ブログ|株式会社丸光

オフィシャルブログ

金武町 ホテル内部補修及び 塗装工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回は、金武町にあるホテル施設にて、内部補修及び塗装工事を施工させて頂きました。

ホテルやテナント工事の場合、一般住宅とはまた違った部分で特に気をつけなければならないポイントがあります。

それが、

・お客さまの導線・休憩スペースの確保・騒音対策・資材搬入のタイミング・作業時間帯の調整

などです。

ホテルは当然、宿泊されているお客さまがいらっしゃいます。

そのため、「工事を進める事」だけではなく、

いかに通常営業へ支障を最小限に抑えるか。

ここも非常に重要なポイントになります。

特に館内工事では、塗料の臭いや工具音、搬入搬出時の接触事故など、細かな部分への配慮が必要不可欠です。

今回の工事では、廊下天井と一部壁面の補修塗装を行わせて頂きました。

天井部分については、設備点検や開口作業のため、既存天井を一部撤去していた箇所があり、その復旧作業を進めていきます。

しかし、ただボードを貼り戻して塗装すれば終わりというわけではありません。

既存の天井には、独特な凸凹模様の「タイル吹付けパターン」が施工されており、その柄を周囲と違和感なく合わせる必要があります。

実はこの作業、見た目以上に難しく、地味に手間の掛かる工程なんです🙂

吹付け塗装を行うためには、

・コンプレッサー・吹付け専用ガン・ホース類・飛散防止養生

など、多くの機材や準備が必要になります。

施工面積が小さい場合でも、準備する内容自体は広い現場と大きく変わりません。

「少しの補修だから簡単そう」と思われる事もありますが、実際には細かな復旧ほど、技術や手間が必要になるケースも多いです。

特にホテル施設では、既存部分との違和感をどれだけ無くせるか。

ここが仕上がり品質に大きく関わってきます。

また、壁面の一部では、表面の浮き症状も確認できました。

そのまま塗装を行ってしまうと、後々剥がれや膨れの原因となる可能性がありますので、浮いている部分はしっかり撤去。

下地状態を確認しながら、補修作業を進めていきました。

塗装というと、どうしても「色を塗る作業」というイメージを持たれる事もありますが、実際には塗る前の下地処理が非常に重要です。

この下地処理を丁寧に行うかどうかで、仕上がりや耐久性も大きく変わってきます。

今回の塗装仕様は、水性つや消し塗料。

ホテル内部という事もあり、落ち着いた質感と、既存との自然な馴染みを意識しながら施工させて頂きました。

内部工事は、外部工事以上に「細かな配慮」が求められる現場でもあります。

利用されるお客さま、施設スタッフさま、管理会社さま、それぞれへ配慮しながら、安心して過ごせる空間を維持しつつ工事を進める事を心掛けております🙂

塗装工事・防水工事・雨漏り調査
の事ならお気軽に丸光へ
ご相談くださいませ😊

那覇市 テナント雨漏り調査

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回は、6階建てテナントビルの雨漏り調査をご依頼頂きました。

5階で営業されている店舗さまから、「天井からポタポタと水が落ちてくる」と不動産管理会社さまへ連絡が入り、現地確認へ向かいました。

雨漏りというと、どうしても一番上の屋上防水や屋根部分が原因と思われるケースが多く、

・屋上防水の劣化・クラック(ひび割れ)・防水層の破断

などを想像される事が一般的です。

実際、これまでの現場経験でも屋上部分からの雨水侵入は数多く見てきました。

しかし、雨漏り調査というのは「水が落ちている場所=原因箇所」とは限らないのが難しいところです。

今回も、本格的な散水調査へ進む前に、まずは建物内部の確認から行いました。

最初に確認したのは、真上の6階テナント部分の水回りです。

過去には、

・キッチン配管の漏れ・給排水設備の不具合・シンク周辺からの漏水

などが原因だったケースもありましたので、位置関係を含めて慎重に確認していきます。

さらに、トイレや排水配管の位置関係、設備周辺の状況なども確認。

以前の現場では、排水管の接続部分から漏水していたケースもあり、雨漏りと思われていたものが実際には設備漏水だった事例もありました。

ですが今回のケースでは、内部設備からの漏水の可能性は低そうです。

こういった初期段階の確認作業は、実は非常に重要です。

なぜなら、原因をある程度絞り込めるだけでも、

・調査範囲を最小限にできる・不要な工事を避けられる・調査費用を抑えられる・オーナーさまの負担軽減

にも繋がるからです。

雨漏り調査というと、大掛かりな調査をイメージされる方も多いですが、現地確認や事前調査の段階で可能性をしっかり整理する事が、早期解決への近道になる場合もあります。

そして今回、最終的に判明した原因は、少し複雑なパターンでした。

外壁側から侵入した雨水が、内部を伝って5階天井部分へ到達していたのです。

通常であれば、ここまで複合的な侵入経路になるケースは決して多くありません。

しかし建物というのは、経年劣化や構造、過去の補修履歴、外壁状態、防水層の納まりなど、様々な条件が重なる事で、思わぬ場所へ雨水がまわる事があります。

だからこそ、経験だけで決めつけず、一つ一つ可能性を確認しながら調査を進める事が大切だと改めて感じました。

何より、無事に原因箇所を特定でき、オーナーさま、管理会社さま、店舗さまにも安心して頂けて私たちもホッとしております😊

雨漏りは、放置してしまうと建物へのダメージだけでなく、営業や生活にも大きな影響を与える場合があります。

「少しだから大丈夫かな?」と思う段階でも、早めの確認・対応が非常に重要です。

塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事ならお気軽に丸光へご相談くださいませ🙂

名護市 テナント塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回、名護市にて
テナント塗装工事をご依頼いただきました。

テナント工事の場合、
営業を止めずに進めるケースも多く、
工事内容によっては
夜間作業が適している場合があります。

特に内部塗装工事などは、
昼間よりも夜間作業の方が
効率良く、
安全に施工できる事も少なくありません。

夜間工事のメリットとしては、

・店内照明が使用できる
・天候に左右されにくい
・お客さまの出入りが無い
・作業動線を確保しやすい
・施工に集中しやすい

などが挙げられます。

もちろん、
夜間工事となると
職人側の生活リズム調整など、
昼間とは違った大変さもあります。

翌日の昼間スケジュールに
多少影響が出る場合もありますが、
テナント営業への影響を最小限に抑え、
より安全に施工を進める事を考えると、
トータル的に夜間工事が適しているケースは
非常に多いです。

特に沖縄は、
高温多湿な気候という事もあり、
店舗によっては
空調環境や温度差の影響を受けやすい建物もあります。

テナントというのは、
単純に「建物」ではなく、
お店の印象そのものにも直結する空間です。

壁や天井がキレイになるだけでも、
お客さまの印象は大きく変わりますし、
働くスタッフの皆さまの気持ちにも
良い変化が生まれる事があります。

だからこそ、
私たちはただ塗装を行うだけではなく、
営業されているお店への配慮を
特に大切にしております。

内部工事の場合、
最も神経を使う作業の一つが「養生」です。

塗料が飛散しないよう、
商品、什器、設備などを
丁寧に保護しながら進めていきます。

場合によっては、
一重だけではなく、
二重三重に養生を行う事もあります。

「これくらい大丈夫だろう」
ではなく、
万が一を想定しながら
慎重に作業を進める事が大切です。

また、
工事中であっても、
翌朝には通常営業が始まります。

そのため、
施工後の清掃確認や、
臭気確認、片付けなども含め、
最後まで気を抜かず進めてまいります。

店内がリニューアルされ、
お客さまにも気持ち良く過ごしていただきたい。

その想いに、
私たちも工事を通して
しっかり応えていきたいと思っています🙂

仕事を終え、
外へ出た頃には
夜が明け始め、
朝日が差し込んでいる事もあります。

昼間の現場とはまた違った空気感があり、
たまの夜勤明けも
新鮮で気持ちが良いものですね😊

これからも、
安全第一はもちろん、
お客さまや店舗運営への配慮を大切にしながら、
丁寧な施工を心掛けてまいります🫡

塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お気軽に丸光へご相談くださいませ🙂

那覇市 瓦屋根 雨漏り調査

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

お客さまご紹介案件です。

今回ご依頼いただいた物件は、
セメント瓦屋根の住宅になります。

沖縄では、
昔ながらの住宅として
今でもセメント瓦の建物は多く存在しています。

近年では、
RC造や防水仕様の屋根も増えていますが、
こうした瓦屋根の住宅には、
また別の特徴や難しさがあります。

現場確認を行ったところ、
既に過去の防水施工跡が確認できました。

瓦の上から塗膜防水が施工されている状態です。

このようなケースでは、
まず過去にどのような工事が行われたのか。

そして、
「どのタイミングで雨漏りしたのか」
「どんな雨の時に発生するのか」
「どこから漏れてくるのか」

施主さまのお話を丁寧に聞かせていただく事が
とても重要になります。

実際、
雨漏り調査というのは
現場を見るだけでは分からない情報も多く、
お客さまの記憶や経験が
大きなヒントになる事もあります。

今回の施主さまは、
現在別の場所にお住まいとの事でしたが、
こちらの住宅は
ご実家として長年大切にされてきた建物。

「これからも残して活用していきたい」

そのお気持ちを聞かせていただき、
私たちも何とか力になりたいという想いで
調査へ取り組ませていただきました。

しかし、
今回のように

・勾配屋根
・セメント瓦
・既存防水施工済み

という条件が重なると、
雨漏り調査は非常に難易度が高くなります。

なぜなら、
本来水が流れるはずの経路が、
防水施工によって変化している可能性があるからです。

さらに、
過去の補修跡や防水層がある事で、
表面上では原因が隠れてしまい、
症状だけでは判断が難しくなる場合もあります。

正直なところ、
こういったケースは
徹底的に調査を進めなければ、
最終的に「お手上げ状態」になってしまう事もあります。

実際、
過去に施工した業者さまも、
工事完了時には
「これで雨漏りは止まった」
と思っていたはずです。

もちろん、
手を抜いていた訳ではなく、
その時点で考えられる施工を
しっかり行ったと思います。

しかし、
雨漏りというのは本当に奥が深く、
一度止まったように見えても、
数ヶ月後、数年後に
再発するケースもあります。

そして、
再び雨漏りが発生。

施主さまから連絡を受け、
施工業者も原因が特定できず、
頭を悩ませる。

実は、
そこが雨漏り調査の最も難しい部分だと
私たちは実感しています。

だからこそ、
私たちは先入観を持たず、
一つひとつ可能性を整理しながら
丁寧に調査を進める事を大切にしています。

建物には、
それぞれ過去の歴史や施工経緯があり、
同じ症状に見えても
原因は全く違う場合があります。

これからも、
お客さまの大切な建物を守るため、
根拠ある調査と、
安心につながるご提案を心掛けながら
取り組んでまいります🙂

雨漏り調査・防水工事・塗装工事の事なら
お気軽に丸光へご相談くださいませ🫡

読谷村 テナント雨漏り調査

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回、読谷村にて
テナント様の雨漏り調査をご依頼いただきました。

数ある業者の中から
弊社へご相談いただき
本当にありがとうございます。

雨漏りというのは、
ただ建物が濡れるだけではありません。

特にテナントの場合、
営業への影響、お客さまへの印象、
従業員さまの安全面など、
さまざまな問題へ繋がっていきます。

今回は、
店内のレジ付近から雨漏りが発生しており、
お客さまの出入りも非常に多い状況でした。

そのため、
単純に調査を進めるだけではなく、
・営業への配慮
・安全確認
・お客さま導線への注意
・調査スピード
・原因特定の精度
これらを同時に意識しながら
進めていかなければなりません。

しかも、
沖縄は雨が続く時期も多く、
被害が拡大する前に
一日でも早く原因を突き止め、
対処へ繋げる必要があります。

雨漏り調査というと、
「水をかけて確認するだけ」
と思われる事もありますが、
実際にはかなり繊細な作業です。

弊社では、
基本的に最低2名体制で調査を行います。
屋根側で散水調査を行う者。

そして、
店内側で状況確認を行う者。
この連携が非常に重要になります。

店内側では、
「どのタイミングで水が出たのか」
「どこから広がったのか」
「水量の変化はどうか」
などを細かく確認しながら、
屋根側へリアルタイムで情報共有を行います。

さらに、
店内ではお客さまも出入りしておりますので、
・安全確認
・床濡れ確認
・営業状況への配慮
なども大切な役目です。

雨漏り箇所が複数想定される場合や、
建物形状が複雑なケースでは、
3名〜4名体制になる場合もあります。

それだけ、
雨漏り調査というのは
「原因を見つける作業」でありながら、
同時にチームワークも重要な仕事になります。

また、
調査については
夜間作業が難しいケースも多く、
基本的には営業中に行う事がほとんどです。

もちろん、
テナント様の状況によっては
夜間対応可能な場合もありますので、
なるべくご負担を減らせるよう
柔軟に対応しております。

個人住宅でも、
テナント物件でも、
基本的な調査工法そのものは大きく変わりません。

大切なのは、
目の前の状況をしっかり確認し、
一つひとつ可能性を整理しながら
原因へ近づいていく事です。

時には根気のいる調査になる事もありますが、
私たちは、
「お客さまに一日でも早く安心して頂く事」
を目的に、
これからも淡々と、そして丁寧に
調査へ取り組んでまいります🙂

雨漏り調査・防水工事・塗装工事の事なら
お気軽に丸光へご相談くださいませ✊

「建物は修繕する時代へ」

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

今回のテーマは、建築関係の方だけではなく、これから住宅購入を考えている方、

今ある建物を維持していきたい方など、幅広い方へ届く内容ではないでしょうか。

最近ではニュースを見ても、

・中東情勢問題

 

・原油価格高騰

・ナフサ価格上昇

・円安、物価高騰

 

こういった話題を目にする機会が本当に増えました。

 

実はこれらは、建築業界にも非常に大きな影響を与えています。

塗料、防水材、シーリング材、鉄、アルミ、木材、さらには輸送費まで。

建築に関わる多くの材料が、石油製品や輸入資材と関係しているため、

価格上昇がそのまま建築コストへ反映されていくわけです。

特に沖縄県は、輸送コストの影響も受けやすいため、

全国的な物価高の中でも建築費の上昇を強く感じやすい地域だと思います。

実際、10数年前までは沖縄県内でも新築住宅の坪単価が

30万円〜60万円台という話も珍しくありませんでした。

しかし現在では、坪100万円を超えるケースも増え、

中には坪120万円前後という企業もあります。

もちろん、建物性能や資材品質の向上もありますが、

それ以上に物価高騰の影響は大きいと感じます。

本来であれば、建築費が上がると同時に所得も上がっていけば良いのですが、

現実はなかなかそう簡単ではありません。

ニュースなどでも言われている
「失われた30年」

給与水準が大きく伸びない一方で、物価だけが上がり続けている状況に、

不安を感じている方も多いと思います。

だからこそ今、「建物は建て替える時代」から「建物を修繕しながら長く使う時代」

へ変わってきているように感じます。

特に沖縄は、RC造(鉄筋コンクリート造)の住宅が非常に多い地域です。

確かに塩害や紫外線、台風など過酷な環境ではありますが、逆に言えば、

しっかりメンテナンスを行えば非常に長寿命な建物でもあります。

実際、昭和時代に建てられた建物でも、適切な補修や防水、塗装メンテナンスを繰り返しながら、

今でも現役で利用されている物件は数多くあります。

コンクリートも、一度水が侵入し続ければ爆裂や鉄筋腐食などが進行しますが、

早い段階で対処を行えば、建物寿命を大きく伸ばす事ができます。

これは人間の身体にも
少し似ていますね🙂

早期発見、早期対処。

大きく壊れてからではなく、定期的なメンテナンスが重要になります。

これから先、本格的なインフレがさらに進めば、

建築費や修繕費も今以上に高くなっていく可能性があります。

だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、少し早めに建物の状態を確認しておく事が

大切な時代になっていくと思います。

また沖縄県は、全国的に見ても
人口増加が続いている地域です。

その影響もあり、近年では中古住宅や中古マンションにも大きな注目が集まっています。

新築だけではなく、「今ある建物をどう活かすか」という考え方が

今後さらに重要になっていくのではないでしょうか。

私たちは、昭和時代の建物から現在の建物まで、数多くの物件を見てきました。

補修工事、防水工事、塗装工事、雨漏り調査まで、

一貫して現場経験を積み重ねています。

建物は一棟一棟、状態も違えば、過去の施工歴も違います。

だからこそ、実際に現場を見ながら、

「今どんな状態なのか」「これから何が必要になるのか」を丁寧に判断する事が

大切だと考えています。

建物は、ただの“モノ”ではありません。

家族の思い出があり、歴史があり、これから先も残していきたい大切な資産です。

私たちはこれからも、建物を長く守り、安心して住み続けられるよう、補修・防水・塗装を通して少しでも力になれればと思っております🙂

宜野湾市 戸建て 塗替え・防水工事

こんにちは

丸光代表 比嘉です🙂

お客さまご紹介案件です。

今回、宜野湾市にて
戸建て住宅の塗装工事・防水工事を
ご依頼いただきました。

こうしてご紹介を通じて
新たなお客さまとのご縁を
いただける事は
本当にありがたく感じております。

塗装工事や防水工事というのは、
ただ塗って終わりという単純な作業ではなく、
着工前の準備段階からとても重要になります。

弊社では、基本的に

1. ご契約
2. 工程表・色サンプル提出
3. 近隣さまへのご挨拶周り
4. 着工

という流れで進めております。

特に色決めに関しては、
お客さまにとって完成後のイメージを左右する
大切なポイントになりますので、
実際のサンプルなども確認していただきながら
慎重に進めてまいります。

また、工事が始まると
足場の設置や高圧洗浄など、
近隣の皆さまへご協力をお願いする場面もございます。

だからこそ、私たちは
着工前のご挨拶を大切にしております。

工事はお客さまだけではなく、
周囲の皆さまへの配慮も含めて
初めて安全に進められるものだと考えています。

着工後は、工程表を基に
なるべく予定通り進められるよう努めておりますが、
塗装工事や防水工事は天候に左右される仕事でもあります。

無理に工程を優先してしまうと、
乾燥不足や施工不良など
品質低下につながる恐れもあります。

そのため弊社では、
「とにかく早く終わらせる」よりも
「しっかりと品質を担保する」ことを大切にしながら
施工を進めています。

また、現場では
職長を中心に定期的な確認を行い、
お客さまのイメージ通りに進んでいるか、
細かな部分まで確認しながら施工しております。

工事中は、
「ここが少し気になる」
「色味を再確認したい」
など、途中で気になる事が出てくる場合もあります。

そういった際にも、
すぐに連絡・相談ができるよう
現場との連携を大切にしております。

最近はとても便利なLINEアプリというものが
ありますのでお客さまとの連絡などにも
活用しております(笑)

塗装工事や防水工事は、
完成して終わりではなく、
これから先、建物を長く守っていくための
大切なメンテナンス工事です。

だからこそ、
お客さまに安心していただけるよう
一つひとつの工程を丁寧に、
責任を持って施工してまいります🙂

塗装工事・防水工事・雨漏り調査の事なら
お気軽に丸光へご相談くださいませ。

豊見城市 テナント 雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、雨漏り調査のご依頼を頂き
現地確認後、お見積りをご提出させて頂きました。

私たちが雨漏り調査のお見積りを作成する際、
常に意識している事があります。

それは、
「できる限りお客さまのご負担を抑えたい」
という事です。

雨漏りというのは、
突然発生するケースも多く、
修繕費や調査費用など
お客さまにとって大きな不安要素になります。

だからこそ、
なるべく経費を抑えながら、
少しでもご相談しやすい形で
ご提案したいと考えております。

しかしその一方で、
無理な施工計画や安全対策不足によって
事故に繋がってしまえば
本末転倒です。

特に雨漏り調査は、
屋根や高所、狭所など
危険を伴うケースも少なくありません。

現場によっては、
ハシゴで対応できる場合もあれば、
安全確保のために
足場設置が必要になるケースもあります。

今回はハシゴを利用して
調査を進める事ができましたが、
建物形状や高さ、周囲の状況によっては
無理をせず適切な仮設計画を行う事も
非常に重要になります。

私自身、
スカイマスター(高所作業車)の
操作資格も所有しておりますので、
現場状況を見ながら

・足場設置が最適なのか
・高所作業車で対応可能なのか
・どの方法が安全かつコストを抑えられるのか

そういった部分も含めて
総合的に判断しながら
ご提案を行っております。

もちろん、
ただ安いだけでは意味がありません。

大切なのは、
安全を確保したうえで、
迅速に原因へ近づき、
お客さまに安心して頂く事だと考えています。

雨漏りは、
表面だけ見ても原因が分からないケースも多く、
建物構造や施工方法、
経年劣化の状況など、
さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

だからこそ、
一つひとつの現場に真剣に向き合い、
これまでの経験や知識を活かしながら
丁寧に調査を進めていく事が大切だと感じています。

少しでも早く、
お客さまが安心した生活や営業環境に戻れるよう、
これからも安全第一で
調査・施工に取り組んでまいります

雨漏り調査・塗装工事・防水工事の事なら
お見積りご相談お気軽にご連絡くださいませ😊

 

 

那覇市 テナント塗装工事

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

今回は、那覇市内にあるテナント物件の
外壁補修・塗装工事をご依頼頂きました。

建物はS造(鉄骨造)で、
長年の紫外線や風雨の影響もあり
外壁やシーリング部分を中心に
経年劣化が見受けられる状態でした。

また、テナントさまからは
雨漏りのご相談もあり、
まずは建物全体の状態確認から進めていきました。

特に鉄骨造は、
防水性能やシーリング性能が低下すると
雨水が建物内部へ侵入しやすくなり、
漏水だけでなく、内部鉄部の腐食や
下地劣化へ繋がるケースもあります。

そのため今回は、
既存の目地コーキングを一度すべて撤去し、
下地状態をしっかり確認したうえで
新規打替え施工を行いました。

コーキング工事は、
ただ材料を充填するだけではなく、
既存撤去、清掃、プライマー塗布、
適切な厚みの確保など、
細かな工程一つひとつが
耐久性に大きく関わってきます。

見えにくい部分だからこそ、
こういった下地処理を丁寧に行う事が
建物を長持ちさせる重要なポイントになります。

また今回は、
営業を続けながらの工事だったため、
お客さまや来店される方への安全配慮、
騒音、臭気、作業動線などにも
特に気を配りながら施工を進めました。

テナント工事は、
ただ工事を進めるだけではなく、
営業への影響を最小限に抑える事も
大切な施工管理の一つだと感じています。

限られた工期の中ではありましたが、
現場で対応してくれた職人たちも
本当に頑張ってくれました。

暑い日も続く中、
細かな納まりまで丁寧に仕上げてくれ、
チームとして非常に良い工事になったと思います。

建物は、
不具合が大きくなってから対応するよりも、
早めの点検・メンテナンスを行う事で
結果的に修繕コストを抑えられるケースも多くあります。

今後もお客さまに安心して
営業して頂けるよう、
一件一件丁寧に施工を進めてまいります🙂

浦添市 経塚 雨漏り調査

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂

お客さまご紹介案件です。

今回ご相談頂いたのは、
浦添市経塚の雨漏り調査案件。

「雨漏り」というと、
築年数がかなり経過した建物に起こるイメージを
持たれる方も多いのですが、

実はこれまで数多くの現場を見てきた経験上、
築浅物件でも雨漏りが発生するケースは
決して珍しくありません。

もちろん、
新築時の施工不良、
サッシや防水納まりの問題、
コーキングの劣化や施工不足、
台風環境による影響など
原因は物件によってさまざまです。

ですが、建物の施主さまからすると
「なぜ雨漏りしているのか分からない」
という状況そのものが
非常に大きな不安要素になるわけです。

天井から水が落ちてくる、
クロスが濡れる、
壁にシミができる。

その現象ももちろん不安ですが、
一番怖いのは
“原因が分からない状態”なんですよね。

だからこそ私たちは、
ただ表面だけを見るのではなく、
根拠を持って原因を特定する調査を
重要視しています。

今回も、
弊社独自の
【レインボービューシステム】
散水調査を実施。

建物の構造や雨水侵入経路を確認しながら、
実際に散水を行い、
どこから水が侵入しているのかを
一つ一つ検証していきます。

雨漏り調査というのは、
闇雲に水を掛ければ良いわけではありません。

侵入口の可能性、
風向き、
建物形状、
外壁やサッシの納まり、
防水層との取り合いなど、
さまざまな条件を想定しながら
原因を絞り込んでいく必要があります。

そして私たちは、
調査結果についても
しっかり資料としてまとめ、
写真や原因内容を含めて
施主さまへ分かりやすくご説明させて頂いております。

保管資料としてお渡しする事で、
今後の修繕計画や、
万が一再発した場合の比較資料としても
役立てて頂けます。

実際、
施主さまも
「原因が分かっただけでも安心しました」
と言ってくださる事が多いです。

例えば今回のように、
調査の結果、
サッシ周りのコーキング経年劣化が
原因だった場合。

もちろん雨漏り自体は良い事ではありませんが、
構造的な重大欠陥ではなく、
比較的よくある経年劣化による侵入だと分かれば
施主さまも安心されます。

修繕費用も数万円程度で収まるケースもありますし、
サッシ周りというのは
台風や紫外線の影響を受けやすく、
構造上どうしても劣化しやすい部分でもあります。

だからこそ、
原因をしっかり理解し、
適切な修繕方法を知る事が
不安解消への第一歩になると
私たちは考えています🙂

雨漏りは、
「とりあえずコーキングを打つ」
だけでは解決しないケースも多々あります。

だからこそ、
まずは原因特定。

私たちはこれからも、
困っているお客さまへ
少しでも早く安心を届けられるよう
現場一件一件、丁寧に向き合ってまいります。

雨漏り調査・塗装工事・防水工事の事なら

お見積り・ご相談お気軽にご連絡くださいませ😊