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那覇市 テナント 防水工事

こんにちは。

丸光代表 比嘉です🙂

 

今回も前回に引き続き、テナント内部の防水工事をご紹介いたします。

 

施工範囲は約35㎡。
一見するとそれほど広くないように感じるかもしれませんが、室内防水工事は屋外とは違った難しさがあり、品質だけでなく周囲への配慮も非常に重要な工事です。

 

今回の工程は、まず下地を十分に清掃・確認した後、下塗り材となるプライマーを全面に塗布します。

このプライマーには、防水材とコンクリート下地をしっかり密着させる大切な役割があります。どんなに性能の高い防水材を使用しても、下地との密着が不十分では本来の性能を発揮できません。

そのため、見えなくなる工程ほど丁寧な施工が求められます。

プライマーが適切に乾燥した後は、塗膜防水を施工します。

塗膜防水は継ぎ目のない一体化した防水層を形成するため、厨房やバックヤードなど水を扱うテナント内部でも多く採用される工法です。

防水層が完成した後は、その上からコンクリートを打設し、仕上げへと進んでいきます。

 

室内での施工は、屋外工事とは違い換気が限られるため、使用する材料によっては溶剤の臭いが室内にこもることがあります。

そのため私たちは、防毒マスクを着用し、十分な換気を確保しながら安全第一で作業を進めています。また、同じ建物内で営業されているテナントや近隣の皆さまへの影響をできる限り抑えるよう、施工時間や作業方法にも細心の注意を払っています。

 

防水工事は完成すると見えなくなる工事ですが、建物を長く守るためには欠かすことのできない重要な役割を担っています。

【防水工事施工事例はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/防水工事

これからも丸光は、一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、お客さまに安心していただける防水工事をご提供してまいります。