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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
本日、弊社丸光は旧盆のためお休みをいただいております。
沖縄では、お盆というと本土で一般的な8月のお盆とは少し時期が異なり、**旧暦の7月13日〜15日に合わせて「旧盆」を行う家庭が多くあります。
そのため毎年日付が変わり、本土のお盆とは時期がずれることもあります。
沖縄で育った私たちにとって旧盆は、昔からとても身近で大切な行事の一つです🙂
沖縄の旧盆は基本的に3日間あり、
1日目「ウンケー」
2日目「ナカヌヒー(中の日)」
3日目「ウークイ」
と呼ばれています。
初日のウンケーは、ご先祖さまをお迎えする日。
各家庭で仏壇を整え、お供え物を準備し、ご先祖さまを迎えます。
2日目のナカヌヒーは、ご先祖さまと一緒に過ごす日。
そして最終日のウークイは、家族や親戚が集まり、ご先祖さまをあの世へお送りする日です。
この時期になると、沖縄のスーパーやお店の雰囲気も普段とは少し変わります🙂
店内ではエイサーの音楽や沖縄民謡が流れ、お供え物や旧盆料理などが並び、
「あぁ、今年も旧盆が来たな」
と感じさせてくれます。
旧盆は、ご先祖さまを供養する大切な行事であると同時に、家族や親戚が顔を合わせる大切な時間でもあります。
普段は仕事や学校などでなかなか会えない親戚や、県外で生活している家族が帰省することもあります。
久しぶりに会った親戚同士で、
「仕事はどうね?」
「子どもたち大きくなったね」
「最近どうしてる?」
そんな何気ない会話から始まり、日々の出来事や仕事の話、時にはこれからのことや家族にとって大切な話まで。
あちらこちらで笑い声が聞こえ、皆で食事をしながら話をしている光景も、沖縄の旧盆らしさだと思います😊
そして、旧盆といえばやはりエイサーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
特にウークイの夜になると、青年会などが地域を練り歩く「道ジュネー」が行われます。
太鼓や三線の音、掛け声が夜の地域に響き渡る光景は、沖縄ならではですね。
エイサーは旧盆の時期に、ご先祖さまの霊を送り出す意味を持つ伝統芸能として受け継がれてきました。
私が若い頃には、地域によってはウークイの日に夜中の2時、3時頃までエイサーをしていることも珍しくありませんでした。
自分たちの地域だけではなく、
「今からあっちの青年会を見に行こう!」
と、夜中から別の地域のエイサーを見に行ったこともあります😄
地域によって太鼓のリズムや踊り、衣装、掛け声にも違いがあり、それを見るのもまた楽しみの一つでした。
今振り返ると、こうした風景や思い出も含めて、沖縄の旧盆という文化を次の世代へ残していくことは、とても大切なことだと感じます。
仕事をしていると、どうしても毎日が慌ただしく過ぎていきます。
だからこそ旧盆くらいは少し仕事から離れ、ご先祖さまへ手を合わせ、家族や親戚と顔を合わせる。
昔の話を聞いたり、今の近況を話したり、子どもたちへ沖縄の風習を伝えたりする。
そんな時間も大切にしたいですね🙂
弊社丸光も本日は旧盆休みをいただき、また休み明けから各現場、安全第一で元気にスタートしてまいります
お取引先の皆さま、お客さまにはご理解いただきありがとうございます。
皆さまも、ご家族・ご親戚と素敵な旧盆をお過ごしください😊
今後とも株式会社丸光をよろしくお願いいたします。
【丸光ブログはこちら💁♀️】