
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
先日お話ししていた台風6号に続き、今度は台風7号が沖縄本島へ向かっている予報となっています。
例年よりも早い時期から台風の影響を受けていることもあり、「今年は台風の当たり年になるのではないか」と少し感じていた矢先のことでしたので、正直驚いております。
自然のことですので予測通りにはいきませんが、私たち建設業にとって台風対策はとても大切な仕事の一つです。
現在、各現場では台風接近に備えた準備を進めています。
足場を先行して解体できる現場は早めに対応し、解体が難しい現場についてはシートをたたみ、風の影響を最小限に抑える対策を行います。
また、現場内に置いてある資材や道具類についても、一つひとつ確認しながら飛散防止の養生を徹底しています。
台風時には思いもよらない物が風にあおられ、大きな事故やトラブルにつながることがあります。
私たちは「自分たちの現場から飛ばさない」という意識はもちろんですが、万が一どこかから飛散物が飛んできた場合でも被害を最小限に抑えられるよう、できる限りの備えを行っています。
停電の原因の一つとして、飛散物が電線に絡まることもあります。
一人ひとりの小さな対策かもしれませんが、地域全体で飛散防止を意識することで、結果として停電や二次被害の軽減につながるのではないかと思います。
私たちも工事会社として、その一端を担えるよう責任を持って対応してまいります。
そんな慌ただしい台風対策の中でも、各現場では職人さんたちがいつも通り落ち着いて作業を進めてくれています。
天候や工程変更など、現場では予想外のことも多くありますが、慌てることなく目の前の仕事に集中している姿を見ると、本当に頼もしく感じます。
私自身も現場を回りながら、改めて仲間たちの存在の大きさを実感しています。
本日も内部塗装工事、外部塗装工事を含めて5現場が稼働中です。
【施工事例はこちら↓】
https://www.marumitsu1.com/blog
お客さまに安心していただけるよう、そして職人さんたちが無事に作業を終えられるよう、まずは安全第一。
台風シーズンはまだ始まったばかりですが、一つひとつ丁寧に対応しながら前へ進んでいきたいと思います。
皆さまも台風情報には十分お気を付けいただき、早めの備えを心掛けてくださいね😊
今日も感謝の気持ちを忘れず、安全第一で頑張っていきます✊
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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
左官補修工事に続き、現在は塗装工程の中でも非常に重要な「シーラー塗り」を進めております。
塗装工事というと、どうしても最後の仕上がりや塗料の種類に注目が集まりがちですが、実は長持ちする塗装工事を行うためには、下塗り工程がとても重要です。
その中でもシーラーは、建物と塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割を担っています。
特に沖縄の住宅は、強い紫外線や台風、塩害の影響を長年受け続けています。そのため外壁表面が劣化し、目には見えなくても塗料を吸い込みやすい状態になっていることが少なくありません。
このような状態でシーラーを塗らずに中塗りや上塗りを行うと、
・塗膜の剥がれ
・膨れ
・色ムラ
・早期劣化
などの原因となる場合があります。
つまり、どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理やシーラー工程が適切でなければ本来の性能を発揮することができません。
一口にシーラーと言っても種類は様々です。
・水性シーラー
・水性カチオンシーラー
・ラッカーシーラー
・ウレタンシーラー
・弱溶剤系シーラー
などがあり、建物の状態や既存塗膜の種類によって使い分けを行います。
また色も、
・ホワイトシーラー
・透明シーラー
などがあり、仕上げ塗料や施工条件によって最適な材料を選定します。
現場によっては「どのシーラーを使うか」で仕上がりや耐久性に大きな差が出ることもありますので、経験と知識が求められる工程でもあります。
さらに重要なのが塗布量です。
メーカー仕様書には標準塗布量や施工回数が記載されていますが、実際の現場では建物一棟ごとに状態が異なります。
築年数が経過した外壁や、防水性が低下しているコンクリート面などは想像以上に吸い込みが激しい場合があります。
そのような場合、シーラーを1回塗っただけでは十分な効果が得られないことがあります。
私たちは長年、沖縄県内の戸建て住宅やアパート、マンション、商業施設など数多くの建物に携わってきました。
その経験から、
「この下地はもう一度シーラーを入れた方が良い」
「この部分は吸込みが強いので補強が必要」
と判断することがあります。
メーカー仕様を守ることはもちろん大切ですが、それ以上に現場の状態を正しく見極めることが重要です。
実際にシーラーを2回施工することで塗料の密着性が向上し、仕上がりも均一になり、結果として塗膜の耐久性向上にもつながります。
塗装工事は完成すると見えなくなる工程が数多くあります。
しかし本当に大切なのは、こうした見えなくなる部分をどれだけ丁寧に施工するかです。
私たち丸光では、仕上がりの美しさだけでなく、その先10年、15年と建物を守るために必要な工程を一つひとつ確実に進めております。
那覇市で外壁塗装や住宅塗替え、防水工事をご検討中の方は、見積書だけでは分からない下地処理やシーラー工程にもぜひ注目してみてください。
建物の寿命を左右する大切な工程だからこそ、職人としての経験と責任を持って、これからも一棟一棟真剣に向き合ってまいります✊
【戸建て施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事
#那覇市塗装工事 #那覇市外壁塗装 #戸建て塗替え #沖縄塗装工事 #シーラー塗装 #下塗り工事 #住宅メンテナンス #防水工事 #塗装職人 #株式会社丸光
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、豊見城市にあるテナント施設にて、屋根の一部断熱塗装工事をご依頼いただきました。
数ある業者の中から丸光へお声掛けいただき、誠にありがとうございます。
今回施工した面積は約200㎡。
建物全体ではなく、一部分のみの断熱塗装となりますが、実はこの施工範囲にはしっかりとした理由があります。
塗装箇所の真下には、スーパーなどのバックヤード内にある冷蔵庫・冷凍庫周辺、生鮮食品を取り扱う作業室が配置されていました。
このような場所は、外気温との温度差が大きくなりやすく、結露が発生しやすい環境です。
特に沖縄は高温多湿な地域ですので、屋根から伝わる熱の影響を受けやすく、夏場になると室内の温度上昇が著しくなります。
冷蔵設備や空調設備が稼働していても、外部から熱が侵入し続けることで、冷えた空気との温度差が発生し、天井や配管廻りなどに結露が生じるケースも少なくありません。
結露は単に水滴が付くというだけではなく、
・天井材の劣化 ・カビの発生 ・衛生環境の悪化 ・設備機器への影響
など様々な問題へ繋がる可能性があります。
そこで今回採用したのが断熱塗装です。
断熱塗料とは、太陽からの熱エネルギーを受けにくくし、屋根表面の温度上昇を抑える効果を持つ特殊な塗料です。
一般的な塗装と比べると、塗膜自体が熱を伝えにくい性質を持っており、屋根から建物内部へ伝わる熱を軽減する働きがあります。
よく遮熱塗料と混同されることがありますが、
遮熱塗料は「熱を反射する」
断熱塗料は「熱を伝えにくくする」
という特徴があります。
もちろん製品によって性能は異なりますが、屋根からの熱の侵入を抑えることで、
・室内温度の上昇抑制 ・空調効率の向上 ・結露リスクの軽減 ・作業環境の改善
などが期待できます。
特に食品を取り扱うバックヤードでは、温度管理や衛生管理が重要です。
そのため、単純に見た目を綺麗にする塗装工事ではなく、建物の機能改善や設備環境の向上を目的として断熱塗装を選択される企業さまも増えてきています。
私たち丸光では、戸建住宅だけではなく、
・スーパー ・食品工場 ・テナント施設 ・商業ビル ・倉庫 ・アパート ・マンション
など様々な建物に対して塗装工事・防水工事をご提案しております。
建物は用途によって抱える問題が異なります。
今回のように「なぜこの場所を施工するのか」という視点を大切にしながら、お客さまにとって最適なご提案ができるよう、今後も一つひとつの現場に真剣に向き合ってまいります。
【テナント施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
豊見城市で断熱塗装、屋根塗装、テナント塗装工事をご検討の際は、ぜひ丸光までお気軽にご相談ください。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄県もようやく梅雨明けが近づき、ここ数日は気持ちの良い晴れ間が続いていますね☀️
雨の日が続くと外部工事はどうしても工程調整が必要になりますが、こうして天候が安定してくると塗装工事や防水工事、駐車場ライン工事も進めやすくなります。
今回は読谷村にて駐車場ライン引き工事を行いました。
普段何気なく見ている白線ですが、実はライン引きにもいくつかの施工方法や材料の種類があることをご存知でしょうか?
道路の中央線や停止線、横断歩道などに使用されている白線は、主に「溶融式区画線」という工法で施工されています。
国道や県道、高速道路などで見かける白線のほとんどがこの工法です。
溶融式区画線は、粉状や粒状の専用材料を約180~220℃まで加熱し、溶かした状態で施工します。
道路工事現場で、トラックの荷台に大きな黄色い釜を積み、バーナーで加熱している様子を見たことがある方もいると思います。
あの設備が「溶融釜」と呼ばれるもので、材料を常に溶かしながら施工車へ供給しています。
その後、専用のラインマーカーを使用して道路へ流し込みながら施工していきます。
特徴としては、施工後の厚みが約1.5~3mm程度あり、耐摩耗性に優れていることです。
車両通行量の多い道路でも長期間性能を維持できるため、公共工事では広く採用されています。
一方で、
・アパート駐車場
・月極駐車場
・工場構内
・一般住宅の駐車スペース
などのライン引きでは、別の工法が採用されることが多くあります。
その代表的なものが「常温溶剤型塗料」です。
シンナーなどの溶剤を含んだライン専用塗料で、ホームセンターなどでも販売されています。
特徴としては、
・乾燥が比較的早い
・施工しやすい
・材料費が比較的安い
・昔から広く使われている
というメリットがあります。
また、特殊な機械を必要としないため、養生作業をしっかり行えば個人でも施工可能です。
ただし、ライン塗料にも種類があり、
・コンクリート用
・アスファルト用
など下地によって適した材料が異なります。
さらに、下地の汚れやホコリの除去、既存ラインの状態確認、気温や乾燥条件なども仕上がりや耐久性に大きく影響します。
「塗ったけどすぐ剥がれてしまった」
というケースの多くは、実は材料よりも下地処理や施工条件に原因があることが少なくありません。
塗装工事と同じように、ライン工事も下地づくりがとても大切なのです。
最近では駐車場ラインの引き直しや車止め設置、文字入れ施工などのご相談も増えております。
ご自身で施工してみたい方も大歓迎です(笑)
材料選びや施工時の注意点など、分かる範囲でアドバイスさせていただきますのでお気軽にご相談ください😊
これからも丸光は、塗装工事・防水工事・雨漏り調査はもちろん、駐車場ライン工事を通じても地域の皆さまのお役に立てるよう取り組んでまいります。
【ブログ投稿はこちら⬇️】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
突然ですが、皆さまに質問です。
今回のホテル改修工事で、ホテル関係者の方からとても嬉しいお言葉をいただきました。
現在進行中のホテル室内塗装工事の写真を見て、何かお気づきの点はありますでしょうか?
実は答えは【職人の服装】です。
今回ご依頼いただいたホテル塗装工事では、現場に入る職人5名全員の作業着を新調し、統一した状態で工事に臨みました。
もちろん私は、そのことをホテル側へアピールしたわけではありません。
すると作業中、現場代理人の方から
「皆さん、なぜこんなに綺麗な作業着なんですか?」
と質問をいただきました。
聞かれたことには何でも答えます(笑)
私は、
「今回の工事はホテル内部での作業です。塗装工事だけでなく、ホテルのイメージを少しでも損なわず、お客さまにも気持ちよく過ごしていただきたいと思い、職人全員で揃えました」
とお伝えしました。
すると、その考え方をとても評価していただき、ホテル側から直接お褒めの言葉をいただくことができました。
塗装職人というと、どうしても作業着にペンキが付着し、色々な塗料が飛び散っているイメージがあると思います。
実際、私たちにとっては日常の光景ですし、一生懸命仕事をした証でもあります。
決して悪いことではありません。
しかし、お客さまの業種や建物の用途によっては、求められるものが変わることもあります。
特にホテルという空間は、お客さまが非日常を過ごす特別な場所です。
その空間で工事を行う私たちも、ホテルの一員のような気持ちで現場に立つべきではないかと考えました。
塗装工事は、建物を綺麗に塗り替えることが仕事です。
もちろん品質や仕上がりは絶対条件です。
しかし私は常に、それだけでは足りないと思っています。
「お値段以上の価値を提供するには何ができるか」
これを常に考えながら仕事をしています。
今回のお客さまにとって最善の提案は何だろう。
どうすれば喜んでいただけるだろう。
どうすれば満足していただけるだろう。
そんなことを考えながら行動した結果が、今回の評価につながったのだと思います。
どんなに小さなことでも、お客さまの立場に立って考えた行動は必ず伝わる。
私はそう信じています。
今回いただいたお言葉は、私だけではなく、一緒に頑張ってくれた職人全員のおかげです。
工事終了後、この話を職人たちにも伝えました。
皆とても嬉しそうな表情をしており、自分たちの仕事にさらに誇りを持てたのではないかと思います。
これからも塗装工事という仕事を通して、ただ建物を綺麗にするだけではなく、お客さまの期待を少しでも超えられるような仕事を積み重ねてまいります。
そして、技術力はもちろん、人としての気配りや心配りも大切にしながら、これからも一つひとつの現場と真剣に向き合っていきたいと思います😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は南城市佐敷にて、テナントの雨漏り調査を行ってまいりました。
店舗さまから事前にご連絡をいただいた際、雨漏りが確認されている箇所は全部で3箇所とのことでした。
・1箇所目=レジ側天井
・2箇所目=客室側天井
・3箇所目=事務所側天井
雨漏り調査を行ううえで、事前情報は非常に重要です。
「どこから水が落ちているのか」
「どのような雨の日に発生するのか」
「いつ頃から症状が出始めたのか」
このような情報をあらかじめ共有していただけると、調査の精度も高まり、原因究明までの時間短縮にも繋がります。
今回も店舗さまから雨漏り箇所の位置を事前に教えていただいていたため、スムーズに調査を進めることができました。
実際に店舗内を確認していくと、それぞれの雨漏り発生箇所が離れた位置に存在しており、現場を見た段階で「原因は複数存在する可能性が高い」と判断しました。
ただし、雨漏りは見えている場所と侵入箇所が一致するとは限りません。
建物内部には梁や配管、天井裏の空間などがあり、水は思わぬ方向へ移動します。
そのため、3箇所で雨漏りが確認されていたとしても、実際には1箇所から侵入した雨水が建物内部を伝って複数箇所へ現れているケースもあります。
逆に、それぞれ全く別の原因で発生している場合もあり、先入観を持たず一つひとつ確認していくことが重要になります。
今回の建物は飲食店ということもあり、調査の進め方にも配慮が必要でした。
特に客室側はランチタイムになると多くのお客さまが利用されます。
営業中のお店へご迷惑をお掛けしないよう、お昼の混み合う時間帯を避けながら調査計画を立てました。
まずは比較的作業しやすいバックヤードの事務所側から確認を進め、天井裏の状況や雨染みの広がり方、過去に補修された形跡などを細かく確認していきます。
雨漏り調査は単純に水が落ちている場所を見るだけではなく、
・屋上防水の状態
・外壁クラックの有無
・サッシ廻りのシーリング劣化
・設備配管の貫通部
・換気フードやダクト廻り
など、建物全体を総合的に確認しながら原因を絞り込んでいきます。
特にテナント物件の場合、営業への影響を最小限に抑えながら調査を行う必要があるため、事前準備と段取りが非常に重要です。
私たち丸光では、原因がはっきりしないまま工事を進めることはありません。
まずは調査を行い、根拠を持って原因を特定し、その上で最適な補修方法をご提案しております。
雨漏りは放置すると天井材や内装材の劣化だけでなく、カビの発生や電気設備への影響など二次被害に繋がる可能性もあります。
「少しだから大丈夫」と思わず、早めの点検・調査をおすすめいたします。
南城市をはじめ、沖縄県内全域で雨漏り調査・散水調査・防水工事・外壁補修工事に対応しております。
雨漏りでお困りの際は、お気軽に丸光までご相談ください😊
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回のご依頼は、
県内企業さまからいただきました。
沖縄県内ではテレビCMやラジオなどでもおなじみの、とても知名度の高い企業さまです。
数ある業者の中からお声掛けいただき
本当に嬉しく思います。
今回の工事内容は、
・鉄骨塗装工事
・万能板塗装工事
となります。
現場を確認すると、長年の風雨や紫外線の影響により鉄骨部分や万能板にはサビが発生しており、各所で塗膜の劣化も見受けられました。
沖縄県は塩害の影響を受けやすい地域ですので、こうした鋼製部材は定期的なメンテナンスが欠かせません。
本来であれば足場を設置して作業を進める高さでしたが、現場は大型車両の出入りが頻繁に行われる施設です。
足場を設置すると作業や通行に支障をきたす可能性があり、お客さまとも打ち合わせを重ねながら施工方法を検討しました。
その結果、今回は鉄骨へキャッチクランプを取り付け、作業員の安全帯を確実に掛けられる設備を設置したうえで施工を進めることとなりました。
安全対策は工事品質と同じくらい重要です。
どれだけ良い施工を行っても、事故が起きてしまっては意味がありません。
そのため現場状況に合わせた施工計画を立て、安全を最優先に考えながら工事を進めてまいりました。
塗装工事において特に重要なのが下地処理です。
今回も施工前に十分な下地処理を行いました。
工程としては、
① 高圧洗浄
② 3種ケレン〜2種ケレン
③ エポキシ系錆止め塗装
④ 上塗り塗装
という流れになります。
塗装は仕上がりの色や艶に目が行きがちですが、実際に建物を長持ちさせるためには見えなくなる下地処理こそが最も重要な工程です。
幸い今回の現場は周囲に広いスペースが確保されており、サンダーによるケレン作業や資材の搬入搬出などもスムーズに行うことができました。
近隣住宅や店舗が密集している現場では、騒音や粉塵に細心の注意を払う必要がありますが、今回は周辺環境にも恵まれ、職人たちも集中して作業に取り組むことができました。
鉄骨や万能板は、普段あまり意識されることのない部分かもしれません。
しかし、企業のイメージや施設の安全性を支える大切な設備でもあります。
これからも一つひとつの現場を丁寧に施工し、お客さまに安心していただける工事を提供してまいります。
丸光代表 比嘉でした🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
珍しいもので、玄関ドア塗装の
案件を頂くと
ドア塗装のご依頼が
立て続いたりします(笑)
もちろんお客さま発注も別ですし
不思議なタイミング
ご縁に感謝ですね😊
洋風でステキなドアですが
取って部分が色褪せてきてしまい
シルバーに塗り直しのご要望です。
下地処理にペーパー掛けを行い
スプレーにて3回塗り
ビフォーアフターで分かりやすく
キレイになりましたので施主さまにも
喜んで頂けて嬉しい限りです。
外壁塗装だけではなく
•鉄部手摺り、格子
•玄関周り
•木部ウッドデッキ
•コンクリート床面
•室内など
塗装を通じてお役に立てる事が多く
ありますので
塗装工事•防水工事•雨漏り調査など
ご相談などお気軽に丸光へ
ご連絡くださいませ、ご要望に全力で
お応えできるよう頑張ります😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回のご依頼は、
アパート玄関ドアの補修塗装工事です。
本来であれば、新しい玄関ドアへの交換をご提案したいところでしたが、お客さまから「室内リフォームも予定していて予算配分を考えたい」とのご相談があり、今回は補修塗装という形で対応させていただきました。
対象はスチールドア。長年の使用によりサビが発生し、表面には玉錆(たまさび)と呼ばれる膨れのような症状も見られました。
まずは塗装前の下地処理として、ケレン作業を行い劣化部分を丁寧に除去。サビを落とした後、表面にはクレーター状の凹凸や小さな穴が残るため、エポキシ系パテを用いて下地を整えていきます。
その後、錆止め処理を施し、仕上げにはウレタン弱溶剤系塗料にて塗り重ね。見た目だけでなく、耐久性も意識した施工を行いました。
ただ、サビというのは一度発生すると非常に根強く、補修をしても将来的に再発する可能性があります。そのため、お客さまへは「今後はドア交換も視野に入れながらメンテナンスを考えていきましょう」とお伝えしております。
建物は、適切な補修を重ねることで寿命を延ばすことができます。少しでも安心して長く使っていただけるよう、これからも最適なご提案を心掛けてまいります🙂
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄県では、6月というこの時期にしては珍しく、台風6号(チャンミー)が直撃に近い進路を取りながら接近しております。
進路予報では6月1日(月曜日)頃に最接近が見込まれ、小学校・中学校などではすでに休校のアナウンスも出始めています。
沖縄に長く住んでいる方にとって、台風は決して珍しいものではありません。しかし、毎回のように感じるのが「慣れているからこそ油断してはいけない」ということです。
台風が近づくたびに、私たち建設業・塗装防水業界でも現場の安全確認や資材飛散防止、足場の点検など、事前の台風対策を徹底して行います。強風によって飛ばされた資材が二次災害につながる可能性もありますので、普段以上に慎重な対応が必要になります。
そして、会社だけではなく、もちろん
家庭でも準備が重要です。
沖縄の台風は、本土の感覚以上にライフラインへ影響が出るケースがあります。特に注意したいのが「停電」と「断水」です。
実際に、私の住む中城村でも2〜3年前、停電と断水を同時に経験しました。しかも電気が丸一日使えない状態です。エアコンはもちろん、スマホの充電、冷蔵庫、照明など、普段当たり前に使えているものが一気に止まる不便さは、経験して初めて実感します。
地域によっては停電が2日〜3日続くことも珍しくありません。冷蔵庫の食材が傷んでしまったり、暑さによる体調不良、水不足など、台風そのものだけではなく“二次被害”にも注意が必要です。
そこで我が家でも、
毎回必ず事前準備を行っています。
例えば、
・ポータブル電源の充電確認
・飲料水、非常食の確保
・停電時でも食べられるパンやカップラーメン、冷凍食品の準備
・トイレ用に浴槽やバケツへ水を溜めておく
・スマホ、モバイルバッテリーのフル充電
・車を安全な場所へ移動させる
など、小さな備えの積み重ねが非常に
重要です。
特に沖縄では、台風接近の2日前あたりからスーパーやホームセンターが一気に混雑します。
パンコーナー、カップ麺、飲料水、電池類などは驚くほど早く売り切れ、陳列棚がガラガラになる光景も珍しくありません。「あとで買えばいい」と思っていたら、欲しい物が何も残っていなかったというケースも実際にあります。
早め早めの準備が本当に大切ですね。
また、沖縄はコンクリート住宅(RC造)が多いため、建物自体が倒壊するケースは比較的少ない一方で、強風による被害は決して軽視できません。
飛来物による窓ガラスの破損、看板や物置の飛散、カーポート破損、さらには強風で車が横転してしまうケースも過去に見てきました。
私自身、現場で「ここまで風が強いのか…」と自然の力の恐ろしさを感じた経験は一度や二度ではありません。
だからこそ、台風時は「少しなら大丈夫」と考えず、不要不急の外出はなるべく避け、自宅で安全を確保しながらゆっくり過ごすことが大切だと思います。
そして、このタイミングで沖縄旅行に来られている県外の皆さまにとっては、本当に残念な状況かもしれません。
海に入れない、観光施設が休業、飛行機の欠航など、予定通りにいかないことも多いと思いますが、沖縄の台風は想像以上に危険な場合があります。どうか無理をせず、安全第一でお過ごしください。
台風は必ず過ぎ去ります。
皆さまが大きな被害なく
無事に過ごせますように。