
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件
築30年経過
クラック補修を進めていますが
写真に見えますエフロ
エフロとは?
エフロ(白華現象)とは、コンクリート・モルタル・レンガ・タイル目地などの表面に出る白い粉状・結晶状の汚れのことです。
原因
材料内部の水分が移動するときに、セメント中の成分(カルシウムなど)が表面へ出て、空気中の炭酸ガスと反応して白く固まります。
施主に説明も兼ねてお話していると
何十年もかけていつの間にか
気づいたらという事が多いです
結構硬くなっている場合もあるので
グラインダーなどを使用して撤去
ポイントは既存エフロが発生している箇所は
コンクリートの中に水分が含んでいる場合が
ありますのでひどい場合はコンクリートキリ
などで穴を開けて水抜きをします
そうした事前処理が済んだ後に
今度はしっかりと
塗装なり、防水なり塗膜をつけて工程を
進めて行く事が大事ですね
途中のプロセスというのは
塗り終わった後の仕上がりでは分からない
ですがそのひと手間が大切な建物を長く
元気で守っていく大事なこと
建物は人間と一緒で年齢があり
その年齢によって時々の症状が出ます
お客さまの大切な資産をお守りするために
しっかりと適切なご提案を心がけています
塗装工事・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備
お見積りご相談などございましたら
お気軽にご連絡くださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
タイル吹き付け
新築工事の場合にこの工程が入ります
コンプレッサーとタイルマシンを使って
吹き付けて行くのですが
その前にパターンも
大粒、中粒、小粒と決めることができます
さらに吹き付けたものを
半乾きのタイミングでローラーにて
粒を抑えたカット仕様というものもあります
その時代に合ったパターンがあるので
面白いです
30年前の建物などは大粒のパターンが
良く見かける事がありましたが
最近では小粒が主流となり
大粒は見かける事がなくなりました
塗装の種類も様々です
塗装工事・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備
何かご相談などございましたらお気軽に
ご連絡くださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件
現地調査へお伺いした際に発見しました
がじまるさんが屋根にいらっしゃる😱
沖縄では結構あるある話しなんですが
なぜ大変なのか?
ガジュマルは生命力がとても強く、種が鳥などによって運ばれ、壁のすき間・屋根・排水溝・他の木の上などで発芽することがあります。
起こりやすい問題
1. 建物のすき間に根を張る
* コンクリートのひび割れやブロック塀を広げることがあります。
2. 雨どい・排水詰まり
* 発芽して根や葉が詰まり、雨漏り原因になることもあります。
3. 庭木や他の植物に絡む
* 他の木に着生して弱らせる場合があります。
4. 抜きにくい
* 小さいうちなら簡単ですが、大きくなると根が強く撤去が大変です。
最近は便利です😃
chat GPTさまへ一言聞くと上記の通り💡
根も小さいうちなら簡単と記載されていますが
まぁ、場所によっては小さい根も撤去大変です😵
タイミングも良く
すぐに撤去させて頂きましたが
お隣のお宅なども自然と目に入りまして
がじまるの撤去を想像しただけで
もう苦労が目に浮かびます😵💫
あなたのご自宅も定期的に確認を
オススメ致します
塗装工事・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備
お客さまへ適切な
ご提案をさせていただきます
ぜひ株式会社丸光へ
お任せくださいませ😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
お客さまご紹介案件
屋上防水のお見積りで現場伺いました
よくあるのが数十年前に防水をしたが
雨漏りしている、もしくは経年劣化により
防水層が傷みコンクリート素地が見えているなど
こういうケースは
僕が診断し、提案する場合はほぼ
防水層から新たにやり直しをお勧めします
中には、お客さまご予算の都合もあり部分的に
補修程度で収められているケースもありますが
これ以上処置せずにおくと
建物にとってもお客さまにとっても
良いことは一つもありませんので
そこはちゃんと根拠を
持ってお客さまへお伝えします
他社との競争もある中
いい話ばかり伝えてお仕事を頂きたい気持ちも
分からなくもないですが
【ここはお金をかけてやるべきです】
この一言が結果
お客さまと大切な建物にとって
長い目で見れば間違いないのであれば
はっきりとお伝えすることを心掛けています
塗装工事・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備
お客さまにとって
適切なご提案をさせていただきます😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄市にありますアパート
雨漏りが複数箇所からあるとの事で
ご依頼がありました
室内を確認しますと
1カ所目
壁に設置されている
コンセント周囲から雨漏り
2カ所目
浴室内の天井から雨漏り
現調の際にはまず
雨漏りの場所と外観からの位置が
基準になります
水廻りの影響、配管
外観からはクラック、換気フード
脚立作業、足場が必要か
これまでの経験値からある程度
絞り込めるようにします
雨漏り調査の場合、1カ所辺りの金額に
なりますので無駄に多くなると
お客さま負担も大きくなるのでそこは
極力、無駄な調査は避けたい気持ちです
今回、足場設置よりも金額を抑えて
補修作業も丁寧にできる事を考えて
スカイマスターをリースして取組みました
お客さまにとって適切なアドバイスを
こころ掛けております
外壁塗装・防水工事・雨漏り調査
ショールーム完備
見積り無料ご相談
お気軽にご連絡くださいませ😊