
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
外壁の塗膜が膨れている状況です。
この場合、屋上もしくは外壁の一部から
雨水が侵入しコンクリート内の水が抜ける事が
出来なくて結果塗膜が膨れ上がるという形になっております。
補修方法としては
まず、浮いている塗膜は全撤去
その次に原因であるクラックを補修
ポイントとしては、水分計などを用いて
コンクリート内の状況を数値で確認する事が大事です。
コンクリート内に規定以上の
水分が残っている場合は
また塗膜が膨れ上がる現状に
なります。
塗装防水工事に限らず、下地の状態というのは
とても大事なポイントとなりますので
しっかりと現場を見極めないといけませんね👍