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カテゴリー別アーカイブ: 日記

戸建て住宅 補修塗装 内装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、戸建て住宅のコンクリート補修塗装工事と内装工事の様子をご紹介します。

外部では、劣化していたコンクリート部分の補修を進めてきましたが、下地補修もキレイに仕上がり、いよいよ最終の塗装工程へと進んでおります。

建物の塗替えでは、どうしても仕上がりの「色」に目が行きがちですが、私たちが特に大切にしているのは、その前の下地づくりです。

ひび割れやコンクリートの浮き・剥離などをそのままにして塗装しても、建物を長く守ることにはつながりません。

 

傷んでいる部分をしっかり確認し、必要な補修を行ったうえで塗装を仕上げていく。

見えなくなってしまう部分だからこそ、一つひとつ丁寧に施工することが大切だと考えております✊

 

そして今回は、外部工事とあわせて内装工事もご依頼いただき、一部クロスの張替えを行いました。

もともとは緑っぽいカラーのクロスでしたが、今回は清潔感のある白いクロスへ変更。

クロスの色を変えるだけでも、お部屋全体が明るくなり、雰囲気もガラッと変わります🙂

大掛かりなリフォームをしなくても、壁紙や床などを少し変えるだけで、お部屋の印象は大きく変えることができます。

これから新しく入居される方にも、気持ちよく生活していただける空間になれば嬉しいですね。

丸光では、

外壁塗装工事・防水工事・雨漏り調査・コンクリート補修をはじめ、内装工事や外構工事など、建物に関するさまざまなご相談を承っております。

「外壁は塗装屋さん、室内は内装屋さん、外構はまた別の業者さん……」

このように、工事ごとに業者を探すのは意外と大変なものです。

 

だからこそ丸光では、建物全体を確認しながら、お客さまのご要望や建物の状態に合わせた工事をご提案できるよう心掛けています。

 

沖縄県内で戸建て住宅の塗替え、防水、雨漏り、コンクリート補修、内装・外構工事など、業者選びでお困りの方は、ぜひ一度丸光へご相談ください🙂

【補修施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

建物をキレイにするだけではなく、これから先も安心して使っていただけるよう、一つひとつの現場にしっかり向き合ってまいります✊

北谷町砂辺 外壁塗装 防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、北谷町砂辺にて外壁塗装・防水工事を進めております。

現在は外壁リニューアル工事に伴い、まずは足場工事からスタートしております!

今回のお客さまは、ありがたいことにリピートで3棟目のご依頼となります。

 

一度工事をご依頼いただくだけでも本当にありがたいことですが、2棟目、そして今回3棟目と再び丸光へお声掛けいただけることは、施工業者として本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

その信頼に甘えることなく、

「120%の期待にお応えする」

その気持ちを持って、今回も一つひとつの工程を大切に建物と向き合ってまいります。

 

塗装工事・防水工事も資材価格が高騰しています

最近は全国的に物価高騰が続いておりますが、沖縄県内の建設業界も例外ではありません。

外壁塗装や防水工事に使用する材料についても、以前と比較すると3割、材料によっては5割近く価格が上昇しているものもあります。

 

塗料、防水材、シーリング材、副資材など、さまざまなものが値上がりしており、工事価格にも少なからず影響しています。

しかし、

「材料が高くなったから、工事金額も高くなりました」

それだけでは、大切なお客さまにご納得いただける説明にはならないと私たちは考えています。

 

だからこそ丸光では、まずお客さまとしっかりお話をすることを大切にしています。

「なぜ今回、塗装工事を考えたのか」

「雨漏りやひび割れなど、現在困っていることはないか」

「これから建物を何年くらい維持していきたいのか」

「特に気になっている場所はどこなのか」

同じ外壁塗装・防水工事でも、建物の状態やお客さまの目的によって、必要な工事内容は変わってきます。

 

必要以上の工事を増やすのではなく、現在の建物の状態を確認したうえで、その建物に合った工事をご提案することが大切だと考えております。

外壁塗装・防水工事の見積りはどうやって決まる?

お客さまからすると、

「塗装工事の金額は、どうやって決まっているの?」と疑問に思われることもあると思います。

 

外壁塗装や屋上防水などのお見積りは、基本的には施工面積を測り、㎡(平方メートル)単位で算出する項目が多くあります。

塗料メーカーなどからも、各仕様に応じた㎡あたりの設計価格が参考資料として提示されており、私たち施工業者もそうした資料や実際の施工条件を踏まえて見積りを作成していきます。

 

足場工事や外壁塗装、防水工事などは比較的㎡単価で算出しやすい工事です。

一方で、建物によって大きく変わるのが下地補修や養生などの作業です。

例えば、

・外壁のひび割れ補修
・コンクリートの浮き、爆裂補修
・シーリングの撤去・打替え
・塗膜の剥がれや脆弱部の処理
・窓や床、設備などの養生作業

 

こうした作業は建物の劣化状況によって必要な人数や日数、使用する材料が変わるため、㎡単価だけでは算出しにくい部分があります。

そのため、必要な人工(人件費)と使用する材料などを確認し、材工共で算出する方法も一般的です。

工事金額だけでなく「見積りの中身」を大切に

さらに工事全体では、安全管理に必要な費用や法定福利費、現場管理費、諸経費なども必要になります。

 

外壁塗装・防水工事のお見積りは、単純に

「塗料代+職人さんの日当」

だけで決まるものではありません。

建物を安全に、そして適切な品質で仕上げるためには、それぞれの工程に必要な費用があります。

だからこそ丸光では、なるべくお客さまにも分かりやすいよう、見積書や内訳書を項目ごとに分け、

「どこに、どのような工事を行うのか」
「なぜ、この工事が必要なのか」

という部分までご理解いただけるよう、ご説明することを心掛けております。

 

北谷町砂辺の外壁塗装・防水工事、安全第一で進めます!

 

今回の北谷町砂辺の現場も、まずは足場工事から安全第一で進めてまいります。

外壁塗装や防水工事は、完成した時の見た目ももちろん大切です。

しかし、それ以上に重要なのは、完成すると見えなくなってしまう下地処理や補修、防水の細かな工程だと私たちは考えています。

今回も3棟目をご依頼いただいたお客さまの信頼にしっかりお応えできるよう、最後まで責任を持って施工してまいります!

沖縄県内で、

外壁塗装・防水工事・雨漏り調査・コンクリート補修

 

などをご検討されている方は、建物の状態を確認したうえで適切な施工方法をご提案いたします。

 

沖縄本島全域、離島まで対応しております。

【アパート改修施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事

これからも一棟一棟、お客さまの大切な建物と真剣に向き合ってまいります。

株式会社 丸光

北中城村 コンクリート 補修工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、北中城村にて不動産業者さまからご依頼いただき、コンクリート補修工事を行っております。

いつもお声掛けいただきありがとうございます。

今回の建物はRCB造(鉄筋コンクリートブロック造)で、築年数はおそらく40年以上は経過していると思われます。

沖縄県内には築40年、50年と長い年月を経て、現在も大切に使用されている建物が数多くあります。

長年の歴史とともに建物にも少しずつ経年劣化が現れてきますので、これからも安心して建物を使用していくためには、適切な時期での点検・修繕が欠かせません。

今回確認されたのは、コンクリート部分の亀裂や浮きです。

まずは目視だけで判断するのではなく、ハンマーなどを使用した打診調査を行い、コンクリート内部に浮きが発生していないか、一つひとつ確認していきます。

 

浮きが確認された部分については、そのまま上からモルタルを塗って隠すのではなく、脆弱になっている部分をしっかり撤去することが大切です。

下地の状態や補修範囲によっては型枠を設置し、形状を復元しながら補修を行う場合もあります。

丸光では、こうした補修工事を一級左官技能士の職人が状態を確認しながら丁寧に仕上げていきます。

コンクリート補修は、単純に欠けた部分をモルタルで埋めれば終わりというものではありません。

「なぜ浮いたのか」

「どこまで撤去する必要があるのか」

「既存部分とどのように一体化させるのか」

こうした下地の確認と適切な施工が、補修後の耐久性にも大きく関わってきます。

また、現在では補修材料も進化しています。

一般的なモルタルだけではなく、接着性や耐久性などを高めるために樹脂成分を配合した補修材や、ひび割れを抑制するため繊維を配合した材料など、用途に応じてさまざまな高品質な補修材があります。

丸光でも既存コンクリートの状態や補修箇所に合わせて材料を選定し、「補修した後、できるだけ長く安心して使用していただくこと」を意識して施工しています。

近年は、さまざまな物価が上昇していますが、建築業界も例外ではありません。

新築住宅の建築費や坪単価も以前と比べて大きく上昇しており、現在ある建物を適切に修繕しながら長く活用していく「リフォーム・改修」という選択肢を検討される方も増えているように感じます。

築年数が経過しているからといって、すぐに建て替えなければならないとは限りません。

建物の状態を確認し、必要な部分を適切に補修することで、これから先も大切に使用できる建物はたくさんあります。

私たちがこれまで培ってきた塗装・防水・雨漏り調査・コンクリート補修の経験や技術が、お客さまの大切な建物を長く守るためのお役に立てるのであれば、本当にありがたいことです。

特にコンクリートのひび割れや浮き、爆裂などは、劣化が進行するとコンクリート片の落下につながる場合もあります。

「少しヒビが入っているだけだから大丈夫」

そう思っている箇所でも、実際に打診してみると周囲まで浮いているケースがありますので、気になる症状がございましたら早めの点検をおすすめいたします。

丸光では、北中城村をはじめ、中城村・宜野湾市・沖縄市・うるま市・那覇市など、沖縄本島全域で建物の補修工事に対応しております。

これからも一つひとつの建物としっかり向き合い、「直して終わり」ではなく、その先まで安心していただける施工を目指して取り組んでまいります。

【補修施事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

コンクリートのひび割れ・浮き・爆裂・欠損など、建物の劣化で気になることがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂

南城市 コンクリート補修

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、南城市にて行ったコンクリート・モルタル補修についてお届けいたします。

沖縄県では、戸建て住宅をはじめRC造(鉄筋コンクリート造)の建物が多く、築40年〜50年を超える建物も珍しくありません。

築年数が経過すると、通常の塗替えや防水といったメンテナンスだけではなく、コンクリートそのものを補修する必要が出てくるケースもあります。

 

今回確認したのは、玄関軒先部分のコンクリートの劣化です。

玄関はご家族はもちろん、来客や配達の方なども日常的に出入りする場所です。

その頭上にあるコンクリートが浮いていたり、欠けたりしている場合には注意が必要です。

 

実際に確認すると、大きなクラック(ひび割れ)や、浮いているコンクリートがあり、部分的には5mm程度の隙間が生じている箇所も確認できました。

このような状態をそのまま放置すると、ひび割れから雨水などが入り込み、内部の鉄筋まで水分が到達することがあります。

鉄筋は錆びることで膨張し、その力によって周囲のコンクリートを内側から押し出します。

これが、いわゆる「コンクリートの爆裂」につながる原因の一つです。

今回の現場でも、軒先の下部付近でコンクリートが大きく欠落している箇所がありました。

こうしたケースでは、必ずしも「雨漏りしているからコンクリートが落ちた」というわけではありません。

お客様からも、

「雨漏りが原因ですか?」

と聞かれることがありますが、原因は建物によってさまざまです。

 

例えば、コンクリート内部の鉄筋を保護するための「かぶり厚さ」が十分に確保されていない場合、鉄筋が外部環境の影響を受けやすくなり、錆の発生から爆裂につながることもあります。

 

また、経年劣化によるひび割れや雨水の浸入、塩害など、沖縄特有の環境が影響している可能性も考えられます。

 

そのため丸光では、単純に剥がれた部分へモルタルを詰めて終わりではなく、まずは劣化している範囲や下地の状態を確認することを大切にしています。

浮いている脆弱なコンクリートを適切に除去し、鉄筋が露出している場合には錆の状態なども確認したうえで、必要な下地処理を行い、補修材で形成していきます。

コンクリート補修は、「見た目を元に戻すだけの工事」ではありません。

なぜコンクリートが浮いたのか。
なぜひび割れが発生したのか。
内部の鉄筋はどのような状態なのか。

こうした部分を確認しながら補修方法を考えることが、建物を長く維持していくうえで重要になります。

特に玄関やベランダ、庇(ひさし)など、人が日常的に通る場所の上部にひび割れ・浮き・爆裂が確認できる場合には、コンクリート片が落下する前に早めの点検・修繕をおすすめいたします。

「少しヒビが入っているだけだから大丈夫」

と思っていても、実際に確認すると内部まで劣化が進行している場合もあります。

 

丸光では、南城市をはじめ沖縄本島全域で、RC住宅のコンクリート補修・外壁補修・塗装工事・防水工事・雨漏り調査まで対応しております。

建物のひび割れ、コンクリートの浮きや剥がれ、爆裂など、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。

 

建物の状態をしっかり確認し、その建物に合った補修方法をご提案いたします。

【補修工事施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

これからも一つひとつの現場を大切に、建物を長く安心して使っていただける施工を心掛けてまいります🙂

北谷町 糸満市 那覇市 塗装工事 防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

本日も丸光では、北谷町・糸満市・那覇市をはじめ、沖縄本島各地にて塗装工事・防水工事を元気に進めております

ありがたいことに、戸建て住宅から共同住宅、テナント・施設まで、さまざまな建物の工事に携わらせていただいております。

同じ「塗装工事」といっても、建物の状態や構造、使用されている材料、周辺環境などによって施工内容は一つひとつ異なります。

例えば、外壁をきれいに塗り替えるだけに見える工事でも、その前には外壁の状態を確認し、

クラック(ひび割れ)はないか。
コンクリートの浮きや爆裂はないか。
コーキングは劣化していないか。
鉄部に錆が発生していないか。

など、さまざまな部分を確認しながら工事を進めています☝️

塗装が完成すれば、こうした下地の部分は見えなくなってしまいます。

だからこそ私たちは、「完成すると見えなくなる部分ほど丁寧に」ということを大切にしています。

また、沖縄で塗装工事・防水工事を行ううえで欠かせないのが、天候を見ながらの工程管理です。

沖縄は強い紫外線だけでなく、台風や突然の雨など、建物にとって厳しい環境でもあります。

 

特に塗装や防水は、施工中の天候によって品質に影響が出る場合もあるため、ただ工期を優先して進めれば良いというものではありません。

天気予報や雨雲の動きを確認しながら、**「今日はどこまで施工できるのか」「この工程は翌日にした方が良いのか」**を現場ごとに判断しています🙂

 

工事が重なっている時こそ、各現場の職人さんとの情報共有や工程管理も非常に大切です。

北谷町の現場、糸満市の現場、那覇市の現場。

場所も建物も施工内容もそれぞれ違いますが、私たちが目指しているところは同じです。

 

「丸光へお願いして良かった」

最後にお客さまからそう言っていただける仕事をすること。

工事の大小に関係なく、一つひとつの現場を大切に、最後まで責任を持って仕上げていきます💪

私たち丸光では、沖縄本島全域・離島まで、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・外壁補修・雨漏り調査など幅広く対応しております。

「そろそろ建物の塗替え時期かな?」

「屋上の防水が気になる」

「外壁にひび割れが出てきた」

「雨漏りしているけれど、どこから入っているか分からない」

そんな建物のお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください🙂

【外壁塗装施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事

 

本日も各現場、安全第一・品質第一で
頑張ってまいります!

引き続きよろしくお願いいたします!

沖縄県全域 雨漏り調査 承っております

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

8月26日にかけて、台風18号が沖縄本島へ接近する予報となっております。

今年は5月頃から早い時期に台風の影響を受けたこともあり、その時から、

「今年は台風の当たり年にならなければいいな…」

と少し心配していました。

しかし予想していたように、今年はここ数年と比べても台風の影響を受ける機会が多く、沖縄本島でも強い雨や風に警戒する日が続いています。

私たち塗装・防水、そして雨漏り調査に携わる仕事をしていると、台風が接近するたびに多くのご相談をいただきます。

ですが、まず何よりも大切なのは、

「安全第一」

です☝️

台風が近づく前に、飛ばされそうな物を室内へ移動する、雨戸やシャッターを閉める、排水口周辺を確認するなど、できる範囲で早めに台風対策を行ってください。

そして台風接近中は、雨漏りが発生しても無理に外へ出て原因を確認しようとしないでください。

「どこから雨が入っているのだろう?」

「屋上を確認した方がいいかな?」

「外壁を見れば分かるかもしれない」

そう思われるかもしれません。

 

しかし、強風や大雨の中で屋外へ出たり、屋上へ上がったりすることは非常に危険です。

原因を探すことよりも、まずご自身とご家族の安全を優先してください。

そのうえで、もし室内で安全に確認できる状況であれば、私たちから一つお願いがあります🙂

それは、

雨漏りしている状況を写真や動画で残しておくこと。

 

実はこれが、後日私たちが雨漏り調査を行う際に、とても大切な情報になることがあります。

例えば、

・どの場所から水が出ているのか
・天井なのか、壁なのか、窓周辺なのか
・水が流れているのか、ポタポタ落ちているのか
・雨が強くなった時だけ発生するのか
・風向きによって雨漏りの状況が変わるのか
・雨が降り始めてから何分、何時間ほどで漏れてきたのか

こうした情報を残していただけると、建物を調査する際の大きな手掛かりになります。

雨漏りは、調査に伺った日に必ず再現するとは限りません。

台風のように、強い雨+強い風+特定の風向きという条件が重なった時にだけ発生する雨漏りもあります。

 

そのため、実際に漏れている瞬間の写真や動画は、後日では確認できない非常に貴重な情報になるんですね

もちろん、

「写真を撮らなければいけない」

ということではありません。

あくまでも安全に撮影できる範囲で大丈夫です。

危険を感じる場合は何もせず、安全な場所で台風が過ぎるのを待ってください。

また、お客さまからよくあるのが、

「これは雨漏りなのか、それとも水道管などからの漏水なのか分からない」

というご相談です。

 

これも、ご自身で無理に判断する必要はありません🙂

雨が降った時だけ発生するのか。

晴れていても水が出てくるのか。

上階に水回りがあるのか。

外壁や屋上、窓周辺などに原因となりそうな場所があるのか。

 

そうした状況を一つずつ確認しながら、原因を絞り込んでいきます。

私たち丸光では、ただ雨漏りしている場所を塞ぐのではなく、

「なぜ、ここから水が出ているのか」
「雨水はどこから建物内部へ入り込んでいるのか」

その原因をできる限り突き止めることを大切にしています。

雨漏りは、室内で水が出ている場所と、実際に雨水が侵入している場所が同じとは限りません。

建物内部を伝って、離れた場所から水が出てくることもあります。

 

だからこそ、経験だけで決めつけるのではなく、建物の構造や劣化状況、雨の降り方、風向き、そして実際の漏水状況など、さまざまな情報から原因を考えていくことが重要です。

台風が過ぎた後、

「今回初めて雨漏りした」

「以前から少し気になっていた場所から漏れてきた」

「何度補修しても雨漏りが止まらない」

「雨漏りなのか配管からの漏水なのか分からない」

そのような場合も、どうぞ一度ご相談ください🙂

写真や動画があれば、その情報も確認しながら、原因箇所を見つけるお手伝いをさせていただきます。

まずは今回の台風18号。

ご家庭でも早めにできる範囲の台風対策を行い、接近中は決して無理をせず、安全を最優先にお過ごしください。

雨漏りでお困りの際は、台風が過ぎて安全が確認できてからで大丈夫です。

沖縄県内の雨漏り調査・雨漏り修繕について、少しでも皆さまのお力になれるよう、丸光も一件一件しっかりと対応してまいります

【丸光ブログはこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査

雨漏り調査・漏水原因調査のご相談も、丸光までお気軽にお問い合わせください。

那覇市 施設 天井塗装リニューアル工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、いつもお世話になっている元請けさまよりご依頼いただき、那覇市にある施設にて天井の塗装リニューアル工事を行っております💪

 

今回の施工範囲は、基本的に天井のみの塗装。

 

「天井を塗るだけなら、それほど大掛かりな工事ではないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際の塗装工事では、塗る作業と同じくらい、場合によってはそれ以上に時間と手間を掛けなければならない工程があります。

それが、

「養生作業」

です☝️

養生とは、簡単にいうと塗装しない部分をビニールやシートなどで覆い、塗料が付着しないように保護する作業です。

今回の現場では天井のみを塗装し、壁は塗装しません。

 

そのため写真にあるように、床は全面養生、さらに壁についても全面的に養生を行ってから塗装作業へ入ります。

塗装職人は当然、塗料を飛ばさないよう注意しながらローラーを転がします。

しかし、どれだけ丁寧に施工していても、ローラーを使用すると細かな塗料の飛沫が周囲へ飛散することがあります。

特に天井塗装の場合は、頭上でローラーを転がしますので、細かな塗料が下へ落ちることも考えなければなりません。

 

だからこそ、

「気をつけて塗るから大丈夫」ではなく、飛散することを前提に周囲を守っておく。

これが非常に大切です🙂

今回の施設では、床にカーペットが敷かれています。

 

もし塗料が一滴でも落ちてカーペットの繊維へ染み込んでしまえば、簡単に拭き取ることができない場合もあります。

せっかく天井をきれいにするための工事なのに、床や壁を汚してしまっては本末転倒です。

そのため床についても、ただシートを敷くだけではなく、作業中にズレたり、職人が歩くことでめくれたりしないよう、施工範囲や動線を考えながら養生していきます。

 

こうした部分は、工事が完成するとすべて撤去されるため、お客さまからはなかなか見えない工程です。

しかし私は、完成後に見えなくなる仕事ほど、丁寧に行うことが大切だと思っています。

 

そして今回のような施設での工事では、養生や塗装だけではなく、現場全体の動きを把握することも重要になります。

元請けさまの現場監督さんと事前に打ち合わせを行い、

・作業スペースまでの動線
・使用するトイレ
・職人さんの休憩場所
・資材や道具の搬入経路
・作業可能な時間帯

など、一つひとつ確認していきます。

 

そして確認した内容は、現場に関わる職人さん全員へ共有します。

「聞いている人」と「聞いていない人」がいる状態をつくらない。

これも現場をスムーズに進めるうえで、とても大切なことです☝️

職人さん一人ひとりが、

どこを通っていいのか。
どこに道具を置いていいのか。
どの場所を使用していいのか。

こうしたルールを理解していれば、余計なトラブルを防ぐことにもつながります。

 

塗装工事というと、どうしても

「ローラーできれいに塗る」

という作業が一番目立ちます。

もちろん、塗装そのものの仕上がりは非常に重要です。

 

しかし実際の現場では、

養生・安全管理・動線確保・周囲への配慮・他業者との連携・工程管理。

こうした細かな仕事が積み重なって、初めて一つの塗装工事が完成します🙂

そして今回は、施設側で次の予約・利用予定も決まっています。

そのため、仕上がりの品質を確保することはもちろん、決められた工期を守ることも私たちの大切な仕事です。

「工期がないから急いで雑に施工する」のではなく、

決められた期間で品質を確保するために、最初から必要な人員を考えて配置する。

 

これも現場管理の一つだと思っています。

施工面積や工程、乾燥時間などを考えながら職人さんを配置し、元請けさまの監督さんとも連携を取りながら、予定された工期内でしっかりと仕上げていきます💪

塗装工事は、完成するときれいになった天井や壁が目に入ります。

 

しかし、その仕上がりの裏側には、**「塗らない場所を守る仕事」や「現場を止めないための段取り」**がたくさんあります。

養生は完成後には残らない仕事です。

それでも、その養生をどれだけ丁寧に行うかが、工事全体の品質にもつながってくると私たちは考えています。

【塗装施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント

 

今回も元請けさま、現場監督さん、関係する職人さんとしっかり連携を取りながら、最後まで安全第一・品質第一・工期遵守で進めてまいります😊

今回も丸光へご依頼いただき、誠にありがとうございます。

糸満市 RC造 外壁調査 補修工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

前回ご紹介しました、糸満市でのRC造建物の補修・塗装工事。

仮設足場の設置も完了し、いよいよ本格的に外壁の調査・下地補修へと進んでいきます💪

 

塗装工事というと、

「何色に塗るのか」
「どんな塗料を使うのか」
「何回塗るのか」

といった部分に目が向きやすいと思います。

もちろん塗料選びや塗装工程も非常に大切です。

 

しかし私たちが同じくらい、むしろ建物を長く維持していくうえで重要だと考えているのが、

「塗装する前に、外壁が現在どのような状態なのかをしっかり確認すること」です☝️

 

お見積りを作成する際にも、事前に建物全体を確認し、クラックやコンクリートの劣化など、目視で確認できる範囲についてはできるだけ数量を拾い、概算としてお見積りへ反映していきます。

 

しかし、地上から外壁を確認するだけでは、どうしても限界があります。

遠くから見ても分かる大きなクラックもあれば、実際に足場へ上がり、外壁のすぐ近くまで行って初めて確認できる細かな微細クラックもあります。

 

さらに、見た目では問題がなさそうでも、打診棒などで外壁を叩いて確認する打診調査を行うことで、モルタルやコンクリート表面の浮きなどが確認されることもあります。

そのため、事前調査である程度の数量を想定していても、足場設置後の本調査で新たな補修箇所が見つかることは珍しいことではありません。

 

だからこそ大切なのが、見つかった劣化箇所をきちんと記録し、施主さまへ分かりやすくお伝えすることだと考えています🙂

今回も外壁を確認しながら、補修が必要と思われる箇所にはチョークなどでマーキングを行っていきます。

クラックについても、

「どこにあるのか」
「幅はどの程度なのか」
「長さは何mあるのか」
「どのような補修が必要なのか」

できるだけ明確にしていきます。

 

特にRC造の建物では、クラックの状態を確認することは非常に重要です。

一言で「ひび割れ」といっても、髪の毛のように細いクラックから、幅が広く深さのあるクラックまで状態はさまざま。

すべてを同じ方法で補修するのではなく、クラックの幅や深さ、発生している場所などを確認しながら、状態に応じた補修方法を選択する必要があります。

 

そして、ここで私たちが特に大切にしたいのが、

「塗装をすれば見えなくなるからこそ、塗装前にしっかり確認する」

という考え方です。

 

塗装が完了すれば、クラックや補修した跡は新しい塗膜によってきれいに隠れていきます。

見た目は新築のようにきれいになったとしても、その下にある劣化まで自然に直るわけではありません。

 

現在は小さなひび割れだったとしても、建物の動きや雨水の影響、経年劣化などによって、数年後にはさらに大きなクラックへ進行する可能性もあります。

場合によっては、クラックから雨水が入り込み、内部の鉄筋にまで水分が到達することで、鉄筋の腐食やコンクリートの浮き・剥離につながることもあります。

 

だからこそ、

下地が見えている今。
足場が設置されている今。
外壁のすぐ近くまで確認できる今。

このタイミングで必要な補修をしっかり行うことが、建物を長く維持していくためには非常に大切です💪

足場を解体してしまえば、高い場所を細かく確認することも簡単ではありません。

せっかく塗替えのために足場を設置するのであれば、ただ塗装するだけではなく、普段見ることのできない場所まで建物の状態を確認する良い機会だと私たちは考えています。

 

塗装工事の仕上がりは、もちろん大切です。

しかし、そのきれいな仕上がりの下で、

「どこまで調査したのか」
「どのような補修を行ったのか」

こうした完成後には見えなくなる仕事も、建物を守るうえでは非常に重要です🙂

 

今回の糸満市の現場でも、まずは外壁全体を丁寧に調査し、補修箇所を一つひとつ確認。

施主さまにも現在の建物の状態をできるだけ分かりやすくご説明したうえで、必要な下地補修をしっかりと行ってから塗装工程へ進めてまいります。

「塗って隠す」のではなく、
「塗る前だからこそ、しっかり見る。」

 

これから先も安心して建物を使っていただけるよう、見えなくなる部分こそ丁寧に施工していきたいと思います😊

【補修施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

 

引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。

糸満市 外壁補修塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は糸満市にて、外壁補修・部分塗装工事がスタートしました!

先日から仮設足場の組立を行い、これから本格的に外壁の補修作業へと取り掛かっていきます💪

 

 

 

今回ご相談いただいた建物では、外壁の一部から雨漏りの影響も確認されており、お客さまのご要望をお伺いしながら、建物の状態に合わせた補修方法をご提案させていただきました。

 

今回の主な施工内容は、

・外壁クラック → Uカット工法による補修
・コンクリート打継ぎ目地 → 既存コーキング撤去・打ち替え

こちらの内容でご発注いただいております。

RC造の建物では、経年によって外壁にクラックと呼ばれる「ひび割れ」が発生することがあります。

 

クラックといっても、髪の毛ほどの細いものから、幅が広く深さのあるものまでさまざまです。

そのため、すべて同じ方法で補修するのではなく、クラックの状態や発生している場所、雨水の侵入状況などを確認しながら補修方法を選ぶことが大切です☝️

 

今回は雨漏りの影響も確認されているため、対象となるクラックについてはUカット工法で補修を行います。

Uカット工法とは、クラックに沿って専用工具でU字状に溝を設け、プライマーを塗布した後、シーリング材などを充填して補修していく方法です。

表面だけを埋めて見えなくするのではなく、補修材を充填するために必要な幅と深さを確保し、しっかりと処理していきます。

そして、もう一つ重要なのがコンクリートの打継ぎ目地です。

 

RC造の建物では、コンクリートを打設する工程上、どうしても打継ぎとなる部分があります。

こうした部分に施工されているコーキングも、長年にわたり沖縄の強い紫外線や雨風にさらされることで、硬化やひび割れ、剥離などの劣化が進んでいきます。

わずかな隙間に見えても、風を伴った雨など条件が重なることで雨水の侵入口となることもあります。

 

今回は既存のコーキングを撤去し、新しいコーキングへ打ち替えを行っていきます。

雨漏りの補修で私たちが大切にしているのは、

「とりあえず塗って隠す」のではなく、雨水がどこから入り込む可能性があるのかを考えて施工すること。

 

塗装そのものも建物を保護するために大切ですが、その前段階となる下地補修が十分でなければ、せっかくきれいに塗装しても根本的な改善につながらない場合があります。

だからこそ、塗る前の補修は非常に重要な工程です🙂

今回の工事では建物全体を塗り替えるのではなく、必要な箇所を補修した後、補修部分を中心に幅300mm程度の範囲で部分塗装を行い、仕上げていく予定です。

建物のメンテナンスは、必ずしも毎回全面塗装を行う必要があるとは限りません。

 

現在の状態や劣化状況、お客さまのご要望や今後のメンテナンス計画なども考えながら、今必要な工事を見極めてご提案することも私たち施工会社の役割だと考えています。

工事期間は、天候にもよりますが約2週間程度で完工・お引渡しを予定しております。

そして、ここから特に気になるのが天候です。

 

来週以降は台風の動きも気になる時期となってきました🌀

今年は台風の影響を受ける機会が多く、私たちも現場ごとに天気予報や台風情報を確認しながら、足場の養生ネットや資材などの安全対策を早めに進める必要があります。

特に足場を設置している現場では、台風の進路や勢力によっては養生ネットを畳む・取り外すなど、強風に備えた対策も非常に重要です。

工期を守ることももちろん大切ですが、台風が接近する場合には何よりも人の安全・建物の安全・周辺への安全を最優先に判断していきます。

一般のご家庭でも、台風が近づいてから慌てるのではなく、早めの対策をおすすめします☝️

ベランダや庭に置いてある飛ばされやすい物の片付け、雨戸やシャッターの確認、排水口や側溝の清掃など、事前にできることは意外とたくさんあります。

そして台風通過後に、

「今までなかった場所から雨漏りした」
「天井や壁にシミが出てきた」
「外壁のひび割れが気になる」

などの症状がありましたら、無理にご自身で確認せず、まずは専門業者へご相談ください。

 

今年は台風の当たり年になるかもしれません🌀

皆さまも最新の台風情報を確認しながら、くれぐれも安全第一で、早めの台風対策を忘れずにお過ごしください🙂

【補修施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事

 

丸光も各現場の安全をしっかり確認しながら、今回の糸満市の現場も約2週間後の完工・お引渡しに向けて、安全第一で進めてまいります💪

うるま市 室内カビ除去・防カビ塗装②

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

 

前回ご紹介しました、うるま市での

室内カビ除去・防カビ塗装工事。

今回はその続きとして、実際に使用している防カビ塗料について、もう少し詳しくご紹介したいと思います☝️

今回使用している商品は、

「アレスシックイ琉球」

という沖縄県産の漆喰塗料です。

大きな特徴として、

・防カビ

・消臭

・結露抑制

・防火

など、室内環境を考えたさまざまな機能を持っている材料です。

【アレスシックイ琉球の詳細はこちら💁‍♀️】

https://tyurarakobo.com/wp-content/themes/churara2021/pdf/pdf-ales-shikkui.pdf

高温多湿でカビが発生しやすい沖縄の住環境を考えると、こうした機能を持った材料は非常に相性が良いと感じています🙂

今回のお部屋では、まず既存壁に発生していたカビをしっかり除去・清掃。

その後、下地の状態を確認してからアレスシックイ琉球を施工しております。

 

塗装工程としては、

① 下塗り

② 中塗り

③ 上塗り

の3工程。

しっかりと工程を重ねながら仕上げていきます💪

 

「漆喰」と聞くと、皆さんは左官職人さんがコテを使って壁に塗り付けている姿をイメージされるのではないでしょうか。

 

一般的な漆喰仕上げでは、薄付け・厚付けなど塗り方を変えたり、コテの使い方によってさまざまな模様や表情を作り出すこともできます。

一方で、漆喰系の材料をローラーで施工する場合、私自身は通常の塗料とは少し違い、ローラームラやパターンが出やすく、一般的な塗装と同じ感覚では扱いにくい材料というイメージを持っていました。

 

しかし今回、実際に下塗りから職人さんの施工を見ながら話を聞いてみると、その印象が少し変わりました。

従来の漆喰系材料と比べても、

「思っていたほど塗りにくくない」

というのが現場で施工している職人さんの感想でした🙂

こうした実際に材料を扱った職人さんの声は、私自身とても大切にしています。

 

カタログには材料の性能や施工方法など、さまざまな情報が記載されています。

しかし、

「実際にローラーを転がした時はどうなのか」

「材料の伸びはどうなのか」

「ムラは出やすいのか」

「既存面への塗り心地はどうなのか」

こうした部分は、実際に現場で施工してみなければ分からないこともあります。

 

そして今回、特に興味深かったのが中塗り・上塗りを施工した時の感覚です。

仕上がりは基本的に艶消しとなりますが、職人さんからすると、

「塗っていると材料が吸い込まれていくような感覚がある」

とのことでした。

 

今回の工事は新築ではなく塗替え工事です。

つまり、もともと塗装が施されている既存壁の上へ、新しくアレスシックイ琉球を施工しています。

通常の塗料であれば、既存塗膜がある程度しっかり残っている壁に塗装すると、下地へ材料が吸い込まれるというより、既存塗膜の上に新しい塗膜が形成され、膜厚がついていくような感覚があります。

 

しかし今回の材料は、職人さんが「吸い込まれるような感じがする」と表現していました。

もちろん、これはあくまで実際に施工した職人さんが感じた塗り心地の話ではありますが、こうした感覚の違いも非常に面白いところですね🙂

私たちは材料を選ぶ際、カタログに記載された性能だけを見るのではなく、

実際の施工性はどうなのか。

仕上がりはどうなのか。

そして沖縄の住環境に合っているのか。

 

そういった部分も職人さんと情報共有しながら確認することを大切にしています。

どれだけ性能の良い材料でも、正しい下地処理と適切な施工ができなければ、その性能を十分に活かすことはできません。

今回も、既存のカビをしっかり除去したうえで、必要な工程を一つひとつ丁寧に進めています💪

そして何より、今回のような現場を経験することで、私たち自身も新しい材料について学ぶことができます。

 

カタログから得る知識と、現場から得る知識。

その両方を積み重ねながら、今後のお客さまへのご提案にも活かしていきたいと思います🙂

沖縄では、室内のカビに悩まれている住宅も少なくありません。

「カビを落としても、また出てくる」

「壁をきれいにしたいけれど、どんな塗料が良いか分からない」

そんな場合には、ただ上から塗って隠すのではなく、カビが発生している原因や下地の状態を確認したうえで、環境に合った材料を選ぶことが大切です。

丸光では、外壁塗装や防水工事だけではなく、室内のカビ除去・防カビ塗装についてもご相談いただけます👌

【カビ除去・防カビ塗装施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/カビ除去・防カビ塗装

 

今回も完成まで、職人さんとしっかり情報を共有しながら丁寧に仕上げていきます😊