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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
今回、お客さまからお声掛け頂いたのは
エアコン1台洗浄とエアコン1台取替え工事です
私たち丸光、実は総合建設業の免許を
取得しており国家資格の1級施工管理者もいるので実は、結構幅広い工事を出来るんです。
ですが、普段から私たちをブログなどで
見て頂いている方からするとお分かりの通り
塗装工事•防水工事•雨漏り調査がメインの会社
ですので本当にお客さまからのご要望があった
場合、もしくは上記工事が落ち着いているタイミングが合えばお受けさせて頂く事もあります笑
丁寧に書いてるつもりですが
何か上から目線で聞こえたらすみません😅
最近別件ではマンション1室の
クロス張替えなどもお請けさせて頂きました。
私が決めているのはこの3つ
•メインの工事に支障が出ない事
•知らない職人/業者にはお願いしない事
•数ヶ月でもお待ち頂ける方
お客さまへも、もちろんお伝えしており
そんな弊社のわがままを聞いてくださる素敵な
方へは絶対的な自信を持って素敵な職人/協力業者をご紹介させて頂いております🤗
写真に写っている方は仲谷社長!
模合も一緒にさせて頂いている先輩です
(ブログ投稿本人へ了承済みです笑)
とても誠実で私が大好きな方です。
仕事も丁寧で金額もリーズナブル!
これから夏本番!
ぜひ、エアコン関係のご依頼がありましたら
ご連絡お待ちしております。
【丸光ブログはこちら⬇️】
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
このたび、与那原町にて雨漏り調査および補修工事をご依頼いただきました。
大切なお住まいのご相談をいただき、誠にありがとうございます。
雨漏り調査では、まず最初に室内の状況を丁寧に確認することから始まります。
「どこから雨が入っているのか。」
それを正確に見極めるためには、実際に雨漏りが発生している箇所だけでなく、建物全体の構造や築年数、過去の補修履歴、お客さまからの聞き取りなど、多くの情報を総合的に判断することが重要です。
今回の現場では、室内天井に2箇所の雨漏り跡を確認しました。
さらに屋根裏へ上がる点検口がありましたので、内部の木材や断熱材、水の流れた痕跡なども細かく確認し、雨水の侵入経路を慎重に調査しました。
その後、建物の外部へ回り、外壁や屋上、防水層、シーリング、サッシ廻りなどを一つひとつ確認しながら原因を絞り込んでいきます。
雨漏り調査で最も大切なのは、「すぐに工事を勧めること」ではありません。
原因を正しく特定し、本当に必要な工事だけをご提案することです。
中には十分な現地調査や聞き取りを行わず、「屋上防水を全部やり替えましょう」「外壁を全面改修しましょう」と、大掛かりな工事を提案されるケースもあります。
もちろん、そのような工事が必要な建物もあります。
しかし、すべての雨漏りが大規模な防水工事でなければ解決できないわけではありません。
だからこそ私は、お客さまには複数の専門業者へ相談し、それぞれの診断内容を比較することも大切だとお伝えしています。
今回のケースでは、長年の経験から比較的原因を絞り込みやすい症状であると判断しました。
そのため、弊社が導入している「レインボーシステム」による発光液を使用した散水調査までは必要ないと判断し、目視調査と建物状況の確認によって原因を特定することができました。
必要以上の調査や工事を行わないことも、お客さまの大切な費用を守るためには重要な判断だと考えています。
室内では、長年にわたり雨漏りの影響を受けた天井材が劣化していました。
その様子を見るたびに私が感じるのは、「もっと早く私たちと出会えていれば、お客さまの不安を早く解消できたのではないか」という思いです。
雨漏りは放置するほど建物へのダメージが広がり、補修費用も大きくなってしまう可能性があります。
だからこそ、「これくらい大丈夫」と自己判断せず、少しでも異変を感じたら早めの点検をおすすめします。
、
今回の補修工事は原因を正確に特定できたことで、施工費用も数万円程度で収まりました。
施工後には台風も通過しましたが、雨漏りの再発はなく、お客さまにも安心していただくことができました。
私たち株式会社丸光は、沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り補修・防水工事・外壁塗装を行っております。
これからも一件一件のご依頼に真摯に向き合い、適切な調査と確かな施工で、お客さまの大切な建物を守ってまいります。
【補修工事事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
沖縄県で雨漏りにお困りの際は、どうぞお気軽に株式会社丸光までご相談ください。
皆さまのお役に立てるよう、これからも技術を磨き、情報発信にも力を入れながら日々精進してまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
豊見城市にて施工しておりますテナント屋根のガイナ断熱塗装工事も、いよいよ仕上げ工程へと入っております。
ここまで高圧洗浄や下地処理、錆止めなど、見えなくなる工程を一つひとつ丁寧に積み重ねてきました。そして最後の仕上げだからこそ、一切妥協することなく品質を追求しながら施工を進めています。
今回使用しているガイナは、断熱性・遮熱性に優れた高機能塗料として知られており、工場や倉庫、店舗、住宅など幅広い建物で採用されています。
屋根から伝わる熱を抑えることで、室内温度の上昇を和らげる効果が期待でき、エアコン効率の向上や電気代の節約にもつながる可能性があります。また、室内環境の改善だけでなく、建物そのものを紫外線や雨風から守る役割も果たすため、長期的な建物保全にも大きく貢献します。
ガイナは吹付工法でも施工可能な塗料ですが、今回の現場ではローラー施工を選択しました。
その理由は、周辺環境への塗料飛散を防止すること、そしてメーカーが定める規定膜厚をより確実に確保するためです。
塗装工事は、ただ色を塗るだけでは本来の性能を十分に発揮できません。
適切な下地処理を行い、決められた塗布量や膜厚を確保して初めて、断熱性能や耐久性を最大限に引き出すことができます。
そのため弊社では、手間や時間が掛かったとしても品質を最優先に考え、今回は熟練の職人を増員して施工を進めています。
職人一人ひとりが塗り重ねる厚みを確認しながら、細部まで丁寧に仕上げることで、お客様に安心して長くご使用いただける品質を目指しています。
完成すると、美しく生まれ変わった屋根が青空に映え、とても気持ちの良い景色になります。
しかし私たちが本当に嬉しく感じるのは、完成した見た目だけではありません。
この断熱塗装によって、店舗で働くスタッフの皆さまが少しでも快適に仕事ができること、お客様が心地よく利用できる空間づくりに貢献できること、そしてテナントオーナー様の大切な資産を長く守るお手伝いができることです。
私たちの仕事は完成した瞬間がゴールではなく、その先も建物が長く活躍し続けることが本当の目的だと考えています。
これからも丸光は、豊見城市をはじめ沖縄県内全域で、断熱塗装・遮熱塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査まで、一件一件誠実に対応してまいります。
【屋上防水工事施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/店舗防水工事
お客様の大切な建物を守るため、これからも品質第一で、一つひとつの現場に全力で取り組んでまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、南城市大里にて新築住宅内部のパテ処理工事を進めております。
新築住宅では、壁や天井に石こうボードを張り、その上にクロス(壁紙)や塗装で仕上げを行います。
完成後は綺麗な壁しか目に入りませんが、その美しい仕上がりを支えているのが、今回ご紹介するパテ処理という工程です。
パテ処理とは、石こうボード同士の継ぎ目やビス穴を専用のパテ材で埋め、表面を平滑に整える作業です。
一見すると単純な作業に見えるかもしれませんが、実は建物全体の仕上がりを左右する非常に重要な工程です。
そして意外と知られていませんが、クロス仕上げと塗装仕上げでは、使用するパテ材や施工方法が異なります。
クロス仕上げの場合は、壁紙で細かな凹凸をある程度隠すことができます。
一方で、塗装仕上げは塗膜だけで仕上げるため、下地の凹凸がそのまま見えてしまいます。
そのため塗装仕上げでは、ボードの継ぎ目に**補強テープ(ジョイントテープ)**を貼り、その上から数回に分けてパテを施工し、乾燥・研磨を繰り返しながら丁寧に平滑な面を作り上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、将来的な継ぎ目の割れやクラックのリスク軽減にもつながります。
逆に、この下地処理を省略したり精度が低かったりすると、どれだけ高品質な塗料を使用しても、完成後に段差や継ぎ目が目立ち、せっかくの新築住宅の美観を損ねてしまいます。
つまり、塗装工事は**「塗る技術」だけではなく、「下地をつくる技術」**がとても重要なのです。
私自身、この工程は塗装職人の技術力が最も表れやすい作業の一つだと感じています。
パテをどれだけ均一に付けられるか。
研磨でどこまで自然な面をつくれるか。
照明が当たった時に波打ちや段差が見えないか。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、職人の経験や感覚、そして丁寧さが品質の差となって現れます。
新築住宅は、お施主様にとって人生の大きな節目です。
「どんな仕上がりになるだろう。」
「本当に綺麗に完成するだろうか。」
そんな期待と少しの不安が入り混じる時期でもあります。
だからこそ私たちは、一つひとつの工程を写真や現場確認を通して分かりやすくご説明し、不安を安心へ変えられるよう心掛けています。
完成した時の美しさはもちろん、その美しさを長く維持できる施工品質にもこだわり、見えなくなる部分まで妥協することなく丁寧に施工を進めています。
南城市をはじめ沖縄県内で新築住宅の内部塗装、パテ処理、塗装仕上げをご検討の方は、下地づくりから品質にこだわる丸光へお気軽にご相談ください。
これからも一つひとつの現場を大切に、お客様に安心して竣工の日を迎えていただけるよう、職人一同、真心を込めて施工してまいります。
【戸建て施工事例はこちら】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
先日お話ししていた台風6号に続き、今度は台風7号が沖縄本島へ向かっている予報となっています。
例年よりも早い時期から台風の影響を受けていることもあり、「今年は台風の当たり年になるのではないか」と少し感じていた矢先のことでしたので、正直驚いております。
自然のことですので予測通りにはいきませんが、私たち建設業にとって台風対策はとても大切な仕事の一つです。
現在、各現場では台風接近に備えた準備を進めています。
足場を先行して解体できる現場は早めに対応し、解体が難しい現場についてはシートをたたみ、風の影響を最小限に抑える対策を行います。
また、現場内に置いてある資材や道具類についても、一つひとつ確認しながら飛散防止の養生を徹底しています。
台風時には思いもよらない物が風にあおられ、大きな事故やトラブルにつながることがあります。
私たちは「自分たちの現場から飛ばさない」という意識はもちろんですが、万が一どこかから飛散物が飛んできた場合でも被害を最小限に抑えられるよう、できる限りの備えを行っています。
停電の原因の一つとして、飛散物が電線に絡まることもあります。
一人ひとりの小さな対策かもしれませんが、地域全体で飛散防止を意識することで、結果として停電や二次被害の軽減につながるのではないかと思います。
私たちも工事会社として、その一端を担えるよう責任を持って対応してまいります。
そんな慌ただしい台風対策の中でも、各現場では職人さんたちがいつも通り落ち着いて作業を進めてくれています。
天候や工程変更など、現場では予想外のことも多くありますが、慌てることなく目の前の仕事に集中している姿を見ると、本当に頼もしく感じます。
私自身も現場を回りながら、改めて仲間たちの存在の大きさを実感しています。
本日も内部塗装工事、外部塗装工事を含めて5現場が稼働中です。
【施工事例はこちら↓】
https://www.marumitsu1.com/blog
お客さまに安心していただけるよう、そして職人さんたちが無事に作業を終えられるよう、まずは安全第一。
台風シーズンはまだ始まったばかりですが、一つひとつ丁寧に対応しながら前へ進んでいきたいと思います。
皆さまも台風情報には十分お気を付けいただき、早めの備えを心掛けてくださいね😊
今日も感謝の気持ちを忘れず、安全第一で頑張っていきます✊
#中城村塗装工事 #沖縄外壁塗装 #内部塗装工事 #外部塗装工事 #台風対策 #足場安全対策 #沖縄防水工事 #建物メンテナンス #塗装職人 #株式会社丸光 #沖縄リフォーム #安全第一 #沖縄塗装業者 #中城村リフォーム #塗り替え工事
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
左官補修工事に続き、現在は塗装工程の中でも非常に重要な「シーラー塗り」を進めております。
塗装工事というと、どうしても最後の仕上がりや塗料の種類に注目が集まりがちですが、実は長持ちする塗装工事を行うためには、下塗り工程がとても重要です。
その中でもシーラーは、建物と塗料をしっかり密着させるための接着剤のような役割を担っています。
特に沖縄の住宅は、強い紫外線や台風、塩害の影響を長年受け続けています。そのため外壁表面が劣化し、目には見えなくても塗料を吸い込みやすい状態になっていることが少なくありません。
このような状態でシーラーを塗らずに中塗りや上塗りを行うと、
・塗膜の剥がれ
・膨れ
・色ムラ
・早期劣化
などの原因となる場合があります。
つまり、どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理やシーラー工程が適切でなければ本来の性能を発揮することができません。
一口にシーラーと言っても種類は様々です。
・水性シーラー
・水性カチオンシーラー
・ラッカーシーラー
・ウレタンシーラー
・弱溶剤系シーラー
などがあり、建物の状態や既存塗膜の種類によって使い分けを行います。
また色も、
・ホワイトシーラー
・透明シーラー
などがあり、仕上げ塗料や施工条件によって最適な材料を選定します。
現場によっては「どのシーラーを使うか」で仕上がりや耐久性に大きな差が出ることもありますので、経験と知識が求められる工程でもあります。
さらに重要なのが塗布量です。
メーカー仕様書には標準塗布量や施工回数が記載されていますが、実際の現場では建物一棟ごとに状態が異なります。
築年数が経過した外壁や、防水性が低下しているコンクリート面などは想像以上に吸い込みが激しい場合があります。
そのような場合、シーラーを1回塗っただけでは十分な効果が得られないことがあります。
私たちは長年、沖縄県内の戸建て住宅やアパート、マンション、商業施設など数多くの建物に携わってきました。
その経験から、
「この下地はもう一度シーラーを入れた方が良い」
「この部分は吸込みが強いので補強が必要」
と判断することがあります。
メーカー仕様を守ることはもちろん大切ですが、それ以上に現場の状態を正しく見極めることが重要です。
実際にシーラーを2回施工することで塗料の密着性が向上し、仕上がりも均一になり、結果として塗膜の耐久性向上にもつながります。
塗装工事は完成すると見えなくなる工程が数多くあります。
しかし本当に大切なのは、こうした見えなくなる部分をどれだけ丁寧に施工するかです。
私たち丸光では、仕上がりの美しさだけでなく、その先10年、15年と建物を守るために必要な工程を一つひとつ確実に進めております。
那覇市で外壁塗装や住宅塗替え、防水工事をご検討中の方は、見積書だけでは分からない下地処理やシーラー工程にもぜひ注目してみてください。
建物の寿命を左右する大切な工程だからこそ、職人としての経験と責任を持って、これからも一棟一棟真剣に向き合ってまいります✊
【戸建て施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事
#那覇市塗装工事 #那覇市外壁塗装 #戸建て塗替え #沖縄塗装工事 #シーラー塗装 #下塗り工事 #住宅メンテナンス #防水工事 #塗装職人 #株式会社丸光
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、豊見城市にあるテナント施設にて、屋根の一部断熱塗装工事をご依頼いただきました。
数ある業者の中から丸光へお声掛けいただき、誠にありがとうございます。
今回施工した面積は約200㎡。
建物全体ではなく、一部分のみの断熱塗装となりますが、実はこの施工範囲にはしっかりとした理由があります。
塗装箇所の真下には、スーパーなどのバックヤード内にある冷蔵庫・冷凍庫周辺、生鮮食品を取り扱う作業室が配置されていました。
このような場所は、外気温との温度差が大きくなりやすく、結露が発生しやすい環境です。
特に沖縄は高温多湿な地域ですので、屋根から伝わる熱の影響を受けやすく、夏場になると室内の温度上昇が著しくなります。
冷蔵設備や空調設備が稼働していても、外部から熱が侵入し続けることで、冷えた空気との温度差が発生し、天井や配管廻りなどに結露が生じるケースも少なくありません。
結露は単に水滴が付くというだけではなく、
・天井材の劣化 ・カビの発生 ・衛生環境の悪化 ・設備機器への影響
など様々な問題へ繋がる可能性があります。
そこで今回採用したのが断熱塗装です。
断熱塗料とは、太陽からの熱エネルギーを受けにくくし、屋根表面の温度上昇を抑える効果を持つ特殊な塗料です。
一般的な塗装と比べると、塗膜自体が熱を伝えにくい性質を持っており、屋根から建物内部へ伝わる熱を軽減する働きがあります。
よく遮熱塗料と混同されることがありますが、
遮熱塗料は「熱を反射する」
断熱塗料は「熱を伝えにくくする」
という特徴があります。
もちろん製品によって性能は異なりますが、屋根からの熱の侵入を抑えることで、
・室内温度の上昇抑制 ・空調効率の向上 ・結露リスクの軽減 ・作業環境の改善
などが期待できます。
特に食品を取り扱うバックヤードでは、温度管理や衛生管理が重要です。
そのため、単純に見た目を綺麗にする塗装工事ではなく、建物の機能改善や設備環境の向上を目的として断熱塗装を選択される企業さまも増えてきています。
私たち丸光では、戸建住宅だけではなく、
・スーパー ・食品工場 ・テナント施設 ・商業ビル ・倉庫 ・アパート ・マンション
など様々な建物に対して塗装工事・防水工事をご提案しております。
建物は用途によって抱える問題が異なります。
今回のように「なぜこの場所を施工するのか」という視点を大切にしながら、お客さまにとって最適なご提案ができるよう、今後も一つひとつの現場に真剣に向き合ってまいります。
【テナント施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
豊見城市で断熱塗装、屋根塗装、テナント塗装工事をご検討の際は、ぜひ丸光までお気軽にご相談ください。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄県もようやく梅雨明けが近づき、ここ数日は気持ちの良い晴れ間が続いていますね☀️
雨の日が続くと外部工事はどうしても工程調整が必要になりますが、こうして天候が安定してくると塗装工事や防水工事、駐車場ライン工事も進めやすくなります。
今回は読谷村にて駐車場ライン引き工事を行いました。
普段何気なく見ている白線ですが、実はライン引きにもいくつかの施工方法や材料の種類があることをご存知でしょうか?
道路の中央線や停止線、横断歩道などに使用されている白線は、主に「溶融式区画線」という工法で施工されています。
国道や県道、高速道路などで見かける白線のほとんどがこの工法です。
溶融式区画線は、粉状や粒状の専用材料を約180~220℃まで加熱し、溶かした状態で施工します。
道路工事現場で、トラックの荷台に大きな黄色い釜を積み、バーナーで加熱している様子を見たことがある方もいると思います。
あの設備が「溶融釜」と呼ばれるもので、材料を常に溶かしながら施工車へ供給しています。
その後、専用のラインマーカーを使用して道路へ流し込みながら施工していきます。
特徴としては、施工後の厚みが約1.5~3mm程度あり、耐摩耗性に優れていることです。
車両通行量の多い道路でも長期間性能を維持できるため、公共工事では広く採用されています。
一方で、
・アパート駐車場
・月極駐車場
・工場構内
・一般住宅の駐車スペース
などのライン引きでは、別の工法が採用されることが多くあります。
その代表的なものが「常温溶剤型塗料」です。
シンナーなどの溶剤を含んだライン専用塗料で、ホームセンターなどでも販売されています。
特徴としては、
・乾燥が比較的早い
・施工しやすい
・材料費が比較的安い
・昔から広く使われている
というメリットがあります。
また、特殊な機械を必要としないため、養生作業をしっかり行えば個人でも施工可能です。
ただし、ライン塗料にも種類があり、
・コンクリート用
・アスファルト用
など下地によって適した材料が異なります。
さらに、下地の汚れやホコリの除去、既存ラインの状態確認、気温や乾燥条件なども仕上がりや耐久性に大きく影響します。
「塗ったけどすぐ剥がれてしまった」
というケースの多くは、実は材料よりも下地処理や施工条件に原因があることが少なくありません。
塗装工事と同じように、ライン工事も下地づくりがとても大切なのです。
最近では駐車場ラインの引き直しや車止め設置、文字入れ施工などのご相談も増えております。
ご自身で施工してみたい方も大歓迎です(笑)
材料選びや施工時の注意点など、分かる範囲でアドバイスさせていただきますのでお気軽にご相談ください😊
これからも丸光は、塗装工事・防水工事・雨漏り調査はもちろん、駐車場ライン工事を通じても地域の皆さまのお役に立てるよう取り組んでまいります。
【ブログ投稿はこちら⬇️】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
突然ですが、皆さまに質問です。
今回のホテル改修工事で、ホテル関係者の方からとても嬉しいお言葉をいただきました。
現在進行中のホテル室内塗装工事の写真を見て、何かお気づきの点はありますでしょうか?
実は答えは【職人の服装】です。
今回ご依頼いただいたホテル塗装工事では、現場に入る職人5名全員の作業着を新調し、統一した状態で工事に臨みました。
もちろん私は、そのことをホテル側へアピールしたわけではありません。
すると作業中、現場代理人の方から
「皆さん、なぜこんなに綺麗な作業着なんですか?」
と質問をいただきました。
聞かれたことには何でも答えます(笑)
私は、
「今回の工事はホテル内部での作業です。塗装工事だけでなく、ホテルのイメージを少しでも損なわず、お客さまにも気持ちよく過ごしていただきたいと思い、職人全員で揃えました」
とお伝えしました。
すると、その考え方をとても評価していただき、ホテル側から直接お褒めの言葉をいただくことができました。
塗装職人というと、どうしても作業着にペンキが付着し、色々な塗料が飛び散っているイメージがあると思います。
実際、私たちにとっては日常の光景ですし、一生懸命仕事をした証でもあります。
決して悪いことではありません。
しかし、お客さまの業種や建物の用途によっては、求められるものが変わることもあります。
特にホテルという空間は、お客さまが非日常を過ごす特別な場所です。
その空間で工事を行う私たちも、ホテルの一員のような気持ちで現場に立つべきではないかと考えました。
塗装工事は、建物を綺麗に塗り替えることが仕事です。
もちろん品質や仕上がりは絶対条件です。
しかし私は常に、それだけでは足りないと思っています。
「お値段以上の価値を提供するには何ができるか」
これを常に考えながら仕事をしています。
今回のお客さまにとって最善の提案は何だろう。
どうすれば喜んでいただけるだろう。
どうすれば満足していただけるだろう。
そんなことを考えながら行動した結果が、今回の評価につながったのだと思います。
どんなに小さなことでも、お客さまの立場に立って考えた行動は必ず伝わる。
私はそう信じています。
今回いただいたお言葉は、私だけではなく、一緒に頑張ってくれた職人全員のおかげです。
工事終了後、この話を職人たちにも伝えました。
皆とても嬉しそうな表情をしており、自分たちの仕事にさらに誇りを持てたのではないかと思います。
これからも塗装工事という仕事を通して、ただ建物を綺麗にするだけではなく、お客さまの期待を少しでも超えられるような仕事を積み重ねてまいります。
そして、技術力はもちろん、人としての気配りや心配りも大切にしながら、これからも一つひとつの現場と真剣に向き合っていきたいと思います😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は南城市佐敷にて、テナントの雨漏り調査を行ってまいりました。
店舗さまから事前にご連絡をいただいた際、雨漏りが確認されている箇所は全部で3箇所とのことでした。
・1箇所目=レジ側天井
・2箇所目=客室側天井
・3箇所目=事務所側天井
雨漏り調査を行ううえで、事前情報は非常に重要です。
「どこから水が落ちているのか」
「どのような雨の日に発生するのか」
「いつ頃から症状が出始めたのか」
このような情報をあらかじめ共有していただけると、調査の精度も高まり、原因究明までの時間短縮にも繋がります。
今回も店舗さまから雨漏り箇所の位置を事前に教えていただいていたため、スムーズに調査を進めることができました。
実際に店舗内を確認していくと、それぞれの雨漏り発生箇所が離れた位置に存在しており、現場を見た段階で「原因は複数存在する可能性が高い」と判断しました。
ただし、雨漏りは見えている場所と侵入箇所が一致するとは限りません。
建物内部には梁や配管、天井裏の空間などがあり、水は思わぬ方向へ移動します。
そのため、3箇所で雨漏りが確認されていたとしても、実際には1箇所から侵入した雨水が建物内部を伝って複数箇所へ現れているケースもあります。
逆に、それぞれ全く別の原因で発生している場合もあり、先入観を持たず一つひとつ確認していくことが重要になります。
今回の建物は飲食店ということもあり、調査の進め方にも配慮が必要でした。
特に客室側はランチタイムになると多くのお客さまが利用されます。
営業中のお店へご迷惑をお掛けしないよう、お昼の混み合う時間帯を避けながら調査計画を立てました。
まずは比較的作業しやすいバックヤードの事務所側から確認を進め、天井裏の状況や雨染みの広がり方、過去に補修された形跡などを細かく確認していきます。
雨漏り調査は単純に水が落ちている場所を見るだけではなく、
・屋上防水の状態
・外壁クラックの有無
・サッシ廻りのシーリング劣化
・設備配管の貫通部
・換気フードやダクト廻り
など、建物全体を総合的に確認しながら原因を絞り込んでいきます。
特にテナント物件の場合、営業への影響を最小限に抑えながら調査を行う必要があるため、事前準備と段取りが非常に重要です。
私たち丸光では、原因がはっきりしないまま工事を進めることはありません。
まずは調査を行い、根拠を持って原因を特定し、その上で最適な補修方法をご提案しております。
雨漏りは放置すると天井材や内装材の劣化だけでなく、カビの発生や電気設備への影響など二次被害に繋がる可能性もあります。
「少しだから大丈夫」と思わず、早めの点検・調査をおすすめいたします。
南城市をはじめ、沖縄県内全域で雨漏り調査・散水調査・防水工事・外壁補修工事に対応しております。
雨漏りでお困りの際は、お気軽に丸光までご相談ください😊
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査