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こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
本日も私たちは元気に5現場が稼働しております!
毎日こうして各地でお仕事をさせていただけるのも、お客さまをはじめ、元請けさま、協力業者の皆さま、そして暑い中でも一生懸命頑張ってくれる職人さんのおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日はその中から、4つの現場をご紹介したいと思います。
【1件目 新築住宅 塗装・防水工事】
前回も少しご紹介しましたが、18年以上お付き合いのある先輩が、このたび素敵な新築住宅を建てられました。
本当におめでとうございます。
建物を見させていただくと、設計の段階から住まう方の暮らしやすさが細部まで考えられており、私自身も非常に勉強になる内容ばかりでした。
外観には石材調のデザインを取り入れ、沖縄らしさを感じる打ちっぱなしコンクリートの「ひんぷん」も採用されています。図面を見た瞬間から、「これは完成が楽しみだ」と職人たちも気持ちが高まり、施工への意欲がさらに湧いていました。
私たちが担当するのは、建物の美観と耐久性を守る大切な塗装工事と屋上防水工事です。
屋上にはウレタン塗膜防水を施工し、細かな納まりまで丁寧に仕上げています。沖縄は紫外線や台風、塩害など建物にとって非常に厳しい環境です。そのため、見た目だけではなく、長く安心して暮らしていただける品質を第一に施工を進めています。
そして何より嬉しかったのは、大切な新築工事を私たち丸光へご指名いただけたことです。
その信頼にお応えできるよう、最後まで責任を持って施工してまいります。
【2件目 手摺り補修工事】
こちらは元請けさまからご依頼いただいた手摺り補修工事です。
施設内での作業となるため、お客さまの出入りも多く、安全面への配慮が何より重要になります。
作業前には動線を十分に確保し、カラーコーンや表示板なども活用しながら、できる限りご迷惑をお掛けしないよう施工を進めました。
工事は品質だけではありません。
「安心して普段通り利用していただくこと」も、私たち施工会社の大切な役割だと考えています。
【3件目 高圧洗浄工事】
続いては高圧洗浄工事です。
建物の外壁や土間、駐車場などは、年月が経つにつれてコケやカビ、黒ずみなどの汚れが少しずつ蓄積していきます。
毎日見ていると気付きにくいものですが、洗浄後は驚くほど見違えるようにきれいになります。
「こんなに明るかったんだね」と驚かれるお客さまも少なくありません。
建物全体の洗浄はもちろんですが、「玄関周りだけ」「アプローチだけ」「駐車場だけ」といった部分的なご依頼にも喜んで対応しております。
年に一度程度の定期洗浄を行うことで、美観の維持だけでなく建物の劣化予防にもつながります。
気になる汚れがございましたら、お気軽にご相談ください。
【4件目 アパート共用部 パイプスペース扉メンテナンス】
最後はアパート共用廊下にあるパイプスペース扉のメンテナンスです。
沖縄では潮風による塩害の影響が非常に大きく、共用部の鉄製扉や蝶番は特にサビが発生しやすい箇所になります。
今回のオーナーさまもサビの進行を大変心配されており、私たちは半年に一度を目安に定期メンテナンスを行っています。
サビには、鉄そのものが腐食して発生するものだけではなく、他の金属から移って付着する「もらいサビ」もあります。
初期段階であれば比較的簡単な処置で改善できますが、そのまま放置すると腐食が進み、扉が開閉しづらくなったり、蝶番が固着して交換が必要になるケースもあります。
特に蝶番部分は荷重が集中するため、定期的な点検をおすすめしています。
建物は大きな修繕だけではなく、このような小さなメンテナンスを積み重ねることで寿命を大きく延ばすことができます。
これからも私たち丸光は、一つひとつの現場に責任を持ち、お客さまの大切な建物を長く守るお手伝いを続けてまいります。
【補修施工事例はこちら】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
塗装工事・防水工事・雨漏り調査・高圧洗浄・建物補修など、お住まいや建物で気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまのお力になれるよう、スタッフ一同心を込めて対応させていただきます🙂
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
私たちは沖縄本島全域はもちろん、沖縄県内すべての離島にも対応しております。
これまでにも、宮古島、石垣島、阿嘉島、南大東島、渡嘉敷島、座間味島など、多くの離島で塗装工事や防水工事、雨漏り調査を行ってまいりました。
また、公共工事にも携わらせていただく機会があり、民間・公共を問わず数多くの施工実績があります。
離島工事は、本島での施工とは少し違った難しさがあります。
特に重要なのが資材や機材の手配です。塗料や防水材、足場資材などはほとんどが船便で運ばれるため、天候や船の運航状況によって工程が左右されることも少なくありません。
そのため、現場に必要な資材を事前に細かく確認し、数量や納期を十分に考えながら工程を組み立てます。
一つの段取りの遅れが工事全体に影響することもあるため、本島以上に綿密なスケジュール管理を心掛けています。
それでも私たちが離島の仕事を大切にしたいと思う理由があります。
沖縄本島にも素敵なお客さまはたくさんいらっしゃいますが、離島にはまた違った魅力があります。
島全体にゆったりとした時間が流れ、自然が豊かで、人と人との距離がとても近い。初めて伺った場所でも温かく迎えてくださる方が多く、工事を通してたくさんのご縁をいただいてきました。
また、その土地ならではの文化や景色、美味しい特産品に触れられるのも離島ならではの楽しみです。仕事で訪れているとはいえ、地元の皆さまとお話しできる時間は私たちにとって大きな財産になっています。
今回の離島案件は、私の弟が現場責任者として出張に行っていました。
弟は大の釣り好きなので、おそらく仕事を終えた後の限られた時間には、離島の海も満喫してきたことでしょう(笑)。
とはいえ、もちろん一番大切なのは仕事です。
お客さまからお任せいただいた工事には一切妥協せず、安全第一で、一つひとつの工程を丁寧に進め、高い品質でお引き渡しすることを常に心掛けています。
離島だから品質を落とすことは決してありません。むしろ、遠方までお声掛けいただいた感謝の気持ちを胸に、本島以上の責任感を持って施工に取り組んでいます。
【戸建て施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事
これからも沖縄本島はもちろん、宮古島、石垣島をはじめとする県内各離島へも積極的に伺い、塗装工事・防水工事・雨漏り調査を通して、地域の皆さまの大切な建物を守るお手伝いを続けてまいります。
お住まいや建物のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽に丸光までご相談ください。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
現在施工中の戸建て補修工事も、おかげさまで順調に進んでおります。
今回ご紹介するのは、補修作業を担当している職人の比嘉さんです。
比嘉さんは、**国家資格である「1級左官技能士」**を取得しており、長年培ってきた確かな技術と経験を持つ職人です。
私も30年以上この建築業界に携わってきましたが、その中でも「安心して任せられる職人」の一人だと自信を持って言えます。
写真をご覧いただいても分かるように、コンクリートの欠損やひび割れを丁寧に補修し、下地を美しく整えていく姿は、まさに職人技です。
沖縄県は全国的に見ても、RC(鉄筋コンクリート)造の住宅や建物が非常に多い地域です。
そのため、塗装工事を行う際には、塗るだけではなくコンクリート補修の知識や技術も必要になる場面が数多くあります。
実際に沖縄では、補修技術を身につけた塗装職人も多く活躍していますが、その中でも比嘉さんの技術は一段と高いと感じています。
その理由は、以前に左官職人として本格的に修行を積み、左官工事の基礎から応用までしっかりと学んできた経験があるからです。
左官工事は、わずかなコテの角度や力加減で仕上がりが大きく変わる、とても繊細な仕事です。
その技術がコンクリート補修にも活かされているため、補修後の仕上がりは非常に自然で美しく、塗装後も違和感のない高品質な仕上がりにつながります。
建物の補修は、完成すると見えなくなる部分も多くあります。
しかし、だからこそ見えない部分をどれだけ丁寧に施工するかが、建物の耐久性や長持ちにつながる大切なポイントです。
私たち丸光では、「見えないところほど手を抜かない」という考えを大切にし、一つひとつの工程を責任を持って施工しています。
そして比嘉さんは、技術だけでなく人柄も本当に素晴らしい職人です。
現場ではいつも笑顔で、お客さまからのご質問やご相談にも丁寧に耳を傾け、分かりやすく説明してくれます。
技術力だけでなく、人として信頼できる職人が現場にいることは、お客さまにとっても大きな安心につながると私は思っています。
【補修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
これからも丸光は、一流の職人たちと力を合わせながら、一件一件の工事を丁寧に積み重ね、お客さまに「丸光にお願いして本当に良かった」と思っていただける施工をお届けしてまいります。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
金武町テナント塗装工事も
いよいよ終盤を迎えました。
天候にも恵まれ、工程も大きな遅れなく順調に進んでおり、このまま予定通り
完工できそうです。
今回も最後まで気を抜かず、安全第一、そして品質第一で仕上げてまいります。
塗装工事というと、「色を塗って建物をきれいにする仕事」というイメージを持たれる方も多いと思います。
もちろん見た目を美しくすることも大切ですが、私たちが最も重要だと考えているのは建物を雨や紫外線から守ることです。
沖縄は全国でも特に紫外線が強く、さらに台風や塩害の影響も受けやすい地域です。
そのため、外壁塗装は見た目を整えるだけではなく、建物の寿命を延ばすための大切なメンテナンスでもあります。
実は一言で「外壁」と言っても
種類はいくつもあります。
・コンクリート外壁
・ALC外壁
・サイディング外壁
代表的なものだけでもこのような種類があり、それぞれ特徴が異なります。
例えばコンクリート外壁は丈夫で耐久性がありますが、経年によってひび割れ(クラック)が発生することがあります。
サイディング外壁はデザイン性に優れていますが、目地のコーキング材が劣化すると、そこから雨水が侵入する恐れがあります。
そして今回施工しているのがALC外壁です。
ALCとは「軽量気泡コンクリート」のことで、内部に細かな気泡が無数に含まれている建材です。
軽量でありながら耐火性・断熱性・遮音性にも優れているため、工場や店舗、マンションなどでも数多く採用されています。
しかし、その細かな気泡構造のおかげで断熱性能は高い反面、水を吸いやすいという特徴もあります。
そのためALCは、塗膜による防水性能を維持することが非常に重要な外壁材なのです。
もし塗膜が劣化したまま放置すると、雨水を吸収しやすくなり、ひび割れや爆裂、内部鉄筋の腐食など、建物へ大きなダメージを与える原因にもなります。
だからこそ、私たちは下地の状態をしっかり確認したうえで、その建物に適した塗装仕様をご提案しています。
今回の施工では、
・下塗り:フィラー
・中塗り:シリコン塗料
・上塗り:シリコン塗料
という仕様で施工しています。
下塗りに使用するフィラーは、細かなひび割れを埋めたり、下地を均一に整えたりする役割があります。
この工程を丁寧に行うことで、中塗り・上塗りの密着性が向上し、耐久性も大きく変わってきます。
建物で例えるなら、基礎工事と同じくらい大切な工程です。
実は、塗装で一番重要なのは仕上げの色ではなく、「見えなくなる工程」と言われるほど、下地処理には大きな意味があります。
DIYでご自宅の塗装をされる方も増えていますが、この下地処理を省略してしまうと、どんなに高価な塗料を使っても本来の性能を十分に発揮することはできません。
塗料にはそれぞれ適した下塗り材や施工方法がありますので、「何を塗るか」だけではなく、「どの下地に、どのように塗るか」が非常に重要になります。
今回の現場はリニューアル工事のため、営業は一時お休みされています。
一般のお客さまの出入りはありませんが、設備業者さんや内装業者さんなど、多くの職人さんが同時に作業を進めています。
そのような現場では、お互いが安全に作業できる環境づくりも私たちの大切な仕事です。
塗料の飛散防止養生はもちろん、車両や資材の移動経路、足場周辺の整理整頓など、一つひとつ確認しながら施工を進めています。
塗装工事は、一社だけでは完成しません。
多くの職人さんが力を合わせ、それぞれの専門技術を活かしながら一つの建物を完成へ導いていきます。
私たち丸光も、その一員として責任を持ち、最後まで高い品質を維持しながら施工を進めてまいります。
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完成後、お客さまが新しく生まれ変わった建物をご覧になり、「お願いして良かった」と感じていただけることが、私たちにとって何よりの喜びです。
最後まで気を引き締め、安全第一・品質第一で、最高の仕上がりをお届けいたします。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は那覇市にあるテナントオーナーさまより、ご依頼をいただいた改修工事をご紹介いたします。
今回の施工内容はこちらです。
・土間コンクリート打設
・土間補修工事
・エアコン室外機移設
・シャッター取付け工事
・屋上遮熱トップコート塗替え工事
数ある施工会社の中から、私たち丸光へご依頼いただき誠にありがとうございます。
現在は、それぞれの工事がスムーズに進むよう工程を組みながら、一つひとつ丁寧に施工を進めています。
今回ご紹介するのは、
土間コンクリート工事です。
こちらのスペースは、1階テナントさまが普段から移動式看板を設置する場所として利用されています。しかし、現状では床面に段差があり、看板の移動や設置がしづらい状況でした。
そこで、お客さまと打ち合わせを重ねた結果、土間コンクリートを打設し、高さを調整してフラットな状態へ仕上げるご提案をさせていただきました。
わずかな段差でも、毎日使用する場所では使い勝手に大きく影響します。
私たちは「見た目をきれいにする」だけではなく、お客さまが実際に使いやすくなることも大切な施工品質の一つだと考えています。
また、土間の一部には車両やバイクの乗り入れによって角が欠けてしまっている箇所もありました。
このような欠損部分は、そのまま補修するだけでは再び同じ場所が傷みやすくなるため、下地の状態を確認しながら補強を行い、耐久性も考慮して施工しています。
毎日タイヤの荷重が掛かる場所だからこそ、長く安心して使える補修を心掛けています。
続いて、シャッター取付け工事です。
今回、もともとは引違いガラス戸となっていた倉庫を、お客さま専用のバイクガレージとして活用したいというご要望をいただきました。
現在は現地採寸を行い、シャッターの寸法や納まりを細かく確認しながら準備を進めています。
完成後は、防犯性の向上はもちろん、雨風から大切なバイクを守れる使い勝手の良いガレージへ生まれ変わる予定です。
また、シャッターを設置する予定の位置にはエアコンの室外機があり、そのままでは施工の支障となるため、事前に別の場所へ移設を行いました。
このように、一つの工事でも周辺設備との取り合いや、次の工程を見据えた段取りが非常に重要になります。
工事は「取り付ける」ことだけではなく、全体のバランスを考えながら進めることで、より安全で品質の高い仕上がりにつながります。
これからシャッター工事や屋上遮熱トップコート塗替え工事も順次進めてまいりますので、完成後にはビフォーアフターも含めて改めてご紹介させていただきます😊
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これからも丸光は、お客さま一人ひとりのご要望に寄り添い、「頼んで良かった」と感じていただける施工を目指し、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、那覇市にてアパートの塗装・防水工事を進めています。
私たちは戸建住宅だけでなく、アパートや分譲マンションなど共同住宅の改修工事も数多く手掛けています。
アパートとマンションは、どちらも多くの方が生活する建物という点では共通していますが、実は工事を進める上では大きな違いがあります。
賃貸アパートの場合は、建物を一人のオーナーさま、または一つの法人さまが所有しているケースがほとんどです。そのため、外壁の色や防水仕様、工事内容などの打ち合わせや意思決定が比較的スムーズに進みやすい特徴があります。
一方で、分譲マンションは各住戸ごとに所有者が異なります。実際にお住まいの方もいれば、賃貸として貸し出しているオーナーさまもいらっしゃいます。
そのため、修繕工事を行う際には管理組合を中心に協議を重ね、理事会や総会での決議を経て工事内容が決定されます。外壁の色一つを決めるだけでも、多くの方のご意見を取りまとめる必要があり、工事が始まるまでに一定の時間を要することも少なくありません。
だからこそ私たちは、工事そのものだけではなく、「どのように進めれば居住者の皆さまが安心して生活できるか」を常に考えています。
共同住宅では、工事期間中も皆さまの生活は続いています。
通勤や通学、洗濯物を干す時間、ご高齢の方や小さなお子さまがお住まいの場合など、それぞれの生活スタイルがあります。
足場の設置や高圧洗浄、塗装、防水工事では、音や臭い、作業車両の出入りなど、どうしても普段とは違う環境になる時間があります。
だからこそ、事前のご案内を徹底し、工程表を分かりやすくお渡しすることはもちろん、各工程ごとの注意事項や洗濯物が干せない日程なども、できる限り分かりやすくお伝えしています。
また、職人一人ひとりにも、居住者の皆さまへの挨拶やマナーを徹底しています。
「工事が終わればそれで終わり」ではなく、「工事期間中も気持ちよく過ごしていただくこと」も、私たちの大切な仕事の一つだと考えています。
塗装や防水工事は建物を守るために欠かせないメンテナンスですが、その工事によって生活の負担が大きくなってしまっては本末転倒です。
私たちはこれまで培ってきたアパート・マンション改修工事の経験を生かし、安全管理はもちろん、工程管理や近隣への配慮、そして居住者の皆さまへの細やかな気配りを大切にしながら、一つひとつの現場に取り組んでいます。
【アパート改修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
これからも建物の資産価値を守るだけでなく、工事期間中も安心して普段どおりの生活を送っていただけるよう、誠実な施工を心掛けてまいります。
お住まいの塗装工事や防水工事をご検討中の方、アパート・マンションの大規模修繕をご計画のオーナーさま、管理会社さま、管理組合さまも、どうぞお気軽に丸光までご相談ください。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は改めて、雨漏り調査の重要性についてお話しさせていただきます。
7月も多くの雨漏り調査をご依頼いただき、さまざまな建物を調査してきました。その中で、私自身が改めて強く感じたことがあります。
それは、
「もっと早くお客さまと出会えていたら、この建物はここまで傷まずに済んだかもしれない。」
という思いです。
雨漏りは単に「天井から水が落ちてくる現象」ではありません。
建物の中では見えない場所で、少しずつ確実にダメージが進行していきます。
先日、私たち丸光で原因を特定し、解決した現場があります。
結果から申し上げると、雨漏りの原因は写真にもある壁に開いたわずか数センチほどの穴でした。
「たったそれだけ?」
と思われるかもしれません。
しかし、その小さな穴から長年にわたり雨水が侵入し続けたことで、建物内部では大変なことが起きていました。
雨水はコンクリート内部へ浸透し、鉄筋まで到達。
鉄筋が錆びることで膨張し、その圧力によってコンクリートが押し出され、最終的には梁の爆裂が発生していました。
コンクリートが剥がれ落ち、鉄筋が露出するほどの状態です。
梁は建物を支える重要な構造部材です。
その大切な梁が、たった数センチの穴から侵入した雨水によってここまで傷んでしまう現実を目の当たりにした時、私自身、本当に悔しい気持ちになりました。
さらに驚いたのは、屋上には立ち上がりまで丁寧にウレタン塗膜防水が施工されていたことです。
つまり、防水工事自体は行われていたにもかかわらず、防水層以外の小さな弱点から雨水が侵入していたのです。
雨漏りは、「屋上から漏る」と決めつけてしまうと、本当の原因を見落としてしまうことがあります。
だからこそ、私たちはまず調査を最優先に考えています。
原因が分からないまま防水工事をしても、根本的な解決にはつながらない場合があります。
逆に、今回のようなケースでは、原因となった穴を適切に補修するだけで解決できました。
極端な例ですが、補修に使用するコーキング材だけで考えれば、資材費は数百円程度です。
しかし、その数百円の補修が何年も行われなかったことで、建物は数十万円、場合によっては数百万円規模の修繕が必要になる状態まで進行してしまいました。
これは決して珍しい話ではありません。
コンクリート造でも、木造でも、鉄骨造でも同じです。
建物は雨水の侵入を前提に造られてはいません。
一度雨水が入り込めば、木材は腐朽し、鉄は錆び、コンクリートは爆裂を起こします。
建物の種類に関係なく、雨漏りを放置することで資産価値は確実に低下してしまいます。
だから私は、この仕事を通じて皆さまに一番お伝えしたいことがあります。
雨漏りは「様子を見る」ものではありません。
そして、
原因が分からないまま工事をするものでもありません。
大切なのは、正確な調査によって原因を突き止め、その原因に対して最適な補修を行うことです。
私たち丸光は、ただ防水工事をする会社ではありません。
「なぜ雨漏りしているのか」を徹底的に調査し、お客さまの大切な建物をこれ以上傷ませないために、一つひとつ原因を明確にしていくことを何より大切にしています。
今回の現場を通して、私は改めて確信しました。
早期発見、早期対応。
これ以上、お客さまの大切な建物を傷ませないためにも、この言葉に尽きます。
もし今、「少しの雨漏りだから」「たまにしか漏らないから」と様子を見ている方がいらっしゃいましたら、一度専門業者による調査を受けることをおすすめします。
【雨漏り調査レインボービューシステムはこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
小さな異変を早い段階で見つけることが、建物を長持ちさせる一番の近道です。
私たち丸光は、これからも一件一件の調査を大切にし、お客さまの安心と、大切な建物を守るために全力で取り組んでまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
現在、北谷町にて壁紙クロスの張替え工事を行っております。
壁紙はお部屋の印象を大きく左右する大切な仕上げ材です。新しいクロスに張り替えるだけで、空間全体が明るくなり、新築のような清潔感を取り戻すことができます。
今回は、クロス(壁紙)の特徴について、メリットとデメリットを分かりやすくご紹介したいと思います。
まず一つ目のメリットは、デザインの豊富さです。色や柄、質感まで種類が非常に多く、シンプルな空間から高級感のある空間まで、お好みに合わせて自由にコーディネートできます。
二つ目は、工期が比較的短いことです。塗装工事に比べても施工期間が短く、住みながらのリフォームにも適しているため、お客さまの生活への負担を抑えることができます。
三つ目は、費用を抑えやすい点です。一般的なビニールクロスはコストパフォーマンスに優れており、比較的リーズナブルな価格で室内をきれいにリニューアルできます。
さらに最近では、消臭・抗菌・防カビ・汚れ防止・傷が付きにくいタイプ・調湿機能付きなど、さまざまな機能性クロスも登場しています。ライフスタイルやお部屋の用途に合わせて最適な商品を選べるのも大きな魅力です。
また、傷や汚れが部分的な場合は、一部だけ張り替えられるケースもあり、状況によっては費用を抑えながら補修できることもあります。
一方で、クロスにも知っておきたいデメリットがあります。
施工直後はきれいでも、年数の経過とともにクロスがわずかに収縮し、ジョイント(継ぎ目)が目立ってくる場合があります。
また、結露や雨漏りなど湿気が多い環境では、剥がれやカビが発生しやすくなるため、原因を改善せずに張り替えても再発する可能性があります。
さらに、仕上がりを大きく左右するのが下地処理です。石膏ボードの継ぎ目やビス穴を埋めるパテ処理が不十分だと、クロスを張っても凹凸が目立ったり、仕上がりに影響が出たりします。クロス職人さんの技術はもちろんですが、その前工程となる下地づくりも非常に重要な作業です。
また、家具の移動やペットの爪、お子さまのおもちゃなどで傷や破れが生じることもあります。一般的な耐用年数は使用環境にもよりますが、約10〜15年ほどが張替えの目安とされています。
私たちが現場で特に大切にしているのは、「ただ張り替えるだけでは終わらせない」ということです。
施工前には下地の状態を細かく確認し、パテ処理が適切か、十分に乾燥しているか、雨漏りや結露など根本的な原因がないかまで確認した上で施工を進めています。
原因を改善しないままクロスだけを新しくしてしまうと、数年後に剥がれやカビ、継ぎ目の開きなどの不具合が発生することも少なくありません。
だからこそ、見た目の美しさだけでなく、長く快適に過ごしていただける施工をご提供することが私たちの使命だと考えています。
クロスの張替えをご検討中の方はもちろん、お部屋の汚れや傷、結露、雨漏りなどでお困りの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
お客さまの大切な住まいやテナントが、より快適で心地よい空間となるよう、一件一件丁寧な施工を心掛けてまいります。
【丸光ブログはこちら💁♀️】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
先日の高圧洗浄作業に引き続き、各現場では防水工事へと工程が進んでおります。
今回も沖縄市・浦添市・那覇市の3現場が同時進行となっていますが、どの現場も事前の調査で雨漏りの原因をしっかり特定できていますので、自信を持って防水工事に取り掛かることができています。
私たちが常に大切にしているのは、「とりあえず防水をする」のではなく、「なぜ雨漏りが起きたのか」をしっかり確認することです。
実際に雨漏りのご相談をいただくと、「屋上全体を防水すれば直りますか?」というご質問を受けることがあります。しかし、雨漏りは必ずしも屋上防水だけが原因とは限りません。
外壁のクラック、サッシ周りのシーリング劣化、設備配管の取り合い、笠木部分、鉄部の腐食など、原因は建物ごとに異なります。
原因が違うにもかかわらず、やみくもに防水工事だけを行ってしまうと、一時的には改善したように見えても、数か月後や数年後に再発してしまうケースも少なくありません。
だからこそ私たちは、散水調査や目視調査、建物全体の状況確認などを行い、雨水の侵入経路をできるだけ正確に把握してから施工内容をご提案しています。
また、防水工事と一言でいっても、工法は一つではありません。
ウレタン塗膜防水、塩ビシート防水、FRP防水、改質アスファルト防水など、それぞれに特徴があり、建物の構造や使用環境、歩行頻度、既存下地の状態によって最適な工法は変わります。
例えば、人の出入りが多い場所では耐摩耗性を重視した工法が必要になることもありますし、複雑な形状の屋上では液状の防水材が適している場合もあります。
さらに沖縄は全国的に見ても紫外線が非常に強く、台風や塩害の影響も受けやすい地域です。そのため、本土と同じ考え方では十分な耐久性を確保できないこともあります。
私たちは、こうした沖縄特有の気候も考慮しながら、建物ごとに最適な施工方法を選定しています。
防水工事は見た目をきれいにするだけではなく、大切な建物を雨水から守り、寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。
正しい原因を見つけ、適切な工法で、決められた工程と膜厚を守って施工すること。その積み重ねが、長く安心して暮らせる建物につながると私たちは考えています。
これからも一つひとつの現場を大切に、お客さまに安心していただける施工を心掛け、品質第一で取り組んでまいります。
【防水施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/防水工事
建物のことで気になることや、「これって雨漏りかな?」と少しでも不安なことがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください。
皆さまの大切な建物を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきます。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は北谷町にて、室内リフォーム工事をご依頼いただきました。
施工内容は
・クロス張替え
・ウッドタイル上張り施工
・ハウスクリーニング
こちらの3項目です。
今回のご縁は、実は私の母が経営しているハウスクリーニング会社からのご紹介でした。
「退去後のお部屋をきれいにして、次の入居者さまを迎えられるようにしたい」というご相談をいただき、現地調査からお見積り、施工までスムーズに進めることができました。
私たちは塗装工事や防水工事が中心ですが、お客さまからご相談をいただいた際には、「建物全体をより良くするためには何が一番良い方法なのか」という視点で考えるようにしています。
現地を確認すると、クロスには経年による汚れや傷みが見られ、床にも生活の中で付いた傷や擦れがいくつか確認できました。
そこで最初にご提案したのは、傷んだ部分だけを補修するリペア施工です。
リペア工事は、既存の床材を活かしながら傷を目立たなくする技術で、部分的な補修にはとても優れた工法です。
しかし今回の床は、傷の数や範囲が広く、一つひとつを補修していくには時間も掛かり、施工費用も想像以上に大きくなることが予想されました。
そこでリペア職人さんとも打ち合わせを重ねた結果、「今回は補修するよりも、既存の床の上からウッドタイルを施工した方が、お客さまにとってメリットが大きい」という結論になりました。
ウッドタイルは既存床の上から施工できるケースが多く、解体作業を最小限に抑えられるため、工期の短縮やコスト削減にもつながります。
さらに、木目のデザインによって室内全体の印象も大きく変わり、新築のような雰囲気を演出できることも魅力の一つです。
もちろん、建物の状態によっては張替えが最適な場合もありますし、上張りができないケースもあります。
だからこそ、私たちは施工方法を最初から一つに決めつけるのではなく、それぞれの工法のメリット・デメリットを比較しながら、お客さまにとって最適な方法をご提案することを大切にしています。
工事は「高いものが良い」「手間が掛かるものが正解」というわけではありません。
建物の状態、施工後の耐久性、仕上がり、そしてご予算まで総合的に考えた上で、お客さまにとって一番価値のある選択をすることが、私たちの役目だと考えています。
【丸光ブログはこちら💁♀️】
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これからも丸光は、一つひとつのご縁を大切にしながら、塗装・防水工事だけでなく、建物に関する幅広いご相談に対応し、お客さまに「頼んで良かった」と思っていただける仕事を積み重ねてまいります。