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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
只今、弊社では**9月初旬からスタートする「塗替え・防水キャンペーン」**の準備を進めております!
今回のキャンペーン。
社内でも何度も話し合いを重ね、
「今だからこそ、お客さまに何か還元できることはないか」
というところから始まりました。
ここ数年、私たちの生活を取り巻くさまざまな物の価格が上昇しています。
食品をはじめ、ガソリン、不動産、そして建築資材。
塗装・防水業界も例外ではありません。
人件費はもちろん、塗料や防水材、副資材なども値上がりが続き、中には数年前と比較して1.5倍〜2倍近くになった商品もあります。
私自身、長年この業界に携わってきましたが、一度上がった価格が以前の水準まで簡単に戻るとは考えにくく、今後もさまざまなコスト上昇と向き合っていかなければならないと思っています。
しかし、大変なのは私たち施工業者だけではありません。
当然、お客さまの生活にも物価高の影響があります。
「そろそろ塗替えをした方がいいかな」
「屋上の防水が気になっている」
そう思っていても、生活に必要なものが値上がりする中で、大きな金額が必要となる建物のメンテナンスを決断するのは簡単ではないと思います。
そこで今回、丸光として何かできないか。
社内でも会議を重ねた結果、一つのキャンペーンを企画しました。
それが、
\ 先着3名様限定! /
\ 塗装・防水工事の足場料金 半額キャンペーン /
です💪
今回、足場料金を半額にするという内容ですので、正直なところ、何件でも対応できるキャンペーンではありません😅
だからこそ今回は、先着3名様限定とさせていただくことにしました。
もちろん、キャンペーンだからといって施工内容を変えることはありません。
私はこれまで1,000件以上のお見積りや工事提案に携わってきました。
その中で、お客さまから意外と多く聞くのが、
「足場ってこんなに掛かるんですね」
「足場代をもう少し抑えることはできませんか?」
というお声です。
確かに足場は、外壁塗装や防水工事を安全かつ確実に施工するためには必要不可欠なものです。
職人の安全を守るだけでなく、適切な姿勢で施工し、細かな部分まで確認しながら品質を確保するためにも、私たちは足場を非常に重要な工程だと考えています。
しかし、お客さまからすると工事完了後に形として残るものではありません。
だからこそ、
「必要な足場の品質や安全性は落とさず、その費用を少しでも軽減できないか」
と考えました。
もちろん、塗装や防水そのものの施工単価を大きく下げる方法もあるかもしれません。
しかし、価格を下げるために必要な工程を減らしたり、材料の使用量を抑えたり、施工品質を落としてしまっては本末転倒です。
また、最初から高めの金額を設定しておいて「キャンペーンだから大幅値引き」という見せ方をしても、お客さまにとって本当のメリットにはならないと私は考えています。
私たちが今回目指したのは、
施工品質は変えない。
使用する材料も変えない。
必要な工程も省かない。
職人の安全もしっかり守る。
そのうえで、お客さまの負担を少しでも軽くすること。
これが今回のキャンペーンの考え方です🙂
そして、これはこれまで地域の皆さまから多くの工事をご依頼いただき、協力業者さまとも長く関係を築いてきた丸光だからこそできるご提案だと思っています。
外壁塗装や屋上防水は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ私たちは「安さだけ」で選んでいただくのではなく、
適正な施工を、できる限りご負担を抑えて提供する。
そこを大切にしたいと考えています。
9月のキャンペーン開始に向けて、現在チラシなども準備しております👌
「もう少し様子を見てから塗替えよう」
「防水が気になっているけど、費用面で迷っている」
「一度見積りだけでも取ってみようかな」
そのようにお考えだった方にとって、今回のキャンペーンが建物のメンテナンスを考える良いきっかけになれば嬉しく思います。
“あの時、やっておいて良かった”
数年後にもそう思っていただける工事をすることが、私たち丸光の一番の目的です。
今回のキャンペーンは、先着3名様限定となります。
お問い合わせをいただいた時点ではなく、現地調査・お見積りをご確認いただき、正式に工事をご契約いただいた方から先着順とさせていただく予定です。
キャンペーンの対象工事・期間・適用条件など、詳しい内容につきましては改めてご案内いたします😊
9月スタート予定!
株式会社 丸光
塗替え・防水工事
\ 先着3名様限定 /
\ 足場料金 半額キャンペーン /
ぜひこの機会にご検討ください♪♪
塗装・防水・雨漏り・建物のメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂
【丸光ブログはこちら💁♀️】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、うるま市にて
室内のカビ除去・防カビ塗装工事を行っております。
こちらのお客さまは以前からお付き合いがあり、数年前には弊社にて外壁塗装・防水工事も施工させていただきました。
お客さまご自身も建築士ということもあり、これまで建物について色々なお話をさせていただく機会も多く、私たちも大変お世話になっております。
今回ご相談いただいたのが、室内に発生したカビについてです。
沖縄県は一年を通して気温と湿度が高く、どうしてもカビが発生しやすい環境にあります。
特に梅雨時期や雨の多い時期はもちろんですが、夏場はエアコンを使用することで室内外に大きな温度差が生まれ、場所によっては結露が発生しやすくなることもあります。
また、
・家具の裏側
・収納内部
・風通しの悪い部屋
・外壁に面した壁
・窓やサッシ周辺
・湿気がこもりやすい場所
などは、特にカビが発生しやすい場所です。
室内のカビは、見た目が悪くなるだけの問題ではありません。
カビの種類や量、生活環境によっては、室内環境や健康面にも影響する可能性があります。
そのため、カビを見つけた場合には、できるだけ早い段階で原因を確認し、適切な対策を行うことが大切だと考えています☝️
今回の施工でも、まず行うのは
既存のカビをしっかり除去すること。
カビが残った状態の上から、そのまま塗料を塗って隠してしまうだけでは、根本的な対策とは言えません。
まず既存面を確認し、必要な処理を行ってから次の工程へ進めていきます。
そして大切なのが、**「除去した後、どうするか」**です。
一度きれいになっても、カビが発生しやすい環境そのものが変わらなければ、再び発生する可能性があります。
そこで今回は、カビ除去後に専用の防カビ性能を持った塗料を使用して仕上げていきます
今回採用するのは、漆喰の特性を活かした室内用塗料。
カビ対策だけではなく、消臭など室内環境を快適に保つための機能を持った材料で、沖縄の気候や住環境を考えて開発・販売されている商品です。
私たち施工する側にとっても、地域の気候をよく理解して考えられた材料というのは、お客さまへご提案するうえで大きな安心材料になります🙂
ただし、防カビ塗装をすれば何をしても二度とカビが発生しない、ということではありません。
カビが発生する原因には、湿度・結露・換気不足・漏水・雨漏りなど、さまざまな要因があります。
そのため私たちは、ただ表面をきれいにするだけではなく、
「なぜ、この場所にカビが発生したのか?」
という部分もできる限り確認することを大切にしています。
例えば、雨漏りや外壁からの水分侵入が原因であれば、室内を塗装するだけでは再発してしまいます。
結露が大きな原因であれば、換気や除湿、室内の空気の流れなども含めて考える必要があります。
つまり大切なのは、
カビを除去する
↓
発生原因を考える
↓
防カビ性能のある材料で保護する
↓
再発しにくい室内環境をつくる
という流れです👌
塗装屋の仕事は、ただ色を塗ってきれいにすることだけではないと私は思っています。
その建物が置かれている環境や、そこで生活される方のことまで考えながら、できるだけ長く快適に過ごしていただける方法をご提案する。
そこまで含めて、私たちの仕事だと考えています。
沖縄では、
「毎年同じ場所にカビが出る」
「掃除してもまた黒くなってくる」
「クロスや壁のカビが気になる」
「部屋のカビ臭さを何とかしたい」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
カビは、ただ隠すのではなく、原因を考えて適切に対処することが大切です。
丸光では外壁塗装・防水工事・雨漏り調査だけではなく、今回のような室内のカビ除去や防カビ塗装についても対応しております。
「これくらいなら相談するほどでもないかな?」
という段階でも大丈夫です🙂
室内のカビでお困りの方は、まずは現在の状態を確認するところから、お気軽に丸光までご相談ください。
【カビ除去・防カビ塗装施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/blogpost
今回も大切な工事をお任せいただき、誠にありがとうございます😊
お客さまに気持ちよく過ごしていただける室内空間を目指して、最後までしっかり施工してまいります!
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
以前からご紹介しております
北谷町の共同住宅塗装工事。
塗替え工事も順調に進んでおり、高圧洗浄作業を終え、これから養生・下地補修作業へと取り掛かっていきます
今回の建物は、4世帯の入居者さまが
お住まいになっている共同住宅です。
こうした入居中の建物で塗装工事を行う際、私たちが施工品質と同じくらい大切にしていることがあります。
それが、
「工事の進み具合を入居者さまと共有すること」
です。
そこで重要になるのが工程表です☝️
「今日はどこの作業をするのか」
「明日はベランダを使えるのか」
「いつ洗濯物を干せるのか」
「窓を開けても大丈夫なのか」
施工する側からすると日常的な工程でも、普段通り生活されている入居者さまにとっては、分からないことがたくさんあります。
だからこそ、現在どこまで工事が進んでいて、次にどのような作業を予定しているのかを、できる限り分かりやすくお伝えすることが大切だと考えています🙂
工程表を4世帯の皆さまで共有していただくことで、リアルタイムの工事進捗を把握しやすくなり、入居者さまの安心にもつながります。
そして、私たち施工側にとっても
大きなメリットがあります。
特に注意が必要なのが、ベランダなどのプライベートスペースで作業を行う時です。
ベランダには洗濯物だけではなく、物干し台や収納ボックス、植木鉢など、それぞれのご家庭でさまざまな物が置かれています。
また、外壁塗装の工程によっては、窓やサッシを養生するため、一時的に窓の開閉が難しくなることもあります。
何も知らされないまま、
「今日ベランダが使えない」
「洗濯物を干していたのに作業が始まった」
となれば、入居者さまが困ってしまうのは当然です。
私たちは、工事をする側の都合だけで
工程を進めないことを大切にしています。
事前に工程をお知らせし、必要に応じてお声掛けを行いながら、できる限り普段の生活に支障が出ないよう調整していきます。
こうした取り組みは、工事をスムーズに進めるためだけではありません。
私は、トラブルやクレームを未然に防ぐためにも非常に大切なことだと思っています。
共同住宅の塗装工事では、工事そのものに問題がなくても、「知らなかった」「聞いていなかった」という小さな行き違いから、不安や不満につながってしまうことがあります。
だからこそ、事前に伝える。
変更があれば、また伝える。
そして、入居者さまから何かご相談が
あれば、できる限り柔軟に対応する。
当たり前のことかもしれませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、工事期間中の安心につながっていくのだと思います。
そしてもう一つ、私たちが大切にしているのが日頃の挨拶です🙂
現場で入居者さまと顔を合わせた時には、職人側から
「おはようございます」
「こんにちは」
と声を掛ける。
本当に小さなことですが、毎日のように建物へ出入りする私たちだからこそ、
とても大切なことだと思っています。
入居者さまからすれば、工事期間中は普段見慣れない職人が建物の周りで作業しています。
だからこそ、少しでも安心していただける雰囲気を私たち自身がつくることも、仕事の一つです。
塗装工事は、建物をきれいにするだけが仕事ではありません。
そこには、普段通り生活されている方々がいらっしゃいます。
建物をきれいに仕上げることはもちろんですが、工事期間中もできる限り気持ちよく過ごしていただき、
「丸光に任せて良かった」
そう思っていただける工事を目指して、最後まで丁寧に進めてまいります💪
【アパート施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
今回も安全第一、品質第一でしっかりと仕上げていきます。
引き続きよろしくお願いいたします😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は中城村にて、屋上ウレタン塗膜防水のメンテナンス工事を行っております。
こちらの建物は築7年。
新築時に屋上へウレタン塗膜防水が施工され、その仕上げとして遮熱トップコート仕様となっています。
今回、築7年というタイミングでメンテナンスをご依頼いただきましたが、私としては非常に良い時期だと思っています
一般的に防水層を保護するトップコートは、使用する材料や屋上の環境にもよりますが、5年〜10年程度を目安に状態を確認しながらメンテナンスを検討することが大切です。
その中でも私自身、長年現場を見てきた経験からすると、7年前後は一度しっかり状態を確認しておきたいタイミングだと考えています。
特に沖縄の場合、強い紫外線や高温、台風による風雨など、屋上は一年を通して非常に厳しい環境にさらされています☀️🌪️
見た目ではまだ大丈夫そうに見えても、少しずつトップコートの色褪せや摩耗、劣化が進んでいることがあります。
今回の施工工程は、
① 高圧洗浄
② プライマー塗布
③ 遮熱トップコート1回目
④ 遮熱トップコート2回目
こちらの4工程です。
まずは高圧洗浄で、長年蓄積した汚れや付着物などをしっかり除去します。
その後、既存面と新しく施工する材料との密着性を高めるためプライマーを塗布。
そして遮熱トップコートを2回塗り重ねて仕上げていきます。
ここで大切なのが、**「防水層そのものが傷む前にメンテナンスする」**ということです☝️
トップコートは、下にあるウレタン防水層を紫外線などから守る役割を担っています。
その保護機能が低下した状態を長期間放置すると、やがて防水層そのものの劣化につながります。
そうなると、トップコートだけのメンテナンスでは対応できず、場合によってはウレタン防水から新たに施工し直す必要が出てきます。
当然ですが、防水層から施工するとなれば材料も増えますし、工程も増えます。
つまり、工事費用も大きく変わってくるということです。
車でも定期的にオイル交換や点検をすることで大きな故障を防ぐように、建物も同じだと私は考えています。
傷んでから大きなお金をかけて直すのではなく、適切な時期に必要なメンテナンスを行う。
その方が長い目で見ると費用を抑えやすく、何より建物そのものにも優しいですね🙂
今回は、工事にどのくらいの人員や材料が必要なのかも少しご紹介します。
人員としては、
・高圧洗浄 2人
・プライマー塗布 1人
・遮熱トップコート1回目 2人
・遮熱トップコート2回目 2人
今回の施工規模では、合計の人件費が約105,000円。
材料・機材関係では、
・高圧洗浄機 1日
・プライマー 1缶
・遮熱トップコート 1セット
・遮熱トップコート2回目 1セット
こちらで約65,000円となります。
つまり、この時点で人件費と材料・機材だけでも約170,000円。
ここからさらに、現場管理や車両、燃料、消耗品など工事を行うために必要な諸経費が加わります。
こうして内訳を見てみると、
「なぜこの工事にこの金額が掛かるのか」
という部分も、少し分かりやすくなるのではないでしょうか🙂
私たち丸光としても、ただ見積書に金額を書くのではなく、どのような工程で、何人の職人が入り、どのような材料を使って施工するのか。
そこまでお客さまへ分かりやすく説明することを大切にしています。
防水工事は、雨漏りしてから考えるものではありません。
雨漏りする前に建物の状態を確認し、適切なタイミングでメンテナンスしていくことが、結果として建物を長持ちさせ、将来的な修繕費を抑えることにもつながります。
「うちの屋上もそろそろかな?」
「前回の防水工事から何年経ったか分からない」
そんな場合でも、まずは現在の状態を確認するところからで大丈夫です👌
【防水工事施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/%e9%98%b2%e6%b0%b4%e5%b7%a5%e4%ba%8b
これからも丸光では、今だけではなく、5年後・10年後の建物のことまで考えた施工とご提案を心掛けてまいります。
今回も大切な建物のメンテナンスを丸光へお任せいただき、誠にありがとうございます😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
以前、土間コンクリートの補修工事などでもご紹介させていただいた那覇市の現場。
引き続きご依頼いただいておりました
シャッター新設工事も無事に完了しました♪♪
今回、オーナーさまが新しく大型バイクを購入されるとのことで、
「せっかくなら、しっかりと保管できるガレージとして使いたい」
というご要望をいただき、既存のスペースを活用してシャッターを新設することになりました🏍️
もともとは引違いのガラス戸が設置されていた場所ですが、既存部分を撤去し、開口部の寸法や周辺の納まりを確認しながら、現場に合わせたサイズでシャッターをオーダー。
きれいに納めることができました👌
シャッターというと、
「最初から取付けできるように作られた場所じゃないと難しいのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際には、現場の状況や下地、開口寸法などを確認することで、意外と柔軟に新設できるケースもあります。
今回のように、
・倉庫をバイクガレージに変更したい
・防犯性を高めたい
・台風時の飛来物対策を考えたい
・既存のスペースをもっと有効活用したい
など、シャッターを設置することで建物の使い勝手を大きく変えることもできます。
特に沖縄では台風対策も非常に重要です。
強風による飛来物から開口部を守るという意味でも、建物の条件に合わせてシャッターを検討することは一つの方法だと思います。
また、大切なバイクや道具、資材などを保管する場所であれば、防犯面でも安心感につながりますね🙂
今回のような規格・仕様の場合、目安として
税別250,000円程度から、オーダー製作・取付けまで対応可能です。
もちろんシャッターの大きさや種類、取付け場所の状況、下地補強の有無などによって金額は変わりますので、まずは現地を確認してから最適な方法をご提案いたします。
私たち丸光では、塗装・防水工事だけではなく、今回のようなシャッター工事や土間コンクリート、補修工事など、建物に関するさまざまなご相談にも対応しております。
「ここをガレージにできないかな?」
「台風対策としてシャッターを付けたい」
「今あるスペースをもっと使いやすくしたい」
そんなご相談でも大歓迎です👌
ただ工事をするだけではなく、今ある建物をどのように活かせば、お客さまにとってより便利になるのか。
そんなことも一緒に考えながら、ご提案させていただきます。
【丸光ブログはこちら】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0
今回も大切な工事を丸光へお任せいただき、誠にありがとうございました😊
シャッター新設・ガレージ改修などをご検討の方も、どうぞお気軽に丸光までご相談ください♪♪
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、弊社ホームページをご覧頂いた建物オーナーさまよりお問い合わせ頂きました、うるま市の共同住宅アパートでの雨漏り調査をご紹介します。
建物は3階建ての共同住宅となっており、その中の1戸にお住まいの入居者さまから「室内で漏水がある」とオーナーさまへご相談があったことが始まりでした。
まずは現地へ伺い、入居者さまからこれまでの状況を詳しくヒアリングしながら室内を確認します。
雨漏りが確認されている場所は、玄関ドアを入ってすぐ上の位置。
近くにはブレーカーが設置されており、その壁側から水が出てくることがあるとのことでした。
電気設備に近い場所での漏水は、漏電などにつながる可能性もあるため、原因をできるだけ早く特定したいところです。
しかし今回、難しいのが雨漏りが発生する条件がはっきりしていないことでした。
普段の雨では漏れない。
かといって強い雨なら必ず漏れるというわけでもなく、直近の台風13号の際にも雨漏りは発生しなかったそうです。
雨漏り調査では、このように「雨が強ければ必ず漏れる」という単純なケースばかりではありません。
風向き、雨量、雨が降り続く時間、建物へ雨が当たる角度など、いくつもの条件が重なった時にだけ雨水が侵入するケースもあります。
外部周辺を確認すると、私の中で「ここは可能性がある」と感じる場所はいくつかありました。
ただし、目視だけで「ここが原因です」と確信できる場所はありません。
そのため建物オーナーさまへ現地調査の状況をご説明し、雨漏り調査のお見積書を提出。
ご検討頂いた後、正式に調査を進めることになりました。
そして調査1日目。
原因として考えられる箇所を一つひとつ確認しながら、合計5箇所の調査を行いました。
[1箇所目]
[2箇所目]
[3箇所目]
[4箇所目]
[5箇所目]
しかし結果は、室内側に反応なし。
雨漏りを再現することはできませんでした。
もちろん、その日に雨漏りが再現できれば原因特定へ大きく前進します。
しかし、「この場所を調査しても反応がなかった」という結果も非常に大切な情報です。
可能性を一つずつ確認し、違うものを消していく。
その積み重ねによって、少しずつ本当の原因へ近づいていきます。
雨漏り調査は、必ずしも1日で原因が見つかるとは限りません。
特に今回のように発生条件が不規則なケースでは、調査する側にも根気が必要になります。
さらに今回は共同住宅ということもあり、戸建て住宅とは違った難しさもあります。
雨漏りしているお部屋の入居者さまだけではなく、上階のお部屋から確認しなければならない場所もあるため、上階の入居者さまにもご協力頂く必要があります。
つまり、調査を進めるためには複数の入居者さまのスケジュールを合わせながら進めなければなりません。
生活されているお部屋ですので、私たちの都合だけで調査を進めることはできません。
入居者さまの生活にも十分配慮しながら、次回の日程を調整して引き続き調査を進めてまいります。
今回、オーナーさまからも
「雨漏りは本当に大変ですね」
というお言葉を頂きました。
私自身もこれまで数多くの雨漏りを見てきましたが、改めてその言葉を実感します。
見た目では原因が分からない。
大雨でも漏れない時がある。
そして、忘れた頃にまた漏れてくる。
だからこそ雨漏りは、表面的な補修だけではなく、どこから雨水が入り、どのような経路を通って室内まで到達しているのかを一つひとつ確認することが大切です。
1日目で原因特定には至りませんでしたが、ここで諦めるわけにはいきません。
可能性を一つずつ確認し、違うものを消し、また次の可能性を調べる。
地道な作業ではありますが、雨漏り調査ではこの積み重ねが何より重要だと考えています。
オーナーさまにも調査の難しさをご理解頂き、本当にありがたく思います。
ご依頼頂いた以上、一日も早く原因を特定し、入居者さまにも安心して生活して頂ける状態にしたい。
その思いを持って、次回も根気強く原因を追ってまいります。
雨漏りでお困りの際には、丸光までお気軽にご相談ください🙂
【レインボービューシステム調査はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
沖縄県内の雨漏り調査・原因特定、建物の状況に合わせて一つひとつ丁寧に確認いたします。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄本島も台風の長い影響を受け、各施設やテナントも少しずつ通常営業を再開しております。
今回の台風では各地で大きな被害が発生し、私たち丸光にも雨漏りに関するご相談を数件いただきました。
その中でも、今回は緊急対応した案件をご紹介いたします。
1件目は、テナント施設で発生した雨漏りです。
お電話では「雨漏りの影響で漏電し、照明器具の中に雨水が入り停電してしまった」とのご相談でした。
雨漏りは建物を傷めるだけではなく、漏電や停電など電気設備にも影響を及ぼすことがあります。状況によっては火災や感電につながる危険性もあるため、非常に注意が必要です。
現地へ到着した時には、すでに電気業者さまが安全確保のため照明器具を取り外しており、私は建物の状況確認と原因調査を進めました。
まずは室内を確認し、その後、天井裏へ入り雨水の侵入状況を調査します。
すると、コンクリートの継ぎ目から雨水が流れた跡を確認することができました。
しかし、雨漏りは「水が落ちている場所=原因」ではありません。
雨水は建物内部を横へ何メートルも移動してから室内へ現れるケースが多く、今回も漏水箇所の真上には他テナントも含まれる構造となっていたため、その場で「ここが原因です」と断定できる状況ではありませんでした。
私は店長様へ現在確認できた内容を丁寧にご説明し、後日あらためて雨漏り調査のお見積りをご提出する形でご案内させていただきました。
私たちが行う雨漏り調査では、目視だけで判断することはありません。
建物の構造や過去の修繕履歴、外壁・屋上・シーリング・配管まわりなど、雨水が侵入する可能性のある箇所を一つひとつ整理し、必要に応じて散水調査なども行いながら原因を絞り込んでいきます。
一方で、現場によっては現地確認だけで原因が判明し、その日のうちに応急処置まで対応できるケースも少なくありません。
例えば、
・シーリングの破断
・外壁のひび割れ
・屋上ドレンの詰まり
・板金の浮きや破損
など、原因が明確な場合は、被害の拡大を防ぐため迅速な応急処置を行えることもあります。
しかし、今回のように原因が複数考えられるケースでは、焦って判断することはかえって遠回りになります。
大切なのは、正確な調査を行い、本当の原因を見つけることです。
雨漏りは時間が経てば自然に直ることはありません。
放置してしまうと、天井や壁のシミだけではなく、鉄筋コンクリート内部の鉄筋が錆びたり、木材が腐食したり、カビの発生や漏電など、建物全体へ大きな被害が広がる可能性があります。
「少しだから大丈夫」
そう思っているうちに、修繕費用が何倍にも膨らんでしまうケースを私はこれまで何度も見てきました。
だからこそ私たちは、まず現場を見せていただくことを大切にしています。
実際に建物の状況を確認し、お客様のお話を伺うことで、原因を推測するための大切な情報が数多く得られます。
雨漏りでお困りの際は、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
【レインボービューシステム事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
私たち丸光は、お客様の大切な建物を守るため、一件一件真剣に向き合い、原因究明から適切なご提案まで責任を持って対応いたします。
少しでも皆さまのお役に立てるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です
8月7日(金曜日)、台風13号の影響により沖縄本島はこれから暴風域に入る予想です。
私の住んでいる地域でも、朝から風が建物を揺らすような音が響き、改めて自然の力の大きさを実感しています。
幸い、自宅のベランダには雨戸が設置されているため、多少の安心感はありますが、それでも雨戸越しに伝わる風の音を聞くと、今回の台風の勢いがよく分かります。
毎年沖縄には台風が接近しますが、「これくらいなら大丈夫」という油断が、一番危険です。
まず大切なのは、不要不急の外出は絶対に避けること。
風が少し弱くなったように感じても、それは一時的な場合があります。台風の目に入ると一時的に静かになりますが、その後再び強い暴風が吹き返します。
飛ばされそうな物を片付けようと外へ出たり、様子を見に行ったりすることは大変危険です。
また、停電が発生する地域もあるかもしれません。
スマートフォンは満充電にしておき、モバイルバッテリーがある方は事前に充電しておきましょう。
夜間の停電に備え、懐中電灯やランタンを手の届く場所へ置き、乾電池の残量も確認しておくと安心です。
そして、意外と忘れがちなのが断水への備えです。
停電すると、マンションや一部の住宅では給水ポンプが停止し、水が使えなくなる場合があります。
浴槽には水を溜めておくことで、トイレを流す生活用水として利用できます。
飲料水についても、一人あたり1日3リットルを目安に数日分あると安心です。
あわせて、非常食やレトルト食品、カップ麺、お菓子など火を使わず食べられるものを準備しておくと、万が一の際にも落ち着いて過ごせます。
冷蔵庫は必要以上に開け閉めしないことも大切です。
停電中でも庫内の冷気をできるだけ保つことで、食品が傷みにくくなります。
さらに、強風時は窓ガラスの近くにはなるべく近づかないようにしましょう。
万が一、飛来物によってガラスが割れた場合に備え、カーテンを閉めておくだけでもガラスの飛散をある程度抑える効果があります。
私たちは建設業という仕事柄、台風が来る前には現場の足場ネットをたたみ、資材や工具の飛散防止、仮設設備の固定など、安全対策を徹底して行っています。
しかし、どれだけ準備をしても自然の力には勝てません。
だからこそ、「事前の備え」が何よりも重要になります。
台風が過ぎた後も注意が必要です。
道路には飛散物や折れた枝、切れた電線などが残っている場合があります。
また、建物の屋根や外壁も見えない場所で被害を受けていることがありますので、無理にご自身で屋根へ上がることは絶対に避け、気になることがありましたら専門業者へ相談してください。
私たち丸光でも、台風通過後の雨漏り調査や建物点検、応急処置など対応しております。
最後になりますが、皆さまそしてご家族の安全が何よりも大切です。
どうか無理な行動はせず、行政からの避難情報や気象情報を確認しながら、安全第一でお過ごしください。
台風による被害が少しでも小さく済み、皆さまが無事にこの台風を乗り越えられることを心より願っております。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、テナントでの雨漏り調査をご紹介します。
こちらの物件は、これまでにも複数の業者さまが原因を探しながら、防水工事やコーキング工事などを行ってきたそうですが、残念ながら雨漏りは改善されず、最終的に弊社へご相談をいただきました。
現場を確認すると、店内には後から設置された点検口があり、過去に何度も調査を試みた形跡が見受けられました。屋根側についても、防水やコーキングによる補修跡が残っており、「何とか止めたい」という思いで施工を重ねてきたことが伝わってきます。
早速、点検口から天井裏へ入り調査を開始します。
天井裏には断熱材が隙間なく敷き詰められており、その間を慎重に進んでいくと、赤く塗装された鉄骨が姿を現しました。
よく観察すると、その鉄骨には所々サビが発生しており、長期間にわたり水分の影響を受けていたことが推測できます。
さらに室内を見渡すと、天井材であるジプトーンには黒カビが広範囲に発生し、一部は腐食して穴が開いてしまっている状態でした。
この光景を見るたびに、私は雨漏りの恐ろしさを改めて実感します。
雨漏りは「水が垂れている」という現象だけではありません。
見えない場所で建物の内部を少しずつ傷め、鉄骨をサビさせ、木材を腐らせ、断熱材を濡らし、カビを発生させるなど、建物そのものの寿命にも大きく影響を与えることがあります。
そして、私が特に大切だと考えているのは最初の判断です。
雨漏りに初めて気付いた時、多くの方は「少しコーキングを打てば止まるだろう」「防水材を塗れば大丈夫だろう」と考え、応急処置を行うことがあります。
もちろん、その場しのぎとしては悪いことではありません。
しかし、本当の侵入口が分からないまま施工を重ねてしまうと、水の流れや侵入経路が見えにくくなり、後から調査を行う私たち専門業者でも判断が難しくなるケースが少なくありません。
例えるなら、一本道だったものが何本もの道に分かれ、迷路の中に入ってしまうような感覚です。
施工跡が増えれば増えるほど、本来の雨水の動きが分かりづらくなり、原因特定までに時間がかかることもあります。
雨漏り調査は、「どこから漏れているか」を探すだけではなく、「なぜそこから侵入したのか」「雨水が建物内部をどのように流れてきたのか」まで読み解くことが重要です。
だからこそ、初期段階で適切な調査を行うことが、結果的には最短で原因を突き止め、余計な工事を減らし、建物へのダメージも最小限に抑えることにつながります。
何事にも言えることですが、最初の判断がその後の結果を大きく左右する場面は少なくありません。
雨漏りもまさにその一つです。
「少しだから大丈夫」と思っている間にも、建物内部では静かに劣化が進んでいる可能性があります。
もし少しでも気になる症状がありましたら、ご自身で判断する前に一度専門業者へご相談ください。
【レインボーシステム調査はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
原因を正確に突き止め、建物にとって最適な方法をご提案することが、結果として時間も費用も抑えられる近道になると、私たちは考えています。
雨漏りでお困りの際は、いつでもお気軽に丸光までご相談ください😊
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、宜野湾市の戸建て補修工事と、沖縄市のテナント屋根一部カバー工法の現場をご紹介いたします。
沖縄県の住宅は、一昔前までRC
(鉄筋コンクリート)住宅が主流でした。
県外では木造住宅が多く、外壁や構造にも木材が多く使われていますが、沖縄では塩害や台風の影響もあり、コンクリート住宅が中心です。そのため、外部で木材が使われている場所といえば、庭先の濡れ縁や玄関の軒裏、化粧柱など、一部のアクセントとして採用されているケースが多い印象があります。
こうした木部は、見た目の温かみや高級感を演出してくれる反面、定期的なメンテナンスが欠かせません。
今回の木部塗装では、防虫・防腐性能を兼ね備えた「キシラデコール」を使用しました。
キシラデコールは木材に浸透して内部から保護する塗料で、木の風合いを活かしながら耐久性を高めることができるのが特徴です。
沖縄は年間を通して高温多湿な環境のため、シロアリ被害や腐朽菌による腐食が起こりやすい地域でもあります。
そのため、木部を長持ちさせるためには、塗装による保護と定期的な点検・メンテナンスが非常に重要になります。
適切な時期に再塗装を行うことで、木材は何十年にもわたって美しい状態を維持することができ、結果として大きな修繕費用を抑えることにもつながります。
また、今回のお住まいでは昔ながらの
アルミ玄関も印象的でした。
長年の紫外線や風雨によって部分的に色あせていましたが、アルミ専用の塗装を施すことで、違和感なく自然な仕上がりへと生まれ変わりました。
「交換しなければきれいにならない」と思われがちな部分でも、状態によっては補修や塗装で十分に美観を回復できるケースがあります。
私たちは常に「交換すること」が目的ではなく、「お客さまにとって最も費用対効果の高い方法は何か」を第一に考え、ご提案しています。
室内のリフォームについても同じ考え方です。
最近では、既存の床材をすべて撤去するのではなく、床下の骨組みや下地の状態をしっかり確認したうえで問題がなければ、既存床を活かして新しい床材を上張りする工法が主流になってきています。
この工法であれば、解体工事が少なく済むため工期を短縮できるだけでなく、撤去費用や産業廃棄物処分費も抑えることができます。
その結果、施工全体のコストダウンにつながり、お客さまのご負担を軽減できる大きなメリットがあります。
もちろん、すべての現場で上張りができるわけではありません。
床の傷みや下地の状態によっては張り替えが必要になるケースもありますので、現地調査をしっかり行い、その建物に合った最適な施工方法をご提案することが大切だと考えています。
一方、沖縄市のテナントでは、屋根の
一部をカバー工法で施工しています。
カバー工法は、既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。
撤去・処分費用を抑えられるだけでなく、工期の短縮や営業への影響を最小限にできることから、店舗やテナントでも多く採用されています。
ただし、建物の状態によっては適さない場合もありますので、事前調査を十分に行い、安全性や耐久性を確認したうえで施工方法を選定しています。
私たち丸光は、「ただ施工する会社」ではなく、お客さま一人ひとりのご予算や建物の状態、ご希望に合わせた最適なご提案を心掛けています。
「まだ工事が必要か分からない。」
「補修で済むのか、交換した方がいいのか知りたい。」
そんな小さなご相談でも構いません。
お客さまにとって一番良い方法を一緒に考え、ご納得いただいたうえで施工を進めてまいります。
住まいや建物で気になることがございましたら、どうぞお気軽に丸光までご相談ください😊
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