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カテゴリー別アーカイブ: 戸建て塗装防水工事

那覇市 戸建て塗替え・防水工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回ご紹介するのは、那覇市にてご依頼いただいた戸建て住宅の塗替え・防水工事です。
私たち株式会社丸光は、塗装工事や防水工事を基本的に自社施工で行っておりますが、足場工事については長年お付き合いのある信頼できる協力会社へお願いしています。

塗装工事や防水工事では、職人さんが安全に、そして効率良く作業を進めるために足場の存在は欠かせません。足場は単に作業するための設備ではなく、職人さんの命を守る大切な設備でもあります。

そのため足場組立ての際には、近隣の皆さまへの配慮を最優先に考えながら進めています。
大型トラックの配置場所はどこが良いか、仮設資材をどこに置くか、通行される方や車両への影響はないかなど、一つひとつ確認しながら安全第一で作業を行います。

私自身も現場で交通誘導や安全確認を行うことがあり、足場職人さんの作業を間近で見る機会があります。
そのたびに感じるのは「本当にすごい仕事だな」ということです。
重たい資材を担ぎながら高所で作業し、限られたスペースの中で正確に組み上げていく姿はまさに職人技です。

正直なところ、私には絶対にできない仕事だと思っています(笑)。

最近では海外から働きに来ている外国人技能実習生の方々も多く活躍されています。
慣れない日本で生活しながら、日本語でコミュニケーションを取り、暑い日も寒い日も一生懸命働く姿を見ると本当に頼もしく感じます。
現場では日本人スタッフと協力しながら作業を進めており、その姿からは国籍を超えたチームワークの大切さも学ばせてもらっています。

こうした多くの方々の支えがあるからこそ、私たちも安心して塗装工事や防水工事を進めることができます。
今回のお客様の住宅は築10数年と比較的新しい建物です。

しかし施主さまは建物に対するメンテナンス意識が非常に高く、「まだ大丈夫かな」ではなく、「今のうちにしっかり手を入れて長持ちさせたい」というお考えをお持ちでした。
建物も人と同じで、定期的な点検やメンテナンスを行うことで寿命を大きく延ばすことができます。

外壁塗装や防水工事は見た目を綺麗にするだけではなく、雨や紫外線から建物を守る大切な役割があります。
大きな不具合が出る前に適切なメンテナンスを行うことは、結果的に修繕費用を抑えることにも繋がります。

今回も施主さまの大切な住まいを長く守れるよう、足場職人さんをはじめ関わる全ての職人さんと力を合わせ、安全第一で工事を進めてまいります。

完成までしっかり責任を持って施工させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします😊

【戸建て塗替え工事はこちら⬇️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事

 

宜野湾市 戸建て塗替え・屋根防水工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎

今回のご依頼は、以前に西原町でアパート兼住宅の塗替え工事・防水工事を施工させていただいたお客さまの弟さまのご自宅です。

こうしてご紹介をいただけることは本当にありがたく、丸光の工事受注の大半はお客さまからのご紹介によるものです。

私自身、ご紹介いただくたびに「前回の工事を評価していただけた結果なんだな」と身が引き締まる思いになります。

現場では職人さんたちとも常にその想いを共有し、「どうすればもっとお客さまに喜んでいただけるか」「次の紹介につながる仕事とは何か」を日々話し合いながら取り組んでおります😊

今回の建物は、約10数年前に一度塗替え工事を行った経緯があり、今回で2回目の塗装工事になるとのことでした。

もちろん、他社さまとの相見積りもある中でのお話です。

塗装工事は決して安い買い物ではありませんので、お客さまも慎重に比較検討されます。

私たちも施主さまのご要望やご予算、今後どのくらい建物を維持していきたいかなどをお聞きした上で、最適なご提案をさせていただきました。

相見積りになると、各業者さまも真剣勝負です。

塗料の性能や施工内容の説明はもちろん、さまざまなサービスを提案されることがあります。

例えば、

・網戸交換をサービスします・保証を20年付けます・足場代は無料です

など、お客さまにとって魅力的に聞こえる提案も少なくありません。

私自身も他社さまの提案内容を聞くことで勉強になることもありますし、「そういう考え方もあるのか」と学ばせていただく場面もあります。

ただ、その一方で、長年この業界に携わってきた経験からお伝えできることもあります。

例えば、一般的なアクリルシリコン塗料などで保証20年という内容は、正直なところ現実的ではありません。

もちろん高耐久塗料であれば長期間の耐久性は期待できますが、それでも建物の立地条件や環境によって劣化状況は変わってきます。

そのため私たちは、実際に責任を持って対応できる範囲で保証内容をご説明し、過度な表現は控えるようにしています。

また、「足場無料」という言葉も非常にインパクトがあります。

しかし実際には、足場を組むためにも材料費や人件費が発生しています。

無料に見えても、どこか別の費用へ計上されているケースがほとんどです。

当然ながら職人さんがボランティアで作業しているわけではありません。

だからこそ私たちは、お客さまに対して正直であることを大切にしています。

掛かる費用は掛かる。

その代わり、なぜ必要なのかをしっかり説明する。

削減できる部分があれば、その根拠を持ってご提案する。

そうした積み重ねが最終的な信頼につながると考えています。

実際にお客さまは、価格だけではなく提案内容や担当者の対応、会社としての姿勢まで含めて冷静に判断されています。

だからこそ私たちも目先の受注だけを追うのではなく、工事が終わった後も安心してお付き合いいただける会社でありたいと思っています。

今回もご期待に応えられるよう、外壁塗装から屋根防水工事まで一つひとつ丁寧に施工し、施主さまにご満足いただける仕上がりを目指して進めてまいります。

ご紹介いただいたお客さま、そして今回ご縁をいただいた施主さまに心より感謝申し上げます。

これからも誠実な施工を積み重ね、お客さまから「丸光に頼んで良かった」と言っていただける仕事を続けてまいります

那覇市の塗替え工事・防水工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

⭐︎リピート案件を頂きました⭐︎

このたび、以前マンション塗装改修工事をご依頼いただいたお客さまより、住宅の塗替え工事および防水工事のご依頼を頂きました。

再びお声掛けいただけることは本当に嬉しく、私たちにとって何よりの励みです。数ある業者の中から再度ご依頼いただけるということは、前回の工事内容や対応にご満足いただけた結果だと思っております。心より感謝申し上げます。

今回の建物は築約35年。

長い年月を経てきた建物ですので、外壁や防水層には経年劣化が見受けられます。塗装工事は単純に色を塗り替えるだけではありません。建物の状態をしっかり確認し、傷んでいる箇所を適切に補修したうえで塗装や防水を行うことが大切です。

どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理や補修がおろそかになれば本来の性能を発揮することはできません。

私たちは現地調査の段階から建物の状況を細かく確認し、必要な補修内容を整理したうえで施工計画を立てています。

施主さまとお話をさせていただく中で、実は一度「建て替え」という選択肢も検討されていたそうです。

しかし、この10年ほどで建築費は大きく上昇しました。

資材価格の高騰、人件費の上昇、輸送コストの増加など、さまざまな要因が重なり、新築工事の費用は以前と比べて大幅に高くなっています。

沖縄県内でも、以前であれば手の届いた新築住宅が、現在では予算的に難しくなっているケースも少なくありません。

そのような背景の中で、今回施主さまが選ばれたのは「建て替え」ではなく「フル改修工事」という選択でした。

私はこの判断は非常に価値のある選択だと思っています。

建物は適切な時期にメンテナンスを行えば、まだまだ長く活躍することができます。

特に沖縄のRC造住宅は非常に丈夫な建物が多く、外壁補修や防水工事を適切に行うことで、これから先も安心して住み続けることが可能です。

私たちの役目は、ただ工事を終わらせることではありません。

建物の寿命を延ばし、お客さまがこれからも安心して暮らせる環境を整えることだと考えています。

今回の工事も、補修が必要な箇所はしっかり補修し、防水性能・美観ともに向上できるよう丁寧に進めてまいります。

工事完了後に施主さまに喜んでいただき、私たちも胸を張ってお引渡しできるよう、安全第一で取り組んでまいります。

引き続きよろしくお願いいたします

浦添市の塗装工事・防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎

今回ご依頼いただいたのは、築30数年を迎えた戸建て住宅の塗装工事・屋根防水工事です。

これまで大切に住み続けてこられた建物で、今回が2回目の塗替え工事となります。

現地調査や打ち合わせの際、施主さまと一緒に建物の内外を見て回りながら、新築当時のお話をたくさん聞かせていただきました。

建物の診断や工事内容の打ち合わせももちろん大切ですが、私はこうした時間をとても大切にしています。

なぜなら、建物には図面だけでは分からない歴史や想いがあるからです。

「この部分は吹抜けになっていてね。当時としては珍しかったから、設計士さんと何度も相談しながら決めたんだよ。」

「ここには昔ライトが付いていてね。取り外したけど、まだ跡が残っているでしょ。」

そんな話を聞きながら建物を見ていると、新築当時のご家族の姿が自然と頭に浮かんできます。

家づくりに夢を抱きながら間取りを考えたこと。

家族が集まり、笑顔で過ごした時間。

お子さんの成長を見守ってきたこと。

数え切れないほどの思い出が、この建物の中に刻まれているのだと感じます。

外に出て庭を見ていると、施主さまが一本の木を指差しながら話してくださいました。

「この木もね、最初は本当に小さかったんだよ。」

今では立派に成長し、建物と共に年月を重ねてきたことが一目で分かります。

木の成長と共に、ご家族の歴史も積み重なってきたのでしょう。

私は仕事柄、多くの建物を見てきました。

しかし、どの建物も単なるコンクリートや木材の集合体ではありません。

そこには住まわれる方の人生があり、ご家族の思い出があり、長い年月をかけて築き上げてきた歴史があります。

だからこそ、私たちが行う塗装工事や防水工事は、単に色を塗り替えるだけの仕事ではないと思っています。

建物を守ることはもちろん、その建物に込められた想いも一緒に守る仕事だと考えています。

築30年を超える建物になると、これから先も住み続けるのか、お子さんへ引き継ぐのか、あるいは将来的な活用方法を考える時期にもなります。

その大切な節目に、私たちを選んでいただけることは本当にありがたいことです。

思い入れのある建物を任せていただける嬉しさと同時に、大きな責任も感じています。

これまで建物を守ってきたご家族の想いを受け止めながら、これから先も安心して暮らしていただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

そして、次の世代へ安心して引き継ぐことができる建物となるよう、職人一同心を込めて施工してまいります。

建物には歴史があります。

そして、その歴史を未来へつなぐお手伝いができることを、私たちは誇りに思っています😊

那覇市の塗替え工事・防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

私たちは飛び込み営業を
行っておりません。

今回ご依頼いただいた案件も、以前工事をさせていただいたお客さまからのご紹介です。

しかも今回のお客さまは、
その方のご親戚。

改めて数えてみると、そのお客さまからご紹介いただいた物件は戸建て住宅やアパートを合わせて今回で9棟目となりました🤗

本当にありがたいことです。

建設業やリフォーム業界では様々な営業方法がありますが、私たち株式会社丸光は、お客さまとのご縁を何より大切にしています。

もちろんホームページやブログをご覧になってお問い合わせいただくこともありますが、多くの場合はお客さまからのご紹介です。

目の前の1棟を真剣に施工する。

言葉にすると当たり前のように聞こえるかもしれませんが、その積み重ねが今回のようなご紹介につながっているのだと思います。

一つの工事が終わった後に「親戚にも紹介したい」「知人にも見てもらいたい」と言っていただけることは、私個人だけでなく株式会社丸光としても大きな誇りです。

創業以来、多くのお客さまや協力業者さま、職人の皆さんに支えられてきました。

だからこそ、このように繋がっていくご縁を見るたびに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

普段からブログを通して各現場の状況を発信しておりますが、「よくこんなに長く書けますね」と言われることがあります(笑)

確かに文章だけを見ると少し長く感じるかもしれません。

塗装工事や防水工事であれば、使用する塗料の説明や施工仕様、工事金額の話だけで終わらせることもできます。

しかし、私としてはそれだけでは伝えきれない部分があると感じています。

お客さまがどのような想いで工事を決断されたのか。

建物にどのような歴史があるのか。

現場で職人とどのような話をしたのか。

施工中に気付いたことや新しい発見は何だったのか。

そして工事を終えた時にお客さまがどんな表情をされていたのか。

そういった部分も含めて伝えていきたいと思っています。

建物は一棟一棟違います。

同じ塗料を使ったとしても、同じ工事になることはありません。

だからこそ、それぞれの現場に想いがあり、それぞれの物語があります。

私自身、30年以上この業界に携わっていますが、今でも新しい発見がありますし、学ぶこともたくさんあります。

その経験や気付きを少しでも皆さまと共有できればと思いながら、日々ブログを書いております。

ブログをご覧いただいている皆さまには、「少し長いな」と思われることもあるかもしれませんが、その一つひとつが現場で実際に感じたことです。

これからも施工事例だけでなく、お客さまとのご縁や現場での学び、建物に対する想いも含めて発信してまいります。

引き続き、お付き合いのほどよろしくお願いいたします🤗

そして今回も、大切な建物を任せていただけることに感謝しながら、安全第一でしっかり施工を進めてまいります🫡

豊見城市 戸建て塗装防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、お客さまご紹介案件にて、戸建て住宅の塗装・防水工事をご依頼いただきました。

こうしてご紹介からお仕事をいただけることは、本当にありがたいことです。

ご紹介というのは、単純に「工事を知っている」というだけではなく、「安心して任せられる会社」と感じていただけている証でもありますので、毎回身の引き締まる思いで現場に向き合っています。

戸建て住宅の塗替え工事を進める際に、私たちが特に大切にしていることがあります。

それは、「お客さまのご意見・ご要望をしっかり聴くこと」です。

塗装工事というのは、単に古くなった壁にペンキを塗る作業ではありません。

これから10年、15年、場合によっては20年近く住まいと付き合っていくための大切なリフォームです。

だからこそ、「どんな塗料が良いか」よりも前に、「お客さまが何を大切にしているか」を理解することが何より重要だと思っています。

特にご夫妻で打ち合わせを進める場合、これまでの経験上、建物の色やデザイン、機能性については、奥さまからのご意見が多い印象があります。

外壁カラー、アクセント色、艶感、塗料の性質、将来的なメンテナンス性など、非常に細かい部分まで気にされる方も多く、実際にご家族が毎日見る建物だからこそ、とても大事なポイントですよね。

一方で、ご主人はというと、「うん、それが良いんじゃない?」と、どっしり構えながら奥さまを見守っているケースも多い気がします(笑)

もちろん、ご主人が建物性能や耐久性について深く相談されるケースもありますが、ご夫婦のやり取りを見ていると、それぞれ役割分担があるようにも感じます。

今回のお客さまも、まさにそのようなケースでした。

まず、一番最初にご相談いただいたのが外壁カラーについてです。

お客さまのお話を伺う中で、「今の色が本当に気に入っているので、できる限り同じ色にしてほしい」というご要望がありました。

塗替え工事というと、「せっかくなら色を変えよう」と考える方も多いのですが、実は今の建物カラーをそのまま維持したいという方も少なくありません。

長年見慣れた外観に愛着がある場合や、周辺環境とのバランス、家族の思い出が詰まっているケースもあります。

ですので今回は、「新しくする」のではなく、「今の雰囲気を壊さず、より美しく蘇らせる」という方向性で進めていきました。

さらにもう一つ、大切なご要望がありました。

それが「匂い」です。

お客さまは塗料の匂いにとても敏感とのことで、できる限り臭気を抑えながら、なおかつ品質も妥協したくないというお話でした。

塗装工事では、どうしても材料特有の匂いが発生する場合があります。

しかし近年では、低臭タイプや性能の高い塗料も増えており、選択肢の幅も広がっています。

そこで私たちは、お客さまの生活環境やご要望、耐久性、コストバランスなどを総合的に考えたうえで、無機塗料をご提案させていただきました。

無機塗料という言葉だけを聞くと、「高い塗料」という印象を持たれる方も少なくありません。

確かに単体価格だけを見ると、一般的な塗料より費用が高く感じるケースもあります。

しかし、耐候性・耐久性・汚れにくさなどを含めて長期的な視点で見ると、塗替えサイクルを延ばせる可能性もあり、結果的にコストパフォーマンスが良くなるケースも多いのです。

つまり、「安い・高い」という単純な比較ではなく、「そのお客さまに合っているか」が大切なのです。

今回も、お客さまのお話をしっかり伺い、ご要望に寄り添いながら進めたことで、最終的にご納得・ご満足いただけるご提案につながりました。

こうした丁寧な積み重ねは、お客さまの安心や喜びにつながるだけでなく、提案する私たちにとっても大きなやりがいになります。

工事が終わったあとに、「相談してよかった」「お願いして良かった」と言っていただける瞬間こそ、この仕事を続けていて本当に良かったと思える時間です。

これからも、一軒一軒のお住まいと真剣に向き合いながら、お客さまに寄り添うご提案を大切にしてまいります。

那覇市 新都心 戸建て塗装工事・防水工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回の案件は「戸建て」と記載しておりますが、実際には中規模の共同住宅ほどの規模がある、とても立派なご自宅でした。

現地調査へ伺った際には、そのスケール感や建物へのこだわりに驚いたのですが、それ以上に印象的だったのは施主さまの“建物に対する考え方”でした。

沖縄県内でも近年、不動産価格の高騰が続いておりますが、特に那覇市新都心エリアは土地価格や住宅価格の上昇が著しいと感じます。

建築費も上がり、住宅ローン金利や資材価格など、住まいに関わるあらゆるコストが変化している中で、建物そのものの価値もより重要視される時代になってきました。

今回の施主さまのご依頼も、「傷んだから直す」というよりは、“資産価値を守るためのメンテナンス”という考え方が非常に強く感じられました。

築年数もそこまで大きく経過しているわけではなく、正直に言えば、外観上は「まだ2〜3年後でも問題ないのでは?」と思える状態でもありました。

実際、現地確認の際には、

「まだ早くないですか?もう少し先でも大丈夫だと思いますよ🙂」

と率直にお伝えしたほどです。

ですが、その時に改めて感じたのは、建物に対する向き合い方の違いでした。

私たちは日々、塗装工事・防水工事・雨漏り調査を通して数多くの物件を見ております。

その中で感じるのは、立派な住宅や資産価値の高い建物を所有されている方ほど、実は“修繕に対して前向き”ということです。

もちろん価値観は人それぞれですが、共通しているのは「壊れてから考える」のではなく、「悪くなる前に守る」という意識。

外壁や防水は、見た目をキレイにするだけの工事ではありません。

紫外線や雨風から建物を守り、コンクリートや鉄部の劣化を防ぎ、結果として建物寿命を伸ばす大切な役割があります。

沖縄は特に、台風・塩害・強い紫外線など全国的に見ても建物に厳しい環境です。

だからこそ、“まだ大丈夫”の時期に向き合うことが、長い目で見ると結果的にコストを抑えることにもつながります。

今回の施主さまを見ていて感じたのは、単純に「裕福だからお金をかける」という話ではなく、自分たちの大切な資産にしっかり向き合う姿勢でした。

建物、土地を含めて大事な資産。

だからこそ、その価値を守るために必要なタイミングでしっかり手を入れる。

そういった考え方に、私自身とても勉強させていただきました。

私たちも、ただ工事を行うだけではなく、お客さまにとって本当に必要な時期なのか、必要な工事なのかを正直にお伝えしながら、これからも建物を守るお手伝いをしていきたいと思います🙂

宜野湾市 塗装工事•防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回の現場は、宜野湾市にて塗装工事・防水工事をご依頼いただいた案件です。

実は今回のお客さま、私の親戚にあたる叔母の自宅になります。

築30数年が経過し、「そろそろ建物の状態を見てほしい」と声を掛けてもらったことがきっかけで、現地調査からお見積り、そして着工へと進ませていただきました。

親戚だからこそ感じる責任感もありますし、長年住み続けてきた家だからこそ、「安心してこれからも暮らせるように」という想いで工事に向き合っています。

そして今回、改めて感じたことがあります。

それは――

**「声を掛けていただけるありがたさ」**です。

私たちは基本的に、飛び込み営業や突然の訪問営業などは行っておりません。

「外壁が傷んでいますよ」
「今すぐ工事した方がいいですよ」

そういった不安を煽る営業ではなく、これまでご縁をいただいたお客さま、ご紹介、地域のつながりを通してお仕事をさせていただいております。

だからこそ、「比嘉さんにお願いしたい」「一度見てほしい」とお声掛けいただけることは、本当にありがたいことなのです。

思い返せば昔、私の祖母が地域の方々とのつながりの中で、「うちの孫が塗装やっているから見てもらったら?」と紹介してくれたことも多々ありました。

そのご縁から始まった工事も多く、今振り返ると、本当に周囲の支えがあったからこそ今日まで続けてこられたと感じます。

弊社は父の代から続き、
気づけば約40年。

私自身も父と共に現場へ出ながら、多くの経験を積ませてもらいました。

もちろん、その道のりは決して順風満帆だったわけではありません。

ここ数年だけ振り返っても、

世界的な感染症の影響、資材高騰、物流の混乱、さらには中東情勢の影響による原材料価格の上昇など、建設業界にとって大きな波が何度も押し寄せました。

いわゆる“◯◯ショック”と呼ばれるような社会情勢の変化もあり、そのたびに材料価格や工事費、人の動きまでもが大きく変化してきました。

正直、「よくここまで乗り越えてきたな」と思う瞬間もあります。

しかし、それでも続けてこられたのは間違いなく、お客さまや地域の皆さま、協力業者さん、職人さん、家族、そして周囲の支えがあったからです。

今でも弊社の工事は、ご紹介案件が非常に多くあります。

「前に工事した人から聞いたよ」
「知り合いが良かったと言っていた」
「安心できる業者だと紹介された」

そんな言葉をいただけるたびに、嬉しさと同時に責任感も強くなります。

紹介というのは、単に仕事をいただくことではなく、“信用”を預けてもらうことだと思っています。

だからこそ、工事の品質はもちろん、説明、対応、安心感まで含めて、期待を裏切らない仕事を積み重ねていきたい。

40年続いてきた看板に甘えることなく、これから先も地域の皆さまに必要としていただける存在でありたいと思っています。

少しでも恩返しができるように。

そして、「頼んで良かった」と言っていただける仕事を、一件一件丁寧に積み重ねながら、これからも精進してまいります

浦添市 塗装工事•防水工事

 

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回もお客さまご紹介案件にて、浦添市で塗装工事・防水工事のご相談をいただきました。ご紹介をいただける事、本当にありがたい限りです。

私たちが現場確認やお見積り、ご提案をする際に、特に大切にしていることがあります。

それは――

「お客さまが、その建物をこれからどうしていきたいのか」

という想いです。

塗装工事や防水工事というと、どうしても「どの塗料が良いのか」「耐久年数は何年か」「価格はいくらか」といった話になりがちです。

もちろん、それらも非常に大切です。

しかし私は、それ以上に重要なのが、お客さま自身の考え方や将来設計だと思っています。

なぜなら、どれだけ高品質な塗料を使っても、お客さまの考え方と提案内容がズレてしまえば、それは逆にもったいない工事になる可能性があるからです。

例えば極端な例ですが、

「10年後に建物を解体して二世帯住宅へ建て替えを考えている」

という場合。

そのケースで20年以上耐久性を持つような高額仕様を無理に提案することが、本当にベストなのでしょうか。

一方で、

「この建物を次の世代までしっかり残したい」

「子ども達や孫にも受け継げる建物にしたい」

という想いがあるのであれば、話は変わります。

建物寿命を意識した下地補修、防水、耐久性の高い塗料選定など、中長期的な視点でしっかり計画を立てた方が、結果としてコストパフォーマンスが良くなるケースもあります。

また、

「今は予算的に厳しい」

「大きなお金はかけられない」

というお客さまもいらっしゃいます。

ですが、建物というのは放置が一番怖い部分もあります。

特に沖縄の建物は、紫外線・台風・塩害・湿気など過酷な環境にさらされています。

だからこそ、

“今できる範囲で、傷みを止める”

という考え方も立派な選択肢だと思っています。

応急的に劣化を抑える方法、優先順位を整理した部分補修、予算に合わせた工事内容など、将来につながるご提案も可能です。

逆に、

「外観をキレイにして資産価値を上げたい」

「売却を見据えて見栄えを整えたい」

というご相談もあります。

その場合は、耐久性だけを追求するのではなく、見た目の印象やコストバランス、建物評価などを意識した提案の方が合う場合もあります。

塗装工事ひとつ取っても、施主さまによって事情は本当にさまざまです。

だからこそ私たちは、

“ただ高い商品を勧める”

のではなく、

“お客さまの想いをしっかり聴く”

ことを大切にしています。

建物の状態を見るのはもちろんですが、その先にある暮らしや計画、不安や希望まで含めて寄り添いたい。

その想いに沿ったご提案こそが、本当の意味での塗装工事・防水工事だと考えています。

建物は、ただのモノではなく、家族の思い出や事業の歴史、未来への資産でもあります。

だからこそ、私たちは「工事を売る」のではなく、「安心」をご提案できる存在でありたいと思っています

お見積りご相談などございましたらお気軽に丸光へご連絡下さいませ

お客さまのご要望にお応えできるよう
全力で頑張ります😊

那覇市首里 塗装 防水工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、那覇市にて
打ちっぱなしコンクリート住宅の塗装改修工事を
行わせていただきました。

お客さまご紹介案件です。
いつもご縁に感謝しております。

沖縄県は、全国的に見てもコンクリート住宅(RC造)が非常に多い地域です。台風や塩害、高温多湿といった厳しい環境条件に耐えられる建物として、古くからRC住宅が選ばれてきました。

その中でも、独特の存在感があり人気なのが
「打ちっぱなしコンクリート住宅」です。

無機質でありながら高級感があり、コンクリート本来の表情を活かしたデザイン性は、今見てもとても魅力があります。

特に沖縄では、流し込みによる打ちっぱなし仕上げの住宅も多く、建築当時の質感を大切にされている施主さまも少なくありません。

しかし、実際に築年数が経過していくと、打ちっぱなし住宅ならではの悩みが出てきます。

新築時には、コンクリートの素材感を活かすために「クリアー塗装」で仕上げられているケースが一般的です。

透明な塗膜で保護しながら、コンクリートの模様や打設時の風合いを見せる仕様ですね。

ところが、沖縄の強い紫外線や風雨、塩害などの影響を受け続けると、そのクリアー塗膜も少しずつ劣化していきます。

気づけば膜厚がほとんど残っておらず、外壁コンクリートが直接ダメージを受けているケースも珍しくありません。

そうなると、表面の白華現象(エフロ)、色ムラ、細かな劣化、吸水などが起こりやすくなり、「せっかくの打ちっぱなし感」が損なわれてしまうのです。

そこで問題になるのが改修方法です。

実は、新築時と同じように単純なクリアー塗装をすれば綺麗になるかと言えば、そう簡単ではありません。

経年による色ムラやコンクリート表面の変化があるため、そのままクリアーを塗っても、新築時のような質感へ戻すことは中々難しいケースが多いのです。

そのため、以前はセメント色に近い塗料を調色し、単色系の塗装で仕上げる方法が多く取られていました。

もちろん保護性能としては問題ありません。

ただ、個人的には「せっかくの打ちっぱなし住宅なのに少しもったいないな…」と感じることもありました。

本来あるはずのコンクリート独特の濃淡や型枠模様、自然な表情が失われてしまうからです。

そんな中、大手塗料メーカーから登場したのが、
打ちっぱなしコンクリート改修専用仕様です。

これは非常に面白い工法で、ただ塗るだけではありません。

コンクリートの色ムラや模様、独特のパターンを職人の手作業で何色も使いながら再現し、新築時の風合いに近づけていく施工方法になります。

簡単に言えば、「塗る」というより「再現する」に近い感覚です。

そして最後にクリアー塗装で保護を行い、外壁を紫外線や雨風から守っていきます。

工程数も多く、通常の塗装工事の何倍も時間と手間が掛かるため、決して簡単な作業ではありません。

ただ、その分仕上がりを見たお客さまの満足度は非常に高く、「ここまで蘇るんですね!」という声をいただくことも少なくありません。

打ちっぱなし住宅だからといって、「もう古くなったから普通の単色塗装でいいか」と諦める必要はありません。

建物本来の魅力を活かしながら、新築時のような
雰囲気へ近づける方法もあります。

ぜひ、今回のビフォーアフターもご覧いただき、打ちっぱなし住宅改修の可能性を知っていただけたら嬉しいです🙂

塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら、
お気軽に丸光へご相談ください。

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