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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
以前からご紹介しております
北谷町の共同住宅塗装工事。
塗替え工事も順調に進んでおり、高圧洗浄作業を終え、これから養生・下地補修作業へと取り掛かっていきます
今回の建物は、4世帯の入居者さまが
お住まいになっている共同住宅です。
こうした入居中の建物で塗装工事を行う際、私たちが施工品質と同じくらい大切にしていることがあります。
それが、
「工事の進み具合を入居者さまと共有すること」
です。
そこで重要になるのが工程表です☝️
「今日はどこの作業をするのか」
「明日はベランダを使えるのか」
「いつ洗濯物を干せるのか」
「窓を開けても大丈夫なのか」
施工する側からすると日常的な工程でも、普段通り生活されている入居者さまにとっては、分からないことがたくさんあります。
だからこそ、現在どこまで工事が進んでいて、次にどのような作業を予定しているのかを、できる限り分かりやすくお伝えすることが大切だと考えています🙂
工程表を4世帯の皆さまで共有していただくことで、リアルタイムの工事進捗を把握しやすくなり、入居者さまの安心にもつながります。
そして、私たち施工側にとっても
大きなメリットがあります。
特に注意が必要なのが、ベランダなどのプライベートスペースで作業を行う時です。
ベランダには洗濯物だけではなく、物干し台や収納ボックス、植木鉢など、それぞれのご家庭でさまざまな物が置かれています。
また、外壁塗装の工程によっては、窓やサッシを養生するため、一時的に窓の開閉が難しくなることもあります。
何も知らされないまま、
「今日ベランダが使えない」
「洗濯物を干していたのに作業が始まった」
となれば、入居者さまが困ってしまうのは当然です。
私たちは、工事をする側の都合だけで
工程を進めないことを大切にしています。
事前に工程をお知らせし、必要に応じてお声掛けを行いながら、できる限り普段の生活に支障が出ないよう調整していきます。
こうした取り組みは、工事をスムーズに進めるためだけではありません。
私は、トラブルやクレームを未然に防ぐためにも非常に大切なことだと思っています。
共同住宅の塗装工事では、工事そのものに問題がなくても、「知らなかった」「聞いていなかった」という小さな行き違いから、不安や不満につながってしまうことがあります。
だからこそ、事前に伝える。
変更があれば、また伝える。
そして、入居者さまから何かご相談が
あれば、できる限り柔軟に対応する。
当たり前のことかもしれませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、工事期間中の安心につながっていくのだと思います。
そしてもう一つ、私たちが大切にしているのが日頃の挨拶です🙂
現場で入居者さまと顔を合わせた時には、職人側から
「おはようございます」
「こんにちは」
と声を掛ける。
本当に小さなことですが、毎日のように建物へ出入りする私たちだからこそ、
とても大切なことだと思っています。
入居者さまからすれば、工事期間中は普段見慣れない職人が建物の周りで作業しています。
だからこそ、少しでも安心していただける雰囲気を私たち自身がつくることも、仕事の一つです。
塗装工事は、建物をきれいにするだけが仕事ではありません。
そこには、普段通り生活されている方々がいらっしゃいます。
建物をきれいに仕上げることはもちろんですが、工事期間中もできる限り気持ちよく過ごしていただき、
「丸光に任せて良かった」
そう思っていただける工事を目指して、最後まで丁寧に進めてまいります💪
【アパート施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
今回も安全第一、品質第一でしっかりと仕上げていきます。
引き続きよろしくお願いいたします😊