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豊見城市 テナント屋根断熱塗装工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

 

今回、豊見城市にあるテナント施設にて、屋根の一部断熱塗装工事をご依頼いただきました。

数ある業者の中から丸光へお声掛けいただき、誠にありがとうございます。

今回施工した面積は約200㎡。
建物全体ではなく、一部分のみの断熱塗装となりますが、実はこの施工範囲にはしっかりとした理由があります。

塗装箇所の真下には、スーパーなどのバックヤード内にある冷蔵庫・冷凍庫周辺、生鮮食品を取り扱う作業室が配置されていました。

このような場所は、外気温との温度差が大きくなりやすく、結露が発生しやすい環境です。

 

特に沖縄は高温多湿な地域ですので、屋根から伝わる熱の影響を受けやすく、夏場になると室内の温度上昇が著しくなります。

冷蔵設備や空調設備が稼働していても、外部から熱が侵入し続けることで、冷えた空気との温度差が発生し、天井や配管廻りなどに結露が生じるケースも少なくありません。

 

結露は単に水滴が付くというだけではなく、

・天井材の劣化
・カビの発生
・衛生環境の悪化
・設備機器への影響

など様々な問題へ繋がる可能性があります。

 

そこで今回採用したのが断熱塗装です。
断熱塗料とは、太陽からの熱エネルギーを受けにくくし、屋根表面の温度上昇を抑える効果を持つ特殊な塗料です。

 

 

一般的な塗装と比べると、塗膜自体が熱を伝えにくい性質を持っており、屋根から建物内部へ伝わる熱を軽減する働きがあります。

よく遮熱塗料と混同されることがありますが、

遮熱塗料は「熱を反射する」
断熱塗料は「熱を伝えにくくする」
という特徴があります。

 

もちろん製品によって性能は異なりますが、屋根からの熱の侵入を抑えることで、

・室内温度の上昇抑制
・空調効率の向上
・結露リスクの軽減
・作業環境の改善

などが期待できます。
特に食品を取り扱うバックヤードでは、温度管理や衛生管理が重要です。

 

そのため、単純に見た目を綺麗にする塗装工事ではなく、建物の機能改善や設備環境の向上を目的として断熱塗装を選択される企業さまも増えてきています。

 

私たち丸光では、戸建住宅だけではなく、

・スーパー
・食品工場
・テナント施設
・商業ビル
・倉庫
・アパート
・マンション

など様々な建物に対して塗装工事・防水工事をご提案しております。

 

建物は用途によって抱える問題が異なります。
今回のように「なぜこの場所を施工するのか」という視点を大切にしながら、お客さまにとって最適なご提案ができるよう、今後も一つひとつの現場に真剣に向き合ってまいります。

【テナント施工事例はこちら⬇️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント

 

豊見城市で断熱塗装、屋根塗装、テナント塗装工事をご検討の際は、ぜひ丸光までお気軽にご相談ください。