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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄県では台風18号の影響もあるのか、ここ最近は天候がなかなか安定しませんね☁️🌧️
私たち塗装・防水業にとって、天候の判断は工事品質にも関わる非常に重要な仕事の一つです。
「今日は施工できるのか」
「午後から雨が降りそうだから、この工程は明日に回した方がいいのか」
「今は晴れているけれど、このまま作業を進めても大丈夫なのか」
毎日のように天気予報や雨雲レーダーを確認しながら、現場ごとに判断しています。
特に塗装や防水工事は、施工中や施工直後に雨が降ってしまうと、材料の性能や仕上がりに影響する場合があります。
そのため、「工期を進めたい」という気持ちだけで無理に施工することはできません。
そんな時、ふと思い出すのが私たちの先輩職人の方々です🙂
今のようにスマートフォンを開けば、雨雲レーダーや1時間ごとの天気予報を簡単に確認できる時代ではなかった頃。
屋上に上がって空を眺め、
雲の色や流れ、風向き、空気の変化などから「今日は降る」「これは大丈夫」と判断していた職人さんもいました。
実際に私も若い頃、そうした先輩方の姿を側で見てきました。
もちろん100%当たるわけではありませんが、
「そろそろ降るから片付けよう」
と言われて片付け始めると、本当にしばらくして雨が降ってくる。
そんなこともありました😅
何十年も同じ仕事に携わり、毎日のように外で空を見ながら仕事をしてきたからこそ身につく、いわゆる**「プロの勘」**なのかもしれません。
職人というと、どうしても「塗装が上手」「仕上げがきれい」といった技術に目が行きがちです。
しかし、長年現場に立っていると、技術だけではなく、天候を読む力、段取りする力、周囲を見る力、次の工程を予測する力など、経験によって身につくものがたくさんあることに気付かされます。
そうした姿を見ると、塗装の腕とはまた違ったところで、先輩職人さんへの尊敬が生まれますね😊
さて、各現場の進捗状況ですが、まず那覇市の物件はいよいよ工事終盤へ差し掛かっております💪
終盤になるにつれて増えてくるのが、他業者さまとの取合い部分や工程調整です。
一つの建物を完成させるまでには、塗装・防水だけではなく、さまざまな業種の職人さんが関わっています。
自分たちだけの都合で作業を進めてしまうと、別の業者さんの作業ができなくなったり、逆に私たちの工程が止まってしまったりすることもあります。
だからこそ大切なのが、現場でのコミュニケーションです。
普段から現場で顔を合わせている職人さん同士、
「今日はここを使います」
「ここまで終わったら声を掛けますね」
「先にこちらを進めても大丈夫ですよ」
そんな小さな声掛けを重ねながら、お互いに譲り合い、協力して工事を進めています。
違う会社、違う業種であっても、最終的な目的は同じです。
一つの建物を、きちんと完成させること。
それぞれが自分の仕事だけを見るのではなく、次に入る業者さんのことまで少し考えて仕事をする。
そうした関係性で一つの現場を納めていけるのは、とても良いことだと感じています🙂
そして北谷町の共同住宅塗装工事も、引き続き順調に進んでおります。
こちらの現場は基本的に施工業者が私たちだけですので、他業者との工程調整というよりも、何より大切にしているのが、
「入居者さまファースト」
です☝️
入居者さまが普段通り生活されている中での塗装工事ですので、ベランダの使用や窓の養生、作業時間など、工事期間中はどうしてもご不便をお掛けする場面があります。
だからこそ、工程をできるだけ分かりやすくお伝えし、必要な時には事前にお声掛けをする。
そして入居者さまからご相談があれば、現場の状況を見ながらできる限り柔軟に対応する。
工事を進めることだけを優先するのではなく、そこで生活されている方への配慮を忘れないこと。
これも共同住宅の工事では、施工品質と同じくらい大切なことだと考えています🙂
那覇市では他業者さまとの連携を大切に。
北谷町では入居者さまへの配慮を大切に。
現場によって求められる対応はそれぞれ違いますが、最終的にはどちらも、
「周りの人とコミュニケーションを取りながら、良い仕事をする」
ということにつながっているのかもしれません。
天候が不安定な日々が続きますが、無理な施工はせず、天気と現場状況をしっかり見極めながら、引き続き安全第一・品質第一で一つひとつ丁寧に進めてまいります💪
【アパート塗装施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
各現場の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
台風が過ぎた後も、なかなかスッキリしない天気が続いていますね☁️
外部工事を行う私たちにとって天候は常に気になるところですが、そんな中でも現場の状況を確認しながら、一つひとつ着実に工事を進めております。
以前からご紹介しております那覇市の
戸建て住宅。
外部の塗装工事もようやく目処がつき、いよいよ内部塗装工事へと入っております
今回の住宅は、最近では少し珍しく
室内の壁・天井ともに塗装仕上げ
となっています。
現在では住宅の室内壁というとクロス仕上げが多いですが、塗装仕上げにはクロスとはまた違った質感や雰囲気があり、色の選び方によっても、とてもおしゃれな空間を作ることができます✨
しかし、内部塗装はただ塗料を塗ればキレイに仕上がるというものではありません。
むしろ大切なのは、
「塗る前の下地処理」
だと私は思っています。
今回の下地はボードとなっており、ボードの継ぎ目やビス部分などをパテで処理し、表面を平滑に整えていきます。
このパテ処理。
一見すると簡単そうに見えるかもしれませんが、実は塗装職人にとっても腕の見せ所と言っても過言ではありません☝️
パテ処理が得意な職人さんは、本当に作業が早く、なおかつキレイです。
必要なところに必要な量を見極めながら、無駄なく均一にパテを付けていきます。
そしてパテが乾燥した後には、多少の凹凸をペーパーで研磨して平らに整えていくのですが、上手な職人さんがパテを施工すると、このペーパー掛けも軽く整える程度で済みます。
ペーパー処理を担当する職人さんからすると、
「誰がパテを打ったか分かる」
と言ってもいいくらい、次の工程にも大きな違いが出てくるんですね
逆にパテを厚く付け過ぎたり、凹凸が大きかったりすると、その分研磨する作業も増えてしまいます。
時間も掛かり、作業する職人さんの負担も増え、結果として人件費にも影響してきます。
だからこそ私たちは、作業内容に合わせて職人さんそれぞれの得意分野を見極めながら配置することも大切にしています。
そして、内部塗装で特に難しいのが、
塗装は下地の状態が仕上がりに表れやすい
ということです。
塗膜の厚さは「ミクロン」という非常に薄い単位の世界です。
塗料を塗ったからといって、下地の凹凸をすべて隠してくれるわけではありません。
むしろ色を付けることで、パテの段差やわずかな凹凸が光の当たり方によって目立ってしまうこともあります。
そのため、仕上げ塗装に入る前の段階で、どれだけ丁寧に下地を作り込めるかが非常に重要になります。
クロス仕上げの場合は、クロス自体にある程度の厚みがありますので、細かな下地の凹凸が多少目立ちにくくなる場合もあります。
一方、塗装仕上げは良くも悪くも下地がそのまま仕上がりに反映されやすい。
だからこそ、
「塗装は塗る前が大事」
なんですね😊
完成してしまえば見えなくなるパテ処理やペーパー掛け。
お客さまからすると、なかなか見る機会のない地味な工程かもしれません。
しかし、こうした見えなくなる部分をどれだけ丁寧に仕上げるかで、最終的な美しさには大きな差が出ます。
職人さんの技術というのは、最後の色付けだけではありません。
下地を見極め、適切に処理し、次の工程を行う職人さんが作業しやすい状態まで作り込む。
こうした一つひとつの積み重ねが、最終的な仕上がりにつながっていきます。
今回の内部塗装も、完成した時にお客さまに
「キレイになったね!」
と喜んでいただけるよう、最後まで丁寧に仕上げてまいります!
【改修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E5%B7%A5%E4%BA%8B
外壁塗装・防水工事はもちろん、内部塗装や補修工事など、住まいに関するお困りごとがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂
見えるところはもちろん、完成すると見えなくなるところまで丁寧に。
これからも職人一同、しっかりと良い仕事を積み重ねてまいります!
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
現在施工中の戸建て補修工事も、おかげさまで順調に進んでおります。
今回ご紹介するのは、補修作業を担当している職人の比嘉さんです。
比嘉さんは、**国家資格である「1級左官技能士」**を取得しており、長年培ってきた確かな技術と経験を持つ職人です。
私も30年以上この建築業界に携わってきましたが、その中でも「安心して任せられる職人」の一人だと自信を持って言えます。
写真をご覧いただいても分かるように、コンクリートの欠損やひび割れを丁寧に補修し、下地を美しく整えていく姿は、まさに職人技です。
沖縄県は全国的に見ても、RC(鉄筋コンクリート)造の住宅や建物が非常に多い地域です。
そのため、塗装工事を行う際には、塗るだけではなくコンクリート補修の知識や技術も必要になる場面が数多くあります。
実際に沖縄では、補修技術を身につけた塗装職人も多く活躍していますが、その中でも比嘉さんの技術は一段と高いと感じています。
その理由は、以前に左官職人として本格的に修行を積み、左官工事の基礎から応用までしっかりと学んできた経験があるからです。
左官工事は、わずかなコテの角度や力加減で仕上がりが大きく変わる、とても繊細な仕事です。
その技術がコンクリート補修にも活かされているため、補修後の仕上がりは非常に自然で美しく、塗装後も違和感のない高品質な仕上がりにつながります。
建物の補修は、完成すると見えなくなる部分も多くあります。
しかし、だからこそ見えない部分をどれだけ丁寧に施工するかが、建物の耐久性や長持ちにつながる大切なポイントです。
私たち丸光では、「見えないところほど手を抜かない」という考えを大切にし、一つひとつの工程を責任を持って施工しています。
そして比嘉さんは、技術だけでなく人柄も本当に素晴らしい職人です。
現場ではいつも笑顔で、お客さまからのご質問やご相談にも丁寧に耳を傾け、分かりやすく説明してくれます。
技術力だけでなく、人として信頼できる職人が現場にいることは、お客さまにとっても大きな安心につながると私は思っています。
【補修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/補修工事
これからも丸光は、一流の職人たちと力を合わせながら、一件一件の工事を丁寧に積み重ね、お客さまに「丸光にお願いして本当に良かった」と思っていただける施工をお届けしてまいります。
こんにちは。
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、南城市大里にて新築住宅内部のパテ処理工事を進めております。
新築住宅では、壁や天井に石こうボードを張り、その上にクロス(壁紙)や塗装で仕上げを行います。
完成後は綺麗な壁しか目に入りませんが、その美しい仕上がりを支えているのが、今回ご紹介するパテ処理という工程です。
パテ処理とは、石こうボード同士の継ぎ目やビス穴を専用のパテ材で埋め、表面を平滑に整える作業です。
一見すると単純な作業に見えるかもしれませんが、実は建物全体の仕上がりを左右する非常に重要な工程です。
そして意外と知られていませんが、クロス仕上げと塗装仕上げでは、使用するパテ材や施工方法が異なります。
クロス仕上げの場合は、壁紙で細かな凹凸をある程度隠すことができます。
一方で、塗装仕上げは塗膜だけで仕上げるため、下地の凹凸がそのまま見えてしまいます。
そのため塗装仕上げでは、ボードの継ぎ目に**補強テープ(ジョイントテープ)**を貼り、その上から数回に分けてパテを施工し、乾燥・研磨を繰り返しながら丁寧に平滑な面を作り上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、将来的な継ぎ目の割れやクラックのリスク軽減にもつながります。
逆に、この下地処理を省略したり精度が低かったりすると、どれだけ高品質な塗料を使用しても、完成後に段差や継ぎ目が目立ち、せっかくの新築住宅の美観を損ねてしまいます。
つまり、塗装工事は**「塗る技術」だけではなく、「下地をつくる技術」**がとても重要なのです。
私自身、この工程は塗装職人の技術力が最も表れやすい作業の一つだと感じています。
パテをどれだけ均一に付けられるか。
研磨でどこまで自然な面をつくれるか。
照明が当たった時に波打ちや段差が見えないか。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、職人の経験や感覚、そして丁寧さが品質の差となって現れます。
新築住宅は、お施主様にとって人生の大きな節目です。
「どんな仕上がりになるだろう。」
「本当に綺麗に完成するだろうか。」
そんな期待と少しの不安が入り混じる時期でもあります。
だからこそ私たちは、一つひとつの工程を写真や現場確認を通して分かりやすくご説明し、不安を安心へ変えられるよう心掛けています。
完成した時の美しさはもちろん、その美しさを長く維持できる施工品質にもこだわり、見えなくなる部分まで妥協することなく丁寧に施工を進めています。
南城市をはじめ沖縄県内で新築住宅の内部塗装、パテ処理、塗装仕上げをご検討の方は、下地づくりから品質にこだわる丸光へお気軽にご相談ください。
これからも一つひとつの現場を大切に、お客様に安心して竣工の日を迎えていただけるよう、職人一同、真心を込めて施工してまいります。
【戸建て施工事例はこちら】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回ご紹介するのは、那覇市にてご依頼いただいた戸建て住宅の塗替え・防水工事です。
私たち株式会社丸光は、塗装工事や防水工事を基本的に自社施工で行っておりますが、足場工事については長年お付き合いのある信頼できる協力会社へお願いしています。
塗装工事や防水工事では、職人さんが安全に、そして効率良く作業を進めるために足場の存在は欠かせません。足場は単に作業するための設備ではなく、職人さんの命を守る大切な設備でもあります。
そのため足場組立ての際には、近隣の皆さまへの配慮を最優先に考えながら進めています。
大型トラックの配置場所はどこが良いか、仮設資材をどこに置くか、通行される方や車両への影響はないかなど、一つひとつ確認しながら安全第一で作業を行います。
私自身も現場で交通誘導や安全確認を行うことがあり、足場職人さんの作業を間近で見る機会があります。
そのたびに感じるのは「本当にすごい仕事だな」ということです。
重たい資材を担ぎながら高所で作業し、限られたスペースの中で正確に組み上げていく姿はまさに職人技です。
正直なところ、私には絶対にできない仕事だと思っています(笑)。
最近では海外から働きに来ている外国人技能実習生の方々も多く活躍されています。
慣れない日本で生活しながら、日本語でコミュニケーションを取り、暑い日も寒い日も一生懸命働く姿を見ると本当に頼もしく感じます。
現場では日本人スタッフと協力しながら作業を進めており、その姿からは国籍を超えたチームワークの大切さも学ばせてもらっています。
こうした多くの方々の支えがあるからこそ、私たちも安心して塗装工事や防水工事を進めることができます。
今回のお客様の住宅は築10数年と比較的新しい建物です。
しかし施主さまは建物に対するメンテナンス意識が非常に高く、「まだ大丈夫かな」ではなく、「今のうちにしっかり手を入れて長持ちさせたい」というお考えをお持ちでした。
建物も人と同じで、定期的な点検やメンテナンスを行うことで寿命を大きく延ばすことができます。
外壁塗装や防水工事は見た目を綺麗にするだけではなく、雨や紫外線から建物を守る大切な役割があります。
大きな不具合が出る前に適切なメンテナンスを行うことは、結果的に修繕費用を抑えることにも繋がります。
今回も施主さまの大切な住まいを長く守れるよう、足場職人さんをはじめ関わる全ての職人さんと力を合わせ、安全第一で工事を進めてまいります。
完成までしっかり責任を持って施工させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします😊
【戸建て塗替え工事はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
今回のご依頼は、以前に西原町でアパート兼住宅の塗替え工事・防水工事を施工させていただいたお客さまの弟さまのご自宅です。
こうしてご紹介をいただけることは本当にありがたく、丸光の工事受注の大半はお客さまからのご紹介によるものです。
私自身、ご紹介いただくたびに「前回の工事を評価していただけた結果なんだな」と身が引き締まる思いになります。
現場では職人さんたちとも常にその想いを共有し、「どうすればもっとお客さまに喜んでいただけるか」「次の紹介につながる仕事とは何か」を日々話し合いながら取り組んでおります😊
今回の建物は、約10数年前に一度塗替え工事を行った経緯があり、今回で2回目の塗装工事になるとのことでした。
もちろん、他社さまとの相見積りもある中でのお話です。
塗装工事は決して安い買い物ではありませんので、お客さまも慎重に比較検討されます。
私たちも施主さまのご要望やご予算、今後どのくらい建物を維持していきたいかなどをお聞きした上で、最適なご提案をさせていただきました。
相見積りになると、各業者さまも真剣勝負です。
塗料の性能や施工内容の説明はもちろん、さまざまなサービスを提案されることがあります。
例えば、
・網戸交換をサービスします・保証を20年付けます・足場代は無料です
など、お客さまにとって魅力的に聞こえる提案も少なくありません。
私自身も他社さまの提案内容を聞くことで勉強になることもありますし、「そういう考え方もあるのか」と学ばせていただく場面もあります。
ただ、その一方で、長年この業界に携わってきた経験からお伝えできることもあります。
例えば、一般的なアクリルシリコン塗料などで保証20年という内容は、正直なところ現実的ではありません。
もちろん高耐久塗料であれば長期間の耐久性は期待できますが、それでも建物の立地条件や環境によって劣化状況は変わってきます。
そのため私たちは、実際に責任を持って対応できる範囲で保証内容をご説明し、過度な表現は控えるようにしています。
また、「足場無料」という言葉も非常にインパクトがあります。
しかし実際には、足場を組むためにも材料費や人件費が発生しています。
無料に見えても、どこか別の費用へ計上されているケースがほとんどです。
当然ながら職人さんがボランティアで作業しているわけではありません。
だからこそ私たちは、お客さまに対して正直であることを大切にしています。
掛かる費用は掛かる。
その代わり、なぜ必要なのかをしっかり説明する。
削減できる部分があれば、その根拠を持ってご提案する。
そうした積み重ねが最終的な信頼につながると考えています。
実際にお客さまは、価格だけではなく提案内容や担当者の対応、会社としての姿勢まで含めて冷静に判断されています。
だからこそ私たちも目先の受注だけを追うのではなく、工事が終わった後も安心してお付き合いいただける会社でありたいと思っています。
今回もご期待に応えられるよう、外壁塗装から屋根防水工事まで一つひとつ丁寧に施工し、施主さまにご満足いただける仕上がりを目指して進めてまいります。
ご紹介いただいたお客さま、そして今回ご縁をいただいた施主さまに心より感謝申し上げます。
これからも誠実な施工を積み重ね、お客さまから「丸光に頼んで良かった」と言っていただける仕事を続けてまいります
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎リピート案件を頂きました⭐︎
このたび、以前マンション塗装改修工事をご依頼いただいたお客さまより、住宅の塗替え工事および防水工事のご依頼を頂きました。
再びお声掛けいただけることは本当に嬉しく、私たちにとって何よりの励みです。数ある業者の中から再度ご依頼いただけるということは、前回の工事内容や対応にご満足いただけた結果だと思っております。心より感謝申し上げます。
今回の建物は築約35年。
長い年月を経てきた建物ですので、外壁や防水層には経年劣化が見受けられます。塗装工事は単純に色を塗り替えるだけではありません。建物の状態をしっかり確認し、傷んでいる箇所を適切に補修したうえで塗装や防水を行うことが大切です。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理や補修がおろそかになれば本来の性能を発揮することはできません。
私たちは現地調査の段階から建物の状況を細かく確認し、必要な補修内容を整理したうえで施工計画を立てています。
施主さまとお話をさせていただく中で、実は一度「建て替え」という選択肢も検討されていたそうです。
しかし、この10年ほどで建築費は大きく上昇しました。
資材価格の高騰、人件費の上昇、輸送コストの増加など、さまざまな要因が重なり、新築工事の費用は以前と比べて大幅に高くなっています。
沖縄県内でも、以前であれば手の届いた新築住宅が、現在では予算的に難しくなっているケースも少なくありません。
そのような背景の中で、今回施主さまが選ばれたのは「建て替え」ではなく「フル改修工事」という選択でした。
私はこの判断は非常に価値のある選択だと思っています。
建物は適切な時期にメンテナンスを行えば、まだまだ長く活躍することができます。
特に沖縄のRC造住宅は非常に丈夫な建物が多く、外壁補修や防水工事を適切に行うことで、これから先も安心して住み続けることが可能です。
私たちの役目は、ただ工事を終わらせることではありません。
建物の寿命を延ばし、お客さまがこれからも安心して暮らせる環境を整えることだと考えています。
今回の工事も、補修が必要な箇所はしっかり補修し、防水性能・美観ともに向上できるよう丁寧に進めてまいります。
工事完了後に施主さまに喜んでいただき、私たちも胸を張ってお引渡しできるよう、安全第一で取り組んでまいります。
引き続きよろしくお願いいたします
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
今回ご依頼いただいたのは、築30数年を迎えた戸建て住宅の塗装工事・屋根防水工事です。
これまで大切に住み続けてこられた建物で、今回が2回目の塗替え工事となります。
現地調査や打ち合わせの際、施主さまと一緒に建物の内外を見て回りながら、新築当時のお話をたくさん聞かせていただきました。
建物の診断や工事内容の打ち合わせももちろん大切ですが、私はこうした時間をとても大切にしています。
なぜなら、建物には図面だけでは分からない歴史や想いがあるからです。
「この部分は吹抜けになっていてね。当時としては珍しかったから、設計士さんと何度も相談しながら決めたんだよ。」
「ここには昔ライトが付いていてね。取り外したけど、まだ跡が残っているでしょ。」
そんな話を聞きながら建物を見ていると、新築当時のご家族の姿が自然と頭に浮かんできます。
家づくりに夢を抱きながら間取りを考えたこと。
家族が集まり、笑顔で過ごした時間。
お子さんの成長を見守ってきたこと。
数え切れないほどの思い出が、この建物の中に刻まれているのだと感じます。
外に出て庭を見ていると、施主さまが一本の木を指差しながら話してくださいました。
「この木もね、最初は本当に小さかったんだよ。」
今では立派に成長し、建物と共に年月を重ねてきたことが一目で分かります。
木の成長と共に、ご家族の歴史も積み重なってきたのでしょう。
私は仕事柄、多くの建物を見てきました。
しかし、どの建物も単なるコンクリートや木材の集合体ではありません。
そこには住まわれる方の人生があり、ご家族の思い出があり、長い年月をかけて築き上げてきた歴史があります。
だからこそ、私たちが行う塗装工事や防水工事は、単に色を塗り替えるだけの仕事ではないと思っています。
建物を守ることはもちろん、その建物に込められた想いも一緒に守る仕事だと考えています。
築30年を超える建物になると、これから先も住み続けるのか、お子さんへ引き継ぐのか、あるいは将来的な活用方法を考える時期にもなります。
その大切な節目に、私たちを選んでいただけることは本当にありがたいことです。
思い入れのある建物を任せていただける嬉しさと同時に、大きな責任も感じています。
これまで建物を守ってきたご家族の想いを受け止めながら、これから先も安心して暮らしていただけるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。
そして、次の世代へ安心して引き継ぐことができる建物となるよう、職人一同心を込めて施工してまいります。
建物には歴史があります。
そして、その歴史を未来へつなぐお手伝いができることを、私たちは誇りに思っています😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
私たちは飛び込み営業を
行っておりません。
今回ご依頼いただいた案件も、以前工事をさせていただいたお客さまからのご紹介です。
しかも今回のお客さまは、
その方のご親戚。
改めて数えてみると、そのお客さまからご紹介いただいた物件は戸建て住宅やアパートを合わせて今回で9棟目となりました🤗
本当にありがたいことです。
建設業やリフォーム業界では様々な営業方法がありますが、私たち株式会社丸光は、お客さまとのご縁を何より大切にしています。
もちろんホームページやブログをご覧になってお問い合わせいただくこともありますが、多くの場合はお客さまからのご紹介です。
目の前の1棟を真剣に施工する。
言葉にすると当たり前のように聞こえるかもしれませんが、その積み重ねが今回のようなご紹介につながっているのだと思います。
一つの工事が終わった後に「親戚にも紹介したい」「知人にも見てもらいたい」と言っていただけることは、私個人だけでなく株式会社丸光としても大きな誇りです。
創業以来、多くのお客さまや協力業者さま、職人の皆さんに支えられてきました。
だからこそ、このように繋がっていくご縁を見るたびに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
普段からブログを通して各現場の状況を発信しておりますが、「よくこんなに長く書けますね」と言われることがあります(笑)
確かに文章だけを見ると少し長く感じるかもしれません。
塗装工事や防水工事であれば、使用する塗料の説明や施工仕様、工事金額の話だけで終わらせることもできます。
しかし、私としてはそれだけでは伝えきれない部分があると感じています。
お客さまがどのような想いで工事を決断されたのか。
建物にどのような歴史があるのか。
現場で職人とどのような話をしたのか。
施工中に気付いたことや新しい発見は何だったのか。
そして工事を終えた時にお客さまがどんな表情をされていたのか。
そういった部分も含めて伝えていきたいと思っています。
建物は一棟一棟違います。
同じ塗料を使ったとしても、同じ工事になることはありません。
だからこそ、それぞれの現場に想いがあり、それぞれの物語があります。
私自身、30年以上この業界に携わっていますが、今でも新しい発見がありますし、学ぶこともたくさんあります。
その経験や気付きを少しでも皆さまと共有できればと思いながら、日々ブログを書いております。
ブログをご覧いただいている皆さまには、「少し長いな」と思われることもあるかもしれませんが、その一つひとつが現場で実際に感じたことです。
これからも施工事例だけでなく、お客さまとのご縁や現場での学び、建物に対する想いも含めて発信してまいります。
引き続き、お付き合いのほどよろしくお願いいたします🤗
そして今回も、大切な建物を任せていただけることに感謝しながら、安全第一でしっかり施工を進めてまいります🫡
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、お客さまご紹介案件にて、戸建て住宅の塗装・防水工事をご依頼いただきました。
こうしてご紹介からお仕事をいただけることは、本当にありがたいことです。
ご紹介というのは、単純に「工事を知っている」というだけではなく、「安心して任せられる会社」と感じていただけている証でもありますので、毎回身の引き締まる思いで現場に向き合っています。
戸建て住宅の塗替え工事を進める際に、私たちが特に大切にしていることがあります。
それは、「お客さまのご意見・ご要望をしっかり聴くこと」です。
塗装工事というのは、単に古くなった壁にペンキを塗る作業ではありません。
これから10年、15年、場合によっては20年近く住まいと付き合っていくための大切なリフォームです。
だからこそ、「どんな塗料が良いか」よりも前に、「お客さまが何を大切にしているか」を理解することが何より重要だと思っています。
特にご夫妻で打ち合わせを進める場合、これまでの経験上、建物の色やデザイン、機能性については、奥さまからのご意見が多い印象があります。
外壁カラー、アクセント色、艶感、塗料の性質、将来的なメンテナンス性など、非常に細かい部分まで気にされる方も多く、実際にご家族が毎日見る建物だからこそ、とても大事なポイントですよね。
一方で、ご主人はというと、「うん、それが良いんじゃない?」と、どっしり構えながら奥さまを見守っているケースも多い気がします(笑)
もちろん、ご主人が建物性能や耐久性について深く相談されるケースもありますが、ご夫婦のやり取りを見ていると、それぞれ役割分担があるようにも感じます。
今回のお客さまも、まさにそのようなケースでした。
まず、一番最初にご相談いただいたのが外壁カラーについてです。
お客さまのお話を伺う中で、「今の色が本当に気に入っているので、できる限り同じ色にしてほしい」というご要望がありました。
塗替え工事というと、「せっかくなら色を変えよう」と考える方も多いのですが、実は今の建物カラーをそのまま維持したいという方も少なくありません。
長年見慣れた外観に愛着がある場合や、周辺環境とのバランス、家族の思い出が詰まっているケースもあります。
ですので今回は、「新しくする」のではなく、「今の雰囲気を壊さず、より美しく蘇らせる」という方向性で進めていきました。
さらにもう一つ、大切なご要望がありました。
それが「匂い」です。
お客さまは塗料の匂いにとても敏感とのことで、できる限り臭気を抑えながら、なおかつ品質も妥協したくないというお話でした。
塗装工事では、どうしても材料特有の匂いが発生する場合があります。
しかし近年では、低臭タイプや性能の高い塗料も増えており、選択肢の幅も広がっています。
そこで私たちは、お客さまの生活環境やご要望、耐久性、コストバランスなどを総合的に考えたうえで、無機塗料をご提案させていただきました。
無機塗料という言葉だけを聞くと、「高い塗料」という印象を持たれる方も少なくありません。
確かに単体価格だけを見ると、一般的な塗料より費用が高く感じるケースもあります。
しかし、耐候性・耐久性・汚れにくさなどを含めて長期的な視点で見ると、塗替えサイクルを延ばせる可能性もあり、結果的にコストパフォーマンスが良くなるケースも多いのです。
つまり、「安い・高い」という単純な比較ではなく、「そのお客さまに合っているか」が大切なのです。
今回も、お客さまのお話をしっかり伺い、ご要望に寄り添いながら進めたことで、最終的にご納得・ご満足いただけるご提案につながりました。
こうした丁寧な積み重ねは、お客さまの安心や喜びにつながるだけでなく、提案する私たちにとっても大きなやりがいになります。
工事が終わったあとに、「相談してよかった」「お願いして良かった」と言っていただける瞬間こそ、この仕事を続けていて本当に良かったと思える時間です。
これからも、一軒一軒のお住まいと真剣に向き合いながら、お客さまに寄り添うご提案を大切にしてまいります。