
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
「雨漏りしているけど、どこへ相談したらいいの?」
「調査費用はいくらくらい掛かるの?」
実際にお客様からよくいただくご質問です。
インターネットで「雨漏り調査」と検索すると、多くの業者や団体が出てきますが、調査方法や費用も様々で、どこへ依頼すれば良いのか迷われる方も少なくありません。
そこで今回は、代表的な雨漏り調査方法と参考費用についてご紹介いたします。
※費用は建物規模・調査範囲・雨漏り箇所数によって変動しますので、あくまで目安としてご覧ください。
【① 目視調査】
最も基本となる調査方法です。
・屋上防水
・外壁のひび割れ
・シーリング劣化
・サッシ廻り
・屋根材の破損
などを確認し、雨水侵入の可能性が高い箇所を調査します。
参考費用
3万円~5万円程度
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【② 散水調査】
実際に水を掛けながら雨漏りを再現する調査です。
疑わしい箇所へ順番に散水し、
・侵入口
・漏水経路
・再現性
を確認します。
雨漏り原因特定の精度が高く、多くの専門業者が採用している調査方法です。
参考費用
5万円~10万円程度
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【③ 発光液調査(蛍光調査)】
特殊な発光液を混ぜた水を使用し、ブラックライトによって漏水経路を確認する調査方法です。
複数の原因が考えられる建物や、複雑な漏水案件で高い効果を発揮します。
参考費用
10万円~20万円程度
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【④ 赤外線サーモグラフィー調査】
赤外線カメラを使用し、建物表面の温度差から含水箇所を確認します。
壁や天井を壊すことなく、
・漏水範囲
・水分滞留箇所
・外壁の浮き
などを調査できます。
参考費用
3万円~5万円程度
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【⑤ ドローン調査】
高所の屋根や外壁をドローンで撮影する調査です。
足場を設置せずに状況確認が可能なため、初期調査として活用されるケースが増えています。
参考費用
5万円~10万円程度
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【⑥ 内視鏡調査】
ファイバースコープを使用し、天井裏や壁内部など目視できない箇所を確認します。
・雨水侵入状況
・木部腐食
・結露状況
などを把握することができます。
参考費用
3万円~10万円程度
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【⑦ 水分計調査】
専用機器で建材内部の含水率を測定します。
・コンクリート
・木材
・石膏ボード
などの水分量を数値で確認できるため、漏水範囲の把握に役立ちます。
参考費用
3万円~
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【丸光の雨漏り調査について】
丸光では主に、
✅目視調査
✅散水調査
✅発光液調査(レインボービューシステム)
✅赤外線サーモグラフィー調査
を組み合わせながら原因特定を行っております。
雨漏りは「漏れている場所」と「侵入口」が一致しないケースが非常に多くあります。
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
天井から水が落ちていても、実際の侵入口は数メートル先の外壁や屋上だったという事例も少なくありません。
そのため、経験や勘だけで判断するのではなく、調査結果を写真・動画・報告書として記録し、根拠を持ってご説明することが大切だと考えております。
雨漏り修理で最も重要なのは、補修工事を行うことではなく「原因を正確に特定すること」です。
原因が分からないまま補修を繰り返してしまうと、結果的に余計な費用や時間が掛かってしまうこともあります。
まずは適切な調査を行い、確かな根拠に基づいた修繕計画を立てることが、雨漏り解決への一番の近道です。
見積り、ご相談は無料ですので
まずはお電話を😃
営業時間
AM9:00〜PM18:00
098-898-7641
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、宜野湾市で雨漏りが発生した際に、建物の所有者さまや管理者さまがどのような行動を取れば良いのかについてお話ししたいと思います。
雨漏りは突然発生するケースが多く、初めて経験される方にとっては非常に不安な出来事です。
「どこに相談したらいいのか分からない」「とりあえずコーキングで塞げば大丈夫?」「台風の時だけ雨漏りするけど様子を見てもいいのかな?」
実際に現地調査へ伺うと、このようなお話をよく耳にします。
雨漏りが発生した場合、私たち専門業者がすぐに現場へ駆けつけられれば理想ですが、現実にはそう簡単ではありません。
雨漏り発生の翌日にご連絡をいただくケースもあれば、数年前から症状はあったものの、どこへ相談して良いか分からずそのままになっていたというケースもあります。
また、一度他の業者へ相談したものの改善に至らず、最終的に丸光へご相談いただくケースも少なくありません。
そこで私が皆さまへおすすめしたいことがあります。
それは、
「雨漏りの状況を動画で記録すること」
です。
現在はほとんどの方がスマートフォンをお持ちです。
雨漏りが発生した際は、まず安全を確保したうえで動画を撮影してください。
この記録が後の雨漏り調査に大きく役立ちます。
例えば、
・どの位置から雨漏りしているのか・雨水の量はどれくらいか・ポタポタ落ちているのか、流れるように漏れているのか・強風時だけ発生するのか・大雨の時だけ発生するのか
など、多くの情報を確認することができます。
雨漏りは非常に厄介で、実際に水が落ちている場所と侵入口が全く異なる場合があります。
そのため、見えている場所だけを補修しても改善しないことが多いのです。
宜野湾市でも特に多い雨漏り原因として、
・外壁クラック(ひび割れ)・サッシ廻りのシーリング劣化・屋上防水の劣化・ベランダ防水の劣化・配管貫通部の防水不良
などが挙げられます。
沖縄県は台風の影響を受けやすく、横殴りの雨によって通常では考えられない箇所から雨水が侵入するケースもあります。
当社では宜野湾市をはじめ沖縄県内各地で雨漏り調査を行っております。
【雨漏り調査施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
散水調査を中心に、独自のレインボービューシステムを活用しながら原因を一つひとつ検証し、根拠を持った調査結果をご報告しております。
また、戸建住宅だけではなく、
・アパート・マンション・テナント・介護施設・ホテル
など様々な建物に対応しております。
雨漏りは放置すると建物内部の腐食やカビの発生、鉄筋コンクリートの劣化など二次被害へ繋がる可能性があります。
「少し様子を見よう」
ではなく、
「まずは原因を知る」
ことが大切です。
宜野湾市で雨漏りにお困りの方、どこへ相談して良いか分からない方はお気軽にご相談ください。
丸光では調査から補修、防水工事、塗装工事まで一貫して対応しております。
株式会社 丸光TEL 098-898-7641
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回のテーマは、建築関係の方だけではなく、これから住宅購入を考えている方、
今ある建物を維持していきたい方など、幅広い方へ届く内容ではないでしょうか。
最近ではニュースを見ても、
・中東情勢問題
・原油価格高騰
・ナフサ価格上昇
・円安、物価高騰
こういった話題を目にする機会が本当に増えました。
実はこれらは、建築業界にも非常に大きな影響を与えています。
塗料、防水材、シーリング材、鉄、アルミ、木材、さらには輸送費まで。
建築に関わる多くの材料が、石油製品や輸入資材と関係しているため、
価格上昇がそのまま建築コストへ反映されていくわけです。
特に沖縄県は、輸送コストの影響も受けやすいため、
全国的な物価高の中でも建築費の上昇を強く感じやすい地域だと思います。
実際、10数年前までは沖縄県内でも新築住宅の坪単価が
30万円〜60万円台という話も珍しくありませんでした。
しかし現在では、坪100万円を超えるケースも増え、
中には坪120万円前後という企業もあります。
もちろん、建物性能や資材品質の向上もありますが、
それ以上に物価高騰の影響は大きいと感じます。
本来であれば、建築費が上がると同時に所得も上がっていけば良いのですが、
現実はなかなかそう簡単ではありません。
ニュースなどでも言われている
「失われた30年」
給与水準が大きく伸びない一方で、物価だけが上がり続けている状況に、
不安を感じている方も多いと思います。
だからこそ今、「建物は建て替える時代」から「建物を修繕しながら長く使う時代」
へ変わってきているように感じます。
特に沖縄は、RC造(鉄筋コンクリート造)の住宅が非常に多い地域です。
確かに塩害や紫外線、台風など過酷な環境ではありますが、逆に言えば、
しっかりメンテナンスを行えば非常に長寿命な建物でもあります。
実際、昭和時代に建てられた建物でも、適切な補修や防水、塗装メンテナンスを繰り返しながら、
今でも現役で利用されている物件は数多くあります。
コンクリートも、一度水が侵入し続ければ爆裂や鉄筋腐食などが進行しますが、
早い段階で対処を行えば、建物寿命を大きく伸ばす事ができます。
これは人間の身体にも
少し似ていますね🙂
早期発見、早期対処。
大きく壊れてからではなく、定期的なメンテナンスが重要になります。
これから先、本格的なインフレがさらに進めば、
建築費や修繕費も今以上に高くなっていく可能性があります。
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、少し早めに建物の状態を確認しておく事が
大切な時代になっていくと思います。
また沖縄県は、全国的に見ても
人口増加が続いている地域です。
その影響もあり、近年では中古住宅や中古マンションにも大きな注目が集まっています。
新築だけではなく、「今ある建物をどう活かすか」という考え方が
今後さらに重要になっていくのではないでしょうか。
私たちは、昭和時代の建物から現在の建物まで、数多くの物件を見てきました。
補修工事、防水工事、塗装工事、雨漏り調査まで、
一貫して現場経験を積み重ねています。
建物は一棟一棟、状態も違えば、過去の施工歴も違います。
だからこそ、実際に現場を見ながら、
「今どんな状態なのか」「これから何が必要になるのか」を丁寧に判断する事が
大切だと考えています。
建物は、ただの“モノ”ではありません。
家族の思い出があり、歴史があり、これから先も残していきたい大切な資産です。
私たちはこれからも、建物を長く守り、安心して住み続けられるよう、補修・防水・塗装を通して少しでも力になれればと思っております🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回のテーマは【沖縄に適した塗料】についてです。
外壁塗装や防水工事をご提案する際、お客さまが特に気になるポイントの一つが「塗料の耐用年数」ではないでしょうか。
実際、各塗料メーカーのカタログには、
・耐久年数〇〇年
・高耐候性
・紫外線に強い
など、さまざまな特徴が記載されています。
もちろん、それらは塗料選びの大切な基準になります。
ただ、ここからは私自身、現場で感じている“私見”にはなりますが、沖縄という環境は全国的に見てもかなり特殊です。
強い紫外線、潮風による塩害、高温多湿。
これらの影響を日々受け続ける沖縄の建物は、本土よりも塗膜への負担が大きいケースがあります。
そのため、メーカーが公表している耐用年数よりも早く、
・色褪せ
・チョーキング
・塗膜劣化
などが発生する場合も、実際にはあると感じています。
過去に弊社で施工した現場でも、下地処理を適切に行い、下塗りから上塗りまで規定塗布量を守って施工したにも関わらず、約5年ほどで色褪せが見られたケースがありました。
その際は、色褪せ部分だけではなく、建物全体の見た目も考慮し、一面を無償で塗り直し対応させて頂きました。
ただ、このようなケースでは、
「施工に問題があったのか」
「塗料自体の問題なのか」
「沖縄特有の環境による影響なのか」
責任の所在を明確に判断するのが難しい場合もあります。
以前は、新築住宅では比較的安価なアクリル系塗料が使用されることも多く、10年ほど前の塗替え工事ではシリコン塗料が主流でした。
しかし最近では、耐候性や耐久性を重視するお客さまも増え、
・ラジカル制御型
・フッ素塗料
・無機塗料
など、高グレード塗料を選ばれるケースも増えてきています。
もちろん、高耐久塗料を使えば絶対安心というわけではありません。
大切なのは、
・建物の状態
・立地環境
・既存下地との相性
・適切な下地処理
・規定塗布量の厳守
こういった基本をしっかり積み重ねることだと、私たちは考えています。
沖縄の建物を守るためには、「どんな塗料を使うか」だけではなく、「どう施工するか」も同じくらい重要です。
これから塗装や防水工事をご検討されている方の、少しでも参考になれば幸いです🙂
塗装工事・防水工事
専門業者として
最近の中東情勢を見ていると、
世界は案外「遠い国の出来事」で動いていないんだな、と感じます
沖縄で普通に仕事して、材料を発注して、ガソリン入れて、昼に弁当食べている
一見すると中東とは無関係に見えるけれど、実際は原油価格や物流、為替を通して静かにつながっているんですよね
戦争や対立が激しくなると、まずエネルギー価格が揺れる
すると運送費が上がり、建築資材や塗料の価格にもじわじわ影響が出る
「また材料上がってるな…」の背景に、地球の反対側の緊張感が潜んでいたりする
ただ、不思議なのは——
人間は何千年も争いを繰り返しているのに、同時に商売も文化も続けていることです
昼には爆撃のニュースを見て、
夜には家族でご飯を食べる
世界はいつも、平穏と不穏が同時進行している
だからこそ、こういう時代は「大きな不安」に飲まれすぎないことも大事なのかもしれません
過剰に楽観するでもなく、
必要以上に怯えるでもなく
足元の仕事をちゃんとやる
身近な人との関係を雑にしない
結局、そういう地味な安定が、世の中が揺れている時ほど効いてくる気がします。
…とはいえ、原油価格が上がると
現場の胃は普通に痛いですけどね
あれは哲学では耐えられん😂
資材供給もまだ不安定ですが
その中でお客さまのご要望に
全力でお応えできるよう頑張ります✊