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浦添市 テナント雨漏り調査 水が出ている場所だけを見ない原因調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

 

今回は、浦添市のテナントにて雨漏り調査を行っております。

ここ最近の沖縄県は台風などの影響もあり、雨の多い日が続いています。

 

9月に入りましたが、まだまだ天候も落ち着かず、それに伴って丸光への雨漏り調査・漏水調査のご相談も増えてきました。

雨漏りでお困りのお客さまにとっては、

「雨が降るたびにまた漏れてこないか心配」

「商品や設備が濡れてしまわないか」

「電気設備に影響が出ないだろうか」

など、原因が分からない状態そのものが大きな不安になります。

 

だからこそ私たちも、できる限り早く原因を特定し、解決へ導けるよう、現在は3名体制で雨漏り調査への対応を進めています

今回のような営業中のテナントでは、一般住宅とはまた違った配慮も必要になります。

お客さまの出入りがありますので、室内にスタッフ1名が待機し、漏水状況や変化を確認。

外部では2名のスタッフが散水や建物の状態確認などを行い、室内と外部で連絡を取り合いながら調査を進めていきます。

今回も使用しているのが、丸光が雨漏り調査に導入しているレインボービューシステムです☝️

 

雨水の浸入経路として可能性のあるポイントを細かく分け、それぞれ色を変えながら調査することで、

「どの場所から水が浸入している可能性があるのか」

を一つひとつ確認していきます。

雨漏り調査で大切なのは、最初から原因を決めつけないことです。

これまでの経験から「ここが怪しい」と予測することはできます。

 

しかし、サッシ周り、外壁のクラック、コーキング、打継ぎ部分、屋根や外壁との取り合いなど、雨水の浸入口となる可能性のある場所はさまざまです。

だからこそ、可能性のあるポイントを一つずつ確認し、反応を見ながら原因を絞り込んでいきます🔍

今回の雨漏りで特に気になるのが、水が出てくる場所です。

よくある「天井からポタポタと水が落ちてくる」という症状ではなく、今回は店内の陳列棚の下付近から水が流れてくるとのこと。

こうした場合、水が確認された場所だけを見て「この真裏が原因だろう」と判断することはできません。

雨水は建物内部へ浸入したあと、壁の内部や躯体、部材などを伝い、実際の浸入口とは離れた場所から室内へ現れることがあります。

そのため今回は壁側からの浸入も視野に入れ、

サッシ周辺に劣化はないか。
外壁にクラック(ひび割れ)はないか。
コーキングに切れや剥離はないか。
屋根や取り合い部分に違和感はないか。

など、さまざまな可能性を考えながら調査を進めています。

また今回、調査中に物件のオーナーさまと直接お会いすることができました🙂

せっかくの機会でしたので、レインボービューシステムのカタログ資料などもお見せしながら、丸光がどのような考え方・方法で雨漏り調査を行っているのかをご説明させていただきました。

具体的な調査方法にとても興味を持っていただき、名刺交換もさせていただきました。

そして、

「他の物件でも何かあれば、またよろしくお願いします」

というありがたいお言葉までいただきました🙏

こうして雨漏りで困っている方から声を掛けていただき、自分たちの経験や技術を必要としていただけること、そして少しでもお役に立てることは本当に嬉しい限りです。

雨漏りは、見えている場所だけを補修すれば解決するとは限りません。

だからこそ丸光では、原因を決めつけず、可能性を一つずつ確認しながら、「どこから入り、どのように水が室内まで到達しているのか」を考えて調査することを大切にしています。

【レインボービューシステム調査はこちら💁‍♀️】

https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査

今回の浦添市のテナントについても、1日も早く原因を突き止め、安心して営業していただける環境へ戻せるよう、しっかり調査を進めてまいります

沖縄県内で雨漏り・漏水などでお困りの際は、お気軽に丸光までご相談ください🙂