
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件
RC戸建て 築20数年
雨漏り修繕、補修工事の場合
割合的に築年数が経過している物件が多いですが
今回は築浅のケースとも言えます
1階下駄履き駐車場2階住宅となっており
屋上はウレタン塗膜防水が施工されている状態
雨漏りは2階天井から雨天の際にポタポタと
天井点検口から確認すると
屋根スラブにクラックが入っております
外観もまだきれいでご相談があった時も
雨漏りでは無いのかな?と思っていた所
屋上に上がると直ぐに気になる箇所発見💡
目視でわかるくらいにウレタン防水の表面が
膨らんでいるのが目に入ります
主な原因
① 下地に水分が残っていた
コンクリートやモルタル内部に水分がある状態で施工すると、日射で水蒸気になり、塗膜を押し上げて膨らみます。
最も多い原因です。
② 下地に空気だまりがある
クラック・巣穴・浮き部分・既存防水層との隙間に空気があると、温度上昇で膨張し膨れます。
③ プライマー不足・乾燥不足
プライマーの塗布量不足、吸い込みムラ、乾燥不足だと密着不良となり膨れやすくなります。
④ 既存防水層の劣化・浮き
改修工事で旧防水層が浮いていた場合、その上に施工すると後から膨れます。
⑤ 通気緩衝工法でない密着工法選定ミス
湿気を含みやすい下地なのに密着工法を選ぶと膨れやすいです。
湿気が多い下地は通気緩衝工法が有効です。
対処方法として
* 膨らみ部を切開し乾燥確認
* 浮き部撤去
* 補修後に再施工
* 状況次第で脱気筒・通気緩衝シート採用
新しく適切な工法をやり直し
今後同じ事にならないように丁寧に収めました
天井裏からは、クラック補修・止水工事も
行いました
お客さまの大切な資産をしっかりお守りし
適切なご提案を心がけております
ショールーム完備
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の
ご相談はお気軽にご相談くださいませ😊