
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、宜野湾市にて
テナントさまの外装リニューアル工事を
施工させて頂きました。
店舗やテナントの改修工事では、
一般住宅とはまた違った
施工計画や配慮が必要になります。
特にリニューアル工事の場合、
・一定期間休店して一気に改修を行うケース
・営業を続けながら段階的に施工を進めるケース
大きく分けて、
この2パターンになる事が多いです。
短期間で一気に工事を行う場合は、
工程を集中させやすい反面、
休店期間との兼ね合いもある為、
各業者との連携やスケジュール管理が
非常に重要になります。
一方で、
営業を続けながら工事を進める場合は、
・お客さまへの安全配慮
・騒音や臭気対策
・作業時間帯の調整
・導線確保
など、
通常工事以上に細かな配慮が必要になります。
特に店内リニューアル工事となると、
厨房設備や空調設備なども稼働しているケースが多く、
営業中施工は簡単ではありません。
飲食店さまの場合、
お客さまが食事をされている空間ですので、
塗料臭や粉塵などにも
十分な注意が必要になります。
その為、
緊急性の高い修繕工事を除き、
営業時間外や混雑時間帯を避けながら
施工を進めるケースも多くあります。
今回の工事では、
営業中での外部工事という事もあり、
お客さまやスタッフさまの安全を第一に考えながら
施工を進めさせて頂きました。
足場についても、
固定足場だけではなく、
移動式足場なども工夫しながら使用し、
営業導線や店舗利用への影響を
出来る限り抑えながら対応致しました。
限られた作業時間の中でも、
施工品質を落とさないよう
細かな部分まで確認しながら進め、
外装もとてもキレイに仕上がりました😊
店舗やテナント工事では、
ただ施工を行うだけではなく、
営業への影響を最小限に抑える事も
大切な役割だと考えております。
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お気軽にご相談くださいませ🙂
お客さまのご要望に
全力でお応えできるよう、
今後も頑張ってまいります✊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
キュービクルの補修塗装は
中々機会がございませんが、
お話を頂いて現調しました。
正直、取替えなどのご提案も
しましたが
(弊社では取替え受け付けてないです)
色々な諸事情により、補修及び
塗装にて修繕させて頂きました。
一般住宅では通常不要ですが、一定以上の電気容量を使用する建物では、電力会社から高圧受電契約を求められるため、キュービクルが必要になるそうです。
大型マンション、商業施設、
工場、病院などの
屋上でよく見かけますね。
わたし達はできる限りお客さまの
ご要望にお応えできるよう
全力で頑張ります✊
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お見積りご相談お気軽にご連絡くださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は宮古島にて、ガソリンスタンドの折半屋根補修工事および遮熱塗装工事を施工させていただきました。
ご依頼のきっかけは、事務所側で発生していた雨漏りです。
現地調査を行うと、屋根各所に経年劣化が見受けられ、特に錆の進行が目立つ状態でした。
折半屋根は非常に耐久性の高い屋根材ではありますが、紫外線・雨風・塩害など、長年自然環境にさらされ続けることで、どうしても劣化は進行していきます。
その中でも、今回改めて感じたのが、離島特有とも言える「塩害環境」の厳しさでした。
もちろん沖縄本島でも、海沿い地域では塩害の影響を受けるケースは多くあります。
実際、沿岸部では金属部分の腐食や塗膜劣化が通常より早く進行することも珍しくありません。
ただ、宮古島をはじめとする離島では、その環境がさらに厳しい印象があります。
海からの潮風を避けられる場所が少なく、島全体が常に塩分を含んだ空気にさらされているような感覚です。
正直なところ、「離島はどこにいても塩害から逃げられないですね」と思わず笑ってしまうくらい、建物や設備に与える影響を強く感じました。
特にガソリンスタンドのように、広い面積の折半屋根を使用している建物では、定期的なメンテナンスが非常に重要になります。
折半屋根は、表面の塗膜が防水性や防錆性能を担っているため、塗膜劣化を放置してしまうと、錆が一気に進行するケースもあります。
さらに、固定ボルト周辺や継ぎ目部分から雨水が侵入し、雨漏りへと発展することも少なくありません。
今回の工事では、既存屋根の状態を確認しながら、劣化部分の補修・錆処理・下地調整を丁寧に行った上で、遮熱塗装にて仕上げさせていただきました。
遮熱塗料は、近年かなり性能が向上しており、屋根表面温度の上昇軽減や室内環境改善にも期待ができます。
特に宮古島のような強烈な日差しの地域では、その効果を実感されるお客さまも多いです。
ただ、それでも自然環境の力は本当に大きいですね。
年々、塗料や材料の品質は進化していますが、沖縄の紫外線・台風・塩害という過酷な条件は、簡単に勝てる相手ではありません。
だからこそ僕らは、「施工して終わり」ではなく、その後の維持管理や定期的な点検も含めて、お客さまと長く付き合っていくことが大切だと感じています。
今回も大切な建物を少しでも長く守れるよう、丁寧に施工させていただきました🫡
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまからのご紹介案件となります
建物はRC造戸建て住宅。築40数年が経過しており、外壁の劣化やひび割れ、旧塗膜の傷みなど、
経年による症状が各所に見受けられました。
ただ、築年数が経っている建物だからこそ、僕らは単純に「古い建物」とは考えません。
むしろ、この年代の沖縄のRC住宅には、現在の
建物とはまた違う良さや特徴が数多くあります。
当時の施工方法や使用されていた資材は、もちろん現代とは異なります。
現在のように材料や工法が豊富ではない時代だからこそ、職人の経験や技術力が大きく反映されていた時代でもあります。
特に沖縄では、台風・塩害・強烈な紫外線など、建物にとって非常に厳しい環境条件があります。
その中で発展してきたRCコンクリート住宅は、長い歴史の積み重ねによって、沖縄独自とも言える進化をしてきました。
1970年代頃、まだアメリカ統治下時代の影響も色濃く残る中、沖縄では「台風に強い家づくり」が非常に重要視されていたと聞きます。
その背景もあり、結果として沖縄のRC住宅は、全国的に見ても非常に耐久性に優れた建物が多い印象があります。
もちろん、年月が経てば外壁の防水性能や保護機能は少しずつ低下していきます。
しかし、適切な補修と塗装工事を行うことで、建物はまだまだ長く安心して住み続けることができます。
今回の工事でも、単純に表面だけを綺麗にするのではなく、既存下地の状態確認を丁寧に行いながら、建物に合った補修方法を選定していきます。
特にこの年代の建物は、一律の施工ではなく、その建物ごとの特徴や傷み方を見極めることが重要です。
場合によっては、現在主流の補修方法だけではなく、昔ながらの施工経験が必要になるケースもあります。
僕自身、この塗装業界に入って30年以上になりますが、若い頃からモルタル補修工事には多く携わってきました。
当時は今以上に、左官補修や手作業による下地調整の技術が求められる現場も多く、先輩職人から厳しく教わった記憶があります。
だからこそ、こういった築年数を重ねた建物を見ると、単なる工事というより、「これまで建物を守ってきた歴史を引き継ぐ仕事」だと感じます。
今回も、お客さまにこれから先も安心して暮らしていただけるよう、一つ一つ丁寧に施工を進めてまいります🙂
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回はお客さまからご紹介頂いた案件となります。
2階バルコニーのご相談内容としては、
・雨が降ると水溜まりができる・既存防水が膨れている為、状態を確認して欲しい
との事でした。
現場確認を行うと、確かに防水表面には複数の膨れが発生している状態。
実際に膨れている部分を切り取り確認すると、防水層内部が黄色く変色しているのが分かりました。
硬化不良という程ではありませんでしたが、防水施工時に内部の空気がうまく抜け切れていなかった可能性や、材料希釈量の影響なども考えられます。
防水工事は、見た目だけでは判断できない事も多く、実際に切り取って内部確認を行う事で原因が見えてくる場合もあります。
まずは既存の膨れ部分を撤去し、下地補修を行います。
また、今回の大きな問題として、排水方向とは逆側へ雨水が流れてしまう状態になっており、水勾配不良による滞水も確認できました。
水が長時間溜まる状態は、防水層への負担も大きく、将来的な劣化や雨漏りリスクにも繋がります。
その為、既存防水層の上から一度「レジアンダー」というセメント系下地調整材を施工。
その後、排水方向へしっかり水が流れるよう、水勾配を調整しながらモルタル施工を行っていきます。
モルタル施工後は、完全乾燥を確認した翌日に実際に散水試験を実施。
そこで水溜まりが解消されている事を確認できれば、最終工程としてウレタン塗膜防水を施工していきます。
防水工事は、単純に上から塗るだけではなく、下地状態や水の流れをしっかり確認した上で施工方法を判断する事がとても重要になります。
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら、お気軽にご相談下さい😊
雨漏りというのは
基本的に屋根、外壁から発生するものですが
逆に、そこまである程度分かっていても
雨漏り原因箇所を探す事ができない。
今回のケースも同じように
現調の際に、屋根に上がり事前確認などを
行うと、コーキングなどで、ある程度の
補修処理などがされていました。
屋根を留めているボルト周り
外壁に使われているALC板の継ぎ目など。
原因の予測は比較的容易になりがちですが
そこで予測通りに
行かないのが雨漏りなのです。
天井裏なども確認させて頂く事もありますし
雨漏り発生時の状況をスタッフさんから
ヒヤリングを行う場合も。
その当時の天候、風向き
色々な角度から調査をし
原因を追求していくわけです。
【レインボービューシステム】特許取得
紫外線投射発光調査とは、《一般社団法人 全日本雨漏調査協会》の 認定する雨漏り調査技師により、特殊な7色に発光する調査液レインボービューと紫外線照射器を用いて、雨漏り箇所の浸入 原因を特定する為に考案された工法です。
分かりやすく一言で
【光って分かる雨漏り調査】
これでお客さまの
雨漏りの悩みも解決してきました。
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お見積りご相談などお気軽にご連絡下さいませ。
お客さまのご要望に
全力でお応えできるよう頑張ります😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
雨漏り調査案件です
今回の調査、結果からお伝えすると
お任せください✊
しっかり特定に繋がりました。
ですが、実は事前ヒヤリングの際に
雨漏り発生状況などを確認していくと
スタッフ調査員ともに
長年の勘と言いますか、分かるんです。
今回の雨漏り調査は難易度が高いぞと。
案の定、【レインボービューシステム】
調査を進めていく中、2時間経てど変化無し、
5時間経てど変化無し。
こういう場合の次の作戦への移行など
判断基準もやはり経験値にも頼り
過去の事例などデータを駆使して検討します。
また、複数箇所の調査を同時に
並行して行えるのも
【レインボービューシステム】の魅力の一つです
良くある散水調査であれば
1カ所ずつ調査を進めるため、
どうしても費用がかさむ傾向にありますからね
散水調査から7時間が経過したのち
下記の写真にあります
【雨漏りの再現】に至る事が出来ました
これは、
正直、経験が浅い方などであれば
7時間どころか1時間でも散水を続ける事は
できないと思います。
弊社が
雨漏り調査専門業者として、粘り強く調査を行ってきた経験と実績が、今回の良い結果に繋がったものと自負しております。
今後も、雨漏りでお困りのお客様へ少しでも早く安心を届けられるよう、現場へ向かい続けてまいります。
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お見積りご相談など
お気軽にご連絡下さいませ。
お客さまのご要望に
全力でお応えできるよう頑張ります😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
雨漏り調査を終え原因を特定し
引き続き補修修繕まで進めております!
建物の構造によって多少違いますが、外壁補修・
修繕の目安は「構造」よりも、
仕上げ材・立地環境・防水性能で変わる事が多いです。
大まかな目安として参考にどうぞ
コンクリート造(RC造・SRC造)
外壁点検の目安
* 5〜10年ごと
補修・改修の目安
* 10〜15年程度
よく出る症状
* クラック(ひび割れ)
* 爆裂
* エフロ
* 塗膜剥離
* 防水劣化
特徴
耐久性は高いですが、
防水が切れたりコンクリート内に水が侵入すると
内部鉄筋が錆びて劣化が加速します。
特に海沿いや沖縄では塩害で進行が早めです。
⸻
鉄骨造(S造)
外壁点検の目安
* 5年程度
補修・塗替え目安
* 8〜12年程度
よく出る症状
* 錆
* シーリング劣化
* 外壁ジョイント部の漏水
* 鋼材腐食
特徴
鉄骨造は特に継ぎ目などシーリングが重要
一度内部腐食が始まると
見えない場所で進行します。
ALC外壁はシーリング寿命が重要です。
⸻
木造
外壁点検の目安
* 5年程度
塗替え・補修目安
* 7〜12年程度
よく出る症状
* シーリング割れ
* サイディング反り
* チョーキング
* 木部腐食
* 雨漏り
特徴
木造は雨漏りすると
構造躯体そのものにダメージが入るため、
早期補修がかなり重要です。
修繕タイミングのサインとして
以下が出始めたら検討時期です
* チョーキング
* クラック
* コーキング割れ
* 塗膜膨れ
* 錆汁
* 雨染み
* 防水膨れ
* 外壁浮き
同じ建物でも、築年数によって
メンテナンスの場所も変わってきます
弊社はお客さまへ
その時々の現状を理解し適切なご提案を
心掛けております
お客さまのご要望に
全力でお応えできるよう頑張ります✊
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お見積りご相談など
お気軽にご連絡下さいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
ついに沖縄県も梅雨入りしました☔️
当然この時期になると
雨漏り調査のご依頼も増えてきます
特徴的なのが雨漏りに関しては
もちろん緊急性ありますが
ことわざにあります
【喉元過ぎれば熱さ忘れる】
例えが正解かは判りませんが
何となく梅雨時期を乗り越えてしまえば
いつの間にか忘れてしまい
(その時は本当に大変な思いをしているのです)
数年経ってようやく業者を探して僕らに
辿り着くケースも多いです笑
雨漏りを通じて2次被害などに
通じる場合もありますので
なるべく早く対処するに越した事はないですね👍
今回の雨漏りケースは大雨の際に
店内への被害が発生していました
天井裏なども確認すると
やはり、雨漏りが
確実に数年経過している様子
軽天材料や、鉄骨が錆びているのが
目視で確認できます
基本的には、雨漏り箇所の天井部辺りを中心に
調査していきますが油断はできません
徐々に調査範囲を広げていき
原因を特定できるように調べていきます✊
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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件
今回、部分的に補修塗装をさせて頂きました
既存建物を拝見させて頂いた中では
お客さまのご予算はもちろんの事
諸事情も含め
今すぐに全面改修工事が必要では無い場合には
部分的な修繕にて対応させて頂くこともOKですし
逆に弊社から部分的なご提案する場合もございます
何でもかんでも大規模にするのでは無く
適切に必要と判断すれば
お客さまへもそのままお伝えしますし
【費用対効果】とても大事です
どこかで聞いたことあるお言葉
【お値段以上】
とてもお客さまの事を思った良い言葉です
お客さまのご要望に
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