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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄にも少しずつ秋めいた日がやってきましたね。
朝晩は少し肌寒さを感じる日もあり、日が暮れる時間も早くなってきました。
つい最近まで厳しい暑さが続いていた沖縄ですが、ようやく季節の移り変わりを感じられるようになりました。
私たちが日頃取り組んでいる雨漏り調査は、屋上や屋根の上で作業を行うことも多く、この時期になると幾分仕事もしやすくなります。
とはいえ、屋根上での作業には危険も伴いますので、安全管理を徹底しながら日々の業務に取り組んでおります。
那覇市小禄にてテナント雨漏り調査のご依頼
さて、今回は那覇市小禄にあるテナントの雨漏り調査をご紹介いたします。
実は今回のお客さま、以前にも弊社へ雨漏り調査をご依頼いただいたことのあるリピーターさまです。
複数の物件を所有・管理されており、今回は前回とは異なる店舗でのご相談となりました。
数ある業者の中から再び丸光を選んでいただけることは、私たちにとって本当にありがたいことです。
心より感謝申し上げます。
そして、再度ご依頼いただいたからこそ、その信頼と期待にしっかりお応えしたいという気持ちも一層強くなります。
雨漏りは建物への影響だけでなく、店舗を営業されている方々にとっても大きな不安材料となります。
一日も早く原因を突き止め、安心して通常営業を続けていただけるよう、今回も責任を持って調査に取り組んでまいります。
築35年以上と推測される鉄骨造の建物
今回の調査対象となる建物は、鉄骨造の平屋建てテナントです。
築年数は正確には確認できておりませんが、おおよそ35年以上は経過しているものと推測されます。
屋根は鋼板屋根仕様となっており、現地確認では屋根勾配もしっかり確保されている状況でした。
一見すると雨水がスムーズに流れる構造ですが、屋根勾配が適切だからといって、必ずしも雨漏りが発生しないわけではありません。
特に沖縄県では、台風や強風を伴う雨が多く、通常の雨では問題がなくても、風向きや雨量によって雨水が建物内部へ浸入するケースがあります。
また、築年数が経過した鉄骨造の建物では、鋼板屋根の接合部分や固定金具周辺、外壁との取り合い部分など、複数の箇所を慎重に確認する必要があります。
雨漏り原因は屋根だけとは限りません
雨漏り調査で私たちが特に大切にしているのは、最初から原因を一つに決めつけないことです。
例えば、
• 通常の雨でも雨漏りが発生するのか
• 台風や強風時に限って発生するのか
• 風向きによって症状が変わるのか
• 屋根材の接合部や固定部分に問題がないか
• 外壁や設備配管などから雨水が浸入していないか
こうした条件を一つひとつ整理しながら調査を進めていきます。
実際、室内で雨漏りが確認される位置と、外部から雨水が浸入している位置が必ずしも一致するとは限りません。
屋根裏の鉄骨や下地材などを伝って雨水が移動し、離れた場所から室内へ落ちてくることもあります。
また、設備機器や配管周辺からの漏水が疑われる場合には、雨水による浸入なのか、設備に起因するものなのかを見極めることも重要です。
だからこそ、建物の構造や雨漏りの発生状況を十分に把握したうえで、調査方法を検討する必要があります。
原因を特定することが適切な修繕への第一歩
雨漏りが発生すると、どうしても目に見える屋根や外壁の劣化部分を補修したくなるものです。
しかし、原因が特定できていない状態で補修を繰り返しても、雨漏りが改善されないことがあります。
私たち丸光では、これまで数多くの雨漏り調査や補修工事に携わってきた経験を生かし、建物ごとの構造や症状に合わせた調査を心がけております。
必要に応じて散水調査などを実施し、雨水の浸入経路を一つひとつ確認していくことが、適切な修繕方法をご提案するための重要な工程だと考えています。
今回の那覇市小禄のテナントにつきましても、建物の状況を慎重に確認しながら、原因究明に向けて取り組んでまいります。
那覇市小禄・沖縄県内の雨漏り調査は丸光へ
雨漏りは放置することで、天井材や内装材の劣化、鉄骨部分の腐食など、建物への被害が広がるおそれがあります。
特に店舗やテナントの場合には、営業への影響も考えられるため、早めの調査と適切な対応が大切です。
丸光では、那覇市小禄をはじめ、沖縄本島全域および離島にて、雨漏り調査・外壁塗装・防水工事・建物補修工事などを承っております。
「何度補修しても雨漏りが止まらない」
「台風のときだけ雨漏りする」
「どこから雨水が入っているのか分からない」
そのようなお悩みがございましたら、ぜひ一度丸光へご相談ください。
【雨漏り調査事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
お客さまの大切な建物を守り、安心して過ごしていただける環境づくりに、これからも誠実に取り組んでまいります。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙂
沖縄県の雨漏り調査・外壁塗装・防水工事なら丸光へ!
こんにちは!
丸光代表 比嘉です🙂
久しぶりのブログ投稿となりましたが、おかげさまで日々忙しくお仕事をさせていただいております。
こうして多くのお客さまからご相談やご依頼をいただけることに、改めて感謝申し上げます。
私たち丸光は、これからも一つひとつの現場を大切にし、お客さまの大切な建物を守るため、誠実に仕事へ向き合ってまいります。
■ 糸満市にてテナントの雨漏り調査を実施
さて、今回は沖縄県糸満市にて、テナント建物の雨漏り調査をご依頼いただきました。
建物の構造は鉄骨造(S造)で、屋根には鋼板屋根が使用されている建物です。
鉄骨造の建物では、屋根材の接合部分や固定金具周辺、外壁との取り合い部分、シーリングの劣化など、さまざまな箇所が雨水の浸入経路となる可能性があります。
そのため、雨漏りが発生している室内の真上だけを確認すれば、必ず原因が見つかるというわけではありません。
建物全体の構造や雨水の流れを把握しながら、慎重に調査を進めることが重要になります。
■ 24時間営業の店舗だからこそ迅速かつ慎重な対応を
今回調査を行う1店舗目は、24時間営業されているテナントです。
雨漏りが確認されている箇所のすぐ近くでは、お客さまの出入りもあるため、通常の建物とは異なる配慮が求められます。
雨漏りを放置すると、天井材の劣化やカビの発生、電気設備への影響など、二次被害につながる可能性もあります。
また、店舗の場合は営業への影響も考えなければなりません。
だからこそ、安全確保を最優先に、営業環境にも十分配慮しながら、一日でも早い原因特定を目指すことが大切だと考えています。
■ 調査前のミーティングが現場の精度を高める
丸光では、雨漏り調査を開始する前に、現場スタッフ全員でミーティングを行います。
主な確認事項は、
• 現在発生している雨漏りの位置や症状
• 店舗内のお客さまや従業員の動線
• 外部の屋根・外壁の劣化状況
• 雨水の浸入が疑われる箇所
• 調査方法や安全対策、スタッフの役割分担
などです。
私一人が建物の状況を理解していればよいというものではありません。
現場に携わるスタッフ全員が同じ情報を共有し、それぞれの役割を理解することで、より安全で効率的な調査につながります。
雨漏り調査は、経験や技術だけでなく、チームワークも非常に重要な仕事です。
■ レインボービューと各種調査機器を活用した原因追究
丸光では、雨漏りの原因を特定するため、状況に応じてさまざまな調査方法を組み合わせています。
その一つが、特殊な調査液を使用するレインボービューシステムです。
疑わしい箇所ごとに調査液の色を使い分けて散水し、室内側で確認することで、雨水の浸入経路を絞り込んでいきます。
また、天井に点検口が設置されている場合には、天井裏へ入り込み、鉄骨や屋根下地、配管周辺などを直接確認することもあります。
人が入り込めないような狭い空間でも、数センチ程度の隙間があれば、マイクロスコープなどの機器を活用して内部の状況を確認する場合があります。
もちろん、建物の構造や安全性によって調査方法は異なりますが、可能な限り多角的な視点から原因を追究することを心がけています。
大切なのは、単に雨漏りしている場所を塞ぐことではありません。
「なぜ雨漏りが発生したのか」「どこから雨水が浸入しているのか」を明確にし、再発防止につながる適切な補修方法をご提案すること。
これこそが、私たちの考える雨漏り調査の本来の目的です。
■ お客さまの安心と笑顔が私たちの原動力
雨漏り調査は、決して簡単な仕事ばかりではありません。
原因が複雑で、調査に時間を要する建物もあります。
それでも、スタッフ一人ひとりが「何とか解決したい」という使命感を持ち、最後まで粘り強く取り組んでいます。
そして、原因が明らかになり、解決への道筋が見えたとき。
何よりうれしいのは、お客さまが安心された表情を見せてくださる瞬間です。
その喜びこそが、私たちにとって大きなやりがいとなっています。
■ 沖縄県の雨漏り調査・外壁塗装・防水工事は丸光へ
株式会社丸光では、糸満市をはじめ、那覇市、豊見城市、浦添市、宜野湾市、沖縄市、うるま市など、沖縄本島全域で雨漏り調査を承っております。
戸建て住宅はもちろん、アパート、マンション、商業施設、店舗、テナントなど、さまざまな建物に対応しております。
「何度補修しても雨漏りが止まらない」
「どこから雨水が入っているのかわからない」
「営業中の店舗なので早急に対応してほしい」
このようなお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談も承っております。
これからも丸光は、培ってきた経験と調査技術を生かし、お客さまの大切な資産を守るため、一つひとつの現場に真剣に向き合ってまいります。
【雨漏り調査事例らこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
今後ともよろしくお願いいたします🙂
株式会社丸光
外壁塗装・防水工事・雨漏り調査
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、戸建て住宅のコンクリート補修塗装工事と内装工事の様子をご紹介します。
外部では、劣化していたコンクリート部分の補修を進めてきましたが、下地補修もキレイに仕上がり、いよいよ最終の塗装工程へと進んでおります。
建物の塗替えでは、どうしても仕上がりの「色」に目が行きがちですが、私たちが特に大切にしているのは、その前の下地づくりです。
ひび割れやコンクリートの浮き・剥離などをそのままにして塗装しても、建物を長く守ることにはつながりません。
傷んでいる部分をしっかり確認し、必要な補修を行ったうえで塗装を仕上げていく。
見えなくなってしまう部分だからこそ、一つひとつ丁寧に施工することが大切だと考えております✊
そして今回は、外部工事とあわせて内装工事もご依頼いただき、一部クロスの張替えを行いました。
もともとは緑っぽいカラーのクロスでしたが、今回は清潔感のある白いクロスへ変更。
クロスの色を変えるだけでも、お部屋全体が明るくなり、雰囲気もガラッと変わります🙂
大掛かりなリフォームをしなくても、壁紙や床などを少し変えるだけで、お部屋の印象は大きく変えることができます。
これから新しく入居される方にも、気持ちよく生活していただける空間になれば嬉しいですね。
丸光では、
外壁塗装工事・防水工事・雨漏り調査・コンクリート補修をはじめ、内装工事や外構工事など、建物に関するさまざまなご相談を承っております。
「外壁は塗装屋さん、室内は内装屋さん、外構はまた別の業者さん……」
このように、工事ごとに業者を探すのは意外と大変なものです。
だからこそ丸光では、建物全体を確認しながら、お客さまのご要望や建物の状態に合わせた工事をご提案できるよう心掛けています。
沖縄県内で戸建て住宅の塗替え、防水、雨漏り、コンクリート補修、内装・外構工事など、業者選びでお困りの方は、ぜひ一度丸光へご相談ください🙂
【補修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
建物をキレイにするだけではなく、これから先も安心して使っていただけるよう、一つひとつの現場にしっかり向き合ってまいります✊
今回は、雨漏り調査をご依頼いただいたお客さまの建物にて、天井裏コンクリートの爆裂・剥離部分の撤去作業を行いました。
今回の建物では雨漏りが複数箇所で発生しており、弊社にて調査を進めた結果、4箇所すべての雨漏り原因を特定することができました。
その後の補修工事についても、引き続き弊社にて進めております。
雨漏りだけではなく「天井裏の状態」も確認
今回、お客さまご家族が特に気にされていたのが、
「長年雨漏りしていた天井裏は大丈夫なのか?」
ということでした。
雨漏りは、原因となる箇所を補修して水の侵入を止めれば、それで終わりというわけではありません。
長期間にわたり水分が侵入していた場合、普段は目に見えない天井裏で、コンクリートや鉄筋などに劣化が進行している可能性があります。
今回は天井材の一部張替えも予定していたため、既存の天井材を撤去し、特に雨漏りが酷かった箇所を重点的に確認しました。
すると、やはり天井裏のコンクリートに剥離・爆裂が発生している箇所が複数確認されました。
このまま残しておくには危険性があると判断したため、現時点で浮きや剥離が確認できる危険箇所については撤去し、今後の補修に向けて準備を進めています。
RC住宅は室内の天井裏にも注意が必要です
RC造の建物では、外部に面している庇や軒裏などにコンクリートのひび割れ、浮き、爆裂が発生することがあります。
外部であれば目視で確認しやすいため、塗装工事や改修工事の際に発見されることも多くあります。
しかし、注意したいのが室内の天井裏です。
普段は天井材で隠れているため、コンクリートの状態を確認することができません。
特に、
・点検口がなく天井裏を確認できない
・家具や荷物があり調査が難しい
・普段生活している場所なので簡単に天井を開けられない
などの理由から、長期間確認されないままになっているケースもあります。
実際にこれまで、
「天井裏から何か落ちたような大きな音がした」
というご相談を受け、調査に伺ったこともあります。
確認すると、天井裏でコンクリート片が落下していたケースや、状態によってはコンクリート片が天井材を突き抜けたような跡が残っていることもありました。
雨漏りは「水を止める」だけではありません
長期間続いている雨漏りの場合、私たちが重要だと考えているのは、「どこから水が入っているのか」だけを見るのではなく、その水によって建物内部にどのような影響が出ているのかまで確認することです。
コンクリート内部へ水分が侵入し続ければ、内部鉄筋の腐食や膨張などをきっかけとして、コンクリートのひび割れ・浮き・剥離・爆裂につながることがあります。
特に天井裏は普段見えない場所だからこそ、雨漏りが長期間続いている建物では注意が必要です。
今回も、雨漏り原因4箇所を特定できたことで終わりではなく、その先にある天井裏の状態まで確認したことで、危険箇所を早い段階で発見することができました。
雨漏りを直すことはもちろん、その建物をこれからも安心して使っていただける状態へ戻していくこと。
そこまで含めて、私たち丸光の仕事だと考えています。
沖縄県内で、
「何度補修しても雨漏りが止まらない」
「長年雨漏りしているので天井裏が心配」
「RC住宅のコンクリートの浮きや爆裂が気になる」
などのお悩みがございましたら、建物の状態を確認しながら、雨漏り調査からコンクリート補修までご提案いたします。
【補修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
これからも一つひとつの建物と丁寧に向き合ってまいります🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、北谷町砂辺にて外壁塗装・防水工事を進めております。
現在は外壁リニューアル工事に伴い、まずは足場工事からスタートしております!
今回のお客さまは、ありがたいことにリピートで3棟目のご依頼となります。
一度工事をご依頼いただくだけでも本当にありがたいことですが、2棟目、そして今回3棟目と再び丸光へお声掛けいただけることは、施工業者として本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
その信頼に甘えることなく、
「120%の期待にお応えする」
その気持ちを持って、今回も一つひとつの工程を大切に建物と向き合ってまいります。
塗装工事・防水工事も資材価格が高騰しています
最近は全国的に物価高騰が続いておりますが、沖縄県内の建設業界も例外ではありません。
外壁塗装や防水工事に使用する材料についても、以前と比較すると3割、材料によっては5割近く価格が上昇しているものもあります。
塗料、防水材、シーリング材、副資材など、さまざまなものが値上がりしており、工事価格にも少なからず影響しています。
しかし、
「材料が高くなったから、工事金額も高くなりました」
それだけでは、大切なお客さまにご納得いただける説明にはならないと私たちは考えています。
だからこそ丸光では、まずお客さまとしっかりお話をすることを大切にしています。
「なぜ今回、塗装工事を考えたのか」
「雨漏りやひび割れなど、現在困っていることはないか」
「これから建物を何年くらい維持していきたいのか」
「特に気になっている場所はどこなのか」
同じ外壁塗装・防水工事でも、建物の状態やお客さまの目的によって、必要な工事内容は変わってきます。
必要以上の工事を増やすのではなく、現在の建物の状態を確認したうえで、その建物に合った工事をご提案することが大切だと考えております。
外壁塗装・防水工事の見積りはどうやって決まる?
お客さまからすると、
「塗装工事の金額は、どうやって決まっているの?」と疑問に思われることもあると思います。
外壁塗装や屋上防水などのお見積りは、基本的には施工面積を測り、㎡(平方メートル)単位で算出する項目が多くあります。
塗料メーカーなどからも、各仕様に応じた㎡あたりの設計価格が参考資料として提示されており、私たち施工業者もそうした資料や実際の施工条件を踏まえて見積りを作成していきます。
足場工事や外壁塗装、防水工事などは比較的㎡単価で算出しやすい工事です。
一方で、建物によって大きく変わるのが下地補修や養生などの作業です。
例えば、
・外壁のひび割れ補修
・コンクリートの浮き、爆裂補修
・シーリングの撤去・打替え
・塗膜の剥がれや脆弱部の処理
・窓や床、設備などの養生作業
こうした作業は建物の劣化状況によって必要な人数や日数、使用する材料が変わるため、㎡単価だけでは算出しにくい部分があります。
そのため、必要な人工(人件費)と使用する材料などを確認し、材工共で算出する方法も一般的です。
工事金額だけでなく「見積りの中身」を大切に
さらに工事全体では、安全管理に必要な費用や法定福利費、現場管理費、諸経費なども必要になります。
外壁塗装・防水工事のお見積りは、単純に
「塗料代+職人さんの日当」
だけで決まるものではありません。
建物を安全に、そして適切な品質で仕上げるためには、それぞれの工程に必要な費用があります。
だからこそ丸光では、なるべくお客さまにも分かりやすいよう、見積書や内訳書を項目ごとに分け、
「どこに、どのような工事を行うのか」
「なぜ、この工事が必要なのか」
という部分までご理解いただけるよう、ご説明することを心掛けております。
北谷町砂辺の外壁塗装・防水工事、安全第一で進めます!
今回の北谷町砂辺の現場も、まずは足場工事から安全第一で進めてまいります。
外壁塗装や防水工事は、完成した時の見た目ももちろん大切です。
しかし、それ以上に重要なのは、完成すると見えなくなってしまう下地処理や補修、防水の細かな工程だと私たちは考えています。
今回も3棟目をご依頼いただいたお客さまの信頼にしっかりお応えできるよう、最後まで責任を持って施工してまいります!
沖縄県内で、
外壁塗装・防水工事・雨漏り調査・コンクリート補修
などをご検討されている方は、建物の状態を確認したうえで適切な施工方法をご提案いたします。
沖縄本島全域、離島まで対応しております。
【アパート改修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
これからも一棟一棟、お客さまの大切な建物と真剣に向き合ってまいります。
株式会社 丸光
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、北中城村にて不動産業者さまからご依頼いただき、コンクリート補修工事を行っております。
いつもお声掛けいただきありがとうございます。
今回の建物はRCB造(鉄筋コンクリートブロック造)で、築年数はおそらく40年以上は経過していると思われます。
沖縄県内には築40年、50年と長い年月を経て、現在も大切に使用されている建物が数多くあります。
長年の歴史とともに建物にも少しずつ経年劣化が現れてきますので、これからも安心して建物を使用していくためには、適切な時期での点検・修繕が欠かせません。
今回確認されたのは、コンクリート部分の亀裂や浮きです。
まずは目視だけで判断するのではなく、ハンマーなどを使用した打診調査を行い、コンクリート内部に浮きが発生していないか、一つひとつ確認していきます。
浮きが確認された部分については、そのまま上からモルタルを塗って隠すのではなく、脆弱になっている部分をしっかり撤去することが大切です。
下地の状態や補修範囲によっては型枠を設置し、形状を復元しながら補修を行う場合もあります。
丸光では、こうした補修工事を一級左官技能士の職人が状態を確認しながら丁寧に仕上げていきます。
コンクリート補修は、単純に欠けた部分をモルタルで埋めれば終わりというものではありません。
「なぜ浮いたのか」
「どこまで撤去する必要があるのか」
「既存部分とどのように一体化させるのか」
こうした下地の確認と適切な施工が、補修後の耐久性にも大きく関わってきます。
また、現在では補修材料も進化しています。
一般的なモルタルだけではなく、接着性や耐久性などを高めるために樹脂成分を配合した補修材や、ひび割れを抑制するため繊維を配合した材料など、用途に応じてさまざまな高品質な補修材があります。
丸光でも既存コンクリートの状態や補修箇所に合わせて材料を選定し、「補修した後、できるだけ長く安心して使用していただくこと」を意識して施工しています。
近年は、さまざまな物価が上昇していますが、建築業界も例外ではありません。
新築住宅の建築費や坪単価も以前と比べて大きく上昇しており、現在ある建物を適切に修繕しながら長く活用していく「リフォーム・改修」という選択肢を検討される方も増えているように感じます。
築年数が経過しているからといって、すぐに建て替えなければならないとは限りません。
建物の状態を確認し、必要な部分を適切に補修することで、これから先も大切に使用できる建物はたくさんあります。
私たちがこれまで培ってきた塗装・防水・雨漏り調査・コンクリート補修の経験や技術が、お客さまの大切な建物を長く守るためのお役に立てるのであれば、本当にありがたいことです。
特にコンクリートのひび割れや浮き、爆裂などは、劣化が進行するとコンクリート片の落下につながる場合もあります。
「少しヒビが入っているだけだから大丈夫」
そう思っている箇所でも、実際に打診してみると周囲まで浮いているケースがありますので、気になる症状がございましたら早めの点検をおすすめいたします。
丸光では、北中城村をはじめ、中城村・宜野湾市・沖縄市・うるま市・那覇市など、沖縄本島全域で建物の補修工事に対応しております。
これからも一つひとつの建物としっかり向き合い、「直して終わり」ではなく、その先まで安心していただける施工を目指して取り組んでまいります。
【補修施事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
コンクリートのひび割れ・浮き・爆裂・欠損など、建物の劣化で気になることがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、南城市にて行ったコンクリート・モルタル補修についてお届けいたします。
沖縄県では、戸建て住宅をはじめRC造(鉄筋コンクリート造)の建物が多く、築40年〜50年を超える建物も珍しくありません。
築年数が経過すると、通常の塗替えや防水といったメンテナンスだけではなく、コンクリートそのものを補修する必要が出てくるケースもあります。
今回確認したのは、玄関軒先部分のコンクリートの劣化です。
玄関はご家族はもちろん、来客や配達の方なども日常的に出入りする場所です。
その頭上にあるコンクリートが浮いていたり、欠けたりしている場合には注意が必要です。
実際に確認すると、大きなクラック(ひび割れ)や、浮いているコンクリートがあり、部分的には5mm程度の隙間が生じている箇所も確認できました。
このような状態をそのまま放置すると、ひび割れから雨水などが入り込み、内部の鉄筋まで水分が到達することがあります。
鉄筋は錆びることで膨張し、その力によって周囲のコンクリートを内側から押し出します。
これが、いわゆる「コンクリートの爆裂」につながる原因の一つです。
今回の現場でも、軒先の下部付近でコンクリートが大きく欠落している箇所がありました。
こうしたケースでは、必ずしも「雨漏りしているからコンクリートが落ちた」というわけではありません。
お客様からも、
「雨漏りが原因ですか?」
と聞かれることがありますが、原因は建物によってさまざまです。
例えば、コンクリート内部の鉄筋を保護するための「かぶり厚さ」が十分に確保されていない場合、鉄筋が外部環境の影響を受けやすくなり、錆の発生から爆裂につながることもあります。
また、経年劣化によるひび割れや雨水の浸入、塩害など、沖縄特有の環境が影響している可能性も考えられます。
そのため丸光では、単純に剥がれた部分へモルタルを詰めて終わりではなく、まずは劣化している範囲や下地の状態を確認することを大切にしています。
浮いている脆弱なコンクリートを適切に除去し、鉄筋が露出している場合には錆の状態なども確認したうえで、必要な下地処理を行い、補修材で形成していきます。
コンクリート補修は、「見た目を元に戻すだけの工事」ではありません。
なぜコンクリートが浮いたのか。
なぜひび割れが発生したのか。
内部の鉄筋はどのような状態なのか。
こうした部分を確認しながら補修方法を考えることが、建物を長く維持していくうえで重要になります。
特に玄関やベランダ、庇(ひさし)など、人が日常的に通る場所の上部にひび割れ・浮き・爆裂が確認できる場合には、コンクリート片が落下する前に早めの点検・修繕をおすすめいたします。
「少しヒビが入っているだけだから大丈夫」
と思っていても、実際に確認すると内部まで劣化が進行している場合もあります。
丸光では、南城市をはじめ沖縄本島全域で、RC住宅のコンクリート補修・外壁補修・塗装工事・防水工事・雨漏り調査まで対応しております。
建物のひび割れ、コンクリートの浮きや剥がれ、爆裂など、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。
建物の状態をしっかり確認し、その建物に合った補修方法をご提案いたします。
【補修工事施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
これからも一つひとつの現場を大切に、建物を長く安心して使っていただける施工を心掛けてまいります🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、宜野湾市野嵩にて戸建て住宅の雨漏り調査を行いました。
建物は築48年あまりのRCB造。
長年にわたり雨漏りに悩まされていたとのことで、原因を確認するため調査のご依頼をいただきました。
今回、室内で雨漏りが確認されているのはキッチンの天井部分です。
【キッチン室内天井】
雨漏りというと、
「雨が降れば毎回漏れてくる」
と思われる方も多いかもしれません。
しかし、実際の雨漏り調査では、通常の雨ではまったく漏れず、大雨や台風、強風を伴う雨のときだけ症状が出るケースも少なくありません。
今回の建物も、通常の雨では雨漏りが発生しないとのことでした。
こうした雨漏りは非常に厄介です。
普段の雨で症状が出ないため、外壁を見ただけでは原因を判断しにくく、怪しい箇所を補修しても、本当にそこが原因だったのか確認できないまま工事が終わってしまうこともあります。
だからこそ丸光では、雨漏りしている場所だけを見るのではなく、建物の外部から雨水が浸入する可能性のある箇所を確認しながら、実際に雨漏りを再現して原因を絞り込む調査を大切にしています🔍
今回、建物外部を確認していく中で、一つ気になる箇所がありました。
それが、外部にある梁部分のクラック(亀裂)です。
【外部梁クラック】
築年数が経過したRC・RCB造の建物では、外壁や梁などにクラックが発生していることがあります。
しかし、クラックがあるからといって、
「ここが雨漏りの原因だ」
と見た目だけで決めつけることはできません。
そこで今回は、丸光が雨漏り調査に導入しているレインボービューシステムを使用して散水調査を行いました☝️
今回、外部梁に確認されたクラック部分には、赤色の検査液を使用して散水。
【レインボービュー散水調査】
そして室内側では、キッチン天井の点検口から天井裏の状況を確認していきます。
外部から一定時間散水を続けながら室内側を確認したところ
紫外線ライトによって、天井裏から赤色の反応を確認することができました。
つまり、外部梁のクラックへ散水した赤色の検査液が建物内部まで到達したことになります。
【点検口・紫外線ライト確認】
今回の調査では、これまで通常の雨では確認できなかった雨漏りを実際に再現することができました。
ここが雨漏り調査では非常に重要なポイントです。
外壁にクラックがある。
コーキングが劣化している。
防水層が古くなっている。
こうした「怪しい箇所」を見つけることと、実際の雨水浸入口を確認することは別の話です。
今回のように、疑わしい箇所へ散水を行い、色分けした検査液が室内側で確認できれば、
「どこから雨水が浸入しているのか」
をより具体的に絞り込むことができます。
そして原因が分かれば、次に重要なのが補修方法です。
原因が分からないまま広い範囲を補修するのではなく、調査結果をもとに雨水の浸入口と考えられる箇所へ、建物の状態に合わせた補修方法をご提案することができます。
今回も、調査結果をもとに的確な補修方法をご提案できる状態となりました。
長年悩まされてきた雨漏り。
「何度直してもまた漏れる」
「台風のときだけ漏れてくる」
「どこから入っているのか分からない」
こうした雨漏りほど、すぐに補修工事を行うのではなく、まずは原因を調べることが大切だと私たちは考えています。
雨漏りは、水が落ちている場所の真上から浸入しているとは限りません。
建物内部へ入った雨水が、梁や壁、躯体などを伝って移動し、浸入口とは離れた場所から室内へ現れるケースもあります。
だからこそ、
「雨漏りを直す前に、雨漏りを調べる。」
これが丸光の雨漏り調査で大切にしている考え方です🙂
今回、長年悩まされていた雨漏りを実際に再現し、原因箇所を絞り込むことができたことで、私たちとしても補修に向けて一歩前進することができました。
宜野湾市をはじめ沖縄県内で、
通常の雨では漏れない雨漏り
台風や大雨のときだけ発生する雨漏り
何度補修しても繰り返す雨漏り
などでお困りの際は、原因を決めつけず、一つひとつ可能性を確認することが大切です。
丸光では、レインボービューシステムなどを活用しながら、雨水の浸入経路を調査し、その結果をもとに補修方法をご提案しております。
【レインボービューシステム調査事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
これからも一件一件の雨漏りと向き合い、原因究明から補修まで責任を持って取り組んでまいります✊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、浦添市港川にて鉄骨造建物の雨漏り調査を行っております。
現地に到着し、まず建物の屋根を確認させていただきました。
屋根は鋼板屋根となっており、全体を確認していくと、あちらこちらに防水材などを使用して部分的に修繕された形跡が見受けられました。
こうした屋根の状態を見ると、これまで雨漏りを止めるために、オーナーさまをはじめ、対応された業者さんも試行錯誤を重ねてこられたのだろうと感じます。
雨漏りは、原因となる箇所が目で見てすぐに分かるとは限りません。
「ここが怪しい」と思われる場所を補修して、一度は雨漏りが止まったように見えても、次の大雨や台風の際に再び漏れてしまう。
また、実際に水が落ちてくる場所と、雨水が建物内部へ浸入している場所が離れているケースもあります。
そのため、雨漏りを繰り返している建物ほど、過去の補修箇所だけに原因を決めつけず、建物全体を改めて確認することが大切だと考えています☝️
今回、室内側も確認させていただくと、その状況の深刻さがよく分かりました。
室内のあちらこちらに、雨漏りした水を受けるためのバケツが準備されています。
確認できる雨漏り箇所は、大まかに数えても4箇所ほど。
さらに、過去に屋根側から修繕を行った箇所付近についても、現在まで雨漏りが改善されていない場所が確認されました。
雨が降るたびにバケツを準備し、
「今回は大丈夫だろうか」
「また漏れてこないだろうか」
と心配しなければならない状況は、建物を管理するオーナーさまにとって大きな負担だと思います。
だからこそ私たちも、単純に「漏れているところの上を塞げばいい」という考え方ではなく、一つひとつ可能性を整理しながら調査を進めていきます🔍
鉄骨造の鋼板屋根の場合でも、雨水の浸入につながる可能性のある箇所は一つではありません。
屋根材そのものの劣化だけではなく、継ぎ目や取り合い部分、固定部、既存防水材の劣化など、さまざまな可能性を考える必要があります。
そして、過去に補修された部分についても、
「補修してあるから、ここは原因ではない」
と最初から除外することはできません。
補修材の状態や施工範囲、その周辺との取り合いなども含めて確認しながら、雨水がどこから入り、どのような経路を通って室内へ現れているのかを追っていきます。
雨漏り調査は、経験が非常に大切な仕事です。
しかし同時に、経験だけで原因を決めつけないことも大切だと、これまで数多くの雨漏り調査に携わる中で感じています。
一つの可能性を確認して反応がなければ、次の可能性を調べる。
その積み重ねが、最終的な原因特定につながっていきます。
9月に入った沖縄ですが、まだまだ日中の日差しは強く、特に鋼板屋根の上は非常に厳しい暑さになります☀️
屋根からの照り返しも強いため、スタッフの体調や安全管理にも十分注意しながら調査を進めています。
暑い中での作業は決して楽ではありません。
それでも、雨が降るたびにバケツを準備されている状況を見ると、
「少しでも早く、この雨漏りの悩みを解決したい」
という気持ちは、私もスタッフも一緒です✊
原因を決めつけず、焦らず、一箇所ずつ確認する。
そして調査で分かったことを整理し、必要な補修方法へつなげていく。
今回の浦添市港川の雨漏り調査も、スタッフ一同しっかりと取り組んでまいります。
丸光では、浦添市をはじめ沖縄本島全域で、戸建て住宅・共同住宅・テナント・鉄骨造建物などの雨漏り調査に対応しております。
何度修繕しても雨漏りが止まらない、どこから水が入っているのか分からないなど、雨漏りでお困りの際は、建物の状況を一つひとつ確認しながら原因究明に取り組んでまいります🙂
【レインボービューシステム調査事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
これからも一件一件の現場を大切に、「雨漏りの悩みを少しでも早く解決する」ことを目標に、スタッフ一同頑張ってまいります✊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、浦添市のテナントにて雨漏り調査を行っております。
ここ最近の沖縄県は台風などの影響もあり、雨の多い日が続いています。
9月に入りましたが、まだまだ天候も落ち着かず、それに伴って丸光への雨漏り調査・漏水調査のご相談も増えてきました。
雨漏りでお困りのお客さまにとっては、
「雨が降るたびにまた漏れてこないか心配」
「商品や設備が濡れてしまわないか」
「電気設備に影響が出ないだろうか」
など、原因が分からない状態そのものが大きな不安になります。
だからこそ私たちも、できる限り早く原因を特定し、解決へ導けるよう、現在は3名体制で雨漏り調査への対応を進めています
今回のような営業中のテナントでは、一般住宅とはまた違った配慮も必要になります。
お客さまの出入りがありますので、室内にスタッフ1名が待機し、漏水状況や変化を確認。
外部では2名のスタッフが散水や建物の状態確認などを行い、室内と外部で連絡を取り合いながら調査を進めていきます。
今回も使用しているのが、丸光が雨漏り調査に導入しているレインボービューシステムです☝️
雨水の浸入経路として可能性のあるポイントを細かく分け、それぞれ色を変えながら調査することで、
「どの場所から水が浸入している可能性があるのか」
を一つひとつ確認していきます。
雨漏り調査で大切なのは、最初から原因を決めつけないことです。
これまでの経験から「ここが怪しい」と予測することはできます。
しかし、サッシ周り、外壁のクラック、コーキング、打継ぎ部分、屋根や外壁との取り合いなど、雨水の浸入口となる可能性のある場所はさまざまです。
だからこそ、可能性のあるポイントを一つずつ確認し、反応を見ながら原因を絞り込んでいきます🔍
今回の雨漏りで特に気になるのが、水が出てくる場所です。
よくある「天井からポタポタと水が落ちてくる」という症状ではなく、今回は店内の陳列棚の下付近から水が流れてくるとのこと。
こうした場合、水が確認された場所だけを見て「この真裏が原因だろう」と判断することはできません。
雨水は建物内部へ浸入したあと、壁の内部や躯体、部材などを伝い、実際の浸入口とは離れた場所から室内へ現れることがあります。
そのため今回は壁側からの浸入も視野に入れ、
サッシ周辺に劣化はないか。
外壁にクラック(ひび割れ)はないか。
コーキングに切れや剥離はないか。
屋根や取り合い部分に違和感はないか。
など、さまざまな可能性を考えながら調査を進めています。
また今回、調査中に物件のオーナーさまと直接お会いすることができました🙂
せっかくの機会でしたので、レインボービューシステムのカタログ資料などもお見せしながら、丸光がどのような考え方・方法で雨漏り調査を行っているのかをご説明させていただきました。
具体的な調査方法にとても興味を持っていただき、名刺交換もさせていただきました。
そして、
「他の物件でも何かあれば、またよろしくお願いします」
というありがたいお言葉までいただきました🙏
こうして雨漏りで困っている方から声を掛けていただき、自分たちの経験や技術を必要としていただけること、そして少しでもお役に立てることは本当に嬉しい限りです。
雨漏りは、見えている場所だけを補修すれば解決するとは限りません。
だからこそ丸光では、原因を決めつけず、可能性を一つずつ確認しながら、「どこから入り、どのように水が室内まで到達しているのか」を考えて調査することを大切にしています。
【レインボービューシステム調査はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
今回の浦添市のテナントについても、1日も早く原因を突き止め、安心して営業していただける環境へ戻せるよう、しっかり調査を進めてまいります
沖縄県内で雨漏り・漏水などでお困りの際は、お気軽に丸光までご相談ください🙂