
塗装工事・防水工事
専門業者として
最近の中東情勢を見ていると、
世界は案外「遠い国の出来事」で動いていないんだな、と感じます
沖縄で普通に仕事して、材料を発注して、ガソリン入れて、昼に弁当食べている
一見すると中東とは無関係に見えるけれど、実際は原油価格や物流、為替を通して静かにつながっているんですよね
戦争や対立が激しくなると、まずエネルギー価格が揺れる
すると運送費が上がり、建築資材や塗料の価格にもじわじわ影響が出る
「また材料上がってるな…」の背景に、地球の反対側の緊張感が潜んでいたりする
ただ、不思議なのは——
人間は何千年も争いを繰り返しているのに、同時に商売も文化も続けていることです
昼には爆撃のニュースを見て、
夜には家族でご飯を食べる
世界はいつも、平穏と不穏が同時進行している
だからこそ、こういう時代は「大きな不安」に飲まれすぎないことも大事なのかもしれません
過剰に楽観するでもなく、
必要以上に怯えるでもなく
足元の仕事をちゃんとやる
身近な人との関係を雑にしない
結局、そういう地味な安定が、世の中が揺れている時ほど効いてくる気がします。
…とはいえ、原油価格が上がると
現場の胃は普通に痛いですけどね
あれは哲学では耐えられん😂
資材供給もまだ不安定ですが
その中でお客さまのご要望に
全力でお応えできるよう頑張ります✊