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沖縄県全域 雨漏り調査 承っております

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

8月26日にかけて、台風18号が沖縄本島へ接近する予報となっております。

今年は5月頃から早い時期に台風の影響を受けたこともあり、その時から、

「今年は台風の当たり年にならなければいいな…」

と少し心配していました。

しかし予想していたように、今年はここ数年と比べても台風の影響を受ける機会が多く、沖縄本島でも強い雨や風に警戒する日が続いています。

私たち塗装・防水、そして雨漏り調査に携わる仕事をしていると、台風が接近するたびに多くのご相談をいただきます。

ですが、まず何よりも大切なのは、

「安全第一」

です☝️

台風が近づく前に、飛ばされそうな物を室内へ移動する、雨戸やシャッターを閉める、排水口周辺を確認するなど、できる範囲で早めに台風対策を行ってください。

そして台風接近中は、雨漏りが発生しても無理に外へ出て原因を確認しようとしないでください。

「どこから雨が入っているのだろう?」

「屋上を確認した方がいいかな?」

「外壁を見れば分かるかもしれない」

そう思われるかもしれません。

 

しかし、強風や大雨の中で屋外へ出たり、屋上へ上がったりすることは非常に危険です。

原因を探すことよりも、まずご自身とご家族の安全を優先してください。

そのうえで、もし室内で安全に確認できる状況であれば、私たちから一つお願いがあります🙂

それは、

雨漏りしている状況を写真や動画で残しておくこと。

 

実はこれが、後日私たちが雨漏り調査を行う際に、とても大切な情報になることがあります。

例えば、

・どの場所から水が出ているのか
・天井なのか、壁なのか、窓周辺なのか
・水が流れているのか、ポタポタ落ちているのか
・雨が強くなった時だけ発生するのか
・風向きによって雨漏りの状況が変わるのか
・雨が降り始めてから何分、何時間ほどで漏れてきたのか

こうした情報を残していただけると、建物を調査する際の大きな手掛かりになります。

雨漏りは、調査に伺った日に必ず再現するとは限りません。

台風のように、強い雨+強い風+特定の風向きという条件が重なった時にだけ発生する雨漏りもあります。

 

そのため、実際に漏れている瞬間の写真や動画は、後日では確認できない非常に貴重な情報になるんですね

もちろん、

「写真を撮らなければいけない」

ということではありません。

あくまでも安全に撮影できる範囲で大丈夫です。

危険を感じる場合は何もせず、安全な場所で台風が過ぎるのを待ってください。

また、お客さまからよくあるのが、

「これは雨漏りなのか、それとも水道管などからの漏水なのか分からない」

というご相談です。

 

これも、ご自身で無理に判断する必要はありません🙂

雨が降った時だけ発生するのか。

晴れていても水が出てくるのか。

上階に水回りがあるのか。

外壁や屋上、窓周辺などに原因となりそうな場所があるのか。

 

そうした状況を一つずつ確認しながら、原因を絞り込んでいきます。

私たち丸光では、ただ雨漏りしている場所を塞ぐのではなく、

「なぜ、ここから水が出ているのか」
「雨水はどこから建物内部へ入り込んでいるのか」

その原因をできる限り突き止めることを大切にしています。

雨漏りは、室内で水が出ている場所と、実際に雨水が侵入している場所が同じとは限りません。

建物内部を伝って、離れた場所から水が出てくることもあります。

 

だからこそ、経験だけで決めつけるのではなく、建物の構造や劣化状況、雨の降り方、風向き、そして実際の漏水状況など、さまざまな情報から原因を考えていくことが重要です。

台風が過ぎた後、

「今回初めて雨漏りした」

「以前から少し気になっていた場所から漏れてきた」

「何度補修しても雨漏りが止まらない」

「雨漏りなのか配管からの漏水なのか分からない」

そのような場合も、どうぞ一度ご相談ください🙂

写真や動画があれば、その情報も確認しながら、原因箇所を見つけるお手伝いをさせていただきます。

まずは今回の台風18号。

ご家庭でも早めにできる範囲の台風対策を行い、接近中は決して無理をせず、安全を最優先にお過ごしください。

雨漏りでお困りの際は、台風が過ぎて安全が確認できてからで大丈夫です。

沖縄県内の雨漏り調査・雨漏り修繕について、少しでも皆さまのお力になれるよう、丸光も一件一件しっかりと対応してまいります

【丸光ブログはこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査

雨漏り調査・漏水原因調査のご相談も、丸光までお気軽にお問い合わせください。

那覇市 施設 天井塗装リニューアル工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、いつもお世話になっている元請けさまよりご依頼いただき、那覇市にある施設にて天井の塗装リニューアル工事を行っております💪

 

今回の施工範囲は、基本的に天井のみの塗装。

 

「天井を塗るだけなら、それほど大掛かりな工事ではないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際の塗装工事では、塗る作業と同じくらい、場合によってはそれ以上に時間と手間を掛けなければならない工程があります。

それが、

「養生作業」

です☝️

養生とは、簡単にいうと塗装しない部分をビニールやシートなどで覆い、塗料が付着しないように保護する作業です。

今回の現場では天井のみを塗装し、壁は塗装しません。

 

そのため写真にあるように、床は全面養生、さらに壁についても全面的に養生を行ってから塗装作業へ入ります。

塗装職人は当然、塗料を飛ばさないよう注意しながらローラーを転がします。

しかし、どれだけ丁寧に施工していても、ローラーを使用すると細かな塗料の飛沫が周囲へ飛散することがあります。

特に天井塗装の場合は、頭上でローラーを転がしますので、細かな塗料が下へ落ちることも考えなければなりません。

 

だからこそ、

「気をつけて塗るから大丈夫」ではなく、飛散することを前提に周囲を守っておく。

これが非常に大切です🙂

今回の施設では、床にカーペットが敷かれています。

 

もし塗料が一滴でも落ちてカーペットの繊維へ染み込んでしまえば、簡単に拭き取ることができない場合もあります。

せっかく天井をきれいにするための工事なのに、床や壁を汚してしまっては本末転倒です。

そのため床についても、ただシートを敷くだけではなく、作業中にズレたり、職人が歩くことでめくれたりしないよう、施工範囲や動線を考えながら養生していきます。

 

こうした部分は、工事が完成するとすべて撤去されるため、お客さまからはなかなか見えない工程です。

しかし私は、完成後に見えなくなる仕事ほど、丁寧に行うことが大切だと思っています。

 

そして今回のような施設での工事では、養生や塗装だけではなく、現場全体の動きを把握することも重要になります。

元請けさまの現場監督さんと事前に打ち合わせを行い、

・作業スペースまでの動線
・使用するトイレ
・職人さんの休憩場所
・資材や道具の搬入経路
・作業可能な時間帯

など、一つひとつ確認していきます。

 

そして確認した内容は、現場に関わる職人さん全員へ共有します。

「聞いている人」と「聞いていない人」がいる状態をつくらない。

これも現場をスムーズに進めるうえで、とても大切なことです☝️

職人さん一人ひとりが、

どこを通っていいのか。
どこに道具を置いていいのか。
どの場所を使用していいのか。

こうしたルールを理解していれば、余計なトラブルを防ぐことにもつながります。

 

塗装工事というと、どうしても

「ローラーできれいに塗る」

という作業が一番目立ちます。

もちろん、塗装そのものの仕上がりは非常に重要です。

 

しかし実際の現場では、

養生・安全管理・動線確保・周囲への配慮・他業者との連携・工程管理。

こうした細かな仕事が積み重なって、初めて一つの塗装工事が完成します🙂

そして今回は、施設側で次の予約・利用予定も決まっています。

そのため、仕上がりの品質を確保することはもちろん、決められた工期を守ることも私たちの大切な仕事です。

「工期がないから急いで雑に施工する」のではなく、

決められた期間で品質を確保するために、最初から必要な人員を考えて配置する。

 

これも現場管理の一つだと思っています。

施工面積や工程、乾燥時間などを考えながら職人さんを配置し、元請けさまの監督さんとも連携を取りながら、予定された工期内でしっかりと仕上げていきます💪

塗装工事は、完成するときれいになった天井や壁が目に入ります。

 

しかし、その仕上がりの裏側には、**「塗らない場所を守る仕事」や「現場を止めないための段取り」**がたくさんあります。

養生は完成後には残らない仕事です。

それでも、その養生をどれだけ丁寧に行うかが、工事全体の品質にもつながってくると私たちは考えています。

【塗装施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント

 

今回も元請けさま、現場監督さん、関係する職人さんとしっかり連携を取りながら、最後まで安全第一・品質第一・工期遵守で進めてまいります😊

今回も丸光へご依頼いただき、誠にありがとうございます。

糸満市 RC造 外壁調査・補修工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

前回ご紹介しました、糸満市でのRC造建物の補修・塗装工事。

仮設足場の設置も完了し、いよいよ本格的に外壁の調査・下地補修へと進んでいきます💪

 

塗装工事というと、

「何色に塗るのか」
「どんな塗料を使うのか」
「何回塗るのか」

といった部分に目が向きやすいと思います。

もちろん塗料選びや塗装工程も非常に大切です。

 

しかし私たちが同じくらい、むしろ建物を長く維持していくうえで重要だと考えているのが、

「塗装する前に、外壁が現在どのような状態なのかをしっかり確認すること」です☝️

 

お見積りを作成する際にも、事前に建物全体を確認し、クラックやコンクリートの劣化など、目視で確認できる範囲についてはできるだけ数量を拾い、概算としてお見積りへ反映していきます。

 

しかし、地上から外壁を確認するだけでは、どうしても限界があります。

遠くから見ても分かる大きなクラックもあれば、実際に足場へ上がり、外壁のすぐ近くまで行って初めて確認できる細かな微細クラックもあります。

 

さらに、見た目では問題がなさそうでも、打診棒などで外壁を叩いて確認する打診調査を行うことで、モルタルやコンクリート表面の浮きなどが確認されることもあります。

そのため、事前調査である程度の数量を想定していても、足場設置後の本調査で新たな補修箇所が見つかることは珍しいことではありません。

 

だからこそ大切なのが、見つかった劣化箇所をきちんと記録し、施主さまへ分かりやすくお伝えすることだと考えています🙂

今回も外壁を確認しながら、補修が必要と思われる箇所にはチョークなどでマーキングを行っていきます。

クラックについても、

「どこにあるのか」
「幅はどの程度なのか」
「長さは何mあるのか」
「どのような補修が必要なのか」

できるだけ明確にしていきます。

 

特にRC造の建物では、クラックの状態を確認することは非常に重要です。

一言で「ひび割れ」といっても、髪の毛のように細いクラックから、幅が広く深さのあるクラックまで状態はさまざま。

すべてを同じ方法で補修するのではなく、クラックの幅や深さ、発生している場所などを確認しながら、状態に応じた補修方法を選択する必要があります。

 

そして、ここで私たちが特に大切にしたいのが、

「塗装をすれば見えなくなるからこそ、塗装前にしっかり確認する」

という考え方です。

 

塗装が完了すれば、クラックや補修した跡は新しい塗膜によってきれいに隠れていきます。

見た目は新築のようにきれいになったとしても、その下にある劣化まで自然に直るわけではありません。

 

現在は小さなひび割れだったとしても、建物の動きや雨水の影響、経年劣化などによって、数年後にはさらに大きなクラックへ進行する可能性もあります。

場合によっては、クラックから雨水が入り込み、内部の鉄筋にまで水分が到達することで、鉄筋の腐食やコンクリートの浮き・剥離につながることもあります。

 

だからこそ、

下地が見えている今。
足場が設置されている今。
外壁のすぐ近くまで確認できる今。

このタイミングで必要な補修をしっかり行うことが、建物を長く維持していくためには非常に大切です💪

足場を解体してしまえば、高い場所を細かく確認することも簡単ではありません。

せっかく塗替えのために足場を設置するのであれば、ただ塗装するだけではなく、普段見ることのできない場所まで建物の状態を確認する良い機会だと私たちは考えています。

 

塗装工事の仕上がりは、もちろん大切です。

しかし、そのきれいな仕上がりの下で、

「どこまで調査したのか」
「どのような補修を行ったのか」

こうした完成後には見えなくなる仕事も、建物を守るうえでは非常に重要です🙂

 

今回の糸満市の現場でも、まずは外壁全体を丁寧に調査し、補修箇所を一つひとつ確認。

施主さまにも現在の建物の状態をできるだけ分かりやすくご説明したうえで、必要な下地補修をしっかりと行ってから塗装工程へ進めてまいります。

「塗って隠す」のではなく、
「塗る前だからこそ、しっかり見る。」

 

これから先も安心して建物を使っていただけるよう、見えなくなる部分こそ丁寧に施工していきたいと思います😊

【補修施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

 

引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。

糸満市 外壁補修塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は糸満市にて、外壁補修・部分塗装工事がスタートしました!

先日から仮設足場の組立を行い、これから本格的に外壁の補修作業へと取り掛かっていきます💪

 

 

 

今回ご相談いただいた建物では、外壁の一部から雨漏りの影響も確認されており、お客さまのご要望をお伺いしながら、建物の状態に合わせた補修方法をご提案させていただきました。

 

今回の主な施工内容は、

・外壁クラック → Uカット工法による補修
・コンクリート打継ぎ目地 → 既存コーキング撤去・打ち替え

こちらの内容でご発注いただいております。

RC造の建物では、経年によって外壁にクラックと呼ばれる「ひび割れ」が発生することがあります。

 

クラックといっても、髪の毛ほどの細いものから、幅が広く深さのあるものまでさまざまです。

そのため、すべて同じ方法で補修するのではなく、クラックの状態や発生している場所、雨水の侵入状況などを確認しながら補修方法を選ぶことが大切です☝️

 

今回は雨漏りの影響も確認されているため、対象となるクラックについてはUカット工法で補修を行います。

Uカット工法とは、クラックに沿って専用工具でU字状に溝を設け、プライマーを塗布した後、シーリング材などを充填して補修していく方法です。

表面だけを埋めて見えなくするのではなく、補修材を充填するために必要な幅と深さを確保し、しっかりと処理していきます。

そして、もう一つ重要なのがコンクリートの打継ぎ目地です。

 

RC造の建物では、コンクリートを打設する工程上、どうしても打継ぎとなる部分があります。

こうした部分に施工されているコーキングも、長年にわたり沖縄の強い紫外線や雨風にさらされることで、硬化やひび割れ、剥離などの劣化が進んでいきます。

わずかな隙間に見えても、風を伴った雨など条件が重なることで雨水の侵入口となることもあります。

 

今回は既存のコーキングを撤去し、新しいコーキングへ打ち替えを行っていきます。

雨漏りの補修で私たちが大切にしているのは、

「とりあえず塗って隠す」のではなく、雨水がどこから入り込む可能性があるのかを考えて施工すること。

 

塗装そのものも建物を保護するために大切ですが、その前段階となる下地補修が十分でなければ、せっかくきれいに塗装しても根本的な改善につながらない場合があります。

だからこそ、塗る前の補修は非常に重要な工程です🙂

今回の工事では建物全体を塗り替えるのではなく、必要な箇所を補修した後、補修部分を中心に幅300mm程度の範囲で部分塗装を行い、仕上げていく予定です。

建物のメンテナンスは、必ずしも毎回全面塗装を行う必要があるとは限りません。

 

現在の状態や劣化状況、お客さまのご要望や今後のメンテナンス計画なども考えながら、今必要な工事を見極めてご提案することも私たち施工会社の役割だと考えています。

工事期間は、天候にもよりますが約2週間程度で完工・お引渡しを予定しております。

そして、ここから特に気になるのが天候です。

 

来週以降は台風の動きも気になる時期となってきました🌀

今年は台風の影響を受ける機会が多く、私たちも現場ごとに天気予報や台風情報を確認しながら、足場の養生ネットや資材などの安全対策を早めに進める必要があります。

特に足場を設置している現場では、台風の進路や勢力によっては養生ネットを畳む・取り外すなど、強風に備えた対策も非常に重要です。

工期を守ることももちろん大切ですが、台風が接近する場合には何よりも人の安全・建物の安全・周辺への安全を最優先に判断していきます。

一般のご家庭でも、台風が近づいてから慌てるのではなく、早めの対策をおすすめします☝️

ベランダや庭に置いてある飛ばされやすい物の片付け、雨戸やシャッターの確認、排水口や側溝の清掃など、事前にできることは意外とたくさんあります。

そして台風通過後に、

「今までなかった場所から雨漏りした」
「天井や壁にシミが出てきた」
「外壁のひび割れが気になる」

などの症状がありましたら、無理にご自身で確認せず、まずは専門業者へご相談ください。

 

今年は台風の当たり年になるかもしれません🌀

皆さまも最新の台風情報を確認しながら、くれぐれも安全第一で、早めの台風対策を忘れずにお過ごしください🙂

【補修施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

 

丸光も各現場の安全をしっかり確認しながら、今回の糸満市の現場も約2週間後の完工・お引渡しに向けて、安全第一で進めてまいります💪

うるま市 室内カビ除去・防カビ塗装②

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

 

前回ご紹介しました、うるま市での

室内カビ除去・防カビ塗装工事。

今回はその続きとして、実際に使用している防カビ塗料について、もう少し詳しくご紹介したいと思います☝️

今回使用している商品は、

「アレスシックイ琉球」

という沖縄県産の漆喰塗料です。

大きな特徴として、

・防カビ

・消臭

・結露抑制

・防火

など、室内環境を考えたさまざまな機能を持っている材料です。

【アレスシックイ琉球の詳細はこちら💁‍♀️】

https://tyurarakobo.com/wp-content/themes/churara2021/pdf/pdf-ales-shikkui.pdf

高温多湿でカビが発生しやすい沖縄の住環境を考えると、こうした機能を持った材料は非常に相性が良いと感じています🙂

今回のお部屋では、まず既存壁に発生していたカビをしっかり除去・清掃。

その後、下地の状態を確認してからアレスシックイ琉球を施工しております。

 

塗装工程としては、

① 下塗り

② 中塗り

③ 上塗り

の3工程。

しっかりと工程を重ねながら仕上げていきます💪

 

「漆喰」と聞くと、皆さんは左官職人さんがコテを使って壁に塗り付けている姿をイメージされるのではないでしょうか。

 

一般的な漆喰仕上げでは、薄付け・厚付けなど塗り方を変えたり、コテの使い方によってさまざまな模様や表情を作り出すこともできます。

一方で、漆喰系の材料をローラーで施工する場合、私自身は通常の塗料とは少し違い、ローラームラやパターンが出やすく、一般的な塗装と同じ感覚では扱いにくい材料というイメージを持っていました。

 

しかし今回、実際に下塗りから職人さんの施工を見ながら話を聞いてみると、その印象が少し変わりました。

従来の漆喰系材料と比べても、

「思っていたほど塗りにくくない」

というのが現場で施工している職人さんの感想でした🙂

こうした実際に材料を扱った職人さんの声は、私自身とても大切にしています。

 

カタログには材料の性能や施工方法など、さまざまな情報が記載されています。

しかし、

「実際にローラーを転がした時はどうなのか」

「材料の伸びはどうなのか」

「ムラは出やすいのか」

「既存面への塗り心地はどうなのか」

こうした部分は、実際に現場で施工してみなければ分からないこともあります。

 

そして今回、特に興味深かったのが中塗り・上塗りを施工した時の感覚です。

仕上がりは基本的に艶消しとなりますが、職人さんからすると、

「塗っていると材料が吸い込まれていくような感覚がある」

とのことでした。

 

今回の工事は新築ではなく塗替え工事です。

つまり、もともと塗装が施されている既存壁の上へ、新しくアレスシックイ琉球を施工しています。

通常の塗料であれば、既存塗膜がある程度しっかり残っている壁に塗装すると、下地へ材料が吸い込まれるというより、既存塗膜の上に新しい塗膜が形成され、膜厚がついていくような感覚があります。

 

しかし今回の材料は、職人さんが「吸い込まれるような感じがする」と表現していました。

もちろん、これはあくまで実際に施工した職人さんが感じた塗り心地の話ではありますが、こうした感覚の違いも非常に面白いところですね🙂

私たちは材料を選ぶ際、カタログに記載された性能だけを見るのではなく、

実際の施工性はどうなのか。

仕上がりはどうなのか。

そして沖縄の住環境に合っているのか。

 

そういった部分も職人さんと情報共有しながら確認することを大切にしています。

どれだけ性能の良い材料でも、正しい下地処理と適切な施工ができなければ、その性能を十分に活かすことはできません。

今回も、既存のカビをしっかり除去したうえで、必要な工程を一つひとつ丁寧に進めています💪

そして何より、今回のような現場を経験することで、私たち自身も新しい材料について学ぶことができます。

 

カタログから得る知識と、現場から得る知識。

その両方を積み重ねながら、今後のお客さまへのご提案にも活かしていきたいと思います🙂

沖縄では、室内のカビに悩まれている住宅も少なくありません。

「カビを落としても、また出てくる」

「壁をきれいにしたいけれど、どんな塗料が良いか分からない」

そんな場合には、ただ上から塗って隠すのではなく、カビが発生している原因や下地の状態を確認したうえで、環境に合った材料を選ぶことが大切です。

丸光では、外壁塗装や防水工事だけではなく、室内のカビ除去・防カビ塗装についてもご相談いただけます👌

【カビ除去・防カビ塗装施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/カビ除去・防カビ塗装

 

今回も完成まで、職人さんとしっかり情報を共有しながら丁寧に仕上げていきます😊

株式会社 丸光 塗替え・防水キャンペーンのご案内

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

只今、弊社では**9月初旬からスタートする「塗替え・防水キャンペーン」**の準備を進めております!

今回のキャンペーン。

社内でも何度も話し合いを重ね、

「今だからこそ、お客さまに何か還元できることはないか」

というところから始まりました。

 

ここ数年、私たちの生活を取り巻くさまざまな物の価格が上昇しています。

食品をはじめ、ガソリン、不動産、そして建築資材。

 

塗装・防水業界も例外ではありません。

人件費はもちろん、塗料や防水材、副資材なども値上がりが続き、中には数年前と比較して1.5倍〜2倍近くになった商品もあります。

 

私自身、長年この業界に携わってきましたが、一度上がった価格が以前の水準まで簡単に戻るとは考えにくく、今後もさまざまなコスト上昇と向き合っていかなければならないと思っています。

しかし、大変なのは私たち施工業者だけではありません。

当然、お客さまの生活にも物価高の影響があります。

 

「そろそろ塗替えをした方がいいかな」

「屋上の防水が気になっている」

そう思っていても、生活に必要なものが値上がりする中で、大きな金額が必要となる建物のメンテナンスを決断するのは簡単ではないと思います。

そこで今回、丸光として何かできないか。

社内でも会議を重ねた結果、一つのキャンペーンを企画しました。

 

それが、

\ 先着3名様限定! /

\ 塗装・防水工事の足場料金 半額キャンペーン /

です💪

今回、足場料金を半額にするという内容ですので、正直なところ、何件でも対応できるキャンペーンではありません😅

だからこそ今回は、先着3名様限定とさせていただくことにしました。

 

もちろん、キャンペーンだからといって施工内容を変えることはありません。

私はこれまで1,000件以上のお見積りや工事提案に携わってきました。

その中で、お客さまから意外と多く聞くのが、

「足場ってこんなに掛かるんですね」

「足場代をもう少し抑えることはできませんか?」

というお声です。

 

確かに足場は、外壁塗装や防水工事を安全かつ確実に施工するためには必要不可欠なものです。

職人の安全を守るだけでなく、適切な姿勢で施工し、細かな部分まで確認しながら品質を確保するためにも、私たちは足場を非常に重要な工程だと考えています。

しかし、お客さまからすると工事完了後に形として残るものではありません。

だからこそ、

「必要な足場の品質や安全性は落とさず、その費用を少しでも軽減できないか」

と考えました。

 

もちろん、塗装や防水そのものの施工単価を大きく下げる方法もあるかもしれません。

しかし、価格を下げるために必要な工程を減らしたり、材料の使用量を抑えたり、施工品質を落としてしまっては本末転倒です。

また、最初から高めの金額を設定しておいて「キャンペーンだから大幅値引き」という見せ方をしても、お客さまにとって本当のメリットにはならないと私は考えています。

私たちが今回目指したのは、

施工品質は変えない。
使用する材料も変えない。
必要な工程も省かない。
職人の安全もしっかり守る。

そのうえで、お客さまの負担を少しでも軽くすること。

これが今回のキャンペーンの考え方です🙂

 

そして、これはこれまで地域の皆さまから多くの工事をご依頼いただき、協力業者さまとも長く関係を築いてきた丸光だからこそできるご提案だと思っています。

外壁塗装や屋上防水は、決して安い買い物ではありません。

だからこそ私たちは「安さだけ」で選んでいただくのではなく、

適正な施工を、できる限りご負担を抑えて提供する。

そこを大切にしたいと考えています。

9月のキャンペーン開始に向けて、現在チラシなども準備しております👌

「もう少し様子を見てから塗替えよう」

「防水が気になっているけど、費用面で迷っている」

「一度見積りだけでも取ってみようかな」

そのようにお考えだった方にとって、今回のキャンペーンが建物のメンテナンスを考える良いきっかけになれば嬉しく思います。

 

“あの時、やっておいて良かった”

数年後にもそう思っていただける工事をすることが、私たち丸光の一番の目的です。

今回のキャンペーンは、先着3名様限定となります。

お問い合わせをいただいた時点ではなく、現地調査・お見積りをご確認いただき、正式に工事をご契約いただいた方から先着順とさせていただく予定です。

キャンペーンの対象工事・期間・適用条件など、詳しい内容につきましては改めてご案内いたします😊

9月スタート予定!

株式会社 丸光
塗替え・防水工事
\ 先着3名様限定 /
\ 足場料金 半額キャンペーン /

ぜひこの機会にご検討ください♪♪

塗装・防水・雨漏り・建物のメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂

【丸光ブログはこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/blog

うるま市 室内カビ除去・防カビ塗装

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、うるま市にて
室内のカビ除去・防カビ塗装工事を行っております。

 

こちらのお客さまは以前からお付き合いがあり、数年前には弊社にて外壁塗装・防水工事も施工させていただきました。

お客さまご自身も建築士ということもあり、これまで建物について色々なお話をさせていただく機会も多く、私たちも大変お世話になっております。

 

今回ご相談いただいたのが、室内に発生したカビについてです。

沖縄県は一年を通して気温と湿度が高く、どうしてもカビが発生しやすい環境にあります。

特に梅雨時期や雨の多い時期はもちろんですが、夏場はエアコンを使用することで室内外に大きな温度差が生まれ、場所によっては結露が発生しやすくなることもあります。

また、

・家具の裏側
・収納内部
・風通しの悪い部屋
・外壁に面した壁
・窓やサッシ周辺
・湿気がこもりやすい場所

などは、特にカビが発生しやすい場所です。

 

室内のカビは、見た目が悪くなるだけの問題ではありません。

カビの種類や量、生活環境によっては、室内環境や健康面にも影響する可能性があります。

そのため、カビを見つけた場合には、できるだけ早い段階で原因を確認し、適切な対策を行うことが大切だと考えています☝️

 

今回の施工でも、まず行うのは
既存のカビをしっかり除去すること。

カビが残った状態の上から、そのまま塗料を塗って隠してしまうだけでは、根本的な対策とは言えません。

 

まず既存面を確認し、必要な処理を行ってから次の工程へ進めていきます。

そして大切なのが、**「除去した後、どうするか」**です。

一度きれいになっても、カビが発生しやすい環境そのものが変わらなければ、再び発生する可能性があります。

 

そこで今回は、カビ除去後に専用の防カビ性能を持った塗料を使用して仕上げていきます

今回採用するのは、漆喰の特性を活かした室内用塗料。

カビ対策だけではなく、消臭など室内環境を快適に保つための機能を持った材料で、沖縄の気候や住環境を考えて開発・販売されている商品です。

私たち施工する側にとっても、地域の気候をよく理解して考えられた材料というのは、お客さまへご提案するうえで大きな安心材料になります🙂

 

ただし、防カビ塗装をすれば何をしても二度とカビが発生しない、ということではありません。

カビが発生する原因には、湿度・結露・換気不足・漏水・雨漏りなど、さまざまな要因があります。

そのため私たちは、ただ表面をきれいにするだけではなく、

「なぜ、この場所にカビが発生したのか?」

という部分もできる限り確認することを大切にしています。

例えば、雨漏りや外壁からの水分侵入が原因であれば、室内を塗装するだけでは再発してしまいます。

結露が大きな原因であれば、換気や除湿、室内の空気の流れなども含めて考える必要があります。

つまり大切なのは、

 

カビを除去する

発生原因を考える

防カビ性能のある材料で保護する

再発しにくい室内環境をつくる

という流れです👌

塗装屋の仕事は、ただ色を塗ってきれいにすることだけではないと私は思っています。

その建物が置かれている環境や、そこで生活される方のことまで考えながら、できるだけ長く快適に過ごしていただける方法をご提案する。

そこまで含めて、私たちの仕事だと考えています。

 

沖縄では、

「毎年同じ場所にカビが出る」
「掃除してもまた黒くなってくる」
「クロスや壁のカビが気になる」
「部屋のカビ臭さを何とかしたい」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

カビは、ただ隠すのではなく、原因を考えて適切に対処することが大切です。

丸光では外壁塗装・防水工事・雨漏り調査だけではなく、今回のような室内のカビ除去や防カビ塗装についても対応しております。

「これくらいなら相談するほどでもないかな?」

という段階でも大丈夫です🙂

 

室内のカビでお困りの方は、まずは現在の状態を確認するところから、お気軽に丸光までご相談ください。

【カビ除去・防カビ塗装施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/blogpost

今回も大切な工事をお任せいただき、誠にありがとうございます😊

お客さまに気持ちよく過ごしていただける室内空間を目指して、最後までしっかり施工してまいります!

北谷町 共同住宅塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

以前からご紹介しております
北谷町の共同住宅塗装工事。

塗替え工事も順調に進んでおり、高圧洗浄作業を終え、これから養生・下地補修作業へと取り掛かっていきます

今回の建物は、4世帯の入居者さまが
お住まいになっている共同住宅です。

こうした入居中の建物で塗装工事を行う際、私たちが施工品質と同じくらい大切にしていることがあります。

それが、

「工事の進み具合を入居者さまと共有すること」

です。

そこで重要になるのが工程表です☝️

「今日はどこの作業をするのか」
「明日はベランダを使えるのか」
「いつ洗濯物を干せるのか」
「窓を開けても大丈夫なのか」

施工する側からすると日常的な工程でも、普段通り生活されている入居者さまにとっては、分からないことがたくさんあります。

Screenshot

だからこそ、現在どこまで工事が進んでいて、次にどのような作業を予定しているのかを、できる限り分かりやすくお伝えすることが大切だと考えています🙂

工程表を4世帯の皆さまで共有していただくことで、リアルタイムの工事進捗を把握しやすくなり、入居者さまの安心にもつながります。

 

そして、私たち施工側にとっても
大きなメリットがあります。

 

特に注意が必要なのが、ベランダなどのプライベートスペースで作業を行う時です。

ベランダには洗濯物だけではなく、物干し台や収納ボックス、植木鉢など、それぞれのご家庭でさまざまな物が置かれています。

また、外壁塗装の工程によっては、窓やサッシを養生するため、一時的に窓の開閉が難しくなることもあります。

 

何も知らされないまま、

「今日ベランダが使えない」
「洗濯物を干していたのに作業が始まった」

となれば、入居者さまが困ってしまうのは当然です。

私たちは、工事をする側の都合だけで
工程を進めないことを大切にしています。

事前に工程をお知らせし、必要に応じてお声掛けを行いながら、できる限り普段の生活に支障が出ないよう調整していきます。

 

こうした取り組みは、工事をスムーズに進めるためだけではありません。

私は、トラブルやクレームを未然に防ぐためにも非常に大切なことだと思っています。

共同住宅の塗装工事では、工事そのものに問題がなくても、「知らなかった」「聞いていなかった」という小さな行き違いから、不安や不満につながってしまうことがあります。

 

だからこそ、事前に伝える。

変更があれば、また伝える。

そして、入居者さまから何かご相談が
あれば、できる限り柔軟に対応する。

当たり前のことかもしれませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、工事期間中の安心につながっていくのだと思います。

そしてもう一つ、私たちが大切にしているのが日頃の挨拶です🙂

現場で入居者さまと顔を合わせた時には、職人側から

「おはようございます」
「こんにちは」

と声を掛ける。

 

本当に小さなことですが、毎日のように建物へ出入りする私たちだからこそ、
とても大切なことだと思っています。

入居者さまからすれば、工事期間中は普段見慣れない職人が建物の周りで作業しています。

だからこそ、少しでも安心していただける雰囲気を私たち自身がつくることも、仕事の一つです。

塗装工事は、建物をきれいにするだけが仕事ではありません。

そこには、普段通り生活されている方々がいらっしゃいます。

 

建物をきれいに仕上げることはもちろんですが、工事期間中もできる限り気持ちよく過ごしていただき、

「丸光に任せて良かった」

そう思っていただける工事を目指して、最後まで丁寧に進めてまいります💪

【アパート施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事

今回も安全第一、品質第一でしっかりと仕上げていきます。

引き続きよろしくお願いいたします😊

中城村 屋上遮熱塗装・防水メンテナンス

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は中城村にて、屋上ウレタン塗膜防水のメンテナンス工事を行っております。

こちらの建物は築7年。

 

新築時に屋上へウレタン塗膜防水が施工され、その仕上げとして遮熱トップコート仕様となっています。

今回、築7年というタイミングでメンテナンスをご依頼いただきましたが、私としては非常に良い時期だと思っています

一般的に防水層を保護するトップコートは、使用する材料や屋上の環境にもよりますが、5年〜10年程度を目安に状態を確認しながらメンテナンスを検討することが大切です。

 

その中でも私自身、長年現場を見てきた経験からすると、7年前後は一度しっかり状態を確認しておきたいタイミングだと考えています。

特に沖縄の場合、強い紫外線や高温、台風による風雨など、屋上は一年を通して非常に厳しい環境にさらされています☀️🌪️

見た目ではまだ大丈夫そうに見えても、少しずつトップコートの色褪せや摩耗、劣化が進んでいることがあります。

 

今回の施工工程は、

① 高圧洗浄
② プライマー塗布
③ 遮熱トップコート1回目
④ 遮熱トップコート2回目

こちらの4工程です。

まずは高圧洗浄で、長年蓄積した汚れや付着物などをしっかり除去します。

その後、既存面と新しく施工する材料との密着性を高めるためプライマーを塗布。

 

そして遮熱トップコートを2回塗り重ねて仕上げていきます。

ここで大切なのが、**「防水層そのものが傷む前にメンテナンスする」**ということです☝️

 

トップコートは、下にあるウレタン防水層を紫外線などから守る役割を担っています。

その保護機能が低下した状態を長期間放置すると、やがて防水層そのものの劣化につながります。

 

そうなると、トップコートだけのメンテナンスでは対応できず、場合によってはウレタン防水から新たに施工し直す必要が出てきます。

当然ですが、防水層から施工するとなれば材料も増えますし、工程も増えます。

つまり、工事費用も大きく変わってくるということです。

 

車でも定期的にオイル交換や点検をすることで大きな故障を防ぐように、建物も同じだと私は考えています。

傷んでから大きなお金をかけて直すのではなく、適切な時期に必要なメンテナンスを行う。

その方が長い目で見ると費用を抑えやすく、何より建物そのものにも優しいですね🙂

 

今回は、工事にどのくらいの人員や材料が必要なのかも少しご紹介します。

人員としては、

・高圧洗浄 2人
・プライマー塗布 1人
・遮熱トップコート1回目 2人
・遮熱トップコート2回目 2人

今回の施工規模では、合計の人件費が約105,000円。

材料・機材関係では、

・高圧洗浄機 1日
・プライマー 1缶
・遮熱トップコート 1セット
・遮熱トップコート2回目 1セット

こちらで約65,000円となります。

つまり、この時点で人件費と材料・機材だけでも約170,000円。

ここからさらに、現場管理や車両、燃料、消耗品など工事を行うために必要な諸経費が加わります。

 

こうして内訳を見てみると、

「なぜこの工事にこの金額が掛かるのか」

という部分も、少し分かりやすくなるのではないでしょうか🙂

私たち丸光としても、ただ見積書に金額を書くのではなく、どのような工程で、何人の職人が入り、どのような材料を使って施工するのか。

そこまでお客さまへ分かりやすく説明することを大切にしています。

防水工事は、雨漏りしてから考えるものではありません。

 

雨漏りする前に建物の状態を確認し、適切なタイミングでメンテナンスしていくことが、結果として建物を長持ちさせ、将来的な修繕費を抑えることにもつながります。

「うちの屋上もそろそろかな?」

「前回の防水工事から何年経ったか分からない」

そんな場合でも、まずは現在の状態を確認するところからで大丈夫です👌

【防水工事施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/%e9%98%b2%e6%b0%b4%e5%b7%a5%e4%ba%8b

これからも丸光では、今だけではなく、5年後・10年後の建物のことまで考えた施工とご提案を心掛けてまいります。

今回も大切な建物のメンテナンスを丸光へお任せいただき、誠にありがとうございます😊

那覇市 シャッター新設工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

以前、土間コンクリートの補修工事などでもご紹介させていただいた那覇市の現場。

引き続きご依頼いただいておりました
シャッター新設工事も無事に完了しました♪♪

 

今回、オーナーさまが新しく大型バイクを購入されるとのことで、

「せっかくなら、しっかりと保管できるガレージとして使いたい」

というご要望をいただき、既存のスペースを活用してシャッターを新設することになりました🏍️

もともとは引違いのガラス戸が設置されていた場所ですが、既存部分を撤去し、開口部の寸法や周辺の納まりを確認しながら、現場に合わせたサイズでシャッターをオーダー。

きれいに納めることができました👌

シャッターというと、

「最初から取付けできるように作られた場所じゃないと難しいのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし実際には、現場の状況や下地、開口寸法などを確認することで、意外と柔軟に新設できるケースもあります。

今回のように、

・倉庫をバイクガレージに変更したい
・防犯性を高めたい
・台風時の飛来物対策を考えたい
・既存のスペースをもっと有効活用したい

など、シャッターを設置することで建物の使い勝手を大きく変えることもできます。

特に沖縄では台風対策も非常に重要です。

 

強風による飛来物から開口部を守るという意味でも、建物の条件に合わせてシャッターを検討することは一つの方法だと思います。

また、大切なバイクや道具、資材などを保管する場所であれば、防犯面でも安心感につながりますね🙂

 

今回のような規格・仕様の場合、目安として
税別250,000円程度から、オーダー製作・取付けまで対応可能です。

もちろんシャッターの大きさや種類、取付け場所の状況、下地補強の有無などによって金額は変わりますので、まずは現地を確認してから最適な方法をご提案いたします。

私たち丸光では、塗装・防水工事だけではなく、今回のようなシャッター工事や土間コンクリート、補修工事など、建物に関するさまざまなご相談にも対応しております。

 

「ここをガレージにできないかな?」
「台風対策としてシャッターを付けたい」
「今あるスペースをもっと使いやすくしたい」

そんなご相談でも大歓迎です👌

ただ工事をするだけではなく、今ある建物をどのように活かせば、お客さまにとってより便利になるのか。

そんなことも一緒に考えながら、ご提案させていただきます。

【丸光ブログはこちら】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0

今回も大切な工事を丸光へお任せいただき、誠にありがとうございました😊

シャッター新設・ガレージ改修などをご検討の方も、どうぞお気軽に丸光までご相談ください♪♪