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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
このたび那覇市内のテナント様より、店舗リニューアルに伴う塗装工事・防水工事をご依頼いただきました。
数ある業者の中からお声掛けいただき、本当にありがとうございます。
以前にもテナント塗装工事についてお話ししたことがありますが、その時は店舗を営業しながらの施工でした。営業中の工事では、お客様や従業員の皆さまの安全確保を最優先に考えながら、騒音や臭気、作業時間帯などにも細心の注意を払って進めていきます。
しかし今回は少し状況が異なります。
店舗全体を大規模にリニューアルする計画となっており、約10日後から一定期間店舗を閉店し、内装工事も含めた改修工事が本格的にスタートする予定です。
私たち丸光は、その先行工事として外部・内部の塗装工事、防水工事を担当しております。
テナント改修工事で重要なのは業者間の連携
店舗リニューアル工事では、
* 塗装業者
* 防水業者
* 内装業者
* 電気業者
* 設備業者
* 看板業者
など、多くの専門業者が関わります。
工事が円滑に進むかどうかは、各業者がどれだけ工程を共有し、連携できるかによって大きく変わります。
今回の現場は店舗営業が停止するため、出入りするのは工事関係者のみとなります。
そのため一般のお客様への配慮が不要になる分、各業者がお互いの作業内容や工程を把握しながら進めることができ、比較的スムーズな施工が可能です。
もちろん、工事が進めやすいからといって品質に妥協することはありません。
むしろこのような環境だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に確認しながら、高品質な施工を目指してまいります。
工事前の近隣挨拶も大切な仕事
塗装工事や防水工事では、施工そのものだけが仕事ではありません。
私たちが大切にしていることの一つが、工事前の近隣住民の皆さまへのご挨拶です。
工事期間中は、
* 足場組立時の作業音
* 高圧洗浄時の水しぶき
* 車両の出入り
* 資材搬入
など、どうしても周辺へ影響が発生します。
そのため着工前には近隣の皆さまへ訪問し、
「いつから工事を行うのか」
「どのような工事なのか」
「どの程度の期間を予定しているのか」
をしっかりお伝えしております。
工事は技術だけではなく、地域の皆さまのご理解とご協力があってこそ成り立つものだと考えています。
計画通りに進めるための工程管理
塗装工事・防水工事において工程管理は非常に重要です。
現場では事前に詳細な工程表を作成し、
* 足場設置
* 高圧洗浄
* 下地補修
* シーリング工事
* 塗装工事
* 防水工事
* 検査
* 足場解体
までを計画的に管理していきます。
天候の影響を受けやすい工種でもあるため、常に天気予報を確認しながら柔軟に対応し、安全かつ確実に工事を進めていきます。
私たちは沖縄県内全域で、
那覇市のテナント塗装工事、防水工事、店舗改修工事、外壁塗装、屋上防水工事、雨漏り対策工事を行っております。
店舗のリニューアルや建物の資産価値向上をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
お客様にとって大切な建物を、これからも職人として責任を持って守ってまいります😊
【テナント改修施工事例はこちら↓】
/category/%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
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こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回ご紹介するのは、沖縄市にてご依頼いただいたテナント塗装工事です。
日頃から雨漏り調査をはじめ、塗装工事や防水工事まで継続してお声掛けいただき、本当に感謝しております。ありがとうございます。
私たち株式会社丸光では、戸建て住宅やアパートだけでなく、商業施設、テナントビル、マンション、公共工事まで幅広く施工を行っております。
建物の規模が変わっても、私たちの考え方は変わりません。
「お客さまの大切な建物を長持ちさせること」
そして、
「利用される方々の安全を守りながら工事を進めること」
この2つを常に大切にしています。
テナント塗装工事の場合、一般住宅とは異なる注意点があります。
店舗や事務所には毎日多くのお客さまや従業員の方々が出入りします。
そのため工事期間中は、
・来店されるお客さまの安全確保
・工事車両の配置計画
・資材搬入時の動線管理
・塗料飛散対策
・騒音対策
・臭気対策
・営業時間との調整
など、施工品質以外にも配慮しなければならないことが数多くあります。
特に商業施設や店舗の場合は、工事中であっても営業を継続されるケースも少なくありません。
そのため私たちは着工前に施設管理者さまや店舗責任者さまと打ち合わせを行い、営業への影響を最小限に抑えられるよう工程計画を立てています。
「塗装工事をして良かった」
そう思っていただけるよう、工事品質だけではなく対応面についても力を入れています。
今回の建物は鉄骨造でした。
鉄骨造の建物は沖縄県内でもテナントや店舗に多く採用されています。
しかし沖縄特有の強い紫外線や塩害、台風の影響を長年受け続けることで、鉄部の腐食やサビの発生が進行することがあります。
RC造(鉄筋コンクリート造)の建物では、ひび割れや爆裂補修などが重要になりますが、鉄骨造の場合は鉄部の劣化状況をしっかり確認することが非常に重要です。
例えば、
・鉄骨階段のサビ
・手すりの腐食
・鉄骨梁や柱の劣化
・ボルト接合部のサビ
・鋼板外壁の腐食
など、目視だけでは判断できない箇所もあります。
私たちは現地調査の段階から細かく確認し、必要に応じて下地処理や補修工事を行った上で塗装工程へ進みます。
塗装工事はただ色を塗り替えるだけではありません。
高圧洗浄、ケレン作業、下地補修、錆止め塗装、上塗り塗装。
それぞれの工程を確実に行うことで初めて長持ちする塗装工事になります。
【テナント、ホテルetc…施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/テナント
見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、一つひとつ丁寧に積み重ねることが大切です。
また、現場では職人としての目線だけではなく、管理者としての目線も欠かせません。
安全管理、工程管理、品質管理、近隣配慮。
多くの方々が関わる現場だからこそ、全体を見ながら工事を進める必要があります。
私自身も現場へ足を運び、職人さんと打ち合わせを重ねながら最善の施工方法を考えています。
沖縄市でテナント塗装工事、店舗塗装工事、防水工事、鉄骨塗装工事をご検討中の方はぜひご相談ください。
株式会社丸光では、現地調査からお見積り、施工管理、アフターフォローまで責任を持って対応いたします。
これからも職人としての責任と誇りを持ち、一つひとつの現場に全力で向き合ってまいります。お客さまの大切な建物を守るため、今後も丁寧な施工を積み重ねていきたいと思います。💪
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
「雨漏りしているけど、どこへ相談したらいいの?」
「調査費用はいくらくらい掛かるの?」
実際にお客様からよくいただくご質問です。
インターネットで「雨漏り調査」と検索すると、多くの業者や団体が出てきますが、調査方法や費用も様々で、どこへ依頼すれば良いのか迷われる方も少なくありません。
そこで今回は、代表的な雨漏り調査方法と参考費用についてご紹介いたします。
※費用は建物規模・調査範囲・雨漏り箇所数によって変動しますので、あくまで目安としてご覧ください。
【① 目視調査】
最も基本となる調査方法です。
・屋上防水
・外壁のひび割れ
・シーリング劣化
・サッシ廻り
・屋根材の破損
などを確認し、雨水侵入の可能性が高い箇所を調査します。
参考費用
3万円~5万円程度
━━━━━━━━━━
【② 散水調査】
実際に水を掛けながら雨漏りを再現する調査です。
疑わしい箇所へ順番に散水し、
・侵入口
・漏水経路
・再現性
を確認します。
雨漏り原因特定の精度が高く、多くの専門業者が採用している調査方法です。
参考費用
5万円~10万円程度
━━━━━━━━━━
【③ 発光液調査(蛍光調査)】
特殊な発光液を混ぜた水を使用し、ブラックライトによって漏水経路を確認する調査方法です。
複数の原因が考えられる建物や、複雑な漏水案件で高い効果を発揮します。
参考費用
10万円~20万円程度
━━━━━━━━━━
【④ 赤外線サーモグラフィー調査】
赤外線カメラを使用し、建物表面の温度差から含水箇所を確認します。
壁や天井を壊すことなく、
・漏水範囲
・水分滞留箇所
・外壁の浮き
などを調査できます。
参考費用
3万円~5万円程度
━━━━━━━━━━
【⑤ ドローン調査】
高所の屋根や外壁をドローンで撮影する調査です。
足場を設置せずに状況確認が可能なため、初期調査として活用されるケースが増えています。
参考費用
5万円~10万円程度
━━━━━━━━━━
【⑥ 内視鏡調査】
ファイバースコープを使用し、天井裏や壁内部など目視できない箇所を確認します。
・雨水侵入状況
・木部腐食
・結露状況
などを把握することができます。
参考費用
3万円~10万円程度
━━━━━━━━━━
【⑦ 水分計調査】
専用機器で建材内部の含水率を測定します。
・コンクリート
・木材
・石膏ボード
などの水分量を数値で確認できるため、漏水範囲の把握に役立ちます。
参考費用
3万円~
━━━━━━━━━━
【丸光の雨漏り調査について】
丸光では主に、
✅目視調査
✅散水調査
✅発光液調査(レインボービューシステム)
✅赤外線サーモグラフィー調査
を組み合わせながら原因特定を行っております。
雨漏りは「漏れている場所」と「侵入口」が一致しないケースが非常に多くあります。
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
天井から水が落ちていても、実際の侵入口は数メートル先の外壁や屋上だったという事例も少なくありません。
そのため、経験や勘だけで判断するのではなく、調査結果を写真・動画・報告書として記録し、根拠を持ってご説明することが大切だと考えております。
雨漏り修理で最も重要なのは、補修工事を行うことではなく「原因を正確に特定すること」です。
原因が分からないまま補修を繰り返してしまうと、結果的に余計な費用や時間が掛かってしまうこともあります。
まずは適切な調査を行い、確かな根拠に基づいた修繕計画を立てることが、雨漏り解決への一番の近道です。
見積り、ご相談は無料ですので
まずはお電話を😃
営業時間
AM9:00〜PM18:00
098-898-7641
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回ご紹介するのは、那覇市にてご依頼いただいた戸建て住宅の塗替え・防水工事です。
私たち株式会社丸光は、塗装工事や防水工事を基本的に自社施工で行っておりますが、足場工事については長年お付き合いのある信頼できる協力会社へお願いしています。
塗装工事や防水工事では、職人さんが安全に、そして効率良く作業を進めるために足場の存在は欠かせません。足場は単に作業するための設備ではなく、職人さんの命を守る大切な設備でもあります。
そのため足場組立ての際には、近隣の皆さまへの配慮を最優先に考えながら進めています。
大型トラックの配置場所はどこが良いか、仮設資材をどこに置くか、通行される方や車両への影響はないかなど、一つひとつ確認しながら安全第一で作業を行います。
私自身も現場で交通誘導や安全確認を行うことがあり、足場職人さんの作業を間近で見る機会があります。
そのたびに感じるのは「本当にすごい仕事だな」ということです。
重たい資材を担ぎながら高所で作業し、限られたスペースの中で正確に組み上げていく姿はまさに職人技です。
正直なところ、私には絶対にできない仕事だと思っています(笑)。
最近では海外から働きに来ている外国人技能実習生の方々も多く活躍されています。
慣れない日本で生活しながら、日本語でコミュニケーションを取り、暑い日も寒い日も一生懸命働く姿を見ると本当に頼もしく感じます。
現場では日本人スタッフと協力しながら作業を進めており、その姿からは国籍を超えたチームワークの大切さも学ばせてもらっています。
こうした多くの方々の支えがあるからこそ、私たちも安心して塗装工事や防水工事を進めることができます。
今回のお客様の住宅は築10数年と比較的新しい建物です。
しかし施主さまは建物に対するメンテナンス意識が非常に高く、「まだ大丈夫かな」ではなく、「今のうちにしっかり手を入れて長持ちさせたい」というお考えをお持ちでした。
建物も人と同じで、定期的な点検やメンテナンスを行うことで寿命を大きく延ばすことができます。
外壁塗装や防水工事は見た目を綺麗にするだけではなく、雨や紫外線から建物を守る大切な役割があります。
大きな不具合が出る前に適切なメンテナンスを行うことは、結果的に修繕費用を抑えることにも繋がります。
今回も施主さまの大切な住まいを長く守れるよう、足場職人さんをはじめ関わる全ての職人さんと力を合わせ、安全第一で工事を進めてまいります。
完成までしっかり責任を持って施工させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします😊
【戸建て塗替え工事はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/戸建て塗装防水工事
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回、お客さまご自宅の塗替え工事・防水工事に加えて、お墓の修繕工事もご依頼いただきました。
大切なご自宅だけではなく、ご先祖さまが眠るお墓までお任せいただけることに心から感謝しております。
沖縄のお墓は県外のお墓とは大きく異なる特徴があります。
その代表的なものが「亀甲墓(かめこうばか)」です。
亀の甲羅のような独特の形をしたお墓で、沖縄の伝統文化を象徴する存在でもあります。県外の方が初めて見ると、その大きさや造りに驚かれることも少なくありません。
また、沖縄では先祖供養をとても大切にする文化が根付いており、お墓は単なる納骨施設ではなく、ご先祖さまが暮らす家のような存在として考えられています。
そのため、お墓の維持管理や修繕に対する意識も高く、定期的なメンテナンスを行うご家庭も多くあります。
特に沖縄では「ユンヂチ(閏月)」の年になると、お墓の新設や改修工事の相談が増える傾向があります。
ユンヂチとは旧暦で13か月ある特別な年のことで、昔から先祖供養や墓事を行うのに良い年とされてきました。
実際にご相談いただく内容としては、
・亀甲墓の補修工事
・外壁のひび割れ補修
・防水工事
・墓庭の整備
・塗装工事
などが多くあります。
お墓はコンクリートで造られているものがほとんどですので、経年劣化によるひび割れや塗膜の劣化、防水機能の低下などは一般住宅やアパートと同じように発生します。
そのため補修方法も大きく変わることはありません。
劣化状況を確認し、ひび割れ補修や欠損補修を行い、その後に防水処理や塗装仕上げを行うことで、お墓を長く良好な状態に保つことができます。
意外に思われるかもしれませんが、沖縄のお墓修繕は塗装業者の仕事も数多くあります。
建物と同様に紫外線や風雨の影響を受け続けるため、定期的なメンテナンスが必要だからです。
ご先祖さまから受け継がれてきた大切なお墓。
これから先も安心して受け継いでいけるよう、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は石垣島にて、テナント物件の雨漏り調査を行ってまいりました。
沖縄県内でも離島地域は、本島以上に厳しい自然環境にさらされています。特に石垣島は、強い紫外線や潮風、そして毎年のように接近する台風の影響を受けやすく、建物にかかる負担も非常に大きくなります。
これまで私たちが調査してきた離島の建物でも、雨漏りの原因として多く見られたのが「塩害による金属部分の腐食」です。
特に鉄骨造のテナントや工場、倉庫などでは、鋼板屋根やボルト、金物類が長年潮風にさらされることでサビが進行し、そこから雨水が侵入するケースが少なくありません。
建物の所有者さまからすると、室内に雨染みが出たり天井から水が落ちてきたりした場所が原因と思われがちですが、実際には侵入口と漏水箇所が大きく離れていることもあります。
そのため雨漏り調査では、目に見える症状だけで判断するのではなく、建物全体の状況や過去の補修履歴、屋根や外壁の劣化状況なども含めて総合的に確認していく必要があります。
また、離島での調査は本島での作業とは違った難しさがあります。
散水調査機材や専用の調査液、ホース類、記録機材など、多くの資材を使用しますが、それらを当日に持ち込むことはできません。
事前に船便で発送し、現地へ確実に到着するよう段取りを組みます。
天候の影響によっては船便が遅れることもあり、機材到着のタイミングと現地調査の日程を調整しながら進めなければなりません。
さらに、テナント物件の場合は営業との兼ね合いもあります。
お客さまや従業員の皆さまの動線を確保しながら、安全に調査を進めることが重要です。
調査中に二次被害を起こしてしまっては本末転倒ですので、養生や安全対策も徹底して行います。
雨漏りは、単純に見えて実は非常に奥が深い問題です。
原因を特定せずに補修を行っても再発する可能性が高く、結果的に余計な費用が掛かってしまうこともあります。
だからこそ私たちは、まず原因を正確に突き止めることを最優先に考えています。
離島であっても、本島であっても、建物の状況をしっかり確認し、根拠を持った調査とご提案を行うことが大切です。
今回も石垣島の大切な建物を守るため、一つひとつ丁寧に調査を進めてまいりました。
雨漏りでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
【雨漏り調査施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
原因を見極め、建物に合った最善の方法をご提案いたします😊🏝️🔍
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
突然ですが、皆さまに質問です。
今回のホテル改修工事で、ホテル関係者の方からとても嬉しいお言葉をいただきました。
現在進行中のホテル室内塗装工事の写真を見て、何かお気づきの点はありますでしょうか?
実は答えは【職人の服装】です。
今回ご依頼いただいたホテル塗装工事では、現場に入る職人5名全員の作業着を新調し、統一した状態で工事に臨みました。
もちろん私は、そのことをホテル側へアピールしたわけではありません。
すると作業中、現場代理人の方から
「皆さん、なぜこんなに綺麗な作業着なんですか?」
と質問をいただきました。
聞かれたことには何でも答えます(笑)
私は、
「今回の工事はホテル内部での作業です。塗装工事だけでなく、ホテルのイメージを少しでも損なわず、お客さまにも気持ちよく過ごしていただきたいと思い、職人全員で揃えました」
とお伝えしました。
すると、その考え方をとても評価していただき、ホテル側から直接お褒めの言葉をいただくことができました。
塗装職人というと、どうしても作業着にペンキが付着し、色々な塗料が飛び散っているイメージがあると思います。
実際、私たちにとっては日常の光景ですし、一生懸命仕事をした証でもあります。
決して悪いことではありません。
しかし、お客さまの業種や建物の用途によっては、求められるものが変わることもあります。
特にホテルという空間は、お客さまが非日常を過ごす特別な場所です。
その空間で工事を行う私たちも、ホテルの一員のような気持ちで現場に立つべきではないかと考えました。
塗装工事は、建物を綺麗に塗り替えることが仕事です。
もちろん品質や仕上がりは絶対条件です。
しかし私は常に、それだけでは足りないと思っています。
「お値段以上の価値を提供するには何ができるか」
これを常に考えながら仕事をしています。
今回のお客さまにとって最善の提案は何だろう。
どうすれば喜んでいただけるだろう。
どうすれば満足していただけるだろう。
そんなことを考えながら行動した結果が、今回の評価につながったのだと思います。
どんなに小さなことでも、お客さまの立場に立って考えた行動は必ず伝わる。
私はそう信じています。
今回いただいたお言葉は、私だけではなく、一緒に頑張ってくれた職人全員のおかげです。
工事終了後、この話を職人たちにも伝えました。
皆とても嬉しそうな表情をしており、自分たちの仕事にさらに誇りを持てたのではないかと思います。
これからも塗装工事という仕事を通して、ただ建物を綺麗にするだけではなく、お客さまの期待を少しでも超えられるような仕事を積み重ねてまいります。
そして、技術力はもちろん、人としての気配りや心配りも大切にしながら、これからも一つひとつの現場と真剣に向き合っていきたいと思います😊
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回は南城市佐敷にて、テナントの雨漏り調査を行ってまいりました。
店舗さまから事前にご連絡をいただいた際、雨漏りが確認されている箇所は全部で3箇所とのことでした。
・1箇所目=レジ側天井
・2箇所目=客室側天井
・3箇所目=事務所側天井
雨漏り調査を行ううえで、事前情報は非常に重要です。
「どこから水が落ちているのか」
「どのような雨の日に発生するのか」
「いつ頃から症状が出始めたのか」
このような情報をあらかじめ共有していただけると、調査の精度も高まり、原因究明までの時間短縮にも繋がります。
今回も店舗さまから雨漏り箇所の位置を事前に教えていただいていたため、スムーズに調査を進めることができました。
実際に店舗内を確認していくと、それぞれの雨漏り発生箇所が離れた位置に存在しており、現場を見た段階で「原因は複数存在する可能性が高い」と判断しました。
ただし、雨漏りは見えている場所と侵入箇所が一致するとは限りません。
建物内部には梁や配管、天井裏の空間などがあり、水は思わぬ方向へ移動します。
そのため、3箇所で雨漏りが確認されていたとしても、実際には1箇所から侵入した雨水が建物内部を伝って複数箇所へ現れているケースもあります。
逆に、それぞれ全く別の原因で発生している場合もあり、先入観を持たず一つひとつ確認していくことが重要になります。
今回の建物は飲食店ということもあり、調査の進め方にも配慮が必要でした。
特に客室側はランチタイムになると多くのお客さまが利用されます。
営業中のお店へご迷惑をお掛けしないよう、お昼の混み合う時間帯を避けながら調査計画を立てました。
まずは比較的作業しやすいバックヤードの事務所側から確認を進め、天井裏の状況や雨染みの広がり方、過去に補修された形跡などを細かく確認していきます。
雨漏り調査は単純に水が落ちている場所を見るだけではなく、
・屋上防水の状態
・外壁クラックの有無
・サッシ廻りのシーリング劣化
・設備配管の貫通部
・換気フードやダクト廻り
など、建物全体を総合的に確認しながら原因を絞り込んでいきます。
特にテナント物件の場合、営業への影響を最小限に抑えながら調査を行う必要があるため、事前準備と段取りが非常に重要です。
私たち丸光では、原因がはっきりしないまま工事を進めることはありません。
まずは調査を行い、根拠を持って原因を特定し、その上で最適な補修方法をご提案しております。
雨漏りは放置すると天井材や内装材の劣化だけでなく、カビの発生や電気設備への影響など二次被害に繋がる可能性もあります。
「少しだから大丈夫」と思わず、早めの点検・調査をおすすめいたします。
南城市をはじめ、沖縄県内全域で雨漏り調査・散水調査・防水工事・外壁補修工事に対応しております。
雨漏りでお困りの際は、お気軽に丸光までご相談ください😊
【雨漏り施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
⭐︎お客さまご紹介案件⭐︎
今回のご依頼は、以前に西原町でアパート兼住宅の塗替え工事・防水工事を施工させていただいたお客さまの弟さまのご自宅です。
こうしてご紹介をいただけることは本当にありがたく、丸光の工事受注の大半はお客さまからのご紹介によるものです。
私自身、ご紹介いただくたびに「前回の工事を評価していただけた結果なんだな」と身が引き締まる思いになります。
現場では職人さんたちとも常にその想いを共有し、「どうすればもっとお客さまに喜んでいただけるか」「次の紹介につながる仕事とは何か」を日々話し合いながら取り組んでおります😊
今回の建物は、約10数年前に一度塗替え工事を行った経緯があり、今回で2回目の塗装工事になるとのことでした。
もちろん、他社さまとの相見積りもある中でのお話です。
塗装工事は決して安い買い物ではありませんので、お客さまも慎重に比較検討されます。
私たちも施主さまのご要望やご予算、今後どのくらい建物を維持していきたいかなどをお聞きした上で、最適なご提案をさせていただきました。
相見積りになると、各業者さまも真剣勝負です。
塗料の性能や施工内容の説明はもちろん、さまざまなサービスを提案されることがあります。
例えば、
・網戸交換をサービスします・保証を20年付けます・足場代は無料です
など、お客さまにとって魅力的に聞こえる提案も少なくありません。
私自身も他社さまの提案内容を聞くことで勉強になることもありますし、「そういう考え方もあるのか」と学ばせていただく場面もあります。
ただ、その一方で、長年この業界に携わってきた経験からお伝えできることもあります。
例えば、一般的なアクリルシリコン塗料などで保証20年という内容は、正直なところ現実的ではありません。
もちろん高耐久塗料であれば長期間の耐久性は期待できますが、それでも建物の立地条件や環境によって劣化状況は変わってきます。
そのため私たちは、実際に責任を持って対応できる範囲で保証内容をご説明し、過度な表現は控えるようにしています。
また、「足場無料」という言葉も非常にインパクトがあります。
しかし実際には、足場を組むためにも材料費や人件費が発生しています。
無料に見えても、どこか別の費用へ計上されているケースがほとんどです。
当然ながら職人さんがボランティアで作業しているわけではありません。
だからこそ私たちは、お客さまに対して正直であることを大切にしています。
掛かる費用は掛かる。
その代わり、なぜ必要なのかをしっかり説明する。
削減できる部分があれば、その根拠を持ってご提案する。
そうした積み重ねが最終的な信頼につながると考えています。
実際にお客さまは、価格だけではなく提案内容や担当者の対応、会社としての姿勢まで含めて冷静に判断されています。
だからこそ私たちも目先の受注だけを追うのではなく、工事が終わった後も安心してお付き合いいただける会社でありたいと思っています。
今回もご期待に応えられるよう、外壁塗装から屋根防水工事まで一つひとつ丁寧に施工し、施主さまにご満足いただける仕上がりを目指して進めてまいります。
ご紹介いただいたお客さま、そして今回ご縁をいただいた施主さまに心より感謝申し上げます。
これからも誠実な施工を積み重ね、お客さまから「丸光に頼んで良かった」と言っていただける仕事を続けてまいります
こんにちは
丸光代表 比嘉です🙂
今回ご相談いただいたのは、那覇市内のテナントビルにおける雨漏り調査です。
建物の定期点検を行っていた際、エレベーターピット内に水が溜まっていることが確認されました。普段は目にすることのない場所ですが、実はエレベーターピット内の漏水は建物にとって非常に重要なサインの一つです。
エレベーターピットとは、エレベーター昇降路の最下部に設けられた空間で、設備の安全運転を支える重要な役割を担っています。そのため、この場所に水が溜まっている状態を放置してしまうと、様々なトラブルへ発展する可能性があります。
まず最も大きなリスクとして挙げられるのが、エレベーター設備の故障です。
ピット内には緩衝器(バッファー)やリミットスイッチ、配線類、各種センサーなどが設置されています。漏水や浸水が進行すると設備へ悪影響を及ぼし、エレベーターの停止や誤作動、センサー異常、緊急停止などの原因となります。
特にテナントビルやマンション、ホテルなどでは利用者への影響も大きく、場合によっては営業や日常生活に支障をきたすケースもあります。
次に懸念されるのが、鉄筋腐食による構造劣化です。
エレベーターピットはコンクリート構造となっていますが、長期間水が滞留すると内部の鉄筋や埋設金物が湿気や水分の影響を受け続けます。
その結果、
・鉄筋腐食
・コンクリート爆裂
・断面欠損
・耐久性低下
といった症状が発生する可能性があります。
建物は見た目だけでは判断できない部分も多く、内部で劣化が進行しているケースも少なくありません。
さらに、水が長期間溜まり続けることでカビや悪臭の発生にも繋がります。
湿気の多い環境ではカビが繁殖しやすく、ヘドロのような堆積物が発生する場合もあります。
特にホテルや介護施設、店舗などでは衛生面や利用者の印象にも関わるため、放置することはできません。
また、電気設備が近接している場合には漏電や感電のリスクも考えなければなりません。
漏電によるブレーカー作動や設備故障だけでなく、最悪の場合は安全面に関わる事故へ発展する可能性もあります。
そのため、水が確認された時点で早めの調査と対応が重要になります。
そして、今回のようなエレベーターピットの漏水では、地下水圧による影響も疑う必要があります。
原因としては、
・地下水の浸入
・外壁側からの漏水
・コンクリート打継ぎ部
・配管貫通部
・ひび割れ(クラック)
などが考えられます。
実際には一つの原因だけではなく、複数の要因が重なっているケースも珍しくありません。
そのため、「とりあえず水を抜けば終わり」という話ではなく、どこから水が侵入しているのかを正確に把握することが重要です。
【雨漏り調査施工事例はこちら⬇️】
https://www.marumitsu1.com/archives/category/レインボービューシステム雨漏り調査
私たち丸光では、現地調査を行いながら漏水経路を一つひとつ確認し、必要に応じて散水調査や止水工事のご提案も行っております。
雨漏りや漏水は、早期発見・早期対応が何より大切です。
今回の案件も、まずは侵入経路を特定し、お客さまが安心して建物を利用できるよう原因解決に向けて進めてまいります。
建物のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください😊
雨漏り調査・漏水調査・防水工事なら、丸光にお任せください。💪✨