-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー

こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
前回ご紹介しました、うるま市での
室内カビ除去・防カビ塗装工事。
今回はその続きとして、実際に使用している防カビ塗料について、もう少し詳しくご紹介したいと思います☝️
今回使用している商品は、
「アレスシックイ琉球」
という沖縄県産の漆喰塗料です。
大きな特徴として、
・防カビ
・消臭
・結露抑制
・防火
など、室内環境を考えたさまざまな機能を持っている材料です。
【アレスシックイ琉球の詳細はこちら💁♀️】
https://tyurarakobo.com/wp-content/themes/churara2021/pdf/pdf-ales-shikkui.pdf
高温多湿でカビが発生しやすい沖縄の住環境を考えると、こうした機能を持った材料は非常に相性が良いと感じています🙂
今回のお部屋では、まず既存壁に発生していたカビをしっかり除去・清掃。
その後、下地の状態を確認してからアレスシックイ琉球を施工しております。
塗装工程としては、
① 下塗り
② 中塗り
③ 上塗り
の3工程。
しっかりと工程を重ねながら仕上げていきます💪
「漆喰」と聞くと、皆さんは左官職人さんがコテを使って壁に塗り付けている姿をイメージされるのではないでしょうか。
一般的な漆喰仕上げでは、薄付け・厚付けなど塗り方を変えたり、コテの使い方によってさまざまな模様や表情を作り出すこともできます。
一方で、漆喰系の材料をローラーで施工する場合、私自身は通常の塗料とは少し違い、ローラームラやパターンが出やすく、一般的な塗装と同じ感覚では扱いにくい材料というイメージを持っていました。
しかし今回、実際に下塗りから職人さんの施工を見ながら話を聞いてみると、その印象が少し変わりました。
従来の漆喰系材料と比べても、
「思っていたほど塗りにくくない」
というのが現場で施工している職人さんの感想でした🙂
こうした実際に材料を扱った職人さんの声は、私自身とても大切にしています。
カタログには材料の性能や施工方法など、さまざまな情報が記載されています。
しかし、
「実際にローラーを転がした時はどうなのか」
「材料の伸びはどうなのか」
「ムラは出やすいのか」
「既存面への塗り心地はどうなのか」
こうした部分は、実際に現場で施工してみなければ分からないこともあります。
そして今回、特に興味深かったのが中塗り・上塗りを施工した時の感覚です。
仕上がりは基本的に艶消しとなりますが、職人さんからすると、
「塗っていると材料が吸い込まれていくような感覚がある」
とのことでした。
今回の工事は新築ではなく塗替え工事です。
つまり、もともと塗装が施されている既存壁の上へ、新しくアレスシックイ琉球を施工しています。
通常の塗料であれば、既存塗膜がある程度しっかり残っている壁に塗装すると、下地へ材料が吸い込まれるというより、既存塗膜の上に新しい塗膜が形成され、膜厚がついていくような感覚があります。
しかし今回の材料は、職人さんが「吸い込まれるような感じがする」と表現していました。
もちろん、これはあくまで実際に施工した職人さんが感じた塗り心地の話ではありますが、こうした感覚の違いも非常に面白いところですね🙂
私たちは材料を選ぶ際、カタログに記載された性能だけを見るのではなく、
実際の施工性はどうなのか。
仕上がりはどうなのか。
そして沖縄の住環境に合っているのか。
そういった部分も職人さんと情報共有しながら確認することを大切にしています。
どれだけ性能の良い材料でも、正しい下地処理と適切な施工ができなければ、その性能を十分に活かすことはできません。
今回も、既存のカビをしっかり除去したうえで、必要な工程を一つひとつ丁寧に進めています💪
そして何より、今回のような現場を経験することで、私たち自身も新しい材料について学ぶことができます。
カタログから得る知識と、現場から得る知識。
その両方を積み重ねながら、今後のお客さまへのご提案にも活かしていきたいと思います🙂
沖縄では、室内のカビに悩まれている住宅も少なくありません。
「カビを落としても、また出てくる」
「壁をきれいにしたいけれど、どんな塗料が良いか分からない」
そんな場合には、ただ上から塗って隠すのではなく、カビが発生している原因や下地の状態を確認したうえで、環境に合った材料を選ぶことが大切です。
丸光では、外壁塗装や防水工事だけではなく、室内のカビ除去・防カビ塗装についてもご相談いただけます👌
【カビ除去・防カビ塗装施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/カビ除去・防カビ塗装
今回も完成まで、職人さんとしっかり情報を共有しながら丁寧に仕上げていきます😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
只今、弊社では**9月初旬からスタートする「塗替え・防水キャンペーン」**の準備を進めております!
今回のキャンペーン。
社内でも何度も話し合いを重ね、
「今だからこそ、お客さまに何か還元できることはないか」
というところから始まりました。
ここ数年、私たちの生活を取り巻くさまざまな物の価格が上昇しています。
食品をはじめ、ガソリン、不動産、そして建築資材。
塗装・防水業界も例外ではありません。
人件費はもちろん、塗料や防水材、副資材なども値上がりが続き、中には数年前と比較して1.5倍〜2倍近くになった商品もあります。
私自身、長年この業界に携わってきましたが、一度上がった価格が以前の水準まで簡単に戻るとは考えにくく、今後もさまざまなコスト上昇と向き合っていかなければならないと思っています。
しかし、大変なのは私たち施工業者だけではありません。
当然、お客さまの生活にも物価高の影響があります。
「そろそろ塗替えをした方がいいかな」
「屋上の防水が気になっている」
そう思っていても、生活に必要なものが値上がりする中で、大きな金額が必要となる建物のメンテナンスを決断するのは簡単ではないと思います。
そこで今回、丸光として何かできないか。
社内でも会議を重ねた結果、一つのキャンペーンを企画しました。
それが、
\ 先着3名様限定! /
\ 塗装・防水工事の足場料金 半額キャンペーン /
です💪
今回、足場料金を半額にするという内容ですので、正直なところ、何件でも対応できるキャンペーンではありません😅
だからこそ今回は、先着3名様限定とさせていただくことにしました。
もちろん、キャンペーンだからといって施工内容を変えることはありません。
私はこれまで1,000件以上のお見積りや工事提案に携わってきました。
その中で、お客さまから意外と多く聞くのが、
「足場ってこんなに掛かるんですね」
「足場代をもう少し抑えることはできませんか?」
というお声です。
確かに足場は、外壁塗装や防水工事を安全かつ確実に施工するためには必要不可欠なものです。
職人の安全を守るだけでなく、適切な姿勢で施工し、細かな部分まで確認しながら品質を確保するためにも、私たちは足場を非常に重要な工程だと考えています。
しかし、お客さまからすると工事完了後に形として残るものではありません。
だからこそ、
「必要な足場の品質や安全性は落とさず、その費用を少しでも軽減できないか」
と考えました。
もちろん、塗装や防水そのものの施工単価を大きく下げる方法もあるかもしれません。
しかし、価格を下げるために必要な工程を減らしたり、材料の使用量を抑えたり、施工品質を落としてしまっては本末転倒です。
また、最初から高めの金額を設定しておいて「キャンペーンだから大幅値引き」という見せ方をしても、お客さまにとって本当のメリットにはならないと私は考えています。
私たちが今回目指したのは、
施工品質は変えない。
使用する材料も変えない。
必要な工程も省かない。
職人の安全もしっかり守る。
そのうえで、お客さまの負担を少しでも軽くすること。
これが今回のキャンペーンの考え方です🙂
そして、これはこれまで地域の皆さまから多くの工事をご依頼いただき、協力業者さまとも長く関係を築いてきた丸光だからこそできるご提案だと思っています。
外壁塗装や屋上防水は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ私たちは「安さだけ」で選んでいただくのではなく、
適正な施工を、できる限りご負担を抑えて提供する。
そこを大切にしたいと考えています。
9月のキャンペーン開始に向けて、現在チラシなども準備しております👌
「もう少し様子を見てから塗替えよう」
「防水が気になっているけど、費用面で迷っている」
「一度見積りだけでも取ってみようかな」
そのようにお考えだった方にとって、今回のキャンペーンが建物のメンテナンスを考える良いきっかけになれば嬉しく思います。
“あの時、やっておいて良かった”
数年後にもそう思っていただける工事をすることが、私たち丸光の一番の目的です。
今回のキャンペーンは、先着3名様限定となります。
お問い合わせをいただいた時点ではなく、現地調査・お見積りをご確認いただき、正式に工事をご契約いただいた方から先着順とさせていただく予定です。
キャンペーンの対象工事・期間・適用条件など、詳しい内容につきましては改めてご案内いたします😊
9月スタート予定!
株式会社 丸光
塗替え・防水工事
\ 先着3名様限定 /
\ 足場料金 半額キャンペーン /
ぜひこの機会にご検討ください♪♪
塗装・防水・雨漏り・建物のメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂
【丸光ブログはこちら💁♀️】
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、うるま市にて
室内のカビ除去・防カビ塗装工事を行っております。
こちらのお客さまは以前からお付き合いがあり、数年前には弊社にて外壁塗装・防水工事も施工させていただきました。
お客さまご自身も建築士ということもあり、これまで建物について色々なお話をさせていただく機会も多く、私たちも大変お世話になっております。
今回ご相談いただいたのが、室内に発生したカビについてです。
沖縄県は一年を通して気温と湿度が高く、どうしてもカビが発生しやすい環境にあります。
特に梅雨時期や雨の多い時期はもちろんですが、夏場はエアコンを使用することで室内外に大きな温度差が生まれ、場所によっては結露が発生しやすくなることもあります。
また、
・家具の裏側
・収納内部
・風通しの悪い部屋
・外壁に面した壁
・窓やサッシ周辺
・湿気がこもりやすい場所
などは、特にカビが発生しやすい場所です。
室内のカビは、見た目が悪くなるだけの問題ではありません。
カビの種類や量、生活環境によっては、室内環境や健康面にも影響する可能性があります。
そのため、カビを見つけた場合には、できるだけ早い段階で原因を確認し、適切な対策を行うことが大切だと考えています☝️
今回の施工でも、まず行うのは
既存のカビをしっかり除去すること。
カビが残った状態の上から、そのまま塗料を塗って隠してしまうだけでは、根本的な対策とは言えません。
まず既存面を確認し、必要な処理を行ってから次の工程へ進めていきます。
そして大切なのが、**「除去した後、どうするか」**です。
一度きれいになっても、カビが発生しやすい環境そのものが変わらなければ、再び発生する可能性があります。
そこで今回は、カビ除去後に専用の防カビ性能を持った塗料を使用して仕上げていきます
今回採用するのは、漆喰の特性を活かした室内用塗料。
カビ対策だけではなく、消臭など室内環境を快適に保つための機能を持った材料で、沖縄の気候や住環境を考えて開発・販売されている商品です。
私たち施工する側にとっても、地域の気候をよく理解して考えられた材料というのは、お客さまへご提案するうえで大きな安心材料になります🙂
ただし、防カビ塗装をすれば何をしても二度とカビが発生しない、ということではありません。
カビが発生する原因には、湿度・結露・換気不足・漏水・雨漏りなど、さまざまな要因があります。
そのため私たちは、ただ表面をきれいにするだけではなく、
「なぜ、この場所にカビが発生したのか?」
という部分もできる限り確認することを大切にしています。
例えば、雨漏りや外壁からの水分侵入が原因であれば、室内を塗装するだけでは再発してしまいます。
結露が大きな原因であれば、換気や除湿、室内の空気の流れなども含めて考える必要があります。
つまり大切なのは、
カビを除去する
↓
発生原因を考える
↓
防カビ性能のある材料で保護する
↓
再発しにくい室内環境をつくる
という流れです👌
塗装屋の仕事は、ただ色を塗ってきれいにすることだけではないと私は思っています。
その建物が置かれている環境や、そこで生活される方のことまで考えながら、できるだけ長く快適に過ごしていただける方法をご提案する。
そこまで含めて、私たちの仕事だと考えています。
沖縄では、
「毎年同じ場所にカビが出る」
「掃除してもまた黒くなってくる」
「クロスや壁のカビが気になる」
「部屋のカビ臭さを何とかしたい」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
カビは、ただ隠すのではなく、原因を考えて適切に対処することが大切です。
丸光では外壁塗装・防水工事・雨漏り調査だけではなく、今回のような室内のカビ除去や防カビ塗装についても対応しております。
「これくらいなら相談するほどでもないかな?」
という段階でも大丈夫です🙂
室内のカビでお困りの方は、まずは現在の状態を確認するところから、お気軽に丸光までご相談ください。
【カビ除去・防カビ塗装施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/blogpost
今回も大切な工事をお任せいただき、誠にありがとうございます😊
お客さまに気持ちよく過ごしていただける室内空間を目指して、最後までしっかり施工してまいります!
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
以前からご紹介しております
北谷町の共同住宅塗装工事。
塗替え工事も順調に進んでおり、高圧洗浄作業を終え、これから養生・下地補修作業へと取り掛かっていきます
今回の建物は、4世帯の入居者さまが
お住まいになっている共同住宅です。
こうした入居中の建物で塗装工事を行う際、私たちが施工品質と同じくらい大切にしていることがあります。
それが、
「工事の進み具合を入居者さまと共有すること」
です。
そこで重要になるのが工程表です☝️
「今日はどこの作業をするのか」
「明日はベランダを使えるのか」
「いつ洗濯物を干せるのか」
「窓を開けても大丈夫なのか」
施工する側からすると日常的な工程でも、普段通り生活されている入居者さまにとっては、分からないことがたくさんあります。
だからこそ、現在どこまで工事が進んでいて、次にどのような作業を予定しているのかを、できる限り分かりやすくお伝えすることが大切だと考えています🙂
工程表を4世帯の皆さまで共有していただくことで、リアルタイムの工事進捗を把握しやすくなり、入居者さまの安心にもつながります。
そして、私たち施工側にとっても
大きなメリットがあります。
特に注意が必要なのが、ベランダなどのプライベートスペースで作業を行う時です。
ベランダには洗濯物だけではなく、物干し台や収納ボックス、植木鉢など、それぞれのご家庭でさまざまな物が置かれています。
また、外壁塗装の工程によっては、窓やサッシを養生するため、一時的に窓の開閉が難しくなることもあります。
何も知らされないまま、
「今日ベランダが使えない」
「洗濯物を干していたのに作業が始まった」
となれば、入居者さまが困ってしまうのは当然です。
私たちは、工事をする側の都合だけで
工程を進めないことを大切にしています。
事前に工程をお知らせし、必要に応じてお声掛けを行いながら、できる限り普段の生活に支障が出ないよう調整していきます。
こうした取り組みは、工事をスムーズに進めるためだけではありません。
私は、トラブルやクレームを未然に防ぐためにも非常に大切なことだと思っています。
共同住宅の塗装工事では、工事そのものに問題がなくても、「知らなかった」「聞いていなかった」という小さな行き違いから、不安や不満につながってしまうことがあります。
だからこそ、事前に伝える。
変更があれば、また伝える。
そして、入居者さまから何かご相談が
あれば、できる限り柔軟に対応する。
当たり前のことかもしれませんが、こうした一つひとつの積み重ねが、工事期間中の安心につながっていくのだと思います。
そしてもう一つ、私たちが大切にしているのが日頃の挨拶です🙂
現場で入居者さまと顔を合わせた時には、職人側から
「おはようございます」
「こんにちは」
と声を掛ける。
本当に小さなことですが、毎日のように建物へ出入りする私たちだからこそ、
とても大切なことだと思っています。
入居者さまからすれば、工事期間中は普段見慣れない職人が建物の周りで作業しています。
だからこそ、少しでも安心していただける雰囲気を私たち自身がつくることも、仕事の一つです。
塗装工事は、建物をきれいにするだけが仕事ではありません。
そこには、普段通り生活されている方々がいらっしゃいます。
建物をきれいに仕上げることはもちろんですが、工事期間中もできる限り気持ちよく過ごしていただき、
「丸光に任せて良かった」
そう思っていただける工事を目指して、最後まで丁寧に進めてまいります💪
【アパート施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
今回も安全第一、品質第一でしっかりと仕上げていきます。
引き続きよろしくお願いいたします😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は中城村にて、屋上ウレタン塗膜防水のメンテナンス工事を行っております。
こちらの建物は築7年。
新築時に屋上へウレタン塗膜防水が施工され、その仕上げとして遮熱トップコート仕様となっています。
今回、築7年というタイミングでメンテナンスをご依頼いただきましたが、私としては非常に良い時期だと思っています
一般的に防水層を保護するトップコートは、使用する材料や屋上の環境にもよりますが、5年〜10年程度を目安に状態を確認しながらメンテナンスを検討することが大切です。
その中でも私自身、長年現場を見てきた経験からすると、7年前後は一度しっかり状態を確認しておきたいタイミングだと考えています。
特に沖縄の場合、強い紫外線や高温、台風による風雨など、屋上は一年を通して非常に厳しい環境にさらされています☀️🌪️
見た目ではまだ大丈夫そうに見えても、少しずつトップコートの色褪せや摩耗、劣化が進んでいることがあります。
今回の施工工程は、
① 高圧洗浄
② プライマー塗布
③ 遮熱トップコート1回目
④ 遮熱トップコート2回目
こちらの4工程です。
まずは高圧洗浄で、長年蓄積した汚れや付着物などをしっかり除去します。
その後、既存面と新しく施工する材料との密着性を高めるためプライマーを塗布。
そして遮熱トップコートを2回塗り重ねて仕上げていきます。
ここで大切なのが、**「防水層そのものが傷む前にメンテナンスする」**ということです☝️
トップコートは、下にあるウレタン防水層を紫外線などから守る役割を担っています。
その保護機能が低下した状態を長期間放置すると、やがて防水層そのものの劣化につながります。
そうなると、トップコートだけのメンテナンスでは対応できず、場合によってはウレタン防水から新たに施工し直す必要が出てきます。
当然ですが、防水層から施工するとなれば材料も増えますし、工程も増えます。
つまり、工事費用も大きく変わってくるということです。
車でも定期的にオイル交換や点検をすることで大きな故障を防ぐように、建物も同じだと私は考えています。
傷んでから大きなお金をかけて直すのではなく、適切な時期に必要なメンテナンスを行う。
その方が長い目で見ると費用を抑えやすく、何より建物そのものにも優しいですね🙂
今回は、工事にどのくらいの人員や材料が必要なのかも少しご紹介します。
人員としては、
・高圧洗浄 2人
・プライマー塗布 1人
・遮熱トップコート1回目 2人
・遮熱トップコート2回目 2人
今回の施工規模では、合計の人件費が約105,000円。
材料・機材関係では、
・高圧洗浄機 1日
・プライマー 1缶
・遮熱トップコート 1セット
・遮熱トップコート2回目 1セット
こちらで約65,000円となります。
つまり、この時点で人件費と材料・機材だけでも約170,000円。
ここからさらに、現場管理や車両、燃料、消耗品など工事を行うために必要な諸経費が加わります。
こうして内訳を見てみると、
「なぜこの工事にこの金額が掛かるのか」
という部分も、少し分かりやすくなるのではないでしょうか🙂
私たち丸光としても、ただ見積書に金額を書くのではなく、どのような工程で、何人の職人が入り、どのような材料を使って施工するのか。
そこまでお客さまへ分かりやすく説明することを大切にしています。
防水工事は、雨漏りしてから考えるものではありません。
雨漏りする前に建物の状態を確認し、適切なタイミングでメンテナンスしていくことが、結果として建物を長持ちさせ、将来的な修繕費を抑えることにもつながります。
「うちの屋上もそろそろかな?」
「前回の防水工事から何年経ったか分からない」
そんな場合でも、まずは現在の状態を確認するところからで大丈夫です👌
【防水工事施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/%e9%98%b2%e6%b0%b4%e5%b7%a5%e4%ba%8b
これからも丸光では、今だけではなく、5年後・10年後の建物のことまで考えた施工とご提案を心掛けてまいります。
今回も大切な建物のメンテナンスを丸光へお任せいただき、誠にありがとうございます😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
台風が過ぎた後も、なかなかスッキリしない天気が続いていますね☁️
外部工事を行う私たちにとって天候は常に気になるところですが、そんな中でも現場の状況を確認しながら、一つひとつ着実に工事を進めております。
以前からご紹介しております那覇市の
戸建て住宅。
外部の塗装工事もようやく目処がつき、いよいよ内部塗装工事へと入っております
今回の住宅は、最近では少し珍しく
室内の壁・天井ともに塗装仕上げ
となっています。
現在では住宅の室内壁というとクロス仕上げが多いですが、塗装仕上げにはクロスとはまた違った質感や雰囲気があり、色の選び方によっても、とてもおしゃれな空間を作ることができます✨
しかし、内部塗装はただ塗料を塗ればキレイに仕上がるというものではありません。
むしろ大切なのは、
「塗る前の下地処理」
だと私は思っています。
今回の下地はボードとなっており、ボードの継ぎ目やビス部分などをパテで処理し、表面を平滑に整えていきます。
このパテ処理。
一見すると簡単そうに見えるかもしれませんが、実は塗装職人にとっても腕の見せ所と言っても過言ではありません☝️
パテ処理が得意な職人さんは、本当に作業が早く、なおかつキレイです。
必要なところに必要な量を見極めながら、無駄なく均一にパテを付けていきます。
そしてパテが乾燥した後には、多少の凹凸をペーパーで研磨して平らに整えていくのですが、上手な職人さんがパテを施工すると、このペーパー掛けも軽く整える程度で済みます。
ペーパー処理を担当する職人さんからすると、
「誰がパテを打ったか分かる」
と言ってもいいくらい、次の工程にも大きな違いが出てくるんですね
逆にパテを厚く付け過ぎたり、凹凸が大きかったりすると、その分研磨する作業も増えてしまいます。
時間も掛かり、作業する職人さんの負担も増え、結果として人件費にも影響してきます。
だからこそ私たちは、作業内容に合わせて職人さんそれぞれの得意分野を見極めながら配置することも大切にしています。
そして、内部塗装で特に難しいのが、
塗装は下地の状態が仕上がりに表れやすい
ということです。
塗膜の厚さは「ミクロン」という非常に薄い単位の世界です。
塗料を塗ったからといって、下地の凹凸をすべて隠してくれるわけではありません。
むしろ色を付けることで、パテの段差やわずかな凹凸が光の当たり方によって目立ってしまうこともあります。
そのため、仕上げ塗装に入る前の段階で、どれだけ丁寧に下地を作り込めるかが非常に重要になります。
クロス仕上げの場合は、クロス自体にある程度の厚みがありますので、細かな下地の凹凸が多少目立ちにくくなる場合もあります。
一方、塗装仕上げは良くも悪くも下地がそのまま仕上がりに反映されやすい。
だからこそ、
「塗装は塗る前が大事」
なんですね😊
完成してしまえば見えなくなるパテ処理やペーパー掛け。
お客さまからすると、なかなか見る機会のない地味な工程かもしれません。
しかし、こうした見えなくなる部分をどれだけ丁寧に仕上げるかで、最終的な美しさには大きな差が出ます。
職人さんの技術というのは、最後の色付けだけではありません。
下地を見極め、適切に処理し、次の工程を行う職人さんが作業しやすい状態まで作り込む。
こうした一つひとつの積み重ねが、最終的な仕上がりにつながっていきます。
今回の内部塗装も、完成した時にお客さまに
「キレイになったね!」
と喜んでいただけるよう、最後まで丁寧に仕上げてまいります!
【改修施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E5%B7%A5%E4%BA%8B
外壁塗装・防水工事はもちろん、内部塗装や補修工事など、住まいに関するお困りごとがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂
見えるところはもちろん、完成すると見えなくなるところまで丁寧に。
これからも職人一同、しっかりと良い仕事を積み重ねてまいります!
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
以前、土間コンクリートの補修工事などでもご紹介させていただいた那覇市の現場。
引き続きご依頼いただいておりました
シャッター新設工事も無事に完了しました♪♪
今回、オーナーさまが新しく大型バイクを購入されるとのことで、
「せっかくなら、しっかりと保管できるガレージとして使いたい」
というご要望をいただき、既存のスペースを活用してシャッターを新設することになりました🏍️
もともとは引違いのガラス戸が設置されていた場所ですが、既存部分を撤去し、開口部の寸法や周辺の納まりを確認しながら、現場に合わせたサイズでシャッターをオーダー。
きれいに納めることができました👌
シャッターというと、
「最初から取付けできるように作られた場所じゃないと難しいのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際には、現場の状況や下地、開口寸法などを確認することで、意外と柔軟に新設できるケースもあります。
今回のように、
・倉庫をバイクガレージに変更したい
・防犯性を高めたい
・台風時の飛来物対策を考えたい
・既存のスペースをもっと有効活用したい
など、シャッターを設置することで建物の使い勝手を大きく変えることもできます。
特に沖縄では台風対策も非常に重要です。
強風による飛来物から開口部を守るという意味でも、建物の条件に合わせてシャッターを検討することは一つの方法だと思います。
また、大切なバイクや道具、資材などを保管する場所であれば、防犯面でも安心感につながりますね🙂
今回のような規格・仕様の場合、目安として
税別250,000円程度から、オーダー製作・取付けまで対応可能です。
もちろんシャッターの大きさや種類、取付け場所の状況、下地補強の有無などによって金額は変わりますので、まずは現地を確認してから最適な方法をご提案いたします。
私たち丸光では、塗装・防水工事だけではなく、今回のようなシャッター工事や土間コンクリート、補修工事など、建物に関するさまざまなご相談にも対応しております。
「ここをガレージにできないかな?」
「台風対策としてシャッターを付けたい」
「今あるスペースをもっと使いやすくしたい」
そんなご相談でも大歓迎です👌
ただ工事をするだけではなく、今ある建物をどのように活かせば、お客さまにとってより便利になるのか。
そんなことも一緒に考えながら、ご提案させていただきます。
【丸光ブログはこちら】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0
今回も大切な工事を丸光へお任せいただき、誠にありがとうございました😊
シャッター新設・ガレージ改修などをご検討の方も、どうぞお気軽に丸光までご相談ください♪♪
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
8月に入り、沖縄はまだまだ厳しい暑さが続いております☀️
そんな猛暑の中ではありますが、今回新たに北谷町にて共同住宅の塗替え工事がスタートします!
まずは塗装工事を行うための足場組立から取り掛かっていきます。
今回の建物は4世帯が入居されている共同住宅ですので、工事を進めるうえで私たちが特に大切にしているのが、入居者さまへの配慮とコミュニケーションです。
戸建て住宅とは違い、共同住宅の場合は複数の方が普段通り生活されている中で工事を進めていきます。
足場組立の音や作業員の出入り、塗装時の養生、窓の開閉など、工事期間中はどうしても普段の生活とは違う環境になります。
だからこそ、施工する私たち以上に、
入居者さまの方が
「どんな工事が始まるんだろう?」
「いつまで続くのかな?」
「窓は開けられるのかな?」
など、色々な不安を
感じられると思います。
さらに今回の物件では、入居者さまが外国人の方々ということもあり、言葉によるコミュニケーションが難しい部分もあります。
そのため、必要に応じて翻訳を活用しながら、できる限り工事内容や注意事項が正確に伝わるよう対応しております。
言葉が違っても、安心して生活していただきながら工事を進めたいという気持ちは同じです。
現場の状況や工程などもこまめに共有し、「何をしているのか分からない」という状態をできるだけ作らないよう心掛けております🙂
また、直近では台風の影響もあり、雨漏り調査のご相談が一気に増えてきました。
雨漏りの場合は、建物内部への被害や漏電などにつながる可能性もあるため、緊急度の高い案件も少なくありません。
私自身、雨漏り調査や現場確認、塗装工事の打合せなどが重なり、どうしてもスケジュールが被ってしまうことがあります。
そんな時に現場を動いてくれるのが、
信頼できる弟です。
私が直接対応できないタイミングでも、現場の状況を確認し、入居者さまへの対応や職人との打合せなどを進めてくれるので、本当に助けられています。
工事は一人ではできません。
職人さんや協力業者さん、そして家族を含め、信頼できる仲間がいるからこそ、複数の現場や急なご相談にも対応することができます。
本当にありがたいことですね🙏
そして、この時期に何より気をつけなければならないのが熱中症と台風対策です。
特に足場組立や外壁塗装は屋外作業となりますので、猛暑の中で無理をすることは絶対に禁物です。
こまめな休憩と水分・塩分補給を行いながら、安全第一で作業を進めていきます。
また、沖縄では台風の進路によって工程を変更する判断も必要になります。
工期を守ることももちろん大切ですが、何よりも優先するのは人の安全と建物の安全です。
今回も4世帯の入居者さまが普段通り生活されている中での工事となります。
「工事が終わって建物がきれいになった」だけではなく、
「工事期間中も安心して過ごすことができた」
そう思っていただける仕事を目指して、最後までしっかりと現場管理を行ってまいります。
北谷町共同住宅塗装工事、安全第一・品質第一で進めていきます
【アパート改修工事施工事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/アパート塗装防水工事
塗装工事・防水工事・雨漏り調査など、建物に関するお困りごとがございましたら、お気軽に丸光までご相談ください🙂
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は、弊社ホームページをご覧頂いた建物オーナーさまよりお問い合わせ頂きました、うるま市の共同住宅アパートでの雨漏り調査をご紹介します。
建物は3階建ての共同住宅となっており、その中の1戸にお住まいの入居者さまから「室内で漏水がある」とオーナーさまへご相談があったことが始まりでした。
まずは現地へ伺い、入居者さまからこれまでの状況を詳しくヒアリングしながら室内を確認します。
雨漏りが確認されている場所は、玄関ドアを入ってすぐ上の位置。
近くにはブレーカーが設置されており、その壁側から水が出てくることがあるとのことでした。
電気設備に近い場所での漏水は、漏電などにつながる可能性もあるため、原因をできるだけ早く特定したいところです。
しかし今回、難しいのが雨漏りが発生する条件がはっきりしていないことでした。
普段の雨では漏れない。
かといって強い雨なら必ず漏れるというわけでもなく、直近の台風13号の際にも雨漏りは発生しなかったそうです。
雨漏り調査では、このように「雨が強ければ必ず漏れる」という単純なケースばかりではありません。
風向き、雨量、雨が降り続く時間、建物へ雨が当たる角度など、いくつもの条件が重なった時にだけ雨水が侵入するケースもあります。
外部周辺を確認すると、私の中で「ここは可能性がある」と感じる場所はいくつかありました。
ただし、目視だけで「ここが原因です」と確信できる場所はありません。
そのため建物オーナーさまへ現地調査の状況をご説明し、雨漏り調査のお見積書を提出。
ご検討頂いた後、正式に調査を進めることになりました。
そして調査1日目。
原因として考えられる箇所を一つひとつ確認しながら、合計5箇所の調査を行いました。
[1箇所目]
[2箇所目]
[3箇所目]
[4箇所目]
[5箇所目]
しかし結果は、室内側に反応なし。
雨漏りを再現することはできませんでした。
もちろん、その日に雨漏りが再現できれば原因特定へ大きく前進します。
しかし、「この場所を調査しても反応がなかった」という結果も非常に大切な情報です。
可能性を一つずつ確認し、違うものを消していく。
その積み重ねによって、少しずつ本当の原因へ近づいていきます。
雨漏り調査は、必ずしも1日で原因が見つかるとは限りません。
特に今回のように発生条件が不規則なケースでは、調査する側にも根気が必要になります。
さらに今回は共同住宅ということもあり、戸建て住宅とは違った難しさもあります。
雨漏りしているお部屋の入居者さまだけではなく、上階のお部屋から確認しなければならない場所もあるため、上階の入居者さまにもご協力頂く必要があります。
つまり、調査を進めるためには複数の入居者さまのスケジュールを合わせながら進めなければなりません。
生活されているお部屋ですので、私たちの都合だけで調査を進めることはできません。
入居者さまの生活にも十分配慮しながら、次回の日程を調整して引き続き調査を進めてまいります。
今回、オーナーさまからも
「雨漏りは本当に大変ですね」
というお言葉を頂きました。
私自身もこれまで数多くの雨漏りを見てきましたが、改めてその言葉を実感します。
見た目では原因が分からない。
大雨でも漏れない時がある。
そして、忘れた頃にまた漏れてくる。
だからこそ雨漏りは、表面的な補修だけではなく、どこから雨水が入り、どのような経路を通って室内まで到達しているのかを一つひとつ確認することが大切です。
1日目で原因特定には至りませんでしたが、ここで諦めるわけにはいきません。
可能性を一つずつ確認し、違うものを消し、また次の可能性を調べる。
地道な作業ではありますが、雨漏り調査ではこの積み重ねが何より重要だと考えています。
オーナーさまにも調査の難しさをご理解頂き、本当にありがたく思います。
ご依頼頂いた以上、一日も早く原因を特定し、入居者さまにも安心して生活して頂ける状態にしたい。
その思いを持って、次回も根気強く原因を追ってまいります。
雨漏りでお困りの際には、丸光までお気軽にご相談ください🙂
【レインボービューシステム調査はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
沖縄県内の雨漏り調査・原因特定、建物の状況に合わせて一つひとつ丁寧に確認いたします。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
沖縄本島も台風の長い影響を受け、各施設やテナントも少しずつ通常営業を再開しております。
今回の台風では各地で大きな被害が発生し、私たち丸光にも雨漏りに関するご相談を数件いただきました。
その中でも、今回は緊急対応した案件をご紹介いたします。
1件目は、テナント施設で発生した雨漏りです。
お電話では「雨漏りの影響で漏電し、照明器具の中に雨水が入り停電してしまった」とのご相談でした。
雨漏りは建物を傷めるだけではなく、漏電や停電など電気設備にも影響を及ぼすことがあります。状況によっては火災や感電につながる危険性もあるため、非常に注意が必要です。
現地へ到着した時には、すでに電気業者さまが安全確保のため照明器具を取り外しており、私は建物の状況確認と原因調査を進めました。
まずは室内を確認し、その後、天井裏へ入り雨水の侵入状況を調査します。
すると、コンクリートの継ぎ目から雨水が流れた跡を確認することができました。
しかし、雨漏りは「水が落ちている場所=原因」ではありません。
雨水は建物内部を横へ何メートルも移動してから室内へ現れるケースが多く、今回も漏水箇所の真上には他テナントも含まれる構造となっていたため、その場で「ここが原因です」と断定できる状況ではありませんでした。
私は店長様へ現在確認できた内容を丁寧にご説明し、後日あらためて雨漏り調査のお見積りをご提出する形でご案内させていただきました。
私たちが行う雨漏り調査では、目視だけで判断することはありません。
建物の構造や過去の修繕履歴、外壁・屋上・シーリング・配管まわりなど、雨水が侵入する可能性のある箇所を一つひとつ整理し、必要に応じて散水調査なども行いながら原因を絞り込んでいきます。
一方で、現場によっては現地確認だけで原因が判明し、その日のうちに応急処置まで対応できるケースも少なくありません。
例えば、
・シーリングの破断
・外壁のひび割れ
・屋上ドレンの詰まり
・板金の浮きや破損
など、原因が明確な場合は、被害の拡大を防ぐため迅速な応急処置を行えることもあります。
しかし、今回のように原因が複数考えられるケースでは、焦って判断することはかえって遠回りになります。
大切なのは、正確な調査を行い、本当の原因を見つけることです。
雨漏りは時間が経てば自然に直ることはありません。
放置してしまうと、天井や壁のシミだけではなく、鉄筋コンクリート内部の鉄筋が錆びたり、木材が腐食したり、カビの発生や漏電など、建物全体へ大きな被害が広がる可能性があります。
「少しだから大丈夫」
そう思っているうちに、修繕費用が何倍にも膨らんでしまうケースを私はこれまで何度も見てきました。
だからこそ私たちは、まず現場を見せていただくことを大切にしています。
実際に建物の状況を確認し、お客様のお話を伺うことで、原因を推測するための大切な情報が数多く得られます。
雨漏りでお困りの際は、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
【レインボービューシステム事例はこちら💁♀️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
私たち丸光は、お客様の大切な建物を守るため、一件一件真剣に向き合い、原因究明から適切なご提案まで責任を持って対応いたします。
少しでも皆さまのお役に立てるよう、これからも全力で取り組んでまいります。