。雨漏り調査から補修工事まで、丸光が責任を持って対応いたします。

【補修工事施工事例はこちら⬇️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事