
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件です。
今回、宜野湾市にて
戸建て住宅の塗装工事・防水工事を
ご依頼いただきました。
こうしてご紹介を通じて
新たなお客さまとのご縁を
いただける事は
本当にありがたく感じております。
塗装工事や防水工事というのは、
ただ塗って終わりという単純な作業ではなく、
着工前の準備段階からとても重要になります。
弊社では、基本的に
1. ご契約
2. 工程表・色サンプル提出
3. 近隣さまへのご挨拶周り
4. 着工
という流れで進めております。
特に色決めに関しては、
お客さまにとって完成後のイメージを左右する
大切なポイントになりますので、
実際のサンプルなども確認していただきながら
慎重に進めてまいります。
また、工事が始まると
足場の設置や高圧洗浄など、
近隣の皆さまへご協力をお願いする場面もございます。
だからこそ、私たちは
着工前のご挨拶を大切にしております。
工事はお客さまだけではなく、
周囲の皆さまへの配慮も含めて
初めて安全に進められるものだと考えています。
着工後は、工程表を基に
なるべく予定通り進められるよう努めておりますが、
塗装工事や防水工事は天候に左右される仕事でもあります。
無理に工程を優先してしまうと、
乾燥不足や施工不良など
品質低下につながる恐れもあります。
そのため弊社では、
「とにかく早く終わらせる」よりも
「しっかりと品質を担保する」ことを大切にしながら
施工を進めています。
また、現場では
職長を中心に定期的な確認を行い、
お客さまのイメージ通りに進んでいるか、
細かな部分まで確認しながら施工しております。
工事中は、
「ここが少し気になる」
「色味を再確認したい」
など、途中で気になる事が出てくる場合もあります。
そういった際にも、
すぐに連絡・相談ができるよう
現場との連携を大切にしております。
最近はとても便利なLINEアプリというものが
ありますのでお客さまとの連絡などにも
活用しております(笑)
塗装工事や防水工事は、
完成して終わりではなく、
これから先、建物を長く守っていくための
大切なメンテナンス工事です。
だからこそ、
お客さまに安心していただけるよう
一つひとつの工程を丁寧に、
責任を持って施工してまいります🙂
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お気軽に丸光へご相談くださいませ。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、雨漏り調査のご依頼を頂き
現地確認後、お見積りをご提出させて頂きました。
私たちが雨漏り調査のお見積りを作成する際、
常に意識している事があります。
それは、
「できる限りお客さまのご負担を抑えたい」
という事です。
雨漏りというのは、
突然発生するケースも多く、
修繕費や調査費用など
お客さまにとって大きな不安要素になります。
だからこそ、
なるべく経費を抑えながら、
少しでもご相談しやすい形で
ご提案したいと考えております。
しかしその一方で、
無理な施工計画や安全対策不足によって
事故に繋がってしまえば
本末転倒です。
特に雨漏り調査は、
屋根や高所、狭所など
危険を伴うケースも少なくありません。
現場によっては、
ハシゴで対応できる場合もあれば、
安全確保のために
足場設置が必要になるケースもあります。
今回はハシゴを利用して
調査を進める事ができましたが、
建物形状や高さ、周囲の状況によっては
無理をせず適切な仮設計画を行う事も
非常に重要になります。
私自身、
スカイマスター(高所作業車)の
操作資格も所有しておりますので、
現場状況を見ながら
・足場設置が最適なのか
・高所作業車で対応可能なのか
・どの方法が安全かつコストを抑えられるのか
そういった部分も含めて
総合的に判断しながら
ご提案を行っております。
もちろん、
ただ安いだけでは意味がありません。
大切なのは、
安全を確保したうえで、
迅速に原因へ近づき、
お客さまに安心して頂く事だと考えています。
雨漏りは、
表面だけ見ても原因が分からないケースも多く、
建物構造や施工方法、
経年劣化の状況など、
さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
だからこそ、
一つひとつの現場に真剣に向き合い、
これまでの経験や知識を活かしながら
丁寧に調査を進めていく事が大切だと感じています。
少しでも早く、
お客さまが安心した生活や営業環境に戻れるよう、
これからも安全第一で
調査・施工に取り組んでまいります
雨漏り調査・塗装工事・防水工事の事なら
お見積りご相談お気軽にご連絡くださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、那覇市内にあるテナント物件の
外壁補修・塗装工事をご依頼頂きました。
建物はS造(鉄骨造)で、
長年の紫外線や風雨の影響もあり
外壁やシーリング部分を中心に
経年劣化が見受けられる状態でした。
また、テナントさまからは
雨漏りのご相談もあり、
まずは建物全体の状態確認から進めていきました。
特に鉄骨造は、
防水性能やシーリング性能が低下すると
雨水が建物内部へ侵入しやすくなり、
漏水だけでなく、内部鉄部の腐食や
下地劣化へ繋がるケースもあります。
そのため今回は、
既存の目地コーキングを一度すべて撤去し、
下地状態をしっかり確認したうえで
新規打替え施工を行いました。
コーキング工事は、
ただ材料を充填するだけではなく、
既存撤去、清掃、プライマー塗布、
適切な厚みの確保など、
細かな工程一つひとつが
耐久性に大きく関わってきます。
見えにくい部分だからこそ、
こういった下地処理を丁寧に行う事が
建物を長持ちさせる重要なポイントになります。
また今回は、
営業を続けながらの工事だったため、
お客さまや来店される方への安全配慮、
騒音、臭気、作業動線などにも
特に気を配りながら施工を進めました。
テナント工事は、
ただ工事を進めるだけではなく、
営業への影響を最小限に抑える事も
大切な施工管理の一つだと感じています。
限られた工期の中ではありましたが、
現場で対応してくれた職人たちも
本当に頑張ってくれました。
暑い日も続く中、
細かな納まりまで丁寧に仕上げてくれ、
チームとして非常に良い工事になったと思います。
建物は、
不具合が大きくなってから対応するよりも、
早めの点検・メンテナンスを行う事で
結果的に修繕コストを抑えられるケースも多くあります。
今後もお客さまに安心して
営業して頂けるよう、
一件一件丁寧に施工を進めてまいります🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件です。
今回ご相談頂いたのは、
浦添市経塚の雨漏り調査案件。
「雨漏り」というと、
築年数がかなり経過した建物に起こるイメージを
持たれる方も多いのですが、
実はこれまで数多くの現場を見てきた経験上、
築浅物件でも雨漏りが発生するケースは
決して珍しくありません。
もちろん、
新築時の施工不良、
サッシや防水納まりの問題、
コーキングの劣化や施工不足、
台風環境による影響など
原因は物件によってさまざまです。
ですが、建物の施主さまからすると
「なぜ雨漏りしているのか分からない」
という状況そのものが
非常に大きな不安要素になるわけです。
天井から水が落ちてくる、
クロスが濡れる、
壁にシミができる。
その現象ももちろん不安ですが、
一番怖いのは
“原因が分からない状態”なんですよね。
だからこそ私たちは、
ただ表面だけを見るのではなく、
根拠を持って原因を特定する調査を
重要視しています。
今回も、
弊社独自の
【レインボービューシステム】
散水調査を実施。
建物の構造や雨水侵入経路を確認しながら、
実際に散水を行い、
どこから水が侵入しているのかを
一つ一つ検証していきます。
雨漏り調査というのは、
闇雲に水を掛ければ良いわけではありません。
侵入口の可能性、
風向き、
建物形状、
外壁やサッシの納まり、
防水層との取り合いなど、
さまざまな条件を想定しながら
原因を絞り込んでいく必要があります。
そして私たちは、
調査結果についても
しっかり資料としてまとめ、
写真や原因内容を含めて
施主さまへ分かりやすくご説明させて頂いております。
保管資料としてお渡しする事で、
今後の修繕計画や、
万が一再発した場合の比較資料としても
役立てて頂けます。
実際、
施主さまも
「原因が分かっただけでも安心しました」
と言ってくださる事が多いです。
例えば今回のように、
調査の結果、
サッシ周りのコーキング経年劣化が
原因だった場合。
もちろん雨漏り自体は良い事ではありませんが、
構造的な重大欠陥ではなく、
比較的よくある経年劣化による侵入だと分かれば
施主さまも安心されます。
修繕費用も数万円程度で収まるケースもありますし、
サッシ周りというのは
台風や紫外線の影響を受けやすく、
構造上どうしても劣化しやすい部分でもあります。
だからこそ、
原因をしっかり理解し、
適切な修繕方法を知る事が
不安解消への第一歩になると
私たちは考えています🙂
雨漏りは、
「とりあえずコーキングを打つ」
だけでは解決しないケースも多々あります。
だからこそ、
まずは原因特定。
私たちはこれからも、
困っているお客さまへ
少しでも早く安心を届けられるよう
現場一件一件、丁寧に向き合ってまいります。
雨漏り調査・塗装工事・防水工事の事なら
お見積り・ご相談お気軽にご連絡くださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件です。
今回施工をご依頼頂いたのは、
宜野湾市内にある学童施設。
築20数年という事もありましたが、
現地確認を行った第一印象としては
「まだまだキレイに維持されている建物」
という印象でした。
外観だけを見ると、
「まだ塗替えは早いかな?」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、私たち塗装・防水業者の視点から見ると
実はこのタイミングこそが
建物メンテナンスとしては非常に理想的な時期でもあります。
建物というのは、
雨漏りや爆裂、外壁剥離など
大きな不具合が起きてから工事を行うと
当然その分、補修費用も大きくなります。
逆に言えば、
大きな劣化が出る前に
適切な塗装・防水メンテナンスを行う事で
建物寿命を延ばしながら、
結果的にコストも抑える事ができるわけです。
今回の現地調査でも、
大規模な補修箇所はほとんど無く
比較的良好な状態を保っていました。
これは、オーナーさまが
これまで建物を大切に維持管理されてきた
積み重ねでもあると思います。
特に今回の施設は、
子どもたちが毎日利用する学童施設。
だからこそ、
安心・安全な環境づくりという意味でも
建物メンテナンスの重要性を
しっかり考えられている事が伝わってきました。
私たちとしても、
ただ塗るだけ、防水するだけではなく
これから先も安心して利用できる環境づくりを
意識しながら施工を進めてまいります。
塗装工事も防水工事も、
決して安い工事ではありません。
だからこそ、
「頼んで良かった」
「思っていた以上にキレイになった」
そう感じて頂けるような
お値段以上の価値を提供できるよう
職人さん含めチーム一丸となって
取り組んでまいります🙂
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お見積り・ご相談お気軽にご連絡くださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、テナント物件の
雨漏り調査案件をご依頼いただきました。
雨漏り調査というのは、
実際に現場へ行ってみると
住宅とはまた違った難しさがあります。
特にテナント物件の場合、
店舗デザインや業種によって
天井がかなり高いケースも多く、
さらに点検口自体が設置されていない事も珍しくありません。
本来であれば、
天井裏へ入り、
雨水の侵入経路や濡れ跡、
鉄骨や下地材の状態を確認したいところですが、
それが出来ないケースも多々あります。
つまり、
“内部確認が出来ない状態で原因を追っていく”
という難しさがあるわけです。
もちろん雨漏りというのは、
必ずしも真上から落ちてくるとは限りません。
一度侵入した雨水が、
梁やデッキ、配管、断熱材などを伝い、
全く別の場所から室内へ現れる事もあります。
そのため、
表面上の症状だけを見て
「ここが原因だろう」と決めつけてしまうと、
全く違う方向へ進んでしまうケースも少なくありません。
今回も、
屋上へ上がり調査を進めていくと、
あちらこちらにシリコンコーキングによる
応急処置の跡が確認できました。
恐らく過去にも、
何とか雨漏りを止めようと
対策を繰り返してきた事が伝わってきます。
ですが実は、
この“応急処置のコーキング”が、
逆に原因特定を難しくしてしまう事もあります。
一見すると、
「コーキングされているから大丈夫」
と思われがちですが、
コーキング工事というのは、
ただ材料を打てば良いというものではありません。
施工箇所によっては、
しっかりと下地処理を行う必要がありますし、
密着性を高めるための
プライマー塗布も非常に重要になります。
さらに、
コーキングガンで材料を充填した後も、
ヘラでしっかり押さえ込み、
厚みを確保しながら
下地へ馴染ませていく工程が必要です。
この工程が不十分だと、
見た目だけ塞がっている状態となり、
内部では隙間が残っているケースもあります。
そうなると、
本来の侵入口が隠れてしまい、
調査側としても
判断が非常に難しくなる事があります。
雨漏り調査というのは、
“水の動きを想像する力”
がとても重要です。
だからこそ、
過去の補修跡や、
施工方法、
建物構造、
風向き、
防水層の納まりなど、
様々な要素を一つひとつ整理しながら
原因を絞り込んでいきます。
ですが、
雨漏りは目に見えない部分で進行するため、
途中から
「もうどこが原因か分からない」
という状態に陥ってしまうケースも少なくありません。
実際に、
色々な業者さんへ相談し、
補修を繰り返したものの改善せず、
最終的に弊社へご相談いただくケースも多くあります。
もちろん、
私たちも決して簡単に考えているわけではありません。
雨漏りは、
建物ごとに症状も原因も異なります。
だからこそ、
先入観を持たず、
一つひとつ丁寧に調査を積み重ねる事が大切だと考えています。
お客さまにとっては、
営業への影響や、
商品・設備への被害、
精神的ストレスも大きい問題です。
少しでも早く、
安心して営業や生活が出来る環境へ戻れるよう、
これからも原因追求に向き合ってまいります🫡
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、お客さまからご紹介
いただいた
戸建て住宅の外壁塗装・防水工事を
施工させていただきました。
築年数は30数年。
平屋建ての住宅です。
現場を確認させていただいた時、
まず感じたのは
「建物には歴史があり、物語がある」
という事でした。
お客さまからお話を聞かせていただく中で、
この住宅は、もともと祖父母さまが
長年住まわれていた大切な家との事。
その想いの詰まった住宅を、
現在はお孫さんにあたるご家族が
引き継ぎ、
新たな暮らしをスタートされるそうです。
さらにお話を伺うと、
おじいさまは大工さんだったそうで、
建物を見ていくと
確かに、随所に手を加えられている形跡がありました。
「この家を大切に守ってきたんだな」
そんな想いが伝わってくる建物でした。
もちろん築年数は経過していますので、
内部については一度スケルトン状態にし、
今の生活スタイルに合わせて
新たに図面を引き直し、
間取りも現代仕様へとリフォーム。
ですが、外部の梁や柱など、
建物の重要な部分は非常にしっかりしており、
丁寧に維持されてきた事がよく分かります。
今回の工事では、
軒裏や外壁の補修を行いながら、
既存の雰囲気を壊さないよう意識し施工を進めました。
外壁補修後は、
既存模様に馴染ませるため
タイル吹付けにてパターン形成。
新しく塗り替えるだけではなく、
“以前からそこにあったような自然な仕上がり”
を意識しています。
下塗りには微弾性フィラーを使用。
微弾性は、
細かなひび割れへの追従性や防水性にも優れており、
改修工事では非常に重要な役割を持つ材料です。
さらに中塗り・上塗りには、
防カビ・防藻性能を備えた塗料を採用。
沖縄のように湿気や紫外線の影響を受けやすい地域では、
見た目だけではなく、
長期的な耐久性も大切になります。
また、屋上土間部分については、
コンクリート表面が粗く、
凹凸も見受けられたため、
まずはポリッシャーを使用して表面調整を行いました。
その後、
ポリマーセメントにて下地調整を施工。
防水工事というのは、
仕上げ材だけではなく、
こうした下地処理が非常に重要になります。
見えなくなる工程ですが、
この積み重ねが、
数年後の品質の差として現れてきます。
私たちがプロとして出来る事を、
一つひとつ丁寧に、
精一杯施工させていただきました。
今回の現場を通して改めて感じたのは、
建物は単なる“物”ではなく、
家族の歴史や想いを繋いでいく存在だという事です。
祖父母さまが建て、
守り続けてきた住宅。
そこをお孫さん世代が受け継ぎ、
さらに次は、お子さん達の思い出になっていく。
3世代がひとつの住宅を通じて
繋がっていく事は、
本当に素敵な事だと思います。
新しい家ではありますが、
どこか懐かしさも残る安心できる空間。
これからもご家族皆さまが
笑顔で幸せに暮らしていただける事を願っております😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまリピート案件
以前、住宅の塗装・防水工事を施工させて頂いた
お客さまより、今回は所有アパート屋上の
防水工事をご依頼頂きました。
こうして次の工事のお声掛けや
ご紹介を頂ける事は、本当にありがたい事です。
それは単純に工事を終えたという事だけではなく
「安心して任せられた」
「しっかり向き合ってくれた」
そう感じて頂けた結果でもあると思っています。
私たち職人は、ただ施工を行うだけではなく
建物と同じように、家主さまにも
しっかり向き合う事を大切にしています。
塗装工事や防水工事、雨漏り調査などは
専門的な内容も多く、
業界では当たり前の事でも
家主さまにとっては分かりづらい事も少なくありません。
だからこそ、
・なぜこの補修が必要なのか
・今どんな作業をしているのか
・今後どう維持していくべきなのか
そういった事を、できるだけ分かりやすく
お伝えするよう心掛けています。
現場でお顔を合わせた際の挨拶や会話、
少しのコミュニケーションも
実はとても大切な工事の一部だと思っています🙂
これからも
「頼んで良かった」と感じて頂けるよう
一件一件、丁寧に向き合ってまいります。
お客さまリピート案件です。
以前、会社所有物件の
塗装・防水工事を
施工させて頂いたご縁から、
今回はご自宅の工事までご依頼頂きました。
本当にありがたい限りです。
現場調査を進める中で、
外壁の一部に新築当時施工された
タイル吹付け塗膜の剥がれや浮きが
確認されました。
RC造の建物は、木造などに比べると
非常に頑丈なイメージがあります。
もちろん耐久性に優れているのは
事実ですが、
だからこそ注意しなければいけないのが
“水の侵入”です。
一度、コンクリート内部へ水分が
侵入すると、
内部で膨張や劣化が進み、
塗膜の浮き・剥がれ、
さらには爆裂などへ繋がるケースもあります。
今回の建物は、
幸い塗膜剥離の段階で発見できた為、
下地補修を適切に行いながら
補修工程を進めてまいりました。
塗装工事というと、
「表面を綺麗に塗る」というイメージを
持たれる事も多いですが、
実際には“見えない部分”の処理こそ非常に重要です。
特に塗膜が浮いたり、
剥がれたりしている場合は、
必ず何かしら原因があります。
その原因を解決せず、
表面だけを綺麗に仕上げても、
再発する可能性が高くなってしまいます。
だからこそ弊社では、
水の侵入経路や下地状況を確認し、
必要な補修を行ったうえで
次の工程へ進めていきます。
最後には水分計なども使用し、
コンクリート内部の含水率が
適正値に近づいているかも確認。
こういった一つ一つの積み重ねが、
建物を長持ちさせる大切なポイントになります🙂
今回も大切な建物をお任せ頂き、
誠にありがとうございました。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、築20数年のRCB造平屋住宅にて塗替え工事及び屋上防水工事を施工させて頂きました。
こちらの建物は、屋根が流し込みコンクリート、外壁はブロック積み仕様となっております。
沖縄では昔から多く採用されている建築仕様ですが、台風や塩害環境に強い反面、定期的なメンテナンスが非常に重要になります。
ブロック積みのメリットとしては、施工自由度が高い点が挙げられます。
総流し込みRC造に比べ、比較的コストを抑えやすく、
・境界対応・増築工事・部分補修・デザイン変更
などにも柔軟に対応しやすい特徴があります。
また、構造上、梁や柱で建物を支えている場合、フルリフォーム時の間取り変更なども比較的行いやすいケースがあります。
一方で、こういった建物で非常に重要になるのが防水性能の維持です。
コンクリートやブロックは「水を通しにくい」と思われがちですが、実際には水分を吸収します。
特にブロック積み外壁の場合、クラック(ひび割れ)などから雨水が侵入しやすく、
放置してしまうと
・鉄筋腐食・爆裂・エフロ発生・漏水・室内雨漏り
などへ繋がるケースもあります。
今回の屋上防水工事では、ウレタン塗膜防水X-2工法を採用致しました。
補強布を防水層へ貼り込むことで、膜厚をしっかり確保しながら、防水層の強度や耐久性向上にも繋がります。
建物は、築年数・立地環境・既存状態によって適切な施工内容が大きく変わります。
弊社では、お客さまの建物状況をしっかり確認した上で、今後を見据えたご提案を心がけております。
塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事ならお気軽にご相談くださいませ🙂
ご要望に全力でお応えできるよう今後も頑張ってまいります😊