
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、お客さまからのご紹介で
沖縄市の雨漏り調査へ伺いました。
今年の沖縄県は、ここ数か月にわたり
梅雨の影響で雨の日が続いています。
この時期になると、
・天井から水が落ちてくる
・壁紙にシミができた
・窓まわりが濡れている
・雨の日だけ水が染み出してくる
このような雨漏りのご相談が一気に増えてきます。
今回のお客さまも、「屋上が原因ではないでしょうか」と心配され、お電話をいただきました。
もちろん屋上が原因となるケースもありますが、
雨漏りは建物ごとに原因が異なります。
だからこそ、私たちはすぐに工事を提案するのではなく、まず現地へ伺い、建物の状況をしっかり確認することを大切にしています。
実際に室内の雨漏り状況や外壁の状態を確認したところ、私はすぐにある程度の見当が付きました。
「今回の原因は、屋上ではなく外壁から侵入している可能性が高いですね。」
そうお伝えすると、お客さまは少し驚かれた様子で、
「えっ?屋上じゃないんですか?」
と質問されました。
もちろん、建物の調査に100%という言葉はありません。
しかし、これまで数多くの雨漏り調査・雨漏り修理に携わってきた経験から、雨水の侵入経路や建物の構造を総合的に判断し、原因を一つひとつ絞り込んでいきます。
雨漏りは、実際に水が落ちている場所と侵入している場所が全く違うケースも少なくありません。
そのため、「とりあえず屋上防水を施工する」「外壁を全面塗装する」といった判断をしてしまうと、多額の費用をかけても改善しないことがあります。
原因を正しく見極めることこそが、雨漏り解決への一番の近道なのです。
今回は、ちょうど台風7号の接近が予想されているタイミングでもありました。
そこで本格的な工事を急ぐのではなく、まずは原因の可能性が高い外壁の一部をコーキングで応急処置しました。
応急処置といっても、ただ塞ぐだけではありません。
「どこから侵入している可能性が高いのか」
その根拠を持ったうえで補修を行うことで、次回の確認時にも原因の切り分けがしやすくなります。
私たちは、ただ工事をする会社ではありません。
お客さまが安心して過ごせるよう、今できる最善の方法を一緒に考えながら進めることを大切にしています。
台風通過後には改めて現地を確認し、雨漏りが改善しているかをしっかり確認する予定です。
もし応急処置で改善が確認できれば、その補修部分を部分塗装で仕上げ、美観も回復させて工事完了となります。
丸光では、沖縄市をはじめ沖縄県全域で雨漏り調査・雨漏り修理・外壁補修・防水工事を承っております。
「どこへ相談すればいいか分からない」
「本当に屋上防水が必要なの?」
「他社で直らなかった雨漏りを見てほしい」
そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
原因を正しく見極め、一つひとつ丁寧な調査と施工で、お客さまに安心していただけるご提案をさせていただきます。