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カテゴリー別アーカイブ: 補修工事

糸満市 外壁塗装・防水工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回の工事は、元請けさまからご依頼をいただき、弊社が塗装工事・防水工事を担当させていただいた現場です。

建物の改修工事というと、塗装や防水だけをイメージされる方も多いかもしれませんが、実際のリフォーム現場では多くの専門業者が関わりながら工事が進められていきます。

今回の現場でも、

・大工工事・水道設備工事・電気工事・内装クロス工事・軽天工事・住宅設備工事

など、さまざまな業者が同時に関わりながら工事を進めておりました。

関わる業者が増えれば増えるほど重要になるのが施工管理です。

今回は元請けさま側で管理者の方が一名つき、現場全体をまとめながら進行しておりました。

施工管理の仕事は想像以上に幅広く、

工程表の作成各業者との打ち合わせ施主さまとの調整近隣住民への配慮安全管理品質管理次工程への引き渡し

など、多くの業務を同時進行で行わなければなりません。

一つの工事だけを見るのではなく、現場全体を俯瞰しながら進めていく力が求められます。

例えば塗装工事が終わらなければ次の工程に入れない場合もありますし、設備工事が先行しなければ進められない作業もあります。

そのため各業者の工程を把握しながら、無理なく円滑に進めることがとても大切になります。

また、私自身が現場で感じることですが、施工管理と同じくらい大切なのが業者同士の関係性です。

どれだけ優秀な施工管理者がいても、各業者が自分たちの主張ばかりを優先してしまうと、現場はうまく回りません。

時には職人同士で意見がぶつかることもありますし、工程の調整が難しくなることもあります。

外壁塗装工事の場合は比較的作業エリアを分けやすいため、お互いに譲り合いながら進めることもできます。

しかし室内工事になると話は別です。

限られた空間の中で、大工さん、電気屋さん、設備屋さん、クロス屋さんなどが同時に作業することもあり、作業が重なってしまうと効率が落ちてしまいます。

場合によっては作業時間をずらしたり、夜間工事へ変更したりしながら工程を調整するケースもあります。

そうした中で私が感じるのは、やはり良い会社ほど協力業者との関係性が良好だということです。

長年同じメンバーで仕事をしていると、お互いの仕事を理解し合えるようになります。

現場で顔を合わせる機会も増え、自然と会話も生まれます。

施工管理者の目が届かない場面でも、職人同士で相談しながら問題を解決できる環境ができあがっているのです。

それぞれが相手を尊重し、譲り合いながら仕事を進めることで、現場全体の雰囲気も良くなります。

そして、その積み重ねが工事品質の向上につながり、最終的には施主さまの満足へと結び付いていきます。

建物のリフォームは、一人の力だけで完成するものではありません。

多くの職人さん、協力業者、施工管理者、そして施主さまが一つのチームとなって初めて良い建物へと仕上がっていきます。

今回の現場でも多くの方々に支えられながら無事工事を進めることができました。

これからも一つひとつの現場を大切にしながら、関わる全ての方々に感謝し、良いチームワークでより良い施工を目指してまいります😊

浦添市 アパート 爆裂補修工事・塗装工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回の案件は、正直かなり悩みました。

現地調査の段階でも劣化症状は確認できていましたが、実際に施工へ入り、既存コンクリートを確認していく中で、想像以上に状態が進行していたケースです。

写真にもあるように、軒裏コンクリートが広範囲で剥離を起こしている状態でした。

爆裂と言われる症状になりますが、これは単純なヒビ割れや表面の剥がれではなく、内部鉄筋の錆による膨張が原因で、コンクリート自体が押し出され、浮き・剥離・脱落へ進行していく現象です。

沖縄県は台風や塩害、強い紫外線の影響もあり、RC造にとっては全国的に見ても厳しい環境です。

そのため、建物の築年数に関わらず、このような症状が発生するケースも少なくありません。

今回の工事では、施主さまにも立会いをお願いし、実際の状態を確認していただきながら慎重に進めてまいりました。

恐らく施主さま自身も、

「ここまで進行していたのか…」

という思いがあったと思います。

私たちとしては、正直想定している範囲の結果ではありました

そして施工中、

職人とも何度も話し合いを重ねました。

まず判断したのは、

① 浮いているコンクリートは、今後重力によって落下する危険性が極めて高いこと。

② 仮に従来通りの厚みで復旧しても、既存鉄筋の状態を考えると長期的に持たない可能性が高いこと。

つまり、「元通りに戻す」ことが必ずしも正解ではないという判断でした。

もちろん、見た目だけを優先して復旧する方法もあります。

ですが、それで数年後に再度剥離が起きたり、万が一落下事故に繋がってしまえば、本当の意味での修繕とは言えません。

そこで今回は、危険性の高い浮きコンクリートを慎重に撤去。

既存鉄筋についてはケレン作業を行い、錆転換剤・防錆処理を施しながら可能な限り延命処置を進めました。

さらに深みのある箇所については補強を入れ、樹脂モルタルにて約2〜3cm程度の埋め戻しを実施。

あえて従来の5cm前後の厚みまで戻さない判断をしております。

理由としては、既存鉄筋の状態を踏まえると、その重量を再び長期的に抱え込むことが難しいと考えたからです。

幸い、今回補修箇所の上部は屋上となっており、日常的に出入りする場所ではありませんでした。

さらに鉄格子が設置されている状況でもあり、施主さまと協議のうえ、安全面を考慮して屋上への出入り禁止措置も進めております。

今回のケースは、「工事をしたから終わり」ではありません。

むしろここからがスタートです。

施主さまとも話し合いながら、今後定期的に経過観察を行い、必要に応じて将来的な根本補修について家族会議も進めていく予定です。

建物というのは、時に“完璧な答え”が存在しないケースがあります。

ですが私たちは、その場しのぎではなく、「今できる最善策は何か」を職人・施主さまと一緒に考えながら、安全性と将来性を見据えた工事を進めていきたいと思っています🙂

沖縄市 経年劣化 アパート内部天井内 補修

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、沖縄市にあるアパートの補修工事をご紹介します。

不動産会社さまより、オーナーさまをご紹介いただき対応させて頂きました。築年数としては、おそらく40年前後経過している物件です。

今回、修繕のきっかけとなったのは、入居者さまからの一本の連絡でした。

「天井裏で何かが落ちたような大きな音がした」

不安に思った入居者さまが点検口から天井裏を確認したところ、写真のような状態になっていました。

コンクリートの一部が剥離し、塊となって天井裏へ落下。幸いにも、屋根材(天井下地)の上に乗っている状態でしたが、一歩間違えば非常に危険なケースです。

ここで改めてお伝えしたいのが、天井材というものは「人や重量物を支えるための構造材ではない」ということです。

天井材はあくまで仕上げ材であり、見た目を整えたり空間を区切る役割を担っています。そのため、上から落下物があった際に強い衝撃へ耐える前提では作られていません。

もし今回、落下したコンクリートの位置や角度が悪ければ、天井材を突き破り、そのまま室内へ落下していた可能性も十分考えられます。特に小さなお子さまや高齢者がいる住居であれば、大きな事故につながっていてもおかしくありません。

築年数が経過したRC建物では、雨水の浸入や経年劣化、中性化などが影響し、コンクリート表面の浮きや剥離が生じるケースがあります。見た目には問題がないように見えても、天井裏や普段目にしない箇所で進行していることも少なくありません。

今回は緊急性も高く、迅速に現場対応を行いました。

ただし、補修方法については慎重に判断しています。

コンクリート剥離が起きた際、「モルタルで埋め戻せば安心」と思われがちですが、今回私たちは埋め戻す施工は致しません。

まずは打診検査を行い、周囲に浮きや脆弱化がないか確認。そのうえで、既存コンクリートの状態を見極めながら、「今後さらに剥離の可能性がある箇所」を優先的に撤去・安全確保する対応を進めました。

建物補修は、ただ直すだけではなく「今後の安全性」まで考えて対応することが大切だと考えています。

築年数が経過しているアパートや住宅で、「最近変な音がする」「天井に違和感がある」「雨漏り後から不安」など、小さなサインでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください🙂

早めの点検が、大きな事故や高額修繕を防ぐ
きっかけになる場合もあります

補修工事•雨漏り調査•塗装工事•防水工事

お客さまのご要望にお応えできるよう
頑張ります
お気軽に丸光へご連絡下さいませ😊

名護市 雨漏り 外壁補修工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回の現場は、
名護市にて雨漏り補修及び外壁塗装工事を
施工させて頂きました。

ご相談内容としては、
8階建て建物の外壁クラックから
雨漏りが発生しているとの事でした。

雨漏り調査や補修工事の場合、
実際の補修作業そのものよりも
「どう安全に作業を行うか」
という点が大きな課題になるケースがあります。

今回もまさにその一つでした。

補修内容自体は、
大規模な斫り工事などではありませんが
問題は作業高さです。

8階建てとなると、
当然ながら高所作業となりますので
簡単に作業できる環境ではありません。

やはりネックになるのが足場費用です。

足場は、
ただ板を組んでいるように
見えるかもしれませんが

実際には1階部分から
一段一段、安全基準に沿って
積み上げていく必要があります。

高さが上がれば上がるほど、
資材量、人員、施工日数も増えるため
費用もそれなりに必要となってきます。

お客さま側としても、
「何とか費用を抑えられないか」
というお気持ちは当然ありますので

今回も、

・屋上からの作業は可能か?
・外階段から対応できないか?
・部分的な仮設で進められないか?

など、様々な方法を検討致しました。

しかし、
最終的には安全性を最優先に考え
通常通り、1階から足場を組み上げる方法を
選択しております。

無理な施工は、
事故や二次災害にも繋がる可能性があります。

特に高所作業では、
「少しくらい大丈夫」が
大きな事故へ繋がるケースもありますので

私たちはまず、
安全第一を最優先に考えています。

実際に調査を進めると、
やはり外壁にはクラックが確認できました。

さらに、
室内側の壁がコンクリートに塗装仕上げという事もあり

雨漏り位置との整合性を確認しながら
原因箇所を慎重に特定。

雨漏りというのは、
必ずしも真上から水が落ちてくるとは限らず

内部で水が横走りするケースも多いため
位置確認や侵入経路の想定が非常に重要になります。

補修についても、
単純にコーキングを打つだけではなく

クラック状態を確認しながら
適切な下地処理を行い、
確実に止水できるよう施工を進めました。

見た目だけではなく、
今後の防水性能維持という意味でも
非常に大切な工事になります。

工事期間中は、
入居者さまや近隣への配慮も行いながら
無事に足場解体まで完了する事ができました🙂

雨漏りは、
放置して改善する事はほとんどありません。

小さなクラックでも、
建物内部へ水が侵入し続ける事で
コンクリート劣化や鉄筋腐食へ繋がる可能性もあります。

だからこそ、
早めの点検・早めの対応が重要です。

私たちは、
雨漏り調査から補修、塗装、防水工事まで
一貫して対応しております。

建物のお困り事などございましたら
お気軽に丸光へご相談くださいませ🙂

宜野湾市 宜野湾 補修工事 メンテナンス

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

物件オーナーの方は大変ですね💦

一方からの見方だと家賃収入もあり
良いなと思いますが
物件の支払いもありますし
全体メンテナンス、エアコン交換したと思えば
また別の部屋から違う相談があったりして

見えない部分の思わぬ出費など含め
アパート経営も単純ではありませんね

フード交換、一部コーキング打ち替えなど
大きな費用も掛からない部分もこまめに
メンテナンスされているオーナー様は
さすがだと思いました

お客さまへ適切なご提案を心掛けております✊

塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お見積りご相談など
お気軽にご連絡下さいませ😊

那覇市 アパート塗装 防水 補修工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

お客さまご紹介案件

築30年経過
クラック補修を進めていますが
写真に見えますエフロ

エフロとは?

エフロ(白華現象)とは、コンクリート・モルタル・レンガ・タイル目地などの表面に出る白い粉状・結晶状の汚れのことです。

原因

材料内部の水分が移動するときに、セメント中の成分(カルシウムなど)が表面へ出て、空気中の炭酸ガスと反応して白く固まります。

施主に説明も兼ねてお話していると
何十年もかけていつの間にか
気づいたらという事が多いです

結構硬くなっている場合もあるので
グラインダーなどを使用して撤去

ポイントは既存エフロが発生している箇所は
コンクリートの中に水分が含んでいる場合が
ありますのでひどい場合はコンクリートキリ
などで穴を開けて水抜きをします

そうした事前処理が済んだ後に
今度はしっかりと
塗装なり、防水なり塗膜をつけて工程を
進めて行く事が大事ですね

途中のプロセスというのは
塗り終わった後の仕上がりでは分からない

ですがそのひと手間が大切な建物を長く
元気で守っていく大事なこと

建物は人間と一緒で年齢があり
その年齢によって時々の症状が出ます

お客さまの大切な資産をお守りするために
しっかりと適切なご提案を心がけています

塗装工事・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備

お見積りご相談などございましたら
お気軽にご連絡くださいませ😊

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南城市 大里 補修 塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回の補修はコンクリートひび割れ

ひび割れ補修は【クラック】とも言います

補修方法は各メーカーにて色々とありますが
大きく分けて
・ Uカットシール充填工法
・ エポキシ注入工法
・ ポリマーセメント塗布工法
などなど

細かく言えばまだまだ多数の補修工法が
ある中で主に上記の補修にて対応しております

クラックの幅によっても補修方法は変わるため
クラックスケールという物も存在します

お客さまの大切な資産です
しっかりと適切なご提案を心がけております

塗装工事・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備

お見積りご相談など
お気軽にご連絡くださいませ😊

那覇市 アパート外壁 一部補修工事

こんにちは

(株)丸光 プランナーの比嘉です😊

お客さまご紹介案件

爆裂補修 塗装

浮部分のコンクリートを
ケレンハンマーにて簡単に撤去しました。

目視で確認出来ていたので施主も
不安で早急に対応して欲しいとの事

今回、あえてモルタル形成復旧は
しませんでした。

その理由は
あまりにコンクリート内の鉄筋など
状態が悪い場合には数年で再度同じ箇所が剥離してくる事もあるからです。

型枠を組み、
元通り復旧するのは簡単ですが
中にはモルタル形成せず
防錆処理、ポリマーセメント塗布
その上から塗装仕上げも提案する
場合があります

その時の環境、
現状をしっかり分析し適切なアドバイスをさせて頂きます!

塗装工事・防水工事・雨漏り調査

お見積り無料ご相談はお気軽に
ご連絡くださいませ😊

那覇市 店舗内 補修塗装

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

こちら那覇市店舗の内部塗装

 

定休日が無い場合でも
営業時間前、時間後の工事も承っております

塗装工事・防水工事・雨漏り調査は
株式会社丸光へご連絡ください😊

 

浦添市 塗装 クラック補修工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

外壁の塗膜が膨れている状況です。

この場合、屋上もしくは外壁の一部から
雨水が侵入しコンクリート内の水が抜ける事が
出来なくて結果塗膜が膨れ上がるという形になっております。

補修方法としては

まず、浮いている塗膜は全撤去
その次に原因であるクラックを補修
ポイントとしては、水分計などを用いて
コンクリート内の状況を数値で確認する事が大事です。
コンクリート内に規定以上の
水分が残っている場合は
また塗膜が膨れ上がる現状に
なります。

塗装防水工事に限らず、下地の状態というのは
とても大事なポイントとなりますので
しっかりと現場を見極めないといけませんね👍