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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
現在施工中の戸建て補修工事も、おかげさまで順調に進んでおります。
今回ご紹介するのは、補修作業を担当している職人の比嘉さんです。
比嘉さんは、**国家資格である「1級左官技能士」**を取得しており、長年培ってきた確かな技術と経験を持つ職人です。
私も30年以上この建築業界に携わってきましたが、その中でも「安心して任せられる職人」の一人だと自信を持って言えます。
写真をご覧いただいても分かるように、コンクリートの欠損やひび割れを丁寧に補修し、下地を美しく整えていく姿は、まさに職人技です。
沖縄県は全国的に見ても、RC(鉄筋コンクリート)造の住宅や建物が非常に多い地域です。
そのため、塗装工事を行う際には、塗るだけではなくコンクリート補修の知識や技術も必要になる場面が数多くあります。
実際に沖縄では、補修技術を身につけた塗装職人も多く活躍していますが、その中でも比嘉さんの技術は一段と高いと感じています。
その理由は、以前に左官職人として本格的に修行を積み、左官工事の基礎から応用までしっかりと学んできた経験があるからです。
左官工事は、わずかなコテの角度や力加減で仕上がりが大きく変わる、とても繊細な仕事です。
その技術がコンクリート補修にも活かされているため、補修後の仕上がりは非常に自然で美しく、塗装後も違和感のない高品質な仕上がりにつながります。
建物の補修は、完成すると見えなくなる部分も多くあります。
しかし、だからこそ見えない部分をどれだけ丁寧に施工するかが、建物の耐久性や長持ちにつながる大切なポイントです。
私たち丸光では、「見えないところほど手を抜かない」という考えを大切にし、一つひとつの工程を責任を持って施工しています。
そして比嘉さんは、技術だけでなく人柄も本当に素晴らしい職人です。
現場ではいつも笑顔で、お客さまからのご質問やご相談にも丁寧に耳を傾け、分かりやすく説明してくれます。
技術力だけでなく、人として信頼できる職人が現場にいることは、お客さまにとっても大きな安心につながると私は思っています。
【補修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
これからも丸光は、一流の職人たちと力を合わせながら、一件一件の工事を丁寧に積み重ね、お客さまに「丸光にお願いして本当に良かった」と思っていただける施工をお届けしてまいります。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
金武町テナント塗装工事も
いよいよ終盤を迎えました。
天候にも恵まれ、工程も大きな遅れなく順調に進んでおり、このまま予定通り
完工できそうです。
今回も最後まで気を抜かず、安全第一、そして品質第一で仕上げてまいります。
塗装工事というと、「色を塗って建物をきれいにする仕事」というイメージを持たれる方も多いと思います。
もちろん見た目を美しくすることも大切ですが、私たちが最も重要だと考えているのは建物を雨や紫外線から守ることです。
沖縄は全国でも特に紫外線が強く、さらに台風や塩害の影響も受けやすい地域です。
そのため、外壁塗装は見た目を整えるだけではなく、建物の寿命を延ばすための大切なメンテナンスでもあります。
実は一言で「外壁」と言っても
種類はいくつもあります。
・コンクリート外壁
・ALC外壁
・サイディング外壁
代表的なものだけでもこのような種類があり、それぞれ特徴が異なります。
例えばコンクリート外壁は丈夫で耐久性がありますが、経年によってひび割れ(クラック)が発生することがあります。
サイディング外壁はデザイン性に優れていますが、目地のコーキング材が劣化すると、そこから雨水が侵入する恐れがあります。
そして今回施工しているのがALC外壁です。
ALCとは「軽量気泡コンクリート」のことで、内部に細かな気泡が無数に含まれている建材です。
軽量でありながら耐火性・断熱性・遮音性にも優れているため、工場や店舗、マンションなどでも数多く採用されています。
しかし、その細かな気泡構造のおかげで断熱性能は高い反面、水を吸いやすいという特徴もあります。
そのためALCは、塗膜による防水性能を維持することが非常に重要な外壁材なのです。
もし塗膜が劣化したまま放置すると、雨水を吸収しやすくなり、ひび割れや爆裂、内部鉄筋の腐食など、建物へ大きなダメージを与える原因にもなります。
だからこそ、私たちは下地の状態をしっかり確認したうえで、その建物に適した塗装仕様をご提案しています。
今回の施工では、
・下塗り:フィラー
・中塗り:シリコン塗料
・上塗り:シリコン塗料
という仕様で施工しています。
下塗りに使用するフィラーは、細かなひび割れを埋めたり、下地を均一に整えたりする役割があります。
この工程を丁寧に行うことで、中塗り・上塗りの密着性が向上し、耐久性も大きく変わってきます。
建物で例えるなら、基礎工事と同じくらい大切な工程です。
実は、塗装で一番重要なのは仕上げの色ではなく、「見えなくなる工程」と言われるほど、下地処理には大きな意味があります。
DIYでご自宅の塗装をされる方も増えていますが、この下地処理を省略してしまうと、どんなに高価な塗料を使っても本来の性能を十分に発揮することはできません。
塗料にはそれぞれ適した下塗り材や施工方法がありますので、「何を塗るか」だけではなく、「どの下地に、どのように塗るか」が非常に重要になります。
今回の現場はリニューアル工事のため、営業は一時お休みされています。
一般のお客さまの出入りはありませんが、設備業者さんや内装業者さんなど、多くの職人さんが同時に作業を進めています。
そのような現場では、お互いが安全に作業できる環境づくりも私たちの大切な仕事です。
塗料の飛散防止養生はもちろん、車両や資材の移動経路、足場周辺の整理整頓など、一つひとつ確認しながら施工を進めています。
塗装工事は、一社だけでは完成しません。
多くの職人さんが力を合わせ、それぞれの専門技術を活かしながら一つの建物を完成へ導いていきます。
私たち丸光も、その一員として責任を持ち、最後まで高い品質を維持しながら施工を進めてまいります。
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完成後、お客さまが新しく生まれ変わった建物をご覧になり、「お願いして良かった」と感じていただけることが、私たちにとって何よりの喜びです。
最後まで気を引き締め、安全第一・品質第一で、最高の仕上がりをお届けいたします。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は那覇市にあるテナントオーナーさまより、ご依頼をいただいた改修工事をご紹介いたします。
今回の施工内容はこちらです。
・土間コンクリート打設
・土間補修工事
・エアコン室外機移設
・シャッター取付け工事
・屋上遮熱トップコート塗替え工事
数ある施工会社の中から、私たち丸光へご依頼いただき誠にありがとうございます。
現在は、それぞれの工事がスムーズに進むよう工程を組みながら、一つひとつ丁寧に施工を進めています。
今回ご紹介するのは、
土間コンクリート工事です。
こちらのスペースは、1階テナントさまが普段から移動式看板を設置する場所として利用されています。しかし、現状では床面に段差があり、看板の移動や設置がしづらい状況でした。
そこで、お客さまと打ち合わせを重ねた結果、土間コンクリートを打設し、高さを調整してフラットな状態へ仕上げるご提案をさせていただきました。
わずかな段差でも、毎日使用する場所では使い勝手に大きく影響します。
私たちは「見た目をきれいにする」だけではなく、お客さまが実際に使いやすくなることも大切な施工品質の一つだと考えています。
また、土間の一部には車両やバイクの乗り入れによって角が欠けてしまっている箇所もありました。
このような欠損部分は、そのまま補修するだけでは再び同じ場所が傷みやすくなるため、下地の状態を確認しながら補強を行い、耐久性も考慮して施工しています。
毎日タイヤの荷重が掛かる場所だからこそ、長く安心して使える補修を心掛けています。
続いて、シャッター取付け工事です。
今回、もともとは引違いガラス戸となっていた倉庫を、お客さま専用のバイクガレージとして活用したいというご要望をいただきました。
現在は現地採寸を行い、シャッターの寸法や納まりを細かく確認しながら準備を進めています。
完成後は、防犯性の向上はもちろん、雨風から大切なバイクを守れる使い勝手の良いガレージへ生まれ変わる予定です。
また、シャッターを設置する予定の位置にはエアコンの室外機があり、そのままでは施工の支障となるため、事前に別の場所へ移設を行いました。
このように、一つの工事でも周辺設備との取り合いや、次の工程を見据えた段取りが非常に重要になります。
工事は「取り付ける」ことだけではなく、全体のバランスを考えながら進めることで、より安全で品質の高い仕上がりにつながります。
これからシャッター工事や屋上遮熱トップコート塗替え工事も順次進めてまいりますので、完成後にはビフォーアフターも含めて改めてご紹介させていただきます😊
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これからも丸光は、お客さま一人ひとりのご要望に寄り添い、「頼んで良かった」と感じていただける施工を目指し、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は改めて、雨漏り調査の重要性についてお話しさせていただきます。
7月も多くの雨漏り調査をご依頼いただき、さまざまな建物を調査してきました。その中で、私自身が改めて強く感じたことがあります。
それは、
「もっと早くお客さまと出会えていたら、この建物はここまで傷まずに済んだかもしれない。」
という思いです。
雨漏りは単に「天井から水が落ちてくる現象」ではありません。
建物の中では見えない場所で、少しずつ確実にダメージが進行していきます。
先日、私たち丸光で原因を特定し、解決した現場があります。
結果から申し上げると、雨漏りの原因は写真にもある壁に開いたわずか数センチほどの穴でした。
「たったそれだけ?」
と思われるかもしれません。
しかし、その小さな穴から長年にわたり雨水が侵入し続けたことで、建物内部では大変なことが起きていました。
雨水はコンクリート内部へ浸透し、鉄筋まで到達。
鉄筋が錆びることで膨張し、その圧力によってコンクリートが押し出され、最終的には梁の爆裂が発生していました。
コンクリートが剥がれ落ち、鉄筋が露出するほどの状態です。
梁は建物を支える重要な構造部材です。
その大切な梁が、たった数センチの穴から侵入した雨水によってここまで傷んでしまう現実を目の当たりにした時、私自身、本当に悔しい気持ちになりました。
さらに驚いたのは、屋上には立ち上がりまで丁寧にウレタン塗膜防水が施工されていたことです。
つまり、防水工事自体は行われていたにもかかわらず、防水層以外の小さな弱点から雨水が侵入していたのです。
雨漏りは、「屋上から漏る」と決めつけてしまうと、本当の原因を見落としてしまうことがあります。
だからこそ、私たちはまず調査を最優先に考えています。
原因が分からないまま防水工事をしても、根本的な解決にはつながらない場合があります。
逆に、今回のようなケースでは、原因となった穴を適切に補修するだけで解決できました。
極端な例ですが、補修に使用するコーキング材だけで考えれば、資材費は数百円程度です。
しかし、その数百円の補修が何年も行われなかったことで、建物は数十万円、場合によっては数百万円規模の修繕が必要になる状態まで進行してしまいました。
これは決して珍しい話ではありません。
コンクリート造でも、木造でも、鉄骨造でも同じです。
建物は雨水の侵入を前提に造られてはいません。
一度雨水が入り込めば、木材は腐朽し、鉄は錆び、コンクリートは爆裂を起こします。
建物の種類に関係なく、雨漏りを放置することで資産価値は確実に低下してしまいます。
だから私は、この仕事を通じて皆さまに一番お伝えしたいことがあります。
雨漏りは「様子を見る」ものではありません。
そして、
原因が分からないまま工事をするものでもありません。
大切なのは、正確な調査によって原因を突き止め、その原因に対して最適な補修を行うことです。
私たち丸光は、ただ防水工事をする会社ではありません。
「なぜ雨漏りしているのか」を徹底的に調査し、お客さまの大切な建物をこれ以上傷ませないために、一つひとつ原因を明確にしていくことを何より大切にしています。
今回の現場を通して、私は改めて確信しました。
早期発見、早期対応。
これ以上、お客さまの大切な建物を傷ませないためにも、この言葉に尽きます。
もし今、「少しの雨漏りだから」「たまにしか漏らないから」と様子を見ている方がいらっしゃいましたら、一度専門業者による調査を受けることをおすすめします。
【雨漏り調査レインボービューシステムはこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
小さな異変を早い段階で見つけることが、建物を長持ちさせる一番の近道です。
私たち丸光は、これからも一件一件の調査を大切にし、お客さまの安心と、大切な建物を守るために全力で取り組んでまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
現在、北谷町にて壁紙クロスの張替え工事を行っております。
壁紙はお部屋の印象を大きく左右する大切な仕上げ材です。新しいクロスに張り替えるだけで、空間全体が明るくなり、新築のような清潔感を取り戻すことができます。
今回は、クロス(壁紙)の特徴について、メリットとデメリットを分かりやすくご紹介したいと思います。
まず一つ目のメリットは、デザインの豊富さです。色や柄、質感まで種類が非常に多く、シンプルな空間から高級感のある空間まで、お好みに合わせて自由にコーディネートできます。
二つ目は、工期が比較的短いことです。塗装工事に比べても施工期間が短く、住みながらのリフォームにも適しているため、お客さまの生活への負担を抑えることができます。
三つ目は、費用を抑えやすい点です。一般的なビニールクロスはコストパフォーマンスに優れており、比較的リーズナブルな価格で室内をきれいにリニューアルできます。
さらに最近では、消臭・抗菌・防カビ・汚れ防止・傷が付きにくいタイプ・調湿機能付きなど、さまざまな機能性クロスも登場しています。ライフスタイルやお部屋の用途に合わせて最適な商品を選べるのも大きな魅力です。
また、傷や汚れが部分的な場合は、一部だけ張り替えられるケースもあり、状況によっては費用を抑えながら補修できることもあります。
一方で、クロスにも知っておきたいデメリットがあります。
施工直後はきれいでも、年数の経過とともにクロスがわずかに収縮し、ジョイント(継ぎ目)が目立ってくる場合があります。
また、結露や雨漏りなど湿気が多い環境では、剥がれやカビが発生しやすくなるため、原因を改善せずに張り替えても再発する可能性があります。
さらに、仕上がりを大きく左右するのが下地処理です。石膏ボードの継ぎ目やビス穴を埋めるパテ処理が不十分だと、クロスを張っても凹凸が目立ったり、仕上がりに影響が出たりします。クロス職人さんの技術はもちろんですが、その前工程となる下地づくりも非常に重要な作業です。
また、家具の移動やペットの爪、お子さまのおもちゃなどで傷や破れが生じることもあります。一般的な耐用年数は使用環境にもよりますが、約10〜15年ほどが張替えの目安とされています。
私たちが現場で特に大切にしているのは、「ただ張り替えるだけでは終わらせない」ということです。
施工前には下地の状態を細かく確認し、パテ処理が適切か、十分に乾燥しているか、雨漏りや結露など根本的な原因がないかまで確認した上で施工を進めています。
原因を改善しないままクロスだけを新しくしてしまうと、数年後に剥がれやカビ、継ぎ目の開きなどの不具合が発生することも少なくありません。
だからこそ、見た目の美しさだけでなく、長く快適に過ごしていただける施工をご提供することが私たちの使命だと考えています。
クロスの張替えをご検討中の方はもちろん、お部屋の汚れや傷、結露、雨漏りなどでお困りの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
お客さまの大切な住まいやテナントが、より快適で心地よい空間となるよう、一件一件丁寧な施工を心掛けてまいります。
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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
先日の高圧洗浄作業に引き続き、各現場では防水工事へと工程が進んでおります。
今回も沖縄市・浦添市・那覇市の3現場が同時進行となっていますが、どの現場も事前の調査で雨漏りの原因をしっかり特定できていますので、自信を持って防水工事に取り掛かることができています。
私たちが常に大切にしているのは、「とりあえず防水をする」のではなく、「なぜ雨漏りが起きたのか」をしっかり確認することです。
実際に雨漏りのご相談をいただくと、「屋上全体を防水すれば直りますか?」というご質問を受けることがあります。しかし、雨漏りは必ずしも屋上防水だけが原因とは限りません。
外壁のクラック、サッシ周りのシーリング劣化、設備配管の取り合い、笠木部分、鉄部の腐食など、原因は建物ごとに異なります。
原因が違うにもかかわらず、やみくもに防水工事だけを行ってしまうと、一時的には改善したように見えても、数か月後や数年後に再発してしまうケースも少なくありません。
だからこそ私たちは、散水調査や目視調査、建物全体の状況確認などを行い、雨水の侵入経路をできるだけ正確に把握してから施工内容をご提案しています。
また、防水工事と一言でいっても、工法は一つではありません。
ウレタン塗膜防水、塩ビシート防水、FRP防水、改質アスファルト防水など、それぞれに特徴があり、建物の構造や使用環境、歩行頻度、既存下地の状態によって最適な工法は変わります。
例えば、人の出入りが多い場所では耐摩耗性を重視した工法が必要になることもありますし、複雑な形状の屋上では液状の防水材が適している場合もあります。
さらに沖縄は全国的に見ても紫外線が非常に強く、台風や塩害の影響も受けやすい地域です。そのため、本土と同じ考え方では十分な耐久性を確保できないこともあります。
私たちは、こうした沖縄特有の気候も考慮しながら、建物ごとに最適な施工方法を選定しています。
防水工事は見た目をきれいにするだけではなく、大切な建物を雨水から守り、寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。
正しい原因を見つけ、適切な工法で、決められた工程と膜厚を守って施工すること。その積み重ねが、長く安心して暮らせる建物につながると私たちは考えています。
これからも一つひとつの現場を大切に、お客さまに安心していただける施工を心掛け、品質第一で取り組んでまいります。
【防水施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/防水工事
建物のことで気になることや、「これって雨漏りかな?」と少しでも不安なことがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください。
皆さまの大切な建物を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきます。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は北谷町にて、室内リフォーム工事をご依頼いただきました。
施工内容は
・クロス張替え
・ウッドタイル上張り施工
・ハウスクリーニング
こちらの3項目です。
今回のご縁は、実は私の母が経営しているハウスクリーニング会社からのご紹介でした。
「退去後のお部屋をきれいにして、次の入居者さまを迎えられるようにしたい」というご相談をいただき、現地調査からお見積り、施工までスムーズに進めることができました。
私たちは塗装工事や防水工事が中心ですが、お客さまからご相談をいただいた際には、「建物全体をより良くするためには何が一番良い方法なのか」という視点で考えるようにしています。
現地を確認すると、クロスには経年による汚れや傷みが見られ、床にも生活の中で付いた傷や擦れがいくつか確認できました。
そこで最初にご提案したのは、傷んだ部分だけを補修するリペア施工です。
リペア工事は、既存の床材を活かしながら傷を目立たなくする技術で、部分的な補修にはとても優れた工法です。
しかし今回の床は、傷の数や範囲が広く、一つひとつを補修していくには時間も掛かり、施工費用も想像以上に大きくなることが予想されました。
そこでリペア職人さんとも打ち合わせを重ねた結果、「今回は補修するよりも、既存の床の上からウッドタイルを施工した方が、お客さまにとってメリットが大きい」という結論になりました。
ウッドタイルは既存床の上から施工できるケースが多く、解体作業を最小限に抑えられるため、工期の短縮やコスト削減にもつながります。
さらに、木目のデザインによって室内全体の印象も大きく変わり、新築のような雰囲気を演出できることも魅力の一つです。
もちろん、建物の状態によっては張替えが最適な場合もありますし、上張りができないケースもあります。
だからこそ、私たちは施工方法を最初から一つに決めつけるのではなく、それぞれの工法のメリット・デメリットを比較しながら、お客さまにとって最適な方法をご提案することを大切にしています。
工事は「高いものが良い」「手間が掛かるものが正解」というわけではありません。
建物の状態、施工後の耐久性、仕上がり、そしてご予算まで総合的に考えた上で、お客さまにとって一番価値のある選択をすることが、私たちの役目だと考えています。
【丸光ブログはこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/blog
これからも丸光は、一つひとつのご縁を大切にしながら、塗装・防水工事だけでなく、建物に関する幅広いご相談に対応し、お客さまに「頼んで良かった」と思っていただける仕事を積み重ねてまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
本日も沖縄市・浦添市・那覇市を中心に、各現場フル稼働しております。
いつも多くのご依頼をいただき、本当にありがとうございます。
夏本番を迎え、職人一同、暑さに負けることなく元気に現場を走り回っています。この勢いのまま、今年の夏も安全第一で乗り切りたいと思います。
さて、本日の洗浄班は3現場を担当しています。
部分的な補修工事や防水工事も含まれているため、効率よく工程を組み、それぞれの現場を回りながら作業を進めています。
高圧洗浄は、塗装や防水工事の品質を左右する、とても重要な下地処理です。
1件目【沖縄市】
2件目【浦添市】
3件目【那覇市】
屋上や外壁には、長年の雨風による汚れや砂ぼこり、コケ、藻、古くなった塗膜などが付着しています。そのまま新しい塗料や防水材を施工してしまうと、十分な密着力が得られず、将来的に剥がれや膨れなどの原因になることがあります。
そのため私たちは、施工前の洗浄工程を決して省略せず、建物の状態に合わせて丁寧に洗い上げています。
そして、この時期に特にお問い合わせが増えるのが屋上防水工事と遮熱塗装です。
沖縄の夏は日差しが非常に強く、真夏には屋上の表面温度が60~70℃近くまで上昇することもあります。
その熱はコンクリートを通して室内へ伝わるため、最上階のお部屋やテナントでは「室内が暑い」「エアコンが効きにくい」と感じる原因の一つになります。
そこで効果が期待できるのが遮熱塗装です。
遮熱塗装とは、太陽光に含まれる赤外線を効率よく反射し、屋上表面の温度上昇を抑える性能を持った塗料です。
屋上の温度を抑えることで、建物内部へ伝わる熱も軽減され、より快適な室内環境づくりにつながります。
また、
・最上階の暑さ対策
・エアコンの負担軽減
・電気代の節約につながる可能性
・防水層の急激な温度変化を抑え、劣化を緩やかにする効果など、多くのメリットがあります。
ただし、遮熱塗装は「塗れば必ず室温が何℃下がる」という魔法の塗料ではありません。
建物の構造や断熱材の有無、屋上の形状、方角、日当たりなどによって、体感できる効果には違いがあります。
だからこそ私たちは、現地調査をしっかり行い、お客さまの建物に本当に適した施工なのかを確認した上でご提案しています。
また、どれだけ性能の高い塗料を使用しても、施工方法が適切でなければ本来の性能は十分に発揮されません。
下地処理から塗布量、乾燥時間まで、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、高品質な防水工事・遮熱塗装につながると私たちは考えています。
【防水施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/防水工事
これからも、一つひとつの現場を大切にしながら、沖縄の厳しい紫外線や風雨から建物を守り、お客さまに長く安心していただける施工をお届けしてまいります。
屋上の暑さや防水の劣化、雨漏りなどでお困りの際は、お気軽に丸光までご相談ください。
現地調査を行い、建物の状態に合わせた最適な施工方法をご提案いたします。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回ご紹介するのは、西原町上原にあるアパート1Kタイプのお部屋の内部塗装工事です。
アパートやマンションでは、退去後に次の入居者さまを迎えるための原状回復工事が行われますが、「古くなったから交換」「汚れたから張り替え」という考えだけではなく、今あるものを活かしながら美しく再生することも、私たち塗装職人の大切な役割だと考えています。
今回施工した内容は、
・天井塗装
・周り縁塗装
・巾木塗装
・建具塗装
・扉塗装
・ベランダ手摺り塗装
・床研磨塗装
と、1部屋だけでもこれだけ多くの塗装工程があります。
塗装というと外壁や屋根をイメージされる方が多いかもしれませんが、室内も塗装によって見違えるほど美しく生まれ変わります。
特に建具や木部は、毎日の生活の中で手が触れる機会が多く、小さな傷や色あせが積み重なることで、お部屋全体が古く見えてしまう原因にもなります。
しかし、丁寧な下地処理を行い、一つひとつ塗装を仕上げることで、新築時に近い清潔感を取り戻すことができます。
今回のお部屋では、壁紙についても細かく確認しました。
結果として、既存のクロスは高品質なタイプが使用されており、傷や劣化も少なく、まだ十分使用できる状態でした。
もちろん張り替えれば綺麗になりますが、必要以上に工事を増やすことが、お客さまにとって必ずしも最善とは限りません。
そのため今回は、「張り替えは不要です」とご提案させていただきました。
私たちは工事を増やすことではなく、その建物に本当に必要な工事をご提案することを大切にしています。
最近建てられるアパートやマンションは、建築コストや施工効率の関係もあり、既製品を中心とした仕様が多く採用されています。
もちろん品質は十分ですが、一昔前に造られた建物を見てみると、無垢材やしっかりした建具、高品質な内装材など、現在では贅沢と言われる仕様が使われている建物も少なくありません。
そのような部材は、交換するよりも手を加えながら長く使う方が価値を活かせる場合もあります。
近年は「壊れたら交換」「古くなったら張り替え」という流れが一般的になっていますが、まだ使えるものを活かしながら建物の価値を維持していくことも、建物を長持ちさせるためにはとても大切な考え方です。
塗装は見た目を綺麗にするだけではなく、素材を保護し、寿命を延ばすという大きな役割も担っています。
オーナーさまにとっては修繕費用を抑えられる可能性があり、入居者さまにとっては気持ちよく新生活をスタートできる住まいになります。
私たちは、その両方に喜んでいただける仕事を目指し、毎回の現場に全力で取り組んでいます。
これから新しく入居される方が、「この部屋に住んで良かった」と感じていただけること。
そしてオーナーさまには、「丸光に任せて良かった」と思っていただけること。
その積み重ねが、私たちにとって何よりの励みです。
【丸光ブログこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/blog
これからも一部屋一部屋を大切に、建物の価値を守りながら、安心と快適な住環境づくりのお手伝いを続けてまいります。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎ご紹介案件⭐︎
今回は、うるま市にありますテナント駐車場の区画ライン引き工事をご依頼いただきました。
ご紹介をいただき、ご縁をいただけたことに心より感謝しております。
今回施工させていただいたのは、うるま市で長年地域の皆さまに愛され続けている人気店「カーサタコス」さまです。
外国人のお客さまをはじめ、地元の方や観光客まで幅広い方々が訪れる有名店で、タコスやタコライスはもちろん、どのメニューも本当に美味しく、実は私自身も昔から通っているファンの一人です😊
このような人気店の工事を任せていただけたことを、とても嬉しく思います。
繁盛店ということもあり、普段は朝から夕方まで多くのお客さまの車が出入りします。
そのため、営業日に工事を行うと、お客さまの駐車スペースを減らしてしまったり、作業車両との接触など安全面にも影響が出る可能性があります。
私たちは施工品質だけではなく、お店をご利用されるお客さまやスタッフの皆さまへの配慮も大切な仕事の一つだと考えています。
そこで今回は、店舗の定休日に合わせて施工計画を立て、一日で作業を完了できるよう段取りを行いました。
駐車場ライン工事は、ただ白線を塗るだけではありません。
まずは不要となる既存ラインを黒色塗料で丁寧に消し、新しいレイアウトに合わせて駐車区画の幅や通路幅を細かく確認します。
その後、墨出し作業を行い、一本一本のラインが真っ直ぐ美しく仕上がるよう慎重に位置を決めていきます。
この下準備がしっかりできているかどうかで、完成後の見た目や駐車のしやすさが大きく変わります。
塗装には駐車場専用のライン材を使用し、耐久性や視認性にも配慮しながら施工を進めました。
ラインが新しくなることで、駐車位置が分かりやすくなり、車両同士の接触防止や安全性の向上にもつながります。
また、店舗全体の印象も明るくなり、お客さまが気持ちよく利用できる環境づくりにも貢献できます。
ご依頼をいただいてから着工まで少しお時間をいただきましたが、快くお待ちいただき、ご理解とご協力をいただいた施主さまには心より感謝申し上げます。
私たちは塗装工事や防水工事だけではなく、このようなライン引き工事や建物の維持管理まで幅広く対応しております。
これからも一つひとつの仕事を丁寧に積み重ね、お客さまに「丸光へ頼んで良かった」と思っていただける施工を目指してまいります。
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カーサタコスさま、このたびは大切な工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。
今後とも、建物や駐車場などでお困りのことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。