
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
正式に梅雨明け宣言も出て
沖縄県は私たちにとって
これから激闘の夏を迎えます。
洗浄作業を進めておりますがカッパなどは
あえて着けません。
この時期、カッパを着けると逆に
蒸れてサウナにいるような滝汗がでます。
雨に濡れないようカッパを着るつもりが
それ以上に汗だくになります。
カッパをつけない事が
熱中症対策になるという事もあるのです笑
という事で、
本日も5現場ほど稼働してますが
その一つ、テナント改修工事!
今回は、大規模リニューアルという事で
一時お休みの中、内外工事が進んでおります。
中も、外も新しく綺麗になったあと
お客さまの喜ぶ顔を思い
私も楽しみで仕方ないです😃
あらためて、ここは1つ気を引き締め
うちの職人達共に安全第一に気をつけて
皆で品質を上げしっかりとプロの仕事に
徹してまいります。
【テナント施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
沖縄県で塗装工事•防水工事•雨漏り調査の事なら
株式会社丸光へお声掛けください
お客さまの期待にお応えできるよう
全力で対応させていただきます🫡
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
このたび、与那原町にて雨漏り調査および補修工事をご依頼いただきました。
大切なお住まいのご相談をいただき、誠にありがとうございます。
雨漏り調査では、まず最初に室内の状況を丁寧に確認することから始まります。
「どこから雨が入っているのか。」
それを正確に見極めるためには、実際に雨漏りが発生している箇所だけでなく、建物全体の構造や築年数、過去の補修履歴、お客さまからの聞き取りなど、多くの情報を総合的に判断することが重要です。
今回の現場では、室内天井に2箇所の雨漏り跡を確認しました。
さらに屋根裏へ上がる点検口がありましたので、内部の木材や断熱材、水の流れた痕跡なども細かく確認し、雨水の侵入経路を慎重に調査しました。
その後、建物の外部へ回り、外壁や屋上、防水層、シーリング、サッシ廻りなどを一つひとつ確認しながら原因を絞り込んでいきます。
雨漏り調査で最も大切なのは、「すぐに工事を勧めること」ではありません。
原因を正しく特定し、本当に必要な工事だけをご提案することです。
中には十分な現地調査や聞き取りを行わず、「屋上防水を全部やり替えましょう」「外壁を全面改修しましょう」と、大掛かりな工事を提案されるケースもあります。
もちろん、そのような工事が必要な建物もあります。
しかし、すべての雨漏りが大規模な防水工事でなければ解決できないわけではありません。
だからこそ私は、お客さまには複数の専門業者へ相談し、それぞれの診断内容を比較することも大切だとお伝えしています。
今回のケースでは、長年の経験から比較的原因を絞り込みやすい症状であると判断しました。
そのため、弊社が導入している「レインボーシステム」による発光液を使用した散水調査までは必要ないと判断し、目視調査と建物状況の確認によって原因を特定することができました。
必要以上の調査や工事を行わないことも、お客さまの大切な費用を守るためには重要な判断だと考えています。
室内では、長年にわたり雨漏りの影響を受けた天井材が劣化していました。
その様子を見るたびに私が感じるのは、「もっと早く私たちと出会えていれば、お客さまの不安を早く解消できたのではないか」という思いです。
雨漏りは放置するほど建物へのダメージが広がり、補修費用も大きくなってしまう可能性があります。
だからこそ、「これくらい大丈夫」と自己判断せず、少しでも異変を感じたら早めの点検をおすすめします。
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今回の補修工事は原因を正確に特定できたことで、施工費用も数万円程度で収まりました。
施工後には台風も通過しましたが、雨漏りの再発はなく、お客さまにも安心していただくことができました。
私たち株式会社丸光は、沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り補修・防水工事・外壁塗装を行っております。
これからも一件一件のご依頼に真摯に向き合い、適切な調査と確かな施工で、お客さまの大切な建物を守ってまいります。
【補修工事事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
沖縄県で雨漏りにお困りの際は、どうぞお気軽に株式会社丸光までご相談ください。
皆さまのお役に立てるよう、これからも技術を磨き、情報発信にも力を入れながら日々精進してまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
豊見城市にて施工しておりますテナント屋根のガイナ断熱塗装工事も、いよいよ仕上げ工程へと入っております。
ここまで高圧洗浄や下地処理、錆止めなど、見えなくなる工程を一つひとつ丁寧に積み重ねてきました。そして最後の仕上げだからこそ、一切妥協することなく品質を追求しながら施工を進めています。
今回使用しているガイナは、断熱性・遮熱性に優れた高機能塗料として知られており、工場や倉庫、店舗、住宅など幅広い建物で採用されています。
屋根から伝わる熱を抑えることで、室内温度の上昇を和らげる効果が期待でき、エアコン効率の向上や電気代の節約にもつながる可能性があります。また、室内環境の改善だけでなく、建物そのものを紫外線や雨風から守る役割も果たすため、長期的な建物保全にも大きく貢献します。
ガイナは吹付工法でも施工可能な塗料ですが、今回の現場ではローラー施工を選択しました。
その理由は、周辺環境への塗料飛散を防止すること、そしてメーカーが定める規定膜厚をより確実に確保するためです。
塗装工事は、ただ色を塗るだけでは本来の性能を十分に発揮できません。
適切な下地処理を行い、決められた塗布量や膜厚を確保して初めて、断熱性能や耐久性を最大限に引き出すことができます。
そのため弊社では、手間や時間が掛かったとしても品質を最優先に考え、今回は熟練の職人を増員して施工を進めています。
職人一人ひとりが塗り重ねる厚みを確認しながら、細部まで丁寧に仕上げることで、お客様に安心して長くご使用いただける品質を目指しています。
完成すると、美しく生まれ変わった屋根が青空に映え、とても気持ちの良い景色になります。
しかし私たちが本当に嬉しく感じるのは、完成した見た目だけではありません。
この断熱塗装によって、店舗で働くスタッフの皆さまが少しでも快適に仕事ができること、お客様が心地よく利用できる空間づくりに貢献できること、そしてテナントオーナー様の大切な資産を長く守るお手伝いができることです。
私たちの仕事は完成した瞬間がゴールではなく、その先も建物が長く活躍し続けることが本当の目的だと考えています。
これからも丸光は、豊見城市をはじめ沖縄県内全域で、断熱塗装・遮熱塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査まで、一件一件誠実に対応してまいります。
【屋上防水工事施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/店舗防水工事
お客様の大切な建物を守るため、これからも品質第一で、一つひとつの現場に全力で取り組んでまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、お客さまからのご紹介で
沖縄市の雨漏り調査へ伺いました。
今年の沖縄県は、ここ数か月にわたり
梅雨の影響で雨の日が続いています。
この時期になると、
・天井から水が落ちてくる
・壁紙にシミができた
・窓まわりが濡れている
・雨の日だけ水が染み出してくる
このような雨漏りのご相談が一気に増えてきます。
今回のお客さまも、「屋上が原因ではないでしょうか」と心配され、お電話をいただきました。
もちろん屋上が原因となるケースもありますが、
雨漏りは建物ごとに原因が異なります。
だからこそ、私たちはすぐに工事を提案するのではなく、まず現地へ伺い、建物の状況をしっかり確認することを大切にしています。
実際に室内の雨漏り状況や外壁の状態を確認したところ、私はすぐにある程度の見当が付きました。
「今回の原因は、屋上ではなく外壁から侵入している可能性が高いですね。」
そうお伝えすると、お客さまは少し驚かれた様子で、
「えっ?屋上じゃないんですか?」
と質問されました。
もちろん、建物の調査に100%という言葉はありません。
しかし、これまで数多くの雨漏り調査・雨漏り修理に携わってきた経験から、雨水の侵入経路や建物の構造を総合的に判断し、原因を一つひとつ絞り込んでいきます。
雨漏りは、実際に水が落ちている場所と侵入している場所が全く違うケースも少なくありません。
そのため、「とりあえず屋上防水を施工する」「外壁を全面塗装する」といった判断をしてしまうと、多額の費用をかけても改善しないことがあります。
原因を正しく見極めることこそが、雨漏り解決への一番の近道なのです。
今回は、ちょうど台風7号の接近が予想されているタイミングでもありました。
そこで本格的な工事を急ぐのではなく、まずは原因の可能性が高い外壁の一部をコーキングで応急処置しました。
応急処置といっても、ただ塞ぐだけではありません。
「どこから侵入している可能性が高いのか」
その根拠を持ったうえで補修を行うことで、次回の確認時にも原因の切り分けがしやすくなります。
私たちは、ただ工事をする会社ではありません。
お客さまが安心して過ごせるよう、今できる最善の方法を一緒に考えながら進めることを大切にしています。
台風通過後には改めて現地を確認し、雨漏りが改善しているかをしっかり確認する予定です。
もし応急処置で改善が確認できれば、その補修部分を部分塗装で仕上げ、美観も回復させて工事完了となります。
丸光では、沖縄市をはじめ沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り修理・外壁補修・防水工事を承っております。
「どこへ相談すればいいか分からない」
「本当に屋上防水が必要なの?」
「他社で直らなかった雨漏りを見てほしい」
そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
原因を正しく見極め、一つひとつ丁寧な調査と施工で、お客さまに安心していただけるご提案をさせていただきます。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
皆さん、私のブログを見て頂けると言うことは、住宅に関する防水の情報や施工事例などにご興味を持っている方だと思います。
なので今回は、防水トップコートメンテナンスの重要性についてお話しさせていただきます。
これまで新築物件からリフォーム物件まで、防水工事に携わった案件は軽く1,000件を超えています。
数多くの現場を経験してきた中で感じるのは、防水工事そのものの重要性は理解されていても、「トップコート」の大切さまでは、まだ十分に知られていないということです。
防水工事が完了すると、施主さまへ保証書が発行されるケースがあります。
5年保証や10年保証など保証内容はメーカーや工法によって異なりますが、その保証条件の一つとして「定期的なトップコートの塗り替え」が記載されていることが少なくありません。
トップコートは防水層
そのものではありません。
しかし、防水層を紫外線や風雨、熱から守る非常に重要な保護膜です。
沖縄は全国的に見ても紫外線が強く、台風や塩害の影響も受けやすい地域です。
そのため、防水層を長持ちさせるにはトップコートの役割が非常に大きくなります。
メーカーが5~10年ごとの塗り替えを推奨しているのも、防水層をできるだけ傷めず、長期間性能を維持するためです。
ただ、新築工事やリフォーム工事では多くの費用が掛かっています。
数年後に再びメンテナンス費用が必要になることを、業者側も伝えにくい部分があるのかもしれません。
その結果、トップコートの塗り替え時期を過ぎても気付かず、防水層まで傷んでしまい、本来であれば数万円程度のメンテナンスで済んだものが、防水層の全面改修となり数十万円から百万円以上の工事へ発展してしまうケースもあります。
建物も人間の健康診断と同じです。
悪くなってから大掛かりな治療を行うよりも、定期的に点検・メンテナンスを行う方が、結果的に建物も長持ちし、将来的な修繕費用を抑えることにもつながります。
「うちの防水はまだ大丈夫かな?」
「前回トップコートを塗ったのはいつだったかな?」
そう思われた方は、一度点検されることをおすすめします。
株式会社丸光では、沖縄県内の戸建て住宅・アパート・マンション・ビルの防水工事やトップコートメンテナンス、雨漏り調査まで幅広く対応しております。
【防水工事施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/防水工事
建物を長く安心して使い続けるためにも、小さなメンテナンスを大切にしながら、お客さまの大切な資産を守るお手伝いをこれからも全力で行ってまいります😊
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、南城市大里にて新築住宅内部のパテ処理工事を進めております。
新築住宅では、壁や天井に石こうボードを張り、その上にクロス(壁紙)や塗装で仕上げを行います。
完成後は綺麗な壁しか目に入りませんが、その美しい仕上がりを支えているのが、今回ご紹介するパテ処理という工程です。
パテ処理とは、石こうボード同士の継ぎ目やビス穴を専用のパテ材で埋め、表面を平滑に整える作業です。
一見すると単純な作業に見えるかもしれませんが、実は建物全体の仕上がりを左右する非常に重要な工程です。
そして意外と知られていませんが、クロス仕上げと塗装仕上げでは、使用するパテ材や施工方法が異なります。
クロス仕上げの場合は、壁紙で細かな凹凸をある程度隠すことができます。
一方で、塗装仕上げは塗膜だけで仕上げるため、下地の凹凸がそのまま見えてしまいます。
そのため塗装仕上げでは、ボードの継ぎ目に**補強テープ(ジョイントテープ)**を貼り、その上から数回に分けてパテを施工し、乾燥・研磨を繰り返しながら丁寧に平滑な面を作り上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、将来的な継ぎ目の割れやクラックのリスク軽減にもつながります。
逆に、この下地処理を省略したり精度が低かったりすると、どれだけ高品質な塗料を使用しても、完成後に段差や継ぎ目が目立ち、せっかくの新築住宅の美観を損ねてしまいます。
つまり、塗装工事は**「塗る技術」だけではなく、「下地をつくる技術」**がとても重要なのです。
私自身、この工程は塗装職人の技術力が最も表れやすい作業の一つだと感じています。
パテをどれだけ均一に付けられるか。
研磨でどこまで自然な面をつくれるか。
照明が当たった時に波打ちや段差が見えないか。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、職人の経験や感覚、そして丁寧さが品質の差となって現れます。
新築住宅は、お施主様にとって人生の大きな節目です。
「どんな仕上がりになるだろう。」
「本当に綺麗に完成するだろうか。」
そんな期待と少しの不安が入り混じる時期でもあります。
だからこそ私たちは、一つひとつの工程を写真や現場確認を通して分かりやすくご説明し、不安を安心へ変えられるよう心掛けています。
完成した時の美しさはもちろん、その美しさを長く維持できる施工品質にもこだわり、見えなくなる部分まで妥協することなく丁寧に施工を進めています。
南城市をはじめ沖縄県内で新築住宅の内部塗装、パテ処理、塗装仕上げをご検討の方は、下地づくりから品質にこだわる丸光へお気軽にご相談ください。
これからも一つひとつの現場を大切に、お客様に安心して竣工の日を迎えていただけるよう、職人一同、真心を込めて施工してまいります。
【戸建て施工事例はこちら】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
先日お話ししていた台風6号に続き、今度は台風7号が沖縄本島へ向かっている予報となっています。
例年よりも早い時期から台風の影響を受けていることもあり、「今年は台風の当たり年になるのではないか」と少し感じていた矢先のことでしたので、正直驚いております。
自然のことですので予測通りにはいきませんが、私たち建設業にとって台風対策はとても大切な仕事の一つです。
現在、各現場では台風接近に備えた準備を進めています。
足場を先行して解体できる現場は早めに対応し、解体が難しい現場についてはシートをたたみ、風の影響を最小限に抑える対策を行います。
また、現場内に置いてある資材や道具類についても、一つひとつ確認しながら飛散防止の養生を徹底しています。
台風時には思いもよらない物が風にあおられ、大きな事故やトラブルにつながることがあります。
私たちは「自分たちの現場から飛ばさない」という意識はもちろんですが、万が一どこかから飛散物が飛んできた場合でも被害を最小限に抑えられるよう、できる限りの備えを行っています。
停電の原因の一つとして、飛散物が電線に絡まることもあります。
一人ひとりの小さな対策かもしれませんが、地域全体で飛散防止を意識することで、結果として停電や二次被害の軽減につながるのではないかと思います。
私たちも工事会社として、その一端を担えるよう責任を持って対応してまいります。
そんな慌ただしい台風対策の中でも、各現場では職人さんたちがいつも通り落ち着いて作業を進めてくれています。
天候や工程変更など、現場では予想外のことも多くありますが、慌てることなく目の前の仕事に集中している姿を見ると、本当に頼もしく感じます。
私自身も現場を回りながら、改めて仲間たちの存在の大きさを実感しています。
本日も内部塗装工事、外部塗装工事を含めて5現場が稼働中です。
【施工事例はこちら↓】
https://www.marumitsu1.com/blog
お客さまに安心していただけるよう、そして職人さんたちが無事に作業を終えられるよう、まずは安全第一。
台風シーズンはまだ始まったばかりですが、一つひとつ丁寧に対応しながら前へ進んでいきたいと思います。
皆さまも台風情報には十分お気を付けいただき、早めの備えを心掛けてくださいね😊
今日も感謝の気持ちを忘れず、安全第一で頑張っていきます✊
#中城村塗装工事 #沖縄外壁塗装 #内部塗装工事 #外部塗装工事 #台風対策 #足場安全対策 #沖縄防水工事 #建物メンテナンス #塗装職人 #株式会社丸光 #沖縄リフォーム #安全第一 #沖縄塗装業者 #中城村リフォーム #塗り替え工事
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、豊見城市にて戸建て住宅の
外壁塗替え工事を進めております。
実は数年前に、元請けさまから
こちらの建物の屋上防水工事をご依頼いただき、そのご縁から今回の外壁塗装工事もお任せいただくことになりました。
再びお声掛けいただけることは本当にありがたく、私たちにとって何より嬉しい評価でもあります。
建物は年月とともに少しずつ劣化が進行していきます。
特に沖縄県は、
・強い紫外線
・台風による暴風雨
・塩害
・高温多湿な環境
といった厳しい自然条件が揃っているため、定期的な外壁塗装や防水工事によるメンテナンスが欠かせません。
しかし、建物を維持するために必要な工事とはいえ、施主さまにとっては決して安い買い物ではありません。
そのため私たちは、「なぜ補修が必要なのか」「どこまで補修するべきなのか」をできる限り分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで工事を進めることを大切にしています。
今回の現場でも、まずは打診調査を実施しました。
打診調査とは、専用の打診棒などを使用し、外壁内部の浮きや剥離の有無を確認する調査方法です。
見た目では問題がないように見えても、実際に調査を行うと内部で浮きが発生していたり、想定以上に補修範囲が広がるケースも少なくありません。
逆に、劣化しているように見えても最小限の補修で済むこともあります。
だからこそ、私たちは調査結果をできるだけ施主さまと共有するよう心掛けています。
もしお時間をいただけるのであれば、調査後の状況確認や中間検査の際に立ち会っていただき、実際の建物の状態を一緒に確認していただくこともあります。
工事は完成すると補修箇所が見えなくなります。
だからこそ、施工中の状況を共有することが大切だと考えています。
また、塗装工事というと職人の技術力ばかりが注目されがちですが、良い工事を完成させるためにはそれ以外の管理業務も非常に重要です。
・事前打合せ ・工程管理 ・中間検査 ・写真管理 ・安全管理 ・近隣環境への配慮
こうした管理業務がしっかり行われてこそ、初めて品質の高い塗装工事につながります。
もちろん現場施工は経験豊富な職人さんたちが責任を持って進めてくれます。
しかし、現場で施工しながら管理業務まで全てを完璧にこなすことは簡単ではありません。
そのため丸光では、それぞれの役割を明確に分担し、職人は施工品質に集中し、管理側は工程や品質確認、写真記録などを徹底する体制を取っています。
どちらか一方に偏ることなく、施工と管理の両輪がしっかり機能することで、お客さまに安心していただける工事になると考えています。
豊見城市で外壁塗装や防水工事をご検討中の方は、建物の状態を正しく把握することから始めてみてはいかがでしょうか。
私たち丸光は、工事を行うだけではなく、建物の現状をしっかり確認し、お客さまと情報を共有しながら、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
【補修施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
大切な建物を少しでも
長持ちさせるために。
これからも誠実な施工と確かな管理で、お客さまの資産価値維持に貢献してまいります。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
左官補修工事に続き、現在は塗装工程の中でも非常に重要な「シーラー塗り」を進めております。
塗装工事というと、どうしても最後の仕上がりや塗料の種類に注目が集まりがちですが、実は長持ちする塗装工事を行うためには、下塗り工程がとても重要です。
その中でもシーラーは、建物と塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割を担っています。
特に沖縄の住宅は、強い紫外線や台風、塩害の影響を長年受け続けています。そのため外壁表面が劣化し、目には見えなくても塗料を吸い込みやすい状態になっていることが少なくありません。
このような状態でシーラーを塗らずに中塗りや上塗りを行うと、
・塗膜の剥がれ
・膨れ
・色ムラ
・早期劣化
などの原因となる場合があります。
つまり、どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理やシーラー工程が適切でなければ本来の性能を発揮することができません。
一口にシーラーと言っても種類は様々です。
・水性シーラー
・水性カチオンシーラー
・ラッカーシーラー
・ウレタンシーラー
・弱溶剤系シーラー
などがあり、建物の状態や既存塗膜の種類によって使い分けを行います。
また色も、
・ホワイトシーラー
・透明シーラー
などがあり、仕上げ塗料や施工条件によって最適な材料を選定します。
現場によっては「どのシーラーを使うか」で仕上がりや耐久性に大きな差が出ることもありますので、経験と知識が求められる工程でもあります。
さらに重要なのが塗布量です。
メーカー仕様書には標準塗布量や施工回数が記載されていますが、実際の現場では建物一棟ごとに状態が異なります。
築年数が経過した外壁や、防水性が低下しているコンクリート面などは想像以上に吸い込みが激しい場合があります。
そのような場合、シーラーを1回塗っただけでは十分な効果が得られないことがあります。
私たちは長年、沖縄県内の戸建て住宅やアパート、マンション、商業施設など数多くの建物に携わってきました。
その経験から、
「この下地はもう一度シーラーを入れた方が良い」
「この部分は吸込みが強いので補強が必要」
と判断することがあります。
メーカー仕様を守ることはもちろん大切ですが、それ以上に現場の状態を正しく見極めることが重要です。
実際にシーラーを2回施工することで塗料の密着性が向上し、仕上がりも均一になり、結果として塗膜の耐久性向上にもつながります。
塗装工事は完成すると見えなくなる工程が数多くあります。
しかし本当に大切なのは、こうした見えなくなる部分をどれだけ丁寧に施工するかです。
私たち丸光では、仕上がりの美しさだけでなく、その先10年、15年と建物を守るために必要な工程を一つひとつ確実に進めております。
那覇市で外壁塗装や住宅塗替え、防水工事をご検討中の方は、見積書だけでは分からない下地処理やシーラー工程にもぜひ注目してみてください。
建物の寿命を左右する大切な工程だからこそ、職人としての経験と責任を持って、これからも一棟一棟真剣に向き合ってまいります✊
【戸建て施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事
#那覇市塗装工事 #那覇市外壁塗装 #戸建て塗替え #沖縄塗装工事 #シーラー塗装 #下塗り工事 #住宅メンテナンス #防水工事 #塗装職人 #株式会社丸光
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、豊見城市にあるテナント施設にて、屋根の一部断熱塗装工事をご依頼いただきました。
数ある業者の中から丸光へお声掛けいただき、誠にありがとうございます。
今回施工した面積は約200㎡。
建物全体ではなく、一部分のみの断熱塗装となりますが、実はこの施工範囲にはしっかりとした理由があります。
塗装箇所の真下には、スーパーなどのバックヤード内にある冷蔵庫・冷凍庫周辺、生鮮食品を取り扱う作業室が配置されていました。
このような場所は、外気温との温度差が大きくなりやすく、結露が発生しやすい環境です。
特に沖縄は高温多湿な地域ですので、屋根から伝わる熱の影響を受けやすく、夏場になると室内の温度上昇が著しくなります。
冷蔵設備や空調設備が稼働していても、外部から熱が侵入し続けることで、冷えた空気との温度差が発生し、天井や配管廻りなどに結露が生じるケースも少なくありません。
結露は単に水滴が付くというだけではなく、
・天井材の劣化 ・カビの発生 ・衛生環境の悪化 ・設備機器への影響
など様々な問題へ繋がる可能性があります。
そこで今回採用したのが断熱塗装です。
断熱塗料とは、太陽からの熱エネルギーを受けにくくし、屋根表面の温度上昇を抑える効果を持つ特殊な塗料です。
一般的な塗装と比べると、塗膜自体が熱を伝えにくい性質を持っており、屋根から建物内部へ伝わる熱を軽減する働きがあります。
よく遮熱塗料と混同されることがありますが、
遮熱塗料は「熱を反射する」
断熱塗料は「熱を伝えにくくする」
という特徴があります。
もちろん製品によって性能は異なりますが、屋根からの熱の侵入を抑えることで、
・室内温度の上昇抑制 ・空調効率の向上 ・結露リスクの軽減 ・作業環境の改善
などが期待できます。
特に食品を取り扱うバックヤードでは、温度管理や衛生管理が重要です。
そのため、単純に見た目を綺麗にする塗装工事ではなく、建物の機能改善や設備環境の向上を目的として断熱塗装を選択される企業さまも増えてきています。
私たち丸光では、戸建住宅だけではなく、
・スーパー ・食品工場 ・テナント施設 ・商業ビル ・倉庫 ・アパート ・マンション
など様々な建物に対して塗装工事・防水工事をご提案しております。
建物は用途によって抱える問題が異なります。
今回のように「なぜこの場所を施工するのか」という視点を大切にしながら、お客さまにとって最適なご提案ができるよう、今後も一つひとつの現場に真剣に向き合ってまいります。
【テナント施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
豊見城市で断熱塗装、屋根塗装、テナント塗装工事をご検討の際は、ぜひ丸光までお気軽にご相談ください。