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カテゴリー別アーカイブ: テナント、ホテルetc

沖縄市 テナント塗装防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回ご紹介するのは、沖縄市にてご依頼いただいたテナント塗装工事です。

日頃から雨漏り調査をはじめ、塗装工事や防水工事まで継続してお声掛けいただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。

私たち株式会社丸光では、戸建て住宅やアパートだけでなく、商業施設、テナントビル、マンション、公共工事まで幅広く施工を行っております。

建物の規模が変わっても、私たちの考え方は変わりません。

「お客さまの大切な建物を長持ちさせること」

そして、

「利用される方々の安全を守りながら工事を進めること」

この2つを常に大切にしています。

テナント塗装工事の場合、一般住宅とは異なる注意点があります。

店舗や事務所には毎日多くのお客さまや従業員の方々が出入りします。

そのため工事期間中は、

・来店されるお客さまの安全確保
・工事車両の配置計画
・資材搬入時の動線管理
・塗料飛散対策
・騒音対策
・臭気対策
・営業時間との調整

など、施工品質以外にも配慮しなければならないことが数多くあります。

特に商業施設や店舗の場合は、工事中であっても営業を継続されるケースも少なくありません。

そのため私たちは着工前に施設管理者さまや店舗責任者さまと打ち合わせを行い、営業への影響を最小限に抑えられるよう工程計画を立てています。

「塗装工事をして良かった」

そう思っていただけるよう、工事品質だけではなく対応面についても力を入れています。

今回の建物は鉄骨造でした。

鉄骨造の建物は沖縄県内でもテナントや店舗に多く採用されています。

しかし沖縄特有の強い紫外線や塩害、台風の影響を長年受け続けることで、鉄部の腐食やサビの発生が進行することがあります。

RC造(鉄筋コンクリート造)の建物では、ひび割れや爆裂補修などが重要になりますが、鉄骨造の場合は鉄部の劣化状況をしっかり確認することが非常に重要です。

例えば、

・鉄骨階段のサビ
・手すりの腐食
・鉄骨梁や柱の劣化
・ボルト接合部のサビ
・鋼板外壁の腐食

など、目視だけでは判断できない箇所もあります。

私たちは現地調査の段階から細かく確認し、必要に応じて下地処理や補修工事を行った上で塗装工程へ進みます。

塗装工事はただ色を塗り替えるだけではありません。

高圧洗浄、ケレン作業、下地補修、錆止め塗装、上塗り塗装。

それぞれの工程を確実に行うことで初めて長持ちする塗装工事になります。

【テナント、ホテルetc…施工事例はこちら⬇️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント

見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、一つひとつ丁寧に積み重ねることが大切です。

また、現場では職人としての目線だけではなく、管理者としての目線も欠かせません。

安全管理、工程管理、品質管理、近隣配慮。

多くの方々が関わる現場だからこそ、全体を見ながら工事を進める必要があります。

私自身も現場へ足を運び、職人さんと打ち合わせを重ねながら最善の施工方法を考えています。

沖縄市でテナント塗装工事、店舗塗装工事、防水工事、鉄骨塗装工事をご検討中の方はぜひご相談ください。

株式会社丸光では、現地調査からお見積り、施工管理、アフターフォローまで責任を持って対応いたします。

これからも職人としての責任と誇りを持ち、一つひとつの現場に全力で向き合ってまいります。お客さまの大切な建物を守るため、今後も丁寧な施工を積み重ねていきたいと思います。💪

石垣島 テナント雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は石垣島にて、テナント物件の雨漏り調査を行ってまいりました。

沖縄県内でも離島地域は、本島以上に厳しい自然環境にさらされています。特に石垣島は、強い紫外線や潮風、そして毎年のように接近する台風の影響を受けやすく、建物にかかる負担も非常に大きくなります。

これまで私たちが調査してきた離島の建物でも、雨漏りの原因として多く見られたのが「塩害による金属部分の腐食」です。

特に鉄骨造のテナントや工場、倉庫などでは、鋼板屋根やボルト、金物類が長年潮風にさらされることでサビが進行し、そこから雨水が侵入するケースが少なくありません。

建物の所有者さまからすると、室内に雨染みが出たり天井から水が落ちてきたりした場所が原因と思われがちですが、実際には侵入口と漏水箇所が大きく離れていることもあります。

そのため雨漏り調査では、目に見える症状だけで判断するのではなく、建物全体の状況や過去の補修履歴、屋根や外壁の劣化状況なども含めて総合的に確認していく必要があります。

また、離島での調査は本島での作業とは違った難しさがあります。

散水調査機材や専用の調査液、ホース類、記録機材など、多くの資材を使用しますが、それらを当日に持ち込むことはできません。

事前に船便で発送し、現地へ確実に到着するよう段取りを組みます。

天候の影響によっては船便が遅れることもあり、機材到着のタイミングと現地調査の日程を調整しながら進めなければなりません。

さらに、テナント物件の場合は営業との兼ね合いもあります。

お客さまや従業員の皆さまの動線を確保しながら、安全に調査を進めることが重要です。

調査中に二次被害を起こしてしまっては本末転倒ですので、養生や安全対策も徹底して行います。

雨漏りは、単純に見えて実は非常に奥が深い問題です。

原因を特定せずに補修を行っても再発する可能性が高く、結果的に余計な費用が掛かってしまうこともあります。

だからこそ私たちは、まず原因を正確に突き止めることを最優先に考えています。

離島であっても、本島であっても、建物の状況をしっかり確認し、根拠を持った調査とご提案を行うことが大切です。

今回も石垣島の大切な建物を守るため、一つひとつ丁寧に調査を進めてまいりました。

雨漏りでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

【雨漏り調査施工事例はこちら⬇️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査

 

原因を見極め、建物に合った最善の方法をご提案いたします😊🏝️🔍

浦添市の雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

沖縄県はまだ梅雨の真っただ中ですね。

例年であれば梅雨明けが待ち遠しい時期ですが、今年も6月中旬頃までは不安定な天気が続きそうです。週間天気予報を見ても雨マークが並び、塗装工事や防水工事に携わる私たちにとっては毎日の天候確認が欠かせません。

塗装工事は、どうしても天候に大きく左右される仕事です。下地が濡れた状態では施工品質に影響が出るため、無理な作業はできません。そのため、この時期は工程の調整や職人さんとの打ち合わせが増える季節でもあります。

しかし、その一方で梅雨時期だからこそ
力を発揮する仕事があります。

それが「雨漏り調査」です。

雨漏りに悩まれているお客さまにとっては、まさに困りごとが表面化しやすい時期。普段は気付かなかった天井のシミや壁の濡れ、窓まわりからの浸水など、雨が続くことで症状がはっきり現れてきます。

私たちはこの時期、連日のように
雨漏り調査へ伺っています。

「どこから雨が入っているのか分からない」

「他社に相談したけど原因が特定できなかった」

「何度補修しても再発する」

こういったご相談も少なくありません。

雨漏りは、単純に水が落ちている場所が原因とは限りません。外壁のひび割れやサッシまわり、屋上防水の劣化、配管の取り合い部分など、侵入した雨水が建物内部を移動し、全く違う場所に現れるケースも多くあります。

そのため私たちは、現地確認だけで判断するのではなく、散水調査を活用しながら一つひとつ可能性を検証していきます。

屋根へ上がり、外壁を確認し、建物全体の状況を把握しながら原因を追及していく作業は、まるで探偵のような仕事かもしれません。

調査中は散水を行うため、水しぶきを浴びながらの作業になることもあります。さらに梅雨特有の突然のスコールが降ることもあり、気付けば全身びしょ濡れになっていることも珍しくありません。

沖縄の夏は暑さとの戦いになりますが、雨漏り調査に関しては意外にも夏の方が作業しやすいと感じています。

真夏の強い日差しは大変ですが、体が冷え切ることは少なく、調査後もすぐに乾きます。反対に梅雨時期は湿度が高く、風が吹くと想像以上に体温が奪われるため、長時間の調査では体力も使います。

それでも、お客さまの雨漏りの原因を特定できた瞬間は本当に気持ちが良いものです。

長年悩まれていた問題の原因が分かり、今後の補修方法を明確にご提案できる。その時のお客さまの安心した表情を見ると、こちらまで嬉しくなります。

梅雨明けまではもう少し時間がかかりそうですが、この時期だからこそできる雨漏り調査を一件一件丁寧に進めながら、沖縄県内の雨漏り問題解決に全力で取り組んでまいります。

雨漏りでお困りの際は、お気軽にご相談ください☔️🏠

丸光代表 比嘉でした🙂

那覇市 首里のテナント雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回、那覇市首里にてテナントの雨漏り調査をご依頼いただきました。

建物の構造としてはRC造1階建てで、屋上部分が駐車場として利用されている建物です。

これまでにも屋上駐車場の雨漏り案件は何件も対応してきましたが、一般的な屋上防水と比較すると雨漏り原因の可能性が増える傾向があります。

車両の出入りによる振動や経年劣化、排水設備の不具合など、確認しなければならないポイントが多くなるためです。

雨漏り調査は、まず建物の構造や使用状況を把握することから始まります。

同じRC造の建物でも用途や立地条件によって原因は大きく変わりますので、先入観を持たず一つひとつ確認していくことが大切です。

今回の現場はテナント物件ということもあり、お客さまの出入りがある環境でしたが、幸いにも雨漏りが発生していた場所はバックヤードでした。

店舗営業への影響も最小限に抑えながら調査を進めることができたため、比較的スムーズに作業を進行することができました。

また、今回の現場で良かったポイントの一つが点検口の位置です。

雨漏り発生箇所からそれほど離れていなかったため、天井裏の状況を確認することができました。

実際の雨漏り調査では、この「天井裏を確認できるかどうか」が大きな判断材料になることがあります。

中には点検口があっても、その先に梁が通っていて確認したい場所まで目視できないケースもあります。

天井裏の状況が見えるだけでも、雨水の流れ方や浸入方向の推測がしやすくなり、原因特定への近道になることも少なくありません。

しかし、どの現場も同じ条件ということはなく、それぞれ違った特徴があります。

だからこそ、その場その場で状況を整理しながら、一つひとつやるべきことを丁寧に進めていくことが大切だと考えています。

今回も散水調査を行いながら、雨水の浸入経路を確認していきました。

弊社で使用している調査液は全部で7色あります。

雨漏り箇所が複数存在する場合には色を使い分けることで、それぞれの浸入経路を区別しながら調査を進めることができます。

色が違うことで、どの場所から侵入した水なのかを明確に判断できるため、より正確な調査結果につながります。

今回は雨漏り箇所が1箇所だったため、私自身がなぜか相性が良いと感じている色を選択しました。

今回使用した調査液の色は「赤」です😊

長年この仕事を続けていますが、散水調査は毎回緊張します。

予想した箇所から本当に反応が出るのか、別のルートが存在しないか、確認するまでは安心できません。

そして調査液が確認できた瞬間は、今でも嬉しさと同時にホッとする気持ちになります。

もう何回経験したか数え切れませんが、この感覚だけは昔から変わりませんね(笑)

雨漏りは建物からのSOSサインでもあります。

原因をしっかり特定し、根拠を持ってご説明することで、お客さまに安心していただけるよう今後も丁寧な調査を続けてまいります。

雨漏り調査•塗装工事•防水工事
業者選びでお困りの方は
丸光へご相談ください

お客さまのご要望にお応えできるよう
全力で頑張ります🫡

那覇市 介護施設の塗装工事・防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回ご紹介するのは、那覇市内にある
介護施設の塗装工事・防水工事です。

建物は鉄骨造、築30数年。

これまで多くの建物を見てきましたが、鉄骨造の建物はRC造(鉄筋コンクリート造)とは異なる特徴があり、修繕方法についてもそれぞれに適した施工計画が必要となります。

建物の修繕工事では、「どのような建物なのか」を正しく理解することが非常に重要です。

例えば、RC造の場合はコンクリートのひび割れや爆裂補修などが中心になることがありますが、鉄骨造の場合は外壁材そのものや鋼材の腐食状況を重点的に確認しなければなりません。

今回の施設では、外壁にALCパネルや窯業系サイディングが使用されており、まずは建物全体の状態確認からスタートしました。

ALCパネルや窯業系サイディングは耐久性に優れた外壁材ですが、長年にわたり紫外線や風雨にさらされることで、継ぎ目部分のシーリング材が徐々に劣化していきます。

このシーリング材は建物の防水性能を維持する重要な役割を担っています。

見た目には小さなひび割れや硬化に見えても、その隙間から雨水が侵入し、内部の鉄骨や下地材に影響を与えることがあります。

そのため今回も、目地部分やサッシ廻りのコーキングを一箇所ずつ確認し、劣化している箇所も含め全て確実に撤去・打ち替えを行う計画です。

また、鉄骨造の施設では配管や電気配線が外壁面に設置されていることも少なくありません。

配管そのものだけでなく、固定金具や取り付け部分から雨水が侵入するケースもありますので、そういった細かな部分まで丁寧に点検していきます。

建物の不具合は大きな損傷部分だけに目が向きがちですが、実際にはこうした細かな部分が雨漏りや劣化の原因になっていることも多いのです。

さらに屋根部分を確認すると、長年の紫外線や雨風の影響により鋼板部にサビが発生していました。

鉄骨造の建物にとってサビは大敵です。

表面に発生した軽微なサビでも放置すると徐々に進行し、最終的には鋼材自体の耐久性を低下させてしまいます。

そこで今回の施工では、まず3種ケレン程度の下地処理を実施し、浮きサビや脆弱な塗膜を除去します。

塗装工事は塗ることばかりが注目されますが、実は塗る前の下地処理こそ品質を左右する最も重要な工程です。

その後、錆転換剤を塗布し、残存しているサビの進行を抑制します。

さらに錆止め塗装を行い、その上から仕上げ塗装を重ねることで、建物を長期間保護できる状態へと仕上げていきます。

どの工程も省略することはできません。

一つひとつの積み重ねが、10年後、15年後の建物の状態に大きな差となって現れます。

そして何より心強いのは、現場を支えてくれる職人さんたちの存在です。

長年経験を積んできた職人さんたちは、図面や資料だけでは分からない現場の変化や異常にも気付いてくれます。

時には私自身が職人さんへ意見を求めることもありますし、施工方法について話し合いながら進めることもあります。

建物を良い状態へ導くためには、一人の力ではなくチームの力が必要です。

お客様、職人さん、協力業者、そして私たちが一つのチームとなり、安全第一で円滑に工事を進めていく。

それが良い工事へと繋がると考えています。

介護施設は多くの利用者様やスタッフの皆様が毎日利用される大切な場所です。

だからこそ、安全面や生活環境への配慮を徹底しながら、建物を長く安心して使い続けていただけるよう、責任を持って施工を進めてまいります。

八重瀬町 テナント塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回、八重瀬町にてテナントさま新店舗の外壁リニューアル工事をご依頼いただきました。

新しく始まるお店づくりに携わらせていただける事は、私たちにとっても本当に嬉しく、責任を感じる瞬間でもあります。

現場周辺には小学校や中学校があり、下校時間になると学生さんたちが興味津々で工事の様子を見ながら通り過ぎていきます。

「ここ何ができるのかな?」
「新しいお店かな?」と、そんなワクワク感が伝わってくるような空気感があります😊

また、作業中には近所のおばあちゃんが笑顔で、

「いつオープンねぇ〜?楽しみさ〜笑」

と声を掛けてくださる場面もありました。

地域の方にとっても、新しいお店ができるというのは楽しみな出来事なんだなと改めて実感しました。

私たち塗装業という仕事は、ただ建物に色を塗るだけではありません。

古くなった建物をキレイに整え、新しいスタートを迎える場所を少しでも気持ち良く、そして地域の皆さまにも明るい印象を与えられるように整えていく仕事だと思っています。

テナント工事の場合、オープン日程が決まっているケースも多く、限られた時間の中で品質とスピードの両立が求められます。

だからこそ、安全管理はもちろん、周辺環境への配慮、通学時間帯での作業や動線確認なども意識しながら進めています。

完成した時に、オーナーさまが喜んでくださる事はもちろん、

「あのお店キレイになったね」
「オープン楽しみだね」

と地域の方々にも少しでも喜んでいただけたら、それが私たちにとって何より嬉しい事です。

塗装工事を通じて、建物だけでなく地域にも少しでも明るさや喜びを届けられるよう、引き続き丁寧に進めてまいります🫡

南風原町 テナント 雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、南風原町にてご依頼いただいた大型施設の雨漏り調査についてご紹介します。

住宅や一般的なアパートの雨漏り調査と違い、大型施設になると調査の考え方や難易度も一気に変わってきます。

一見すると「雨漏りを調べるだけ」と思われるかもしれませんが、実際には調査範囲が非常に広く、原因特定まで時間と根気が必要になるケースが少なくありません。

特に大型施設では、雨漏りの発生箇所だけを見て
終わりという訳にはいきません。

まず確認するのは、建物本体である屋上や外壁、
サッシ廻り、設備貫通部などの躯体関係。

しかし、それだけでは終わりません。

施設内には、キュービクル(高圧受電設備)、倉庫、立体駐車場、増築部分、設備ヤードなど、多くの構造物や設備が存在します。

そして実は、それらが雨漏り原因へ関係している
ケースも珍しくありません。

例えば、

「屋上が原因だと思っていたら、実際は設備基礎廻りだった」

「外壁クラックだと思っていたら、立体駐車場側から水が廻っていた」

「配線・配管貫通部から思わぬ経路で水が移動していた」

など、原因が想像と全く違う場所にあることも多いのです。

雨水というのは非常に厄介で、真上から真下へ落ちるとは限りません。

勾配やコンクリート内部、鉄骨、配管、設備スペースなどを伝いながら、離れた場所に症状として現れることがあります。

特に大型施設になると、雨漏り箇所と実際の浸入口までの距離が長くなるケースもあります。

今回も、店内の雨漏り位置と疑わしい箇所に距離があり、調査には細かな連携が必要でした。

さらに店内の天井高は約6m。

一般住宅とは異なり、簡単に脚立で天井裏を確認できる環境ではありません。

天井内部の確認にも、安全面や作業動線を考慮しながら慎重に進める必要があります。

また、大型施設ならではの課題として、「営業への影響」があります。

人通りが多い時間帯に散水調査や点検を行うことで、お客さま導線や営業へ支障が出る場合もあります。

そのため調査箇所によっては、あえて夜間へ変更し、安全性や施設運営への影響を最小限に抑えながら進める判断も必要になります。

実際の調査では、離れた位置同士でリアルタイムに状況確認を行うため、携帯電話や動画通話を活用しながら連携を取ることもあります。

「今、水出ていますか?」

「少し滲み始めました」

「止めてもう一度別ルート確認します」

このように、現場では地道な確認作業を何度も繰り返しながら原因を絞り込んでいきます。

雨漏り調査は、ただ水をかけるだけの仕事ではありません。

建物構造、雨水の流れ、施工納まり、設備、さらには営業環境まで考えながら、“根拠を持って原因を特定する仕事”だと考えています。

大型施設の雨漏りほど、経験と忍耐力、そして丁寧な確認作業が結果を左右します。

「なかなか原因が分からない」「何度補修しても止まらない」

そんなケースこそ、私たち雨漏り調査専門としてお力になれればと思います🙂

雨漏り調査•塗装工事•防水工事のことなら
お見積りご相談お気軽に丸光へご連絡ください。

浦添市 テナント駐車場 コンクリート補修

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回の現場は、浦添市にて
コンクリート補修工事を行わせて頂きました。

コンクリート補修というと、
「ヒビ割れを埋める」
「剥がれている部分を直す」
というイメージを持たれる方も多いのですが

実際には、
表面だけ見ても判断できないケースが
数多く存在します。

一見すると、
特に問題が無いように見えるコンクリートでも
内部では浮きや剥離が進行している事があり

表面から数センチ奥で
コンクリートが浮いている状態に
なっている場合もあります。

この状態を放置してしまうと、
ある日突然コンクリート片が落下し
人や車両へ被害が出る危険性もあるため
早期発見と早期補修が非常に重要になります。

そこで活躍するのが、
写真にもある「打診棒」です。

使い方はシンプルですが、
非常に重要な調査道具の一つです。

コンクリート壁や軒裏へ
滑らせるように当てながら確認していくと

健全な部分と、
浮きが発生している部分では
音が明らかに変わります。

正常な箇所は
「コンコン」と低い音が返ってきますが

浮いている箇所は
少し軽いような、
空洞感のある音へ変化します。

長年この仕事をしていると、
そのわずかな音の違いでも
異常箇所を判断できるようになってきます。

まさに経験が生きる作業の一つですね。

今回の現場は地下駐車場という事もあり、
もしコンクリート剥離が発生した場合

利用されるお客さまや
停車している車両へ被害が及ぶ可能性もあるため

安全面を最優先に考えながら
調査及び補修を進めております。

作業にはローリング足場を使用し、
一箇所ずつ丁寧に確認。

浮きが確認された箇所については
適切な補修工程を行い、
今後の落下リスクを軽減できるよう
施工を進めています。

コンクリート建物は頑丈なイメージがありますが、
紫外線、雨水、塩害など
長年自然環境の影響を受け続けています。

特に沖縄県は、
潮風や湿気の影響も強いため
定期的な点検やメンテナンスが
建物寿命を大きく左右します。

「見た目は大丈夫だから問題ない」
ではなく、

異変が小さいうちに
しっかり点検・補修する事が
結果的に大きな修繕費用を抑える事にも
繋がっていきます。

私たちは、
塗装工事、防水工事だけでなく
こういったコンクリート調査・補修まで
一つ一つ丁寧に対応しております🙂

  1. 建物の気になる症状などございましたら
    お気軽に丸光へご相談くださいませ。

読谷村 テナント雨漏り調査

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回、読谷村にて
テナント様の雨漏り調査をご依頼いただきました。

数ある業者の中から
弊社へご相談いただき
本当にありがとうございます。

雨漏りというのは、
ただ建物が濡れるだけではありません。

特にテナントの場合、
営業への影響、お客さまへの印象、
従業員さまの安全面など、
さまざまな問題へ繋がっていきます。

今回は、
店内のレジ付近から雨漏りが発生しており、
お客さまの出入りも非常に多い状況でした。

そのため、
単純に調査を進めるだけではなく、
・営業への配慮
・安全確認
・お客さま導線への注意
・調査スピード
・原因特定の精度
これらを同時に意識しながら
進めていかなければなりません。

しかも、
沖縄は雨が続く時期も多く、
被害が拡大する前に
一日でも早く原因を突き止め、
対処へ繋げる必要があります。

雨漏り調査というと、
「水をかけて確認するだけ」
と思われる事もありますが、
実際にはかなり繊細な作業です。

弊社では、
基本的に最低2名体制で調査を行います。
屋根側で散水調査を行う者。

そして、
店内側で状況確認を行う者。
この連携が非常に重要になります。

店内側では、
「どのタイミングで水が出たのか」
「どこから広がったのか」
「水量の変化はどうか」
などを細かく確認しながら、
屋根側へリアルタイムで情報共有を行います。

さらに、
店内ではお客さまも出入りしておりますので、
・安全確認
・床濡れ確認
・営業状況への配慮
なども大切な役目です。

雨漏り箇所が複数想定される場合や、
建物形状が複雑なケースでは、
3名〜4名体制になる場合もあります。

それだけ、
雨漏り調査というのは
「原因を見つける作業」でありながら、
同時にチームワークも重要な仕事になります。

また、
調査については
夜間作業が難しいケースも多く、
基本的には営業中に行う事がほとんどです。

もちろん、
テナント様の状況によっては
夜間対応可能な場合もありますので、
なるべくご負担を減らせるよう
柔軟に対応しております。

個人住宅でも、
テナント物件でも、
基本的な調査工法そのものは大きく変わりません。

大切なのは、
目の前の状況をしっかり確認し、
一つひとつ可能性を整理しながら
原因へ近づいていく事です。

時には根気のいる調査になる事もありますが、
私たちは、
「お客さまに一日でも早く安心して頂く事」
を目的に、
これからも淡々と、そして丁寧に
調査へ取り組んでまいります🙂

雨漏り調査・防水工事・塗装工事の事なら
お気軽に丸光へご相談くださいませ✊

豊見城市 テナント 雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、雨漏り調査のご依頼を頂き
現地確認後、お見積りをご提出させて頂きました。

私たちが雨漏り調査のお見積りを作成する際、
常に意識している事があります。

それは、
「できる限りお客さまのご負担を抑えたい」
という事です。

雨漏りというのは、
突然発生するケースも多く、
修繕費や調査費用など
お客さまにとって大きな不安要素になります。

だからこそ、
なるべく経費を抑えながら、
少しでもご相談しやすい形で
ご提案したいと考えております。

しかしその一方で、
無理な施工計画や安全対策不足によって
事故に繋がってしまえば
本末転倒です。

特に雨漏り調査は、
屋根や高所、狭所など
危険を伴うケースも少なくありません。

現場によっては、
ハシゴで対応できる場合もあれば、
安全確保のために
足場設置が必要になるケースもあります。

今回はハシゴを利用して
調査を進める事ができましたが、
建物形状や高さ、周囲の状況によっては
無理をせず適切な仮設計画を行う事も
非常に重要になります。

私自身、
スカイマスター(高所作業車)の
操作資格も所有しておりますので、
現場状況を見ながら

・足場設置が最適なのか
・高所作業車で対応可能なのか
・どの方法が安全かつコストを抑えられるのか

そういった部分も含めて
総合的に判断しながら
ご提案を行っております。

もちろん、
ただ安いだけでは意味がありません。

大切なのは、
安全を確保したうえで、
迅速に原因へ近づき、
お客さまに安心して頂く事だと考えています。

雨漏りは、
表面だけ見ても原因が分からないケースも多く、
建物構造や施工方法、
経年劣化の状況など、
さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

だからこそ、
一つひとつの現場に真剣に向き合い、
これまでの経験や知識を活かしながら
丁寧に調査を進めていく事が大切だと感じています。

少しでも早く、
お客さまが安心した生活や営業環境に戻れるよう、
これからも安全第一で
調査・施工に取り組んでまいります

雨漏り調査・塗装工事・防水工事の事なら
お見積りご相談お気軽にご連絡くださいませ😊