
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
いよいよ
本格的な真夏がやってきました。
現場の気温は35℃。屋根の上では太陽の照り返しも強く、昼頃になると防水下地や金属部分は素手では触れないほどの熱さになります。
沖縄の夏は全国的に見ても厳しい環境ですが、その中でも屋根の上は特に過酷な作業場所です。
この時期は施工品質を維持することはもちろんですが、それ以上に大切なのが職人さん一人ひとりの体調管理です。
暑さによる集中力の低下や熱中症は重大な事故にもつながるため、こまめな水分補給や塩分補給、休憩時間の確保を徹底しながら現場を進めています。
今回の現場では、安全・品質・工期の3つを守るため、施工体制を見直しました。
通常よりも人員を増やし、15名体制で現場を進めています。いわゆる「人海戦術」という形ですが、ただ人数を増やして作業スピードを上げることが目的ではありません。
本当の目的は、一人あたりの負担を軽くすることです。
炎天下で長時間作業を続ければ、どんなに経験豊富な職人でも体力は消耗します。
そのため、交代しながら作業を進めることで無理を防ぎ、休憩を取りやすい環境をつくっています。
また、人数が増えることで精神的な余裕も生まれます。
「自分一人で抱え込まなくていい」「仲間がフォローしてくれる」という安心感は、暑さの厳しい現場では非常に大きな力になります。
結果として作業効率も上がり、品質の安定にもつながります。
建設現場では「早く終わらせること」と「丁寧に仕上げること」は相反するように思われがちですが、適切な人員配置を行えば、その両立は十分可能です。
私たち丸光が目指しているのは、ただ工事を終わらせることではありません。
お客さまに「丸光に頼んで本当に良かった」と思っていただける品質をお届けすることです。
そのためには、職人さんが安心して働ける環境づくりも、会社として大切な責任だと考えています。
現在、工事もいよいよ終盤となり、ラストスパートに入っています。
ここまで大きな事故や怪我もなく工程を進められているのは、現場で汗を流してくれている職人さん一人ひとりのおかげです。
暑さに負けず、声を掛け合い、互いに助け合いながら真剣に仕事へ向き合う姿を見るたび、本当に頼もしい仲間たちだと感じます。
うちの職人さんたちは、
本当によく頑張ってくれています。
その努力に心から感謝するとともに、この仲間たちと一緒だからこそ、お客さまに自信を持って品質をお届けできるのだと改めて実感しています。
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最後まで気を緩めることなく、安全第一、品質第一で工事を完成させ、お客さまに笑顔でお引き渡しできるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。